Devastated Adventure Survival

nanaさん

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軍事基地

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山岳地帯を走り回って約1時間

その間私達は色々やった

襲ってきた狼の群れを壊滅

周りに高台が無いので空を飛んでる鳥の元まで飛んで踏み台にして周りの確認

軍事基地探しで走り回って一部の小さい生物を吹き飛ばしそうになったり

『あーもう滅茶苦茶だよ なんで此奴に力が渡ってしまったのやら...』

仕方ない 渡ってしまったんだから

『此奴元々そんなに論理感無かった気が済んたけど俺の気の所為だよな?』

そうかも

『お前がそう言ったらおしまいなんだよ...』

なんか声が疲れてる気がするけと気の所為でしょ

『まさかお前を相手にするのにこんなに疲れるとは俺は思わなかったよ』

お疲れ様

『ざっけんな!』





そのまましばらく山岳地帯を探索するが見つからない

「うーむ...もっと北?」

『それはありそうだな 行ってみるか?』

「んじゃ 行ってみよー」

『んじゃ行くか』



そのまま北へ向かう だけどそれは山を登ること

つまり空気が薄くなり寒くなる

何より

「...雪が降ってるなんて聞いてない」

『そりゃ山の高所の部分だぜ?そりゃ雪も降るさ ま、そのうち慣れるだろ」

めっちゃ寒い 寒いの嫌い

『んじゃ今度暑い所にでも行くか?』

...暑いのも嫌い

『..ならどうすんだよ....』

涼しいや暖かいくらいがちょうど良いの

『そういうもんなのか』

そういうもの 真ん中くらいがちょうど良い

『ふーん』


そのまましばらくすると雪の寒さにも慣れてきた

『うん?ちょっと待て 今なにか見えなかったか?』

そう?

『お前から見て右の方 そっちを見てくれ』

そう言われ そちらを見ると吹雪で見えにくいが何か建物が見える

あれが軍事基地かな?

『多分そうだな 司令塔っぽく見えるぜ』

なら行ってみよー

『行くぞー』



そのまま急な傾斜を登り建物が見える位置まで着く

「おー...」

『まんま 軍事基地だな』

先程見えた司令塔に加え戦車と思われる雪を被った何か 他にも戦闘機と思われる物もある 施設もかなり広そうだ

「さて...まずどうやって降りようかな」

私達が居るのは軍事基地の南にある崖その下に軍事基地が存在する

『どうするか ま、とりあえずどこか降りれる場所を探そうぜ』

あるじゃん

『お?どこにだ?』

いやここ

『...すまん 俺の聞き間違えかもしれねぇ もう一度言ってくれ』

だからここから飛び降りればいいじゃん

『...馬鹿野郎!お前正気か!?いくらお前の身体が人間を超えてたとしても流石に無茶だぜ!?』

大丈夫 そこはちゃんとする

『いやいや!どうやって降りんだよ!?』

それはスコールにも協力して貰う

『俺にもだって!?』

降り方のプランを教えるから手伝って

『..どっちにしろ俺に拒否権はねぇからな...あーもう分かった とことん付き合ってやるよ!』

その調子 それじゃあ伝える

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