マイベイビー(傲慢王子は、偽装愛人少年を溺愛する。この気持ちは、恋であってはならない)

みゃー

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増えた指

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アシュは…

昨日からもう陰囊の中がスカスカになるくらいにグレンに精液を何度も絞り取られていたのに…

王室の巨大な柔らかい高級なベッドの上で…

昨日の催淫薬がまだ残っていたとは言え、今又グレンに射精させられた。

でもそれなのに、見た目清らかで愛らしいアシュの性欲は、まだ収まらない。

もうすでにアシュのペニスは、カチカチとまでいかないが、又すぐ芯を持ち始め半勃ちしていた。

まるで、又いたぶられるのを待っているかのようだ。

そして、さっきの射精、まだ引かない性欲とグレンへの複雑な感情で頭の中が混乱しているアシュに、グレンは更に酷な言葉を告げた。

鉄の貞操帯を、アシュに付けると…

それも、褒美に。

アシュは恐怖を感じ、それがどんな物か尋ねようと、ベッドに仰向けから上半身をなんとか起こし、グレンの顔を見て尋ねかけた。

「て…鉄の…貞、操帯?…そっ、それは…」

しかし…

そんなアシュの質問を無言でスルーしてグレンは、アシュを再び仰向けにしてアシュの両足を上げた。

そして、グレンはグレンの右の中指を舐め濡らすと、アシュの後穴に入れた。

「ああっ!イヤだ!イヤっ!イヤっ!」

アシュは叫んだが、グレンは、右の口角だけ上げただけの反応で、指でアシュの後孔の粘膜を何度も何度も執拗に擦る。

「あんっっ!イヤ!イヤ!イヤっ!」

「イヤ?何がイヤだ」

そう言い、グレンが鼻で嗤った。

そして、更にアシュの敏感な粘膜を擦り倒す。

アシュの後孔は、キュウキュウとグレンの指を嬉しそうに食む。

「あん…あっ…あぁっ…あぁっ…あぁっ…」

アシュの額から玉の汗が流れる。

でも、本当にこんな事、ダメなのに…

薬の残りのせいなのか何なのか分からないが…

この後孔の粘膜に感じる複雑な感覚が何かも分かりたくないが…

こんな自分は、アシュの知ってるアシュではないが…

アシュは半目で口も半分開け、頬も紅く上気させ、あえぐような声を出し始めた。

だが、自分の後孔のグレンの指にばかり意識がいく内、アシュはある事を思い出した。

いくらグレンとするまで性交経験の無いアシュも、兄と兄の男友人達が家で女性や男性とのセックスの話しをよくしてたので、セックスの基礎知識は少しあった。

兄の友達の一人は、よく男娼館に男性を買いに行っていたが、よく「男娼の方が穴の用意がすでに出来ていてすぐに突っ込めるからいい!」と言っていたのを思い出した。

「フラッと町で普通の男に声をかけセックスすると、自分の性器の安全の為に、入れる前の相手の穴を慣らさないといけないのがクッソめんどい!」ともよく言っていた。

アシュは、このグレンがアシュの中で指を動かせている事が、グレンにとっては面倒臭いのでは無いか気になったが…

今の所、意外とそんな感じはなかった。

しかし…

ただ単に、グレンはアシュの性に未熟な体をいたぶって楽しんでいるだけかも知れないし、判断は出来なかった。

すると、なんだかアシュの後孔は、おかしくなってきた。

確かにグレンは、最初にグレンの指を濡らしたが。

「アシュ…分るか?お前のアソコが女のアソコみたいになってきてるぞ…」

指を動かし続けながらそう言ったグレンの笑顔が、アシュの顔の上に来て向かい合う。

だが、女性経験の無いアシュは、
いくら話しでは聞いていても、女性のアソコの実物は見た事無かった。

アシュは、又グレンがアシュをからかっているんだと思ったが…

確かに、アシュの後孔は柔らかくなってきていた。

「ほら…私の指を、もう一本増やしてやろう…」

グレンが、アシュの耳元で妖しく優しく囁いた。

そして予告通り、アシュのアソコに、グレンの人差し指が増えた。

グレンの美声と、グレンの息がアシュの耳の皮膚を…

増えた指が、アシュの敏感なとろけ出した粘膜を刺激した。

「あんっ!」

アシュはメス犬のように鳴いたかと思うと、アシュのオスの証の陰茎を一気に立ち上がらせ又完勃ちさせた。




























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