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サドデレさん
「なぁに?私に用?」
「貴方が大好きだよ。だから安心して?」
「ふっ…そんな顔しないでよ。私が虐めたくなるわ」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
櫻井来斗(さくらいくると)
変な女の子に好かれる人
現在
莉子
美奈
瞳月←(ダルデレ彼女。しづくと読む)
と付き合っている
ズルズルズルズル
今回はサドデレ←ググってね
に好かれるのよ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「んー?あなたってもしかしてマゾ?」
はっ?
いきなり何を聞いてくるんだこの生徒会長!
今話しかけてきたのは生徒会長の山口鹿乃(やまぐちしの)
いやいきなり俺にMかって聞く奴がいるのか。
まあ俺は両立系だがな
「俺は両立系っすよ。」
「あら答えてくれるのね。ねぇ?今日一緒に帰らない?」
「あ、いいっすよ」
こんな所を莉子に見られたら…!
まず殺される…!
そんなことを考えながら下校時間はやってきた
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ねぇ?何でいきなりマゾ?って聞いたかわかる?」
そんなの分かってる。
Sで有名な先輩の事だ。虐める相手でも探してたんだろ
「さあ?分かりません」
こう言っておこう。
ホントのことをいうより面白いじゃないか♪
「あら、分かってないのね」
クスりと笑う鹿乃。
結構美人じゃん
「知りたいですね。何でですか?」
こう言うと必ず
「だぁめ。教えなぁい。」
と言ってまたクスクスと笑う。
だーー!こういう所がサドデレなんだ!
「意地悪ですね先輩は」
「2人っきりの時くらい鹿乃って呼んで?」
「ああわかりました。鹿乃先ぱ「先輩付けるの禁止♪」
「無理です」
「またまたぁ」
ほらこうやって地味に虐めてくる。
「無理と言ったら無理です」
「ひどぉい。罰としてあなたの部屋連れてってぇ?」
うわ小文字使ってるけどやじゃない!
「ああ、いいっすよ」
「やったね。じゃあとことん虐めてあげる♪」
「結構です」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「来斗君の好きな人ってだぁれ?」
「いないすよ?」
「またまたぁ。勿体ぶっちゃって」
いないと言ったらいーなーいーのー!
「だっていないんですもん」
「ふーん。じゃあ」
深く先輩は息を吸ってから
「私にしてみる?」
といたずらっぽく笑うと
キスをしてきた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あとがき
ボロボロですね。はい。ごめんごめん。
チャォ――(・`ω・)b――☆!!
「貴方が大好きだよ。だから安心して?」
「ふっ…そんな顔しないでよ。私が虐めたくなるわ」
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櫻井来斗(さくらいくると)
変な女の子に好かれる人
現在
莉子
美奈
瞳月←(ダルデレ彼女。しづくと読む)
と付き合っている
ズルズルズルズル
今回はサドデレ←ググってね
に好かれるのよ
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「んー?あなたってもしかしてマゾ?」
はっ?
いきなり何を聞いてくるんだこの生徒会長!
今話しかけてきたのは生徒会長の山口鹿乃(やまぐちしの)
いやいきなり俺にMかって聞く奴がいるのか。
まあ俺は両立系だがな
「俺は両立系っすよ。」
「あら答えてくれるのね。ねぇ?今日一緒に帰らない?」
「あ、いいっすよ」
こんな所を莉子に見られたら…!
まず殺される…!
そんなことを考えながら下校時間はやってきた
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「ねぇ?何でいきなりマゾ?って聞いたかわかる?」
そんなの分かってる。
Sで有名な先輩の事だ。虐める相手でも探してたんだろ
「さあ?分かりません」
こう言っておこう。
ホントのことをいうより面白いじゃないか♪
「あら、分かってないのね」
クスりと笑う鹿乃。
結構美人じゃん
「知りたいですね。何でですか?」
こう言うと必ず
「だぁめ。教えなぁい。」
と言ってまたクスクスと笑う。
だーー!こういう所がサドデレなんだ!
「意地悪ですね先輩は」
「2人っきりの時くらい鹿乃って呼んで?」
「ああわかりました。鹿乃先ぱ「先輩付けるの禁止♪」
「無理です」
「またまたぁ」
ほらこうやって地味に虐めてくる。
「無理と言ったら無理です」
「ひどぉい。罰としてあなたの部屋連れてってぇ?」
うわ小文字使ってるけどやじゃない!
「ああ、いいっすよ」
「やったね。じゃあとことん虐めてあげる♪」
「結構です」
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「来斗君の好きな人ってだぁれ?」
「いないすよ?」
「またまたぁ。勿体ぶっちゃって」
いないと言ったらいーなーいーのー!
「だっていないんですもん」
「ふーん。じゃあ」
深く先輩は息を吸ってから
「私にしてみる?」
といたずらっぽく笑うと
キスをしてきた。
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あとがき
ボロボロですね。はい。ごめんごめん。
チャォ――(・`ω・)b――☆!!
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