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第34話 緩んだ頬の筋肉
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順子は倶楽部から寮へ帰る。
ーーーー寮の部屋。
順子は、ベッドの上に広げた女王バージョンのラバー服を前に、スマホを手に取った。
(……よし、もう迷わない。直接悟に聞こう)
電話の発信ボタンを押す。
数回のコールのあと、悟の声が聞こえた。
「順子? どうしたの?」
胸が少し詰まりながらも、順子は率直に切り出した。
「ねぇ悟……一つ聞いていい?私が悟に、ちゃんと自分のことを話す時……どっちがいいかな?普通の私として話すか、それとも……ラバー姿の“私”として話すか」
電話の向こうで、一瞬息を飲む気配がした。
悟は真剣な声で答えた。
「……俺はね、順子がどんな姿でいても、結局“順子”だと思ってる。でも、正直に言うと……ラバー姿の順子に、ちゃんと告白してほしい。だってそれが、順子の“本当の姿”なんだろ?」
一瞬、順子の頭が真っ白になった。
そして次の瞬間、声を上げて笑い出した。
「なにそれ、悟ってほんとバカ正直!ラバー姿で告白って、そんなのB級ドラマみたいじゃん!」
笑いながら、ふと涙がにじむ。
自分が悩んでいたことが、急にくだらなく思えた。
「私、今まで何を怖がってたんだろう……悟にラバー姿を見せたら嫌われるって、勝手に決めつけてただけなんだね」
悟は電話の向こうで少し照れたように笑った。
「俺は順子がどんな姿でも、好きになる自信あるからさ。だって、もう全部見たし。バレバレだし。」
順子は鼻をすする音を隠しきれず、笑いながら答えた。
「……ありがと、悟。なんかね、今の私、すごく笑えてきた。私の悩みって、なんだったんだろうね」
電話口の悟も、静かに笑っていた。
しばらくの沈黙のあと、少し照れたような声で話し出す。
「……なあ、順子。正直に言っていい?」
「なに? 改まって」
「いや……こういう話、めっちゃ恥ずかしいんだけどさ」
悟は咳払いをひとつして、声を少し落とした。
「俺……ずっと前から、ラバースーツの女の人の写真とか動画とか、集めてたんだ」
「えっ、なにそれ」
順子は思わず吹き出す。
「だから、あの……その……性癖ってやつ? なんか気づいたら好きでさ。でも、実際に見たことも、触ったことも一度もないんだ。ただ、動画を見るたびに“この質感ってどんななんだろう”とか、“動いたらどうなるんだろう”とか、ずっと気になってて……」
悟は言いながら、どんどん声が小さくなっていく。
「だから……その……俺のためにもさ、ラバー姿で会ってくれ! 頼む!」
「ぷっ……