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2026年1月 正月は雪国 4歳4月
昨日の大晦日はバーバの家で年越し料理を食べて過ごし、今日の正月はジィージの家でおせち料理をを食べて過ごした。
ジィージの家の近くの神社に初詣。門前出見世でバナナチョコと鶏唐揚もさらに食べて大満足。夕方からはまたイオンにスキーウェアを探しに行くかな。
2日金曜日、恒例の箱根駅伝、5区の青学の黒田朝日がド肝を抜くまるでオグリキャップのような圧倒的な走りで区間記録をはるかに上回る歴史的芸術的逆転の走りで一気に青山をトップに押し上げ往路優勝を飾る。1区で16位の青山、そしてタスキを5位で受け取った往路5区の黒田は名実ともにシンヤマの神となる。
3日日曜日、世界中に激震が走る。アメリカがベネゼエラを爆撃しマドゥロ大統領夫婦を拘束しアメリカへと移送した。アメリカの言い分はアメリカへの麻薬密輸に関与した不正選挙による大統領という犯罪者をアメリカで裁判に掛けるというものだ。
完全に国際法に違反した行為であり、力による現状変更、帝国主義の復活だ。ベネゼエラは中国、ロシア、イランとの関係が深く、ましてや中国の王毅外相が訪問中の出来事だ。ウクライナとの戦争中のロシア、経済崩壊中の中国、アメリカから攻撃されているイランは形ばかりの非難声明を出すに留まっている。
しかし、ノーベル賞平和賞受賞のベネゼエラ野党のマチャド氏はアメリカを支持し、国民の大半もそうらしい。700万人を越える亡命的難民も歓声を上げている。
アメリカはベネゼエラの埋蔵量世界一と言われる石油利権への関与を匂わせている。
どこに正義があるかは混沌としている。武力で曲がりなりにも他国へ侵攻して従わせるやり方が正義となることに大きな不安と懐疑が生じて当然なことだ。フランス大統領はアメリカを支持し、日本の高市総理大臣はに歩油の立ち位置を読み切った絶妙な声明をだしている。
ロシアや中国が己の正義をかざしたとき、それを止めるのは武力しかないということになる。世界の政情は大きく変わった。
4日日曜日、新日本プロレスに東京オリンピック金メダリストのウルフ・アロンが参戦し、鮮烈なデビューを果たす。レッスルする新日本プロレスの現状は勧善懲悪的に女子プロレスのそれを模倣しており、悪の軍団の準備は整っているものの、その対立軸となる正義のスターが不在となるなかでの大抜擢。
7日水曜日、アメリカはグリーンランドの資源をめぐり、グリーンランドはアメリカが所有すべきであり、武力行使も範囲にあると表明。先日のベネゼエラ侵攻、イランの国民暴動への介入示唆、昨年からのパレスチナへのディール的な発言。アメリカはどこに世界秩序の舵をとり世界の歴史を進めようとしているのか。ドンローン主義なる不穏な空気が世界を巡る。
戦後の日本にとっては安保闘争や学生運動激化などをはるかに凌ぐほどの最大の危難の局面だ。
10日土曜日、寂れた商店街通りの歴史ある初市もそもそもシャッター商店街では本来の形は保てずに、すっかり他所からのキッチンカーと食べ物屋台だけのグルメ街道と様変わりしてしまった。
しかし、限界都市だと揶揄されながらも、これだけの人は一体どこにいたんだろう。クルマを通行止めした見通のいい道は前に進まず素直には歩けない。まるで年末のアメ横のようだ。
17日土曜日18日日曜日、ジィージファミリーとそれぞれ現地集合現地解散のドライブ旅行で、海辺の温泉ホテルにバイキング料理のお泊り。ジィージファミリーとは隣の部屋どうしで、遠くの海まで見渡せる格別な部屋で過ごした。夕焼け、そして朝の日の出の海の景色は七色に変わる不思議な光景だった。
ホテルでのバイキング料理のハンバーグ、露天風呂、ゲーム遊び、卓球、お土産選び、と全部楽しかった。二日目の初めての周遊遊覧船も楽しかったなあ。あっという間の二日目間…。
明日からは1ヶ月に及ぶ寒波によりほぼ真冬日が続くらしい。
19日月曜日、卑弥呼の再来たる高市早苗首相が衆議院解散を予告する。高い支持率を背景に保ちながらも自民党内国会議員内では微妙な立ち位置を盤石にする狙いがある模様。最大野党の立憲民主党は前回までの与党たる公明党と衆議院だけの選挙対策の連立を組み巻き返しを狙うという波乱の政局となる。ドンロー主義なるアメリカトランプ大統領が形作る世界の対立と混乱と不確実性のなかで日本はどんな選択をするのだろうか。23日衆議院解散、来月8日開票のタイトな日程だ。
与党が巻き返すか、最大新野党が巻き返すか、世界が変動している中で、日本の政界も変動を余儀なくされる。
ジィージの家の近くの神社に初詣。門前出見世でバナナチョコと鶏唐揚もさらに食べて大満足。夕方からはまたイオンにスキーウェアを探しに行くかな。
2日金曜日、恒例の箱根駅伝、5区の青学の黒田朝日がド肝を抜くまるでオグリキャップのような圧倒的な走りで区間記録をはるかに上回る歴史的芸術的逆転の走りで一気に青山をトップに押し上げ往路優勝を飾る。1区で16位の青山、そしてタスキを5位で受け取った往路5区の黒田は名実ともにシンヤマの神となる。
3日日曜日、世界中に激震が走る。アメリカがベネゼエラを爆撃しマドゥロ大統領夫婦を拘束しアメリカへと移送した。アメリカの言い分はアメリカへの麻薬密輸に関与した不正選挙による大統領という犯罪者をアメリカで裁判に掛けるというものだ。
完全に国際法に違反した行為であり、力による現状変更、帝国主義の復活だ。ベネゼエラは中国、ロシア、イランとの関係が深く、ましてや中国の王毅外相が訪問中の出来事だ。ウクライナとの戦争中のロシア、経済崩壊中の中国、アメリカから攻撃されているイランは形ばかりの非難声明を出すに留まっている。
しかし、ノーベル賞平和賞受賞のベネゼエラ野党のマチャド氏はアメリカを支持し、国民の大半もそうらしい。700万人を越える亡命的難民も歓声を上げている。
アメリカはベネゼエラの埋蔵量世界一と言われる石油利権への関与を匂わせている。
どこに正義があるかは混沌としている。武力で曲がりなりにも他国へ侵攻して従わせるやり方が正義となることに大きな不安と懐疑が生じて当然なことだ。フランス大統領はアメリカを支持し、日本の高市総理大臣はに歩油の立ち位置を読み切った絶妙な声明をだしている。
ロシアや中国が己の正義をかざしたとき、それを止めるのは武力しかないということになる。世界の政情は大きく変わった。
4日日曜日、新日本プロレスに東京オリンピック金メダリストのウルフ・アロンが参戦し、鮮烈なデビューを果たす。レッスルする新日本プロレスの現状は勧善懲悪的に女子プロレスのそれを模倣しており、悪の軍団の準備は整っているものの、その対立軸となる正義のスターが不在となるなかでの大抜擢。
7日水曜日、アメリカはグリーンランドの資源をめぐり、グリーンランドはアメリカが所有すべきであり、武力行使も範囲にあると表明。先日のベネゼエラ侵攻、イランの国民暴動への介入示唆、昨年からのパレスチナへのディール的な発言。アメリカはどこに世界秩序の舵をとり世界の歴史を進めようとしているのか。ドンローン主義なる不穏な空気が世界を巡る。
戦後の日本にとっては安保闘争や学生運動激化などをはるかに凌ぐほどの最大の危難の局面だ。
10日土曜日、寂れた商店街通りの歴史ある初市もそもそもシャッター商店街では本来の形は保てずに、すっかり他所からのキッチンカーと食べ物屋台だけのグルメ街道と様変わりしてしまった。
しかし、限界都市だと揶揄されながらも、これだけの人は一体どこにいたんだろう。クルマを通行止めした見通のいい道は前に進まず素直には歩けない。まるで年末のアメ横のようだ。
17日土曜日18日日曜日、ジィージファミリーとそれぞれ現地集合現地解散のドライブ旅行で、海辺の温泉ホテルにバイキング料理のお泊り。ジィージファミリーとは隣の部屋どうしで、遠くの海まで見渡せる格別な部屋で過ごした。夕焼け、そして朝の日の出の海の景色は七色に変わる不思議な光景だった。
ホテルでのバイキング料理のハンバーグ、露天風呂、ゲーム遊び、卓球、お土産選び、と全部楽しかった。二日目の初めての周遊遊覧船も楽しかったなあ。あっという間の二日目間…。
明日からは1ヶ月に及ぶ寒波によりほぼ真冬日が続くらしい。
19日月曜日、卑弥呼の再来たる高市早苗首相が衆議院解散を予告する。高い支持率を背景に保ちながらも自民党内国会議員内では微妙な立ち位置を盤石にする狙いがある模様。最大野党の立憲民主党は前回までの与党たる公明党と衆議院だけの選挙対策の連立を組み巻き返しを狙うという波乱の政局となる。ドンロー主義なるアメリカトランプ大統領が形作る世界の対立と混乱と不確実性のなかで日本はどんな選択をするのだろうか。23日衆議院解散、来月8日開票のタイトな日程だ。
与党が巻き返すか、最大新野党が巻き返すか、世界が変動している中で、日本の政界も変動を余儀なくされる。
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