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第五話*
いつの間にかアレスに引きちぎられただろう俺の下着が膝元に転がっているのが見える。
「や、やめろっ!」
ぬちゅり、と突き入れられたなにかが、なんの抵抗もなく穴の中に潜り込んで俺は目を見開いた。
というか、なんで、そこ、濡れてる……?
「まっ……まてまてまて、待……っ!」
尻を振り、勇者の手から逃れようとしても、アレスからの反応はない。
吐息が俺の尻穴の上に当たり、誰にも晒したことのないそこを、舐めるような場所じゃないそこをさっきまで俺を殺す目つきで見ていた男が躊躇もせず舐めているのだ。
恐ろしかった。
その圧倒的なアレスの力も、アレスが屈するこの状況も。
Ωのフェロモンは、こんなにもαを狂わせるものなのか。
尻が濡れているのは、きっと気絶していた時にそこにも何か仕込まれていたのだ。あっさり尻肉に術式を刻められたのだから、そんなことも可能だろう。
なんせ、俺は無力だ。無力な、一般人のβ。
うなじを噛まれても、俺は奴等のような呪縛みたいな運命に翻弄されることはない。αのフェロモンの匂いだって、ぜんぜん感じない。
だから、俺は今でも自分がβだって確信している。
こんなのはただの魔法で、黒王の策略に見事にひっかかってしまった一行なだけで、それだって打開策が尽きたわけじゃない。
でもこの状況から脱するためには勇者アレスの行動を一刻も早く止めなければならない。
なのに逃れようと身をよじる度、容赦のない力で押さえ込まれ、なりふり構わず蹴り上げようとした太ももは、瞬時にアレスの片腕で止められてしまった。
「そう焦るなよ、孕ませてやるって言ってるだろ」
「ひゃっ! ば、か言うな! 俺はβだぞっ! お前の大嫌いな役立たず野郎だ!」
「βだって? ……ここを、こんなに濡らしてるやつが、βな訳がないだろう」
尻から顔を離したアレスが、言葉と共にぐちゅり、と俺の中になにかを突き入れた。
衝撃で息を呑んだ俺は、咄嗟に床に爪を立てて耐えることしかできず、次の攻撃にも無防備なまま受け入れてしまう。
たぶん、アレスの長くて俺よりも太い指が、挿れられた。アレスの指は濡れて解れていたそこに遠慮はいらないと思ったのか、すぐに増やされたのだ。
「ああぁぁっ!」
「クパクパさせて、そんなに欲しいのか」
「い、いらないっ、いらないぃぃ~っ」
ずちゅずちゅと指が穴の中を暴れている。前後に、左右に、ぐるりと回され入れられ、引いていく。
今まで排泄以外に使ったことのないそこはそれでも妙な仕掛けのせいで簡単にアレスの指を飲み込んで、俺を経験したこともない感覚に陥らせた。
一言で言えば、不快だった。
なにかを排泄してしまうような感覚に、思わずアレスの指を締め付けてしまう。なのに入ってくるそれは穴の縁にびりびりとしたくすぐったさと内部に触れるアレスの指の熱さを感じてしまい、なにがなんだかわからなくなる。
わかるのはこのままでは良くないということだけで、俺は両腕に力を入れてダンジョンの地面を這った。
逃げなければ。
αに太刀打ちできる方法なんてどこにもないけれど、今、逃げなければ、俺は──。
「Ωのくせに、逃げるな」
「……ひっ」
ぐちゅぐちゅと突き入られた指の衝撃が、俺の意思とは別にちんぽにまわる。
そこを突かれると、なんだか頭がじんとして息が上がる。
「ぁ、ぁ、う、うそだ……っ」
「欲しいんだろう、俺の、種が」
「そんなわけ、な、い、そんなのいらないっ」
「ここをこんなにトロトロにさせて言う台詞か? クソみたいに俺を誘って交尾したくてたまらないって匂い出してるのに、要らないだと?」
「俺は、Ωじゃない……っ」
ぬちゅぬちゅと指の抽挿が早くなる。
ビリビリと腹の奥がしびれて、勝手に勃起した自分のそれを、慰めたくてたまらなくなる。
「嘘をつくな」
おまえはΩだろう。俺に種付けられる、つがいだ。
すぐ上でアレスがそう言って、うなじに熱い吐息がかかった。俺は首を横に振った。さっきみたいに噛まれたくないと逃げるために膝に力を入れて、すぐに捕まった。
腰に回る熱すぎるアレスの手が、俺をあっさり引き寄せる。
そうして次にぴと、と灼熱が穴に触れて腰が跳ねた。
あ。
うそだ。
「ああああああ……っ!」
ズドン、と。
冗談抜きでズドン、と突き入れられた。
めりめりめり、と俺のそこが容赦なく広がって、なのに必死に食んでいるのが自分でもわかった。
ぞくぞくぞく、と背筋になにかわからない衝撃が走って、ちんぽが燃えるように熱くなる。
目の前がチカチカした。一瞬、ここがどこだか何をしているのかわからなくなって、呼吸が止まる。
「イったのか? 早すぎるな、まだこれからだぞ」
呆れたような声が遠くでして、ずろろ、と中に入ったものが出て行く気配がする。
「ひ、ひぃ……っ!」
「情けない声を出すな。嬉しそうに精液垂れ流しているくせに」
ばちゅ、と穿たれた。
息が出来ない。
ずろろ、と引き抜かれた。
怖い、やめろ。
嫌な予感がしてもがいて逃れようとするのに、俺の指は僅かに動いただけだった。
──バチュン!
