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イシニナッテマス
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「んー?なんでびっくりしてるの?」
「なんで私の名前………」
「この写真に書いてあったから!」
「写真!?え、私!?うそ、名前!?!?私の名前!?ストーカー!?やだ、警察に電話しなきゃ!!!」
「ちがうの!!!」
「何が!?」
「私はマリェイトから来たドールなの!」
「自分のこと人形って言い出した変な子がいる!」
「ほんとなの………。」
「ねーこのおねぇちゃんたち何騒いでるのー?」
「こら、見ちゃいけません!」
「「………。」」
「いったん落ち着こっか。みずか。」
「そうだね………。(恥ずかしい………)」
私がみずかに写真を見せるとパニックになったみずかは顔を真っ青にしてスマホを取り出した。
警察?………犬のお巡りさんのことね!
犬のお巡りさんに見つかると怒られちゃうんだ!
私は怒られるのが大嫌い!
すぐに私は声をあげた。
でも………信じてくれなくて………
変な子と言われてしまった。
私が泣きそうになっていると通りすがりの男の子が私たちを指さしていた。そして男の子のお母さんらしき人に怒られていた。
そして私たちは落ち着きを取り戻した。
「………えっと………」
「あのね、私は本当にマリェイトから来たドールなの。」
「だってどっからどう見ても人間じゃない!」
「あ。」
そうだ。今の姿は5歳の女の子だった。
私は自分に魔法をかけてドールに戻った。
「!!!」
「みずか、これでわかった?」
「うん。」
「ところでなんでほっぺが赤いの?」
「恥ずかしいからだよ!」
「なんで?」
「こんな人混みで騒いで男の子には指さされるしお母さんには変な人と思われたし!」
「(ぽぽぽぽ…)」
「………なにやってるの。」
「イシニナッテマス…」
「なんで私の名前………」
「この写真に書いてあったから!」
「写真!?え、私!?うそ、名前!?!?私の名前!?ストーカー!?やだ、警察に電話しなきゃ!!!」
「ちがうの!!!」
「何が!?」
「私はマリェイトから来たドールなの!」
「自分のこと人形って言い出した変な子がいる!」
「ほんとなの………。」
「ねーこのおねぇちゃんたち何騒いでるのー?」
「こら、見ちゃいけません!」
「「………。」」
「いったん落ち着こっか。みずか。」
「そうだね………。(恥ずかしい………)」
私がみずかに写真を見せるとパニックになったみずかは顔を真っ青にしてスマホを取り出した。
警察?………犬のお巡りさんのことね!
犬のお巡りさんに見つかると怒られちゃうんだ!
私は怒られるのが大嫌い!
すぐに私は声をあげた。
でも………信じてくれなくて………
変な子と言われてしまった。
私が泣きそうになっていると通りすがりの男の子が私たちを指さしていた。そして男の子のお母さんらしき人に怒られていた。
そして私たちは落ち着きを取り戻した。
「………えっと………」
「あのね、私は本当にマリェイトから来たドールなの。」
「だってどっからどう見ても人間じゃない!」
「あ。」
そうだ。今の姿は5歳の女の子だった。
私は自分に魔法をかけてドールに戻った。
「!!!」
「みずか、これでわかった?」
「うん。」
「ところでなんでほっぺが赤いの?」
「恥ずかしいからだよ!」
「なんで?」
「こんな人混みで騒いで男の子には指さされるしお母さんには変な人と思われたし!」
「(ぽぽぽぽ…)」
「………なにやってるの。」
「イシニナッテマス…」
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