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巨乳とか爆乳のよろしくない振る舞いは他人でやってみるが吉4

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 巨乳とか爆乳のよろしくない振る舞いは他人でやってみるが吉4


「はんぅ!」

 ゾクっときた! ってなわけで優子がたまらず両腕を胸の胸の前でクロス。だがこのとき……自分の両手がボワン! と激しく揺れ動いたことにすごい衝撃を受ける。

「え?」

 ぎょっとした優子、反射的に手を動かすとシャツの上から自分のふくらみをつかむが、その豊満さは優子のもうすぐ90cmになりそうな89cmという乳房ではなく、+20cmほど増量されたグレートな乳。だから優子は当然こうも思った。

(お、重い……)

 Eカップの比ではない重さに優子は自分の乳を確認したくなった。だがそこで気づく、目の前に自分がいると。つまり入れ替わりが成立した事実がここにあるのだと。

「おぉ、これが優子の体かぁ、これがEカップの巨乳女子……あぁ、なつかしい、そうだったそうだった、Eカップの巨乳って後になってみればラブリーなんだよね、小6だとデカくてどうのと悩んだりするけどね」

 夕子、同じ巨乳でも身軽! という事実にうれしさを隠さない。だから戸惑っている自分を眼前に見て笑いながら言った。

「優子、わたしの爆乳っておっぱい重いでしょう?」

「も、ものすごく……」

「ごめんねぇ、なんせわたしのおっぱいは110cmでブラはJカップってサイズだから」

「ひゃ、ひゃくじゅう……」

「ま、でも優子だって10年後はそういうサイズになっている可能性大だから、一足先に経験学習していると思えばいいんだよ。じゃぁ今から1時間後にここで再会しよう!」

 夕子、小6の巨乳女子って身軽になった自分で一刻も早くウォーキングしたいと歩きだしかける。

「あ、ちょっと」

 優子は慌てて夕子を止める。そして、まさかとは思うけれど、くれぐれも変な事はしないでくださいとお願いする。

「しないよ、優子の名誉を傷つけたりはしないよ。安心して、ちゃんと何事もなく戻ってくるから」

 優子になった夕子、時間をムダにしてはいけないとか言って意気揚々とウォーキングに出かけていく。それはなかなか衝撃だった。なぜなら夕子になった優子は、とにかく豊満な乳ってボリュームが重く身軽な動きなんぞ到底できない。

「えっと……わたしのおっぱいが89cmで……夕子のおっぱいが110cmってことは……差し引いて21cm……おっぱいで21cmの差……」

 ズシっと来るJカップのおっぱい……それがどうにも気になってウォーキングどころではない。

(どうしても気になる……)

 優子、誘惑には勝てないと顔を赤くすると……一度キョロキョロしてから道路側に背中を向け電柱と向き合う。

「110cmのおっぱい……こんなに重たいふくらみ、実際にはどういうのか見てみないと」

 優子、うつむき目を自分の胸に向けながら……久しぶりにめっちゃくちゃドキドキする! と手を震わせながらボタンを上から外し始めた。

「ぅ……」

 まず最初に谷間という2文字が目に映る。優子にも谷間はあって上から見おろせばふっくら豊かって見栄えである。だが夕子の110cmというふくらみの谷間は、もうふっくら豊かを通り越し……大げさにいえば壮大なる乙女の峡谷、まさにひとつの世界としか言えない。

「こ、こんな大きいおっぱい……なのか、110cmって」

 優子、さらにボタンを外したが……驚いたことに足りない。自分のEカップってサイズならここでシャツを広げたらブラのふくらみをグッと外に押し出される。だがJカップではそれができないからもっとボタンを外さないといけない。

「う、うわ!」

 左右の白いカップがクッと勢いよく外に出て揺れ動いた! それを上から見下ろしていた優子、今は自分のボディーパーツってふくらみの豊満さにすさまじい衝撃を食らった。

「で、デカ……」

 ふくらみの持ち主が自らごくりと息を飲んでしまう。なぜならいま、白いブラのふくらみと谷間しか見えず、もはや足元とかいう視覚情報は完全に遮断されている。とにかく自分のふくらみしか見えない、その下に何があるか全然見えない。

「うっそ……なにこの大きさ……」

 自分の手を白いフルカップに当てる。Eカップですら自分の手では包み込めないが、このJカップはもう自分の手が地球の中にある小石と言われているような大きさ。そして優子、こんな場所で……という事を忘れ、自分の乳に見惚れぼーっとしてしまう。
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