「~~~~っひいいいいいいい♡」
その後は、もうわけわからなくなった。
ばつんばつんと肉がぶたれるような音が遠くでして、上半身から地面に崩れ落ちた。
アレスの巨大なちんぽが俺の中に入ってしまった。それだけはわかる。わかるのに、なんでそれがこんなにも気持ちいいのか、理解できなかった。
「だらしないまんこだな。俺のちんぽがそんなに欲しかったのか?」
「あっ♡ あっ♡ ほ、ほしっ、くなっ♡」
「きゅんきゅんに絞り上げておきながら抵抗するな。お前が誘ったんだろ!」
「さ、そって、な、ぃっ♡」
「嘘つくなって言っただろ? こんな濡れまくったまんこも隠さず、服まで脱いで誘ったのはお前だ。俺のちんぽで泣かされたかったんだろうが!」
「ア~~っ♡ ちが、ちがぅぅっ♡」
下生えが尻に当たるくらい突き入れられたアレスのちんぽが、傍若無人に俺の中を抉っていく。
ぬちゅぬちゅと回すように広げられ、ずこずこと容赦のない抽送でありもしない子宮を探られる。
俺はβだ。
俺に、子宮はなくて、そこで感じる機能なんか持ち合わせていないはずだ。
「お、れはっ、おめ、が、じゃないぃぃっ♡」
「はん、Ωじゃないくせにちんぽ挿れられて、手前のちんぽもガチガチにさせて、ひいひいよがってるのか」
「あ♡ あ♡ よ、がってなっっ♡」
「だから、嘘つくなって言ってるだろ!」
「や、やめろっ!」
ぬちゅり、と突き入れられたなにかが、なんの抵抗もなく穴の中に潜り込んで俺は目を見開いた。
というか、なんで、そこ、濡れてる……?
「まっ……まてまてまて、待……っ!」
尻を振り、勇者の手から逃れようとしても、アレスからの反応はない。
吐息が俺の尻穴の上に当たり、誰にも晒したことのないそこを、舐めるような場所じゃないそこをさっきまで俺を殺す目つきで見ていた男が躊躇もせず舐めているのだ。
恐ろしかった。
その圧倒的なアレスの力も、アレスが屈するこの状況も。
Ωのフェロモンは、こんなにもαを狂わせるものなのか。
尻が濡れているのは、きっと気絶していた時にそこにも何か仕込まれていたのだ。あっさり尻肉に術式を刻められたのだから、そんなことも可能だろう。
なんせ、俺は無力だ。無力な、一般人のβ。
うなじを噛まれても、俺は奴等のような呪縛みたいな運命に翻弄されることはない。αのフェロモンの匂いだって、ぜんぜん感じない。
だから、俺は今でも自分がβだって確信している。
こんなのはただの魔法で、黒王の策略に見事にひっかかってしまった一行なだけで、それだって打開策が尽きたわけじゃない。
でもこの状況から脱するためには勇者アレスの行動を一刻も早く止めなければならない。
なのに逃れようと身をよじる度、容赦のない力で押さえ込まれ、なりふり構わず蹴り上げようとした太ももは、瞬時にアレスの片腕で止められてしまった。
「そう焦るなよ、孕ませてやるって言ってるだろ」
「ひゃっ! ば、か言うな! 俺はβだぞっ! お前の大嫌いな役立たず野郎だ!」
「βだって? ……ここを、こんなに濡らしてるやつが、βな訳がないだろう」
尻から顔を離したアレスが、言葉と共にぐちゅり、と俺の中になにかを突き入れた。
衝撃で息を呑んだ俺は、咄嗟に床に爪を立てて耐えることしかできず、次の攻撃にも無防備なまま受け入れてしまう。
たぶん、アレスの長くて俺よりも太い指が、挿れられた。アレスの指は濡れて解れていたそこに遠慮はいらないと思ったのか、すぐに増やされたのだ。
「ああぁぁっ!」
「クパクパさせて、そんなに欲しいのか」
「い、いらないっ、いらないぃぃ~っ」
ずちゅずちゅと指が穴の中を暴れている。前後に、左右に、ぐるりと回され入れられ、引いていく。
今まで排泄以外に使ったことのないそこはそれでも妙な仕掛けのせいで簡単にアレスの指を飲み込んで、俺を経験したこともない感覚に陥らせた。
一言で言えば、不快だった。
