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番外編 この世には知らなくていいことと読まなくていいものが存在するよ2
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「ではいきます!」
私は、掛け声とともに神楽を舞い踊る。
ちなみに、今流れている神楽はスマホにダウンロード済みの音楽であり、いつも使っているやつだ。なので、これはいつものやつなのだ。
音に合わせて、神楽鈴をシャンと鳴らす。
それを繰り返すと、ゆっくりとイメージがおりてくる。そのイメージを切れないようゆっくりと手繰り寄せる。
そうすれば、ほら、見えてきた。
「本当にすみませんでした!」
ーー土下座する作者が。
「信じてください!本当に忙しかったです!」
作者は頭を床に擦り付けながら、必死に弁明している。
「頑張るって言ってたよな?」
作者の前に立ち、たった3話だけなのに、ぶち込まれた番外編のことを思い出す。
「でも、忙しくて……」
顔は下を向いたままだが、声から言っていることが嘘ではないことぐらい簡単にわかった。でもーー。
「このアホ作者が!そんな事を理由にするんじゃない!本の続きを待ってくれている読書がいるんだろ!?せっかく、楽しんでくれている人がいるのにそれに答えなくてどうする!」
心を鬼にして喝を入れる。
作者はようやく顔を上げ、私と目があった。
「た、確かに!自分が間違ってた!……ん?いま、アホって言った?」
「そうだよ、それでいいんだ。好きなものを書いて、それを好きだと言ってくれる。そんなところに、忙しいなんてでしゃばってこないよ。
それに、私だって続きを気にしている1人だよ……このバカ」
「ありがとう、ありがとう!うん、頑張るよ、更新頻度はありんこくらい低いけど、それでも……ん?バカって言った?一応作者なんだけど」
「という事なので、読者の皆様どうか、この救い用のないクズを温かい目で見てやって下さいください」
私は作者と一緒に、2人で頭を下げた。多分、また同じようなことがあるかもだけど、その時も私が謝るとしよう。
「ねぇ、今度はクズって言ったよね?」
「では、本編をお楽しみに!」
「ねぇ!」
私は、掛け声とともに神楽を舞い踊る。
ちなみに、今流れている神楽はスマホにダウンロード済みの音楽であり、いつも使っているやつだ。なので、これはいつものやつなのだ。
音に合わせて、神楽鈴をシャンと鳴らす。
それを繰り返すと、ゆっくりとイメージがおりてくる。そのイメージを切れないようゆっくりと手繰り寄せる。
そうすれば、ほら、見えてきた。
「本当にすみませんでした!」
ーー土下座する作者が。
「信じてください!本当に忙しかったです!」
作者は頭を床に擦り付けながら、必死に弁明している。
「頑張るって言ってたよな?」
作者の前に立ち、たった3話だけなのに、ぶち込まれた番外編のことを思い出す。
「でも、忙しくて……」
顔は下を向いたままだが、声から言っていることが嘘ではないことぐらい簡単にわかった。でもーー。
「このアホ作者が!そんな事を理由にするんじゃない!本の続きを待ってくれている読書がいるんだろ!?せっかく、楽しんでくれている人がいるのにそれに答えなくてどうする!」
心を鬼にして喝を入れる。
作者はようやく顔を上げ、私と目があった。
「た、確かに!自分が間違ってた!……ん?いま、アホって言った?」
「そうだよ、それでいいんだ。好きなものを書いて、それを好きだと言ってくれる。そんなところに、忙しいなんてでしゃばってこないよ。
それに、私だって続きを気にしている1人だよ……このバカ」
「ありがとう、ありがとう!うん、頑張るよ、更新頻度はありんこくらい低いけど、それでも……ん?バカって言った?一応作者なんだけど」
「という事なので、読者の皆様どうか、この救い用のないクズを温かい目で見てやって下さいください」
私は作者と一緒に、2人で頭を下げた。多分、また同じようなことがあるかもだけど、その時も私が謝るとしよう。
「ねぇ、今度はクズって言ったよね?」
「では、本編をお楽しみに!」
「ねぇ!」
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