中1でEカップって巨乳だから熱く甘く生きたいと思う真理(マリー)と小説家を目指す男子、光(みつ)のラブな日常物語

jun( ̄▽ ̄)ノ

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13・3人並ぶと小物になるという事実

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 13・3人並ぶと小物になるという事実


 本日は日曜日なり、でもってわたしはお母さんとお祖母ちゃんの合計3人でデパートに来ている。お父さんはほかの所に行っているけれど、こういうところに男ってほんとうにタダの邪魔でしかない。

 で、お母さんはGカップ、お祖母ちゃんにいたっては海外製のIカップとかだから巨乳揃い。でも上の2人がすごいから、わたしは並ぶと小物扱いになってしまう。

 けど正直に言うと、たまになら小物にされるのはいいと思っているんだ。なぜなら向けられる目線の量がグッと減ると、たまには我が娘こと巨乳ってふくらみを休憩させてあげようって感じになるから。

「で、マリーの中学生活はどんな感じだい?」

 喫茶で休憩というとき、お祖母ちゃんが興味深々という顔で聞いてきた。そしていい感じだよって答えたら安心してうれしそうな顔を見せるけれど、そういうのを目にするとわたしもなんかうれしくなる。

「マリーあんた彼氏とかできていない?」

「え?」

「なんかそんな気がするのって気のせい?」

「気のせいだよ、まだ彼氏とかいないよ」

「そう、でも彼氏ができたらちゃんと報告して堂々とお付き合いしなさいよ?」

「わかってるよ」

 お母さんはこういう話になるとするどいからなぁ、時々ドキッとさせられたりする。わたしは光と付き合っているってことを別に隠そうとは思っていない。ただあれだよ、実際に彼氏なんていう愛しい存在ができてしまうと、やっぱりちょっと気恥ずかしいわけで、もうちょいしてから光を我が屋に招こうと考えているところ。

 わたしはいま近い将来の設計図というのを作っている最中だ。それはとってもマジメなモノで、だいたいどのくらいの時期に心と体を重ねて愛し合うのがベストかって話が含まれている。

 いや、これってすごく大事。ただお付き合いしてお気楽になんてありえないね。とろける話は大人になってからなんて、そんな話も現実的には無価値に苦しいという気がする。だから今からしっかり設計図を描くんだ。いつ頃にこうなっていつ頃に愛し合っていつ頃に結婚するとか。
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