男子高校生の面倒な異世界生活

琢磨

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 俺は目が覚めたら見知らぬ森の中にいた。

 
 自分が何故ここにいるのかもわからないし、何があったんだ?


 思い出そうとしたら頭が痛いし……今覚えているのは、


 今日が俺の18歳の誕生日で学校から、帰宅してたときに…


 『痛っ!くっ…』そこからどうしたんだっけ?


 くっ、思い出せない…

 
 でも、思い出せないことはしゃーないか


 ここは森の中だし、夜になると危険だな……とりあえずどっかの町に出るか



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



 小時間歩き続けて大きい町が見えたがその町が安全かどうかわからねぇよなー


 もしかして、トラブルとか……トラブルとか……トラブルとか……


 うーむ……まぁ、トラブル起きたら逃げよう!町へ行くか


 


 てか、町に近付くにつれてわかったんだが、町の前に武装してる人がいる……何事だ?


 トラブルは御免だぞ……一回、素通りしてみるか…


      スタスタスタ


 「おい!そこの坊主、止まれ!どういった理由でこの町に入ろうとしている」


 えっ、いきなり質問されんの!?理由とかないんだけど……


 『えーと、、実は迷ってしまって……この村で休ませてもらおうかと』

 
 「そうか……まぁ、この町で悪いことしたら俺が取っ捕まえてやるよ」


 『いやいや、しませんよ…じゃあ、失礼します』


 「おう、じゃーな」


 ふぅ、、よかったー!ちゃんと通れた、、

 
 よしっ!まずは宿を取るかー
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