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かヾみ
アルバム
しおりを挟む眠い。目覚めたらまた没頭しよう。理由にも、意味にも視点をあわせまい。日が短くなれば更に忙しくなる。心を亡くそう。時は流れる。それが救い。時の流れの先には何時だって別れと出逢い、終わりと始まりがある。
よほど見たくなかったんだ、この眼は。今朝起きたら、開けているのが辛くなってた。開けられるけど、乾いて疲れやすい。アレルギーとか、風で何かが飛び込んだとか、汚い手で擦ったとか勿論理由はいろいろだけど。
眼だけでなく、エネルギー補給、睡眠をとっていてもすぐに身体が疲れる。季節の変わり目だからかな。行動のスピードを落としても一定のスピードを保つようにする。局所集中ならば短時間限定。できるだけ意識は拡散させる。
モヤモヤした空だったから昼夜空を見なかった。今日は暑さが戻ってクーラーをかけ過ごした。眼をできるだけ疲れさせないように気をつけている。眼が過敏になると、生活しているだけでいろんな刺激があるのに気付く。
**************
とにかく振り出しに戻ろう
御破算を願う
白紙に戻すとも言えるか?
これは私が私に向けた言葉
今までもそうしてきたから
私のアルバムは君のアルバムとはかなり異なる
高価な箱に入った凝ったアルバムに
プロが撮影したような写真に
プロが編集添え書きしたような君のアルバム…
私のはアルバムとは言えないもので
煩雑な写真が封筒に重なって押し込まれ
安物のアルバムに挟まれただけ
ダンボールに突っ込まれてる
機会がないと殆どその存在は忘れ去られてる
それが
私のアルバム
私の過去
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