エロゲーの悪役に転生したはずなのに気付けば攻略対象者になっていた

柚木ハルカ

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26話*

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 ちゅっと頬に口付けられ、眦にもキスされた。そして唇にも軽くキスされる。
 いつものように好きにさせていると、しばらくして満足したようで、目を覗き込んできた。

「そろそろお腹空いたね。昼食、どこかに食べに行こうか」
「ここに来るまでにいろんな店があったし、闘技場内にも食べ物が売っていた」
「じゃあ上で何か食べよう。ついでに何試合か見てく?」
「ん、見たい」

 コロシアムという、ファンタジー世界らしい場所に来たのだから、ぜひとも見学したい。問題の日まであと半月なので、焦りや不安はどうしても出てくるが、少しくらい休んでも良いはずだ。

 そんなわけで、地上に戻った。ロビーでどのような試合が行われているか確認すると、円形闘技場では、午後からパーティー戦でのトーナメントが行われる予定らしい。その座席チケットを買い、ついでにどのチームが優勝するかに、銀貨1枚……1万Gを賭ける。

 それから昼食を買った。いろいろな店が並んでいて悩んだけれど、席まで持っていけるものにする。ジュースと惣菜パンをいくつか、サラダにフライドポテト。
 座席に座ったら、さっそく食べてみた。ファーストフードはダンジョン内でよく食べているものの、今日はリュカと一緒だからか、いつもより美味く感じる。

 ところでまだ試合が始まっていないせいか、チラチラこちらを見てくる者達がいた。王子が唐揚げパンを食べてる、とか。王子でもストロー使って飲むんだ、とか。お前らも唐揚げパンを食べるし、ストローを使っているではないか。

 王子であるリュカが気になるのは、わからなくもない。しかしここはソレイユ王国だ。なのでリュカは、王命を受けたにもかかわらずノエルと2人だけで旅に出るし、貴族達も普通にそこらを歩いている。たまに見かける騎士や魔導師だって、ほとんどは貴族だ。

 貴族には貴族社会があるものの、そうでない場所では、きちんと民間のルールに合わせるのが決まりである。だから食事に関しても、民間人と同じものを、同じように食べるのだ。服装や立ち振舞いで貴族らしさが滲んでいたとしても、わざわざ公言するのは、愚かな行為とされている。

 なのでリュカが、ポテトを食べるのもおかしくない。おかしくない、けれども。

 恋人からあーんしてもらっている、だと……!? とか。こんなところでイチャイチャしやがって羨ましい! とまで聞こえてくると、どうにも顔が熱くなってしまう。
 俺がポテトを食べていたら、リュカがあーんと言いながら口を開けるから、仕方無く放り込んでいるだけだ。断じて俺のせいではない。





 試合観戦は、とても楽しかった。対人戦をきちんと見るのが初めてだったのに、さらにパーティー戦である。8対8。前衛盾職や後衛魔導師、剣士達の連携など、よく戦術が練られていた。賭けは当たらなかったけれども、夕方まで充実した時間を過ごせた。

 コロシアムを出たら、夕飯の時間である。

「夕食は、ホテル予約してあるよ」
「わかった」

 断る理由が無いので、了承する。

 以前ホテルに連れていかれた時は、前もって言われていなかったから驚いたし、同性での結婚が可能とも知らなかったので拒否した。それにセックスにも慣れていなかった。

 だがあれから4ヶ月。リュカと手を繋いで街を歩くことにも、夜を共に過ごすことにも慣れた。ホテル宿泊は久しぶりだが、リュカなら必ず2人きりになるよう取り計らってくれるので、なんの問題も無い。

 ……なんでもかんでもリュカに任せきりだな。たまには俺から、何かしてやるべきかもしれない。しかし俺がリュカにしてやれることと考えても、なかなか思い付かない。

 リュカはコミュ強だし、用意周到なのでフォローの必要など皆無。財力だってあるし、地位と権力なんて最高峰だ。そのような男に、してやれること。……あるか?

「ザガン、どうしたの? 俺の顔に何か付いてる?」
「目と鼻と口が付いている」
「そ、そうだね。ザガンにも付いてるね。はぁ可愛い」

 考えごとをしていた為、咄嗟にありのままを答えたら、リュカが顔を押さえた。変な回答をしてしまった自覚はあるので、そっとしておく。





 ホテルに到着すると、支配人によって部屋に案内され、予想していたように2人きりになった。今回は事前に金を払っていたようだが、テーブルに並べられた夕食は豪勢だ。

 風呂にも入った。湯船の中で後ろから抱擁され、下腹部を掌で覆われ撫でられる。すると中がじんわり疼いて、リュカのぺニスが欲しくなってくる。尻に勃起したぺニスが当たってくるから、余計に。
 あとやたらと俺の髪や身体を洗いたがるので、好きにさせた。洗いながらも時折乳首やぺニスに触れてきて、俺がピクリと反応すると、可愛いと耳元で囁いてくる。だんだんセックスしたくなり、アナルがひくりと収縮する。身体が火照り、はぁと吐息が零れる。
 するとリュカは嬉しそうに喉を震わせ、再び下腹部を撫でてきた。早く入れたいのかもしれない。