なにかを排泄してしまうような感覚に、思わずアレスの指を締め付けてしまう。なのに入ってくるそれは穴の縁にびりびりとしたくすぐったさと内部に触れるアレスの指の熱さを感じてしまい、なにがなんだかわからなくなる。
わかるのはこのままでは良くないということだけで、俺は両腕に力を入れてダンジョンの地面を這った。
逃げなければ。
αに太刀打ちできる方法なんてどこにもないけれど、今、逃げなければ、俺は──。
「Ωのくせに、逃げるな」
「……ひっ」
ぐちゅぐちゅと突き入られた指の衝撃が、俺の意思とは別にちんぽにまわる。
そこを突かれると、なんだか頭がじんとして息が上がる。
「ぁ、ぁ、う、うそだ……っ」
「欲しいんだろう、俺の、種が」
「そんなわけ、な、い、そんなのいらないっ」
「ここをこんなにトロトロにさせて言う台詞か? クソみたいに俺を誘って交尾したくてたまらないって匂い出してるのに、要らないだと?」
「俺は、Ωじゃない……っ」
ぬちゅぬちゅと指の抽挿が早くなる。
ビリビリと腹の奥がしびれて、勝手に勃起した自分のそれを、慰めたくてたまらなくなる。
「嘘をつくな」
おまえはΩだろう。俺に種付けられる、つがいだ。
すぐ上でアレスがそう言って、うなじに熱い吐息がかかった。俺は首を横に振った。さっきみたいに噛まれたくないと逃げるために膝に力を入れて、すぐに捕まった。
腰に回る熱すぎるアレスの手が、俺をあっさり引き寄せる。
そうして次にぴと、と灼熱が穴に触れて腰が跳ねた。
あ。
うそだ。
「ああああああ……っ!」
ズドン、と。
冗談抜きでズドン、と突き入れられた。
めりめりめり、と俺のそこが容赦なく広がって、なのに必死に食んでいるのが自分でもわかった。
ぞくぞくぞく、と背筋になにかわからない衝撃が走って、ちんぽが燃えるように熱くなる。
目の前がチカチカした。一瞬、ここがどこだか何をしているのかわからなくなって、呼吸が止まる。
「イったのか? 早すぎるな、まだこれからだぞ」
呆れたような声が遠くでして、ずろろ、と中に入ったものが出て行く気配がする。
「ひ、ひぃ……っ!」
「情けない声を出すな。嬉しそうに精液垂れ流しているくせに」
ばちゅ、と穿たれた。
息が出来ない。
ずろろ、と引き抜かれた。
怖い、やめろ。
嫌な予感がしてもがいて逃れようとするのに、俺の指は僅かに動いただけだった。
──バチュン!
「~~~~っひいいいいいいい♡」
その後は、もうわけわからなくなった。
ばつんばつんと肉がぶたれるような音が遠くでして、上半身から地面に崩れ落ちた。
アレスの巨大なちんぽが俺の中に入ってしまった。それだけはわかる。わかるのに、なんでそれがこんなにも気持ちいいのか、理解できなかった。
「だらしないまんこだな。俺のちんぽがそんなに欲しかったのか?」
「あっ♡ あっ♡ ほ、ほしっ、くなっ♡」
「きゅんきゅんに絞り上げておきながら抵抗するな。お前が誘ったんだろ!」
「さ、そって、な、ぃっ♡」
「嘘つくなって言っただろ? こんな濡れまくったまんこも隠さず、服まで脱いで誘ったのはお前だ。俺のちんぽで泣かされたかったんだろうが!」
「ア~~っ♡ ちが、ちがぅぅっ♡」
下生えが尻に当たるくらい突き入れられたアレスのちんぽが、傍若無人に俺の中を抉っていく。
ぬちゅぬちゅと回すように広げられ、ずこずこと容赦のない抽送でありもしない子宮を探られる。
俺はβだ。
俺に、子宮はなくて、そこで感じる機能なんか持ち合わせていないはずだ。
「お、れはっ、おめ、が、じゃないぃぃっ♡」
「はん、Ωじゃないくせにちんぽ挿れられて、手前のちんぽもガチガチにさせて、ひいひいよがってるのか」
「あ♡ あ♡ よ、がってなっっ♡」
「だから、嘘つくなって言ってるだろ!」
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