21 / 45
楔
しおりを挟む
アシュの後孔に突き入ったグレンのペニスは、ゆっくり、ゆっくりアシュの肉壁を擦り始めた…
アシュは衝撃で、一瞬、頭の中が真っ白になった。
けれど、当然だ。
そこは本来、ペニスを受け入れるような場所でない。
それに…
グレンのペニスが、特大の楔のように大きい。
でも、媚薬の所為か…
痛みは僅かで、かなりぬめり温かくなっているアシュの肉壁が、ムズムズとして…
どんどん気持ち良くなっているようで、もっと擦られたいと訴えてるようだ。
グレンは更に、アシュの肉壁を執拗にゆっくり擦る。
まるで、グレンの肉棒とアシュの肉壁、肉同士一つにしようと馴染ませるように。
アシュを無理やり犯しているはずの…
アシュに罰を与えているはずのグレンの腰使いが、何故か優しく感じられて、アシュは混乱する。
「んあっ!ああっ!ああっ!ああっ!」
アシュは、ベッドに括られた両手はそのまま、口を開けたまま、仰向けの体をただ仰け反らせ耐え
る。
「嫌がってた癖に…もうよがっているではないか?このアバズレが!私が初めてではないだろう?」
息を弾ませ言ったグレンの右手が、アシュの顔をグレンに向かせ固定した。
グレンの、鋭い視線がアシュを見おろしてくる。
アシュは、どれだけグレンに言葉で傷つけられても…
グレンに顎を持たれたまま、必死に汗が流れる頭を左右に振り告げる。
「グ…グレン様…だけ…俺は…グレン様…だけ…」
そしてアシュは、泣きながらグレンを見詰めた。
「うっ…くっ…」
それを見て突然、グレンは、更にグレンのペニスをアシュの肉の奥に押し込み、激しく腰を振り出した。
アシュは衝撃で、一瞬、頭の中が真っ白になった。
けれど、当然だ。
そこは本来、ペニスを受け入れるような場所でない。
それに…
グレンのペニスが、特大の楔のように大きい。
でも、媚薬の所為か…
痛みは僅かで、かなりぬめり温かくなっているアシュの肉壁が、ムズムズとして…
どんどん気持ち良くなっているようで、もっと擦られたいと訴えてるようだ。
グレンは更に、アシュの肉壁を執拗にゆっくり擦る。
まるで、グレンの肉棒とアシュの肉壁、肉同士一つにしようと馴染ませるように。
アシュを無理やり犯しているはずの…
アシュに罰を与えているはずのグレンの腰使いが、何故か優しく感じられて、アシュは混乱する。
「んあっ!ああっ!ああっ!ああっ!」
アシュは、ベッドに括られた両手はそのまま、口を開けたまま、仰向けの体をただ仰け反らせ耐え
る。
「嫌がってた癖に…もうよがっているではないか?このアバズレが!私が初めてではないだろう?」
息を弾ませ言ったグレンの右手が、アシュの顔をグレンに向かせ固定した。
グレンの、鋭い視線がアシュを見おろしてくる。
アシュは、どれだけグレンに言葉で傷つけられても…
グレンに顎を持たれたまま、必死に汗が流れる頭を左右に振り告げる。
「グ…グレン様…だけ…俺は…グレン様…だけ…」
そしてアシュは、泣きながらグレンを見詰めた。
「うっ…くっ…」
それを見て突然、グレンは、更にグレンのペニスをアシュの肉の奥に押し込み、激しく腰を振り出した。
2
あなたにおすすめの小説
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
結婚初夜に相手が舌打ちして寝室出て行こうとした
紫
BL
十数年間続いた王国と帝国の戦争の終結と和平の形として、元敵国の皇帝と結婚することになったカイル。
実家にはもう帰ってくるなと言われるし、結婚相手は心底嫌そうに舌打ちしてくるし、マジ最悪ってところから始まる話。
オメガバースでオメガの立場が低い世界
こんなあらすじとタイトルですが、主人公が可哀そうって感じは全然ないです
強くたくましくメンタルがオリハルコンな主人公です
主人公は耐える我慢する許す許容するということがあんまり出来ない人間です
倫理観もちょっと薄いです
というか、他人の事を自分と同じ人間だと思ってない部分があります
※この主人公は受けです
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい
マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
私と子供より、夫は幼馴染とその子供のほうが大切でした。
小野 まい
恋愛
結婚記念日のディナーに夫のオスカーは現れない。
「マリアが熱を出したらしい」
駆けつけた先で、オスカーがマリアと息子カイルと楽しげに食事をする姿を妻のエリザが目撃する。
「また裏切られた……」
いつも幼馴染を優先するオスカーに、エリザの不満は限界に達していた。
「あなたは家族よりも幼馴染のほうが大事なのね」
離婚する気持ちが固まっていく。
悪役令息を改めたら皆の様子がおかしいです?
* ゆるゆ
BL
王太子から伴侶(予定)契約を破棄された瞬間、前世の記憶がよみがえって、悪役令息だと気づいたよ! しかし気づいたのが終了した後な件について。
悪役令息で断罪なんて絶対だめだ! 泣いちゃう!
せっかく前世を思い出したんだから、これからは心を入れ替えて、真面目にがんばっていこう! と思ったんだけど……あれ? 皆やさしい? 主人公はあっちだよー?
ユィリと皆の動画をつくりました!
インスタ @yuruyu0 絵も動画もあがります。ほぼ毎日更新
Youtube @BL小説動画 アカウントがなくても、どなたでもご覧になれます。動画を作ったときに更新
プロフのWebサイトから、両方に飛べるので、もしよかったら!
名前が * ゆるゆ になりましたー!
中身はいっしょなので(笑)これからもどうぞよろしくお願い致しますー!
ご感想欄 、うれしくてすぐ承認を押してしまい(笑)ネタバレ 配慮できないので、ご覧になる時は、お気をつけください!
【完結】転生7年!ぼっち脱出して王宮ライフ満喫してたら王国の動乱に巻き込まれた少女戦記 〜愛でたいアイカは救国の姫になる
三矢さくら
ファンタジー
【完結しました】異世界からの召喚に応じて6歳児に転生したアイカは、護ってくれる結界に逆に閉じ込められた結果、山奥でサバイバル生活を始める。
こんなはずじゃなかった!
異世界の山奥で過ごすこと7年。ようやく結界が解けて、山を下りたアイカは王都ヴィアナで【天衣無縫の無頼姫】の異名をとる第3王女リティアと出会う。
珍しい物好きの王女に気に入られたアイカは、なんと侍女に取り立てられて王宮に!
やっと始まった異世界生活は、美男美女ぞろいの王宮生活!
右を見ても左を見ても「愛でたい」美人に美少女! 美男子に美少年ばかり!
アイカとリティア、まだまだ幼い侍女と王女が数奇な運命をたどる異世界王宮ファンタジー戦記。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
虚ろな檻と翡翠の魔石
篠雨
BL
「本来の寿命まで、悪役の身体に入ってやり過ごしてよ」
不慮の事故で死んだ僕は、いい加減な神様の身勝手な都合により、異世界の悪役・レリルの器へ転生させられてしまう。
待っていたのは、一生を塔で過ごし、魔力を搾取され続ける孤独な日々。だが、僕を管理する強面の辺境伯・ヨハンが運んでくる薪や食事、そして不器用な優しさが、凍てついた僕の心を次第に溶かしていく。
しかし、穏やかな時間は長くは続かない。魔力を捧げるたびに脳内に流れ込む本物のレリルの記憶と領地を襲う未曾有の魔物の群れ。
「僕が、この場所と彼を守る方法はこれしかない」
記憶に翻弄され頭は混乱する中、魔石化するという残酷な決断を下そうとするが――。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる