マイベイビー(傲慢王子は、偽装愛人少年を溺愛する。この気持ちは、恋であってはならない)

みゃー

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アシュの後孔に突き入ったグレンのペニスは、ゆっくり、ゆっくりアシュの肉壁を擦り始めた…

アシュは衝撃で、一瞬、頭の中が真っ白になった。

けれど、当然だ。

そこは本来、ペニスを受け入れるような場所でない。

それに…

グレンのペニスが、特大の楔のように大きい。

でも、媚薬の所為か…

痛みは僅かで、かなりぬめり温かくなっているアシュの肉壁が、ムズムズとして…

どんどん気持ち良くなっているようで、もっと擦られたいと訴えてるようだ。

グレンは更に、アシュの肉壁を執拗にゆっくり擦る。

まるで、グレンの肉棒とアシュの肉壁、肉同士一つにしようと馴染ませるように。

アシュを無理やり犯しているはずの…

アシュに罰を与えているはずのグレンの腰使いが、何故か優しく感じられて、アシュは混乱する。

「んあっ!ああっ!ああっ!ああっ!」

アシュは、ベッドに括られた両手はそのまま、口を開けたまま、仰向けの体をただ仰け反らせ耐え
る。

「嫌がってた癖に…もうよがっているではないか?このアバズレが!私が初めてではないだろう?」

息を弾ませ言ったグレンの右手が、アシュの顔をグレンに向かせ固定した。

グレンの、鋭い視線がアシュを見おろしてくる。

アシュは、どれだけグレンに言葉で傷つけられても…

グレンに顎を持たれたまま、必死に汗が流れる頭を左右に振り告げる。

「グ…グレン様…だけ…俺は…グレン様…だけ…」

そしてアシュは、泣きながらグレンを見詰めた。

「うっ…くっ…」

それを見て突然、グレンは、更にグレンのペニスをアシュの肉の奥に押し込み、激しく腰を振り出した。













































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