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4話
おみやげ
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いつも通り朝の日差しで目が覚めた。休日の僕にしては、早い目覚めだった。
朝起きて、インスタのストーリをダラダラ見てた。
あおいのストーリーも上がっていた。
「なんだろ、見てみよ、」
僕はあおいのストーリを見た。
あおいは、友達とディズニーランドに行ってた。
「うわ、いいな楽しそう、いつかおれもあおいと行けたらいいな。」
そんな夢のまた夢の気持ちは、思っただけで、心にそっとしまっておいた。
話したいなと思ったから、話しかけてみた、
「ディズニーいいなー、ずる」
「たのしいですよー笑、先輩はなにしてるんですかー??」
「まじで家で寝てるしかやることない。」
こんな感じの会話を少ししたあと、僕は、少しふざけた。
「おみやげ、ありがとう・_・」
「いやなんで笑笑笑笑」
「嘘だよ、ふざけてみただけ、」
そこから少し返事が来なくなった。
まあディズニーだし、心配しなくていいやと思い、特に気に留めなかった。
少ししてからメッセージが来た、夕方、もうすぐお土産などを買うタイミングだ。
「先輩って、ディズニーだとなんのキャラクターが好きなんですか??」
このときは、普通に聞かれただけだと思っていた。
「んー強いて言えばベイマックスかな。」
と僕は言った。
「ベイマックスいいよね!私も好き笑」
あおいと好きなキャラクターを語り合った。内容は少しでも話せたことが嬉しかった。何より彼女から質問を投げかけてくれたから僕は舞い上がっていた。
時間も立ち、もうあおいも帰宅する時間になった。
「ディズニー楽しかった?」
「楽しかったですよー笑」
あおいは帰りの電車の中、返信が早かった。僕は色々聞いた。何に乗ったのか、何食べたのか、色々知れて話せて嬉しかった。家にいたのにこんなにも満足した一日は初めてだった。これもあおいのおかげだなと思った。
あおいも家につきメッセージも一段落して、僕はもう寝ようとした。その時だった。
「ピコン」と枕元においてあるスマホが音を立てた。
通知を見るとそこにはあおいからのメッセージが送られてきていた。
「どうしたんだろ」
そう思いスマホのパスコードを入れて、あおいからのメッセージを見た。
「先輩、おみやげ買いましたよ」
先ほどまであった眠気やだるさ、寝る気持ちが全部一気に吹き飛んでいった。
正直今はもう眠いとかどうでも良かった。
「え!ほんとに、めっちゃうれしい」
「いつ渡せばいいですか?」
「明日とかあいてるよ、あおいはどう?」
「じゃあ明日!渡しますね!」
僕はえ、これは会えるってこと??って感じになりとても舞い上がっていた。でもどこで渡すんだろう、僕は合う場所を決めなきゃと思いあおいに聞いた。
「明日学校は休みだけどどこで会う??」
「どこでもいいですよー笑」
あおいとは中学校が近かったため、地元も、学校までの通学路もほぼ同じだった。
「スーパーの裏にあるさ、”あの公園”とかどう?」
「そこ家から近いので、そこで大丈夫ですよ!9じくらいでいいですか??」
「うん!じゃあ明日、スーパの裏の、あの公園でね!ありがと」
あおいも疲れているだろうし、ぼくはそこでメッセージを終わらせた。
完全に脳が覚醒してしまい、明日のことしか思い浮かばなくなった。
「え、やばい、会えるの、しかもお見上げも買ってきてくれてる。やばい超楽しみだ。」
そんな感じで考えていたらいつのまにか眠りに落ちていた。
今日僕はあおいとあの公園で会う約束をした。
朝起きて、インスタのストーリをダラダラ見てた。
あおいのストーリーも上がっていた。
「なんだろ、見てみよ、」
僕はあおいのストーリを見た。
あおいは、友達とディズニーランドに行ってた。
「うわ、いいな楽しそう、いつかおれもあおいと行けたらいいな。」
そんな夢のまた夢の気持ちは、思っただけで、心にそっとしまっておいた。
話したいなと思ったから、話しかけてみた、
「ディズニーいいなー、ずる」
「たのしいですよー笑、先輩はなにしてるんですかー??」
「まじで家で寝てるしかやることない。」
こんな感じの会話を少ししたあと、僕は、少しふざけた。
「おみやげ、ありがとう・_・」
「いやなんで笑笑笑笑」
「嘘だよ、ふざけてみただけ、」
そこから少し返事が来なくなった。
まあディズニーだし、心配しなくていいやと思い、特に気に留めなかった。
少ししてからメッセージが来た、夕方、もうすぐお土産などを買うタイミングだ。
「先輩って、ディズニーだとなんのキャラクターが好きなんですか??」
このときは、普通に聞かれただけだと思っていた。
「んー強いて言えばベイマックスかな。」
と僕は言った。
「ベイマックスいいよね!私も好き笑」
あおいと好きなキャラクターを語り合った。内容は少しでも話せたことが嬉しかった。何より彼女から質問を投げかけてくれたから僕は舞い上がっていた。
時間も立ち、もうあおいも帰宅する時間になった。
「ディズニー楽しかった?」
「楽しかったですよー笑」
あおいは帰りの電車の中、返信が早かった。僕は色々聞いた。何に乗ったのか、何食べたのか、色々知れて話せて嬉しかった。家にいたのにこんなにも満足した一日は初めてだった。これもあおいのおかげだなと思った。
あおいも家につきメッセージも一段落して、僕はもう寝ようとした。その時だった。
「ピコン」と枕元においてあるスマホが音を立てた。
通知を見るとそこにはあおいからのメッセージが送られてきていた。
「どうしたんだろ」
そう思いスマホのパスコードを入れて、あおいからのメッセージを見た。
「先輩、おみやげ買いましたよ」
先ほどまであった眠気やだるさ、寝る気持ちが全部一気に吹き飛んでいった。
正直今はもう眠いとかどうでも良かった。
「え!ほんとに、めっちゃうれしい」
「いつ渡せばいいですか?」
「明日とかあいてるよ、あおいはどう?」
「じゃあ明日!渡しますね!」
僕はえ、これは会えるってこと??って感じになりとても舞い上がっていた。でもどこで渡すんだろう、僕は合う場所を決めなきゃと思いあおいに聞いた。
「明日学校は休みだけどどこで会う??」
「どこでもいいですよー笑」
あおいとは中学校が近かったため、地元も、学校までの通学路もほぼ同じだった。
「スーパーの裏にあるさ、”あの公園”とかどう?」
「そこ家から近いので、そこで大丈夫ですよ!9じくらいでいいですか??」
「うん!じゃあ明日、スーパの裏の、あの公園でね!ありがと」
あおいも疲れているだろうし、ぼくはそこでメッセージを終わらせた。
完全に脳が覚醒してしまい、明日のことしか思い浮かばなくなった。
「え、やばい、会えるの、しかもお見上げも買ってきてくれてる。やばい超楽しみだ。」
そんな感じで考えていたらいつのまにか眠りに落ちていた。
今日僕はあおいとあの公園で会う約束をした。
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