 そういえばリュカから触れてくるばかりで、俺からリュカに触れることは、ほとんど無かったな。

 リュカへの感情が恋愛の好きかどうかは、まだよくわからない。けれどリュカから触れられるのは嫌ではないし、いつも気持ち良くしてもらっているので、たまには俺からするべきだろう。リュカにしてやれることにもなるし。ちょっと……いやだいぶ、恥ずかしいが。

 風呂から上がると、ベッドに誘われた。抱き締められて、まだ少し湿っている髪にキスされる。こめかみや頬にも、ちゅ、ちゅ、と唇が触れてくる。

「エッチ、しよっか」

 優しい声で囁かれ、バスローブの上から太腿を撫でられた。頷くと、唇にもキスされる。舌先を舐められ、ふるりと肩が震える。
 とても気持ち良いが、このままだとキスに夢中になっているうちに押し倒され、身体を弄られて蕩けてしまう。

 だからそうなる前に、俺がリュカを押し倒した。驚いて身体を起こそうとする彼の太腿に座り、宣言する。

「今日は俺が上になる」
「……えっ? えっと」
「手合わせ、俺が勝っただろう。だから俺の好きにさせてもらう。リュカは寝そべって大人しくしていろ」
「え、いや。ザガン? ほ、本気で?」

 頷いた。俺だって、やろうと思えば出来るはずだ。時々してもらっているし。リュカは妙に狼狽えているが、噛んだりしないぞ? ……たぶん。

 とにかくリュカのバスローブの前を全開にして、肩まで露出させた。腕を上げてくれないので、全部脱がすのは諦める。

 相変わらず男らしく、格好良い体躯だ。俺は細めの身体だし、リュカほど身長も高くないので、いつも羨ましく感じてしまう。それにぺニスもデカい。これがいつも俺の中に入っているなんて、すごいな。

 俺もバスローブを脱いで、裸になった。ヤるとわかっていたから下着なんて穿いていないし、風呂で煽られたせいで、俺のぺニスも勃起している。

「ざ、ザガン、考え直さない? ザガンの可愛いエッチなお尻、俺のぺニスが欲しくてヒクヒクしてるでしょ?」
「大丈夫だ、問題無い」

 確かに疼いているが、少しくらい我慢出来る。

 リュカの太腿から下に移動して、彼のぺニスに顔を近付けた。少し萎えてしまっているのは、いきなり押し倒したせいで驚いたからだろうか。
 咥えやすいように手で支え、くんっとニオイを嗅いでみる。風呂に入ったばかりなので、石鹸の香りがした。舌を伸ばして軽く舐めてみたが、味はよくわからない。苦いような、甘いような?

 そのまま軽く咥えてみる。初めての試みなので少々不安だったが、嫌悪は湧いてこなかった。リュカのものだから当然か。むしろ気持ち良くさせたくなる。
 噛まないようにもっと奥まで咥えて……いや無理だ、顎がつらい。デカいせいで、これ以上は咥えられない。リュカは俺のぺニスを、根元近くまで咥え込むのに……。

 とりあえず軽く咥えた状態で、先端を舐めてみる。いつの間にか完全に勃起しており、先走りが漏れていたので、それも舐め取った。広がるリュカの味。彼の魔力が咥内を刺激してきて、感じてしまう。

 ちゅうちゅう吸いながら竿を擦ったり揉んでいると、リュカが頭を撫でてきた。

「はぁ、ザガン……すごい破壊力」

 咥えたままリュカを見上げると、彼は鼻や口を覆い、俺を見下ろしてきていた。トロリと溶けた碧眼に、上気して赤くなっている頬。ちゃんと感じているようで安心する。

 ちゅ、ちゅ、と竿にキスしたり、根本から先端まで舐め上げたり。指で裏筋をさすって刺激しつつ、零れてくる魔力を吸って先端を咥えたり。あと玉も揉んでみた。ちらちらリュカを確認しつつ、ぺニスを愛撫していく。

「うっ、ザガンが俺のぺニスを、一生懸命ペロペロしてるなんて……可愛すぎて鼻血出そう」

 喜んでいるし、気持ち良さそうでもある。でもイきそうにはない。

 もっと強く刺激するべきか? だが急所なので、扱いには気を付けなければならない。力加減を誤って潰してしまうかもしれないと考えると、自分の股間もヒュンッとなる。どうしよう。

 困って眉を下げたからか、リュカが首を傾げた。

「ザガン、どうしたの?」
「リュカがイくには、どうしたら良いか考えている」
「んんっ……そ、そうだね。すごく興奮はしてるけど、勿体無いというか……うん。ザガンのエッチなお尻を見たらイくかもしれないから、こっちに向けてくれる?」

 なるほど、視覚からの情報を変えてみるのか。試す価値はあるので、一度ぺニスから顔を上げ、身体を反転させてから、再びリュカの上に乗った。そうして尻を上げる。
 自分からリュカの顔面に尻を持っていくのは恥ずかしかったが、いつも通りでもあるので、なるべく気にしないようにする。

「ん、良い子。あとは、また咥えてほしいな」
「ん……。ん、ん……ふ」

 言われるままぺニスを咥える。舐めるのにはだいぶ慣れてきた。きちんとフェラになっているかは、疑問だけれど。……リュカからされた知識しかないので、仕方無い。

「ザガンのお尻、閉じちゃってるね。毎日していた時は、弄る前から小さくお口を開けるようになってたけど。でも閉じながらも、ヒクヒクして催促してくる。ふふ、すぐに弄ってあげるからね」

 ちょんと、指でアナルをつつかれた。以前よりだいぶ柔らかくなってしまった縁を揉まれたあと、親指で左右に開かれる。掛かる吐息に、舐めてくる舌先の感触。

「ふぁ、……ぁん。……んふ、ん」

 アナル全体に唾液を塗られ、それから穴を解すように、ちろちろと優しく舐められる。リュカの魔力が浸透してきて、快楽が広がっていき、甘く蕩けてしまう。そのせいで、リュカのぺニスを咥えるだけになってしまった。このままではイかせられない。俺もどうにか、舐めなければ。

「ん、んぅ……ん、んん……ふぁっ」

 必死に口を動かすけれど、舌を胎内に入れられて嬲られると、どうしても快楽で背中が撓った。咥えるどころか、ぺニスに頬を押し付けるだけになってしまう。

 しばらく胎内を舐められ続け、ようやく舌が離れていった時には、いつものように腰がぐずぐずになっていた。奥がすごく疼いている。

 そんな胎内をくぱりと開かれて、中を見られるのが、とてつもなく恥ずかしい。だがそれ以上に、落ち込んだ。

「ザガンのお尻、トロトロになってパックリ開いちゃったね。あーんしてるの、すごく可愛い。そろそろエッチなここに、俺のぺニス、咥えたいよね?」
「は、あぅ……ん……すまない、リュカ」
「えっ。な、なんで謝るの?」
「お前を、イかせられなくて。……その、いつもリュカにされるばかりだから、俺からも何か、してやりたかったのだが」

 リュカに何かしてやれることと考えて、フェラで気持ち良くさせてイかせることしか浮かばなかったのに、結果はこのザマ。リュカの言うように胎内に入れてほしくて、これ以上ぺニスを咥えられそうにない。

「そういうことか。はぁ、良かった」
「ん……リュカ?」
「ううん、なんでもないよ。その気持ちだけで嬉しいし、まだザガンに出来ることあるから、落ち込まないで」

 背後を振り向いたら、リュカはニコリと微笑んだ。
 まだ出来ること、あるか? 首を傾げると、リュカは先程よりも上体を起こして、クッションに寄り掛かる。

「ザガン、こっちを向いて俺の上に座って? そしてザガンから、俺のぺニスを入れていってほしいな。それだけで俺は、舞い上がりそうなほど嬉しい」

 そういえば俺からぺニスを受け入れたことも、一度も無いな。それなら出来そうなので、頷く。

 震える身体を起こして、リュカと向い合わせになり、指示されるままリュカの頭を抱える。そうしてまずは、しっかり筋肉の付いている、下腹部に座った。尻から腰にかけて、熱いぺニスが触れている状態。

「お尻は、俺が開いててあげるからね。ザガンは位置を調整しながら、腰を下ろしていくだけ」

 両手で尻を持たれて、アナルをくぱっと広げられた。胎内が少し外気に触れて、小さく震えてしまう。

 リュカに手助けされた状態で、足に力を入れて、腰を浮かせた。ペニスから離れると位置がわからなくなってしまうので、そうならないよう、ゆっくり尻を上げていく。

 先端の高さまで来たら、位置を調整して窄まりに触れさせた。リュカによって開かれている為、くぽりと食い込む。気持ち良くて、身体から力が抜けそうになる。

「ぁっ……ん、ん」
「そのまま、ゆっくり下ろしていこう。ゆっくり、ゆっくり」
「ん……ふ、ぁん――……」

 リュカに導かれながら、少しずつ腰を落としていった。ずぷずぷ胎内に埋まってくる、大きなぺニス。

 疼いていた場所を熱で埋められていくのが堪らなく気持ち良くて、腰から力が抜けていく。でもリュカが尻を持ってくれていたおかげで、勢いよく飲み込んでしまうことにはならなかった。ひたすら緩やかに、快楽の波が押し寄せてくる。

 そのままリュカに下ろされて、ぺニスを奥まで咥え込んだ。

「――……♡、――……っ♡」
「ん、上手に咥えられたね。頑張ったね。ザガンから咥えてもらえて、すごく嬉しい」
「ふぁ……リュカ、おく、おくまで……あぅ――……♡」
「うん、結腸まで入っちゃってるね。いっぱいハートが飛んでるし、おめめもトロトロだ。女の子イきしながら蕩けちゃうザガン、とても可愛い」

 自分の体重でズップリ根元まで咥えてしまうし、イきそうになるのを我慢しようと腹に力を入れると、むしろ奥の奥まで埋まっているぺニスを締め付けてしまう。リュカの存在を中からまざまざと感じて、強烈な快楽に襲われる。射精しないまま、何度も軽くイってしまう。

「あん……あ、ぅ――……♡」
「はぁ、ザガンの中、きゅんきゅん蠢いてる。気持ち良い。ん……そろそろ、動くね」
「ふぁ……? あ、あ、あんっ……あ、あ、あう」

 腰を掴まれて、下から突き上げられた。くちゅん、くちゅんと、結腸の奥に亀頭で何度もキスされる。脳天まで巡る快楽に、喘ぎが止まらない。腸壁をたくさん擦られて、強すぎる快楽に朦朧としてくる。

「ひぁ、リュカ……あ、あん……あ、あっ」
「っ……は、ザガン、好き、大好き」
「ふぁ……あ、あん……ふかい、これ、ふかっ♡」

 下から突き上げられるのは、重力のせいでいつも以上に奥まで刺激された。強烈な快楽に全身がガクガクと震え、涙が溢れてしまう。気持ち良い。とてつもなく気持ち良い。リュカ、リュカは?

「ふぁ……リュカ、きもち、いいか……っ? 俺の、なか、」
「うん。はぁ、気持ち良いよ……最高」

 本当に気持ち良さそうに熱い吐息を零し、堪能してくれている。嬉しい。リュカが俺の身体で感じてくれると、胸がきゅうんと締め付けられるし、あったかくなる。

 何度も胎内を抉られ、駆け巡る快楽の波が激しくなってきた。全身が引き攣る。きゅううとぺニスを締め付けてしまう。

「んあっ、も……リュカ、イく、イってしま、あ」
「っ……はっ、俺も」
「ふぁ、あ、……ぁん、あ、ん――……ッ♡」

 あ、あ、イってる。気持ち良い、気持ち良い。全身がガクガク痙攣するし、胎内のペニスをきつく締め付けてしまう。

 狭くなった腸壁をなおも抉られ、リュカも呻きを零しながら、奥に熱い精液を飛び散らせてきた。ビュクビュクと、リュカの子種で満たされていく。光の魔力がぶわぶわっと全身に広がっていく。気持ち良い、震えが止まらない。

「あぅ、ん……は、ぁう……う♡」
「はぁ……ザガンが上に乗ってくれたから、すごく気持ち良かったよ。ありがとう」
「ん……♡」

 身体に力が入らなくてリュカに寄り掛かると、背中を撫でられた。そしてちゅっちゅっと、涙で濡れている頬にキスしてくれる。

 快楽が治まってくると、腰を持ち上げられた。ずるりとペニスが抜けていき、喪失感に震えてしまう。

 先程までリュカが座っていた場所に横たわらされ、心配そうに顔を覗き込まれた。涙で視界がぼやけていたが、見つめ返すと、幸せそうに微笑んでくる。おでこを撫でられ、汗で張り付いていた前髪を梳かれ、そこにちゅっとキスされる。

「今度は俺が、ザガンを気持ち良くしてあげるね。君のありとあらゆるところを、俺に愛させて」

 優しく囁かれる言葉に、コクリと頷く。

 それからはゆっくりと時間を掛けて、胎内に何度もリュカを刻み込まれた。胎内を満たされるのはもちろん、あちこちにキスされて撫でられるのも、とても気持ち良い。気持ち良すぎて、頭がふわふわしてしまう。

「俺の子種、いっぱいごっくん出来たね。ふふ、ザガンのお腹、ぽっこりしてる。男の子なのに妊娠しちゃってるみたいで、すごく可愛い」
「あん……ぁ、ん……♡」
「ああ、ぷっくりしているエッチなお口から、せっかくの子種が漏れてきちゃってる。蓋してあげるね」
「ふあぁ、あ……あん、ん、あ……♡」

 いっぱい愛されて、脳天から足の爪先まで、とろとろにされた。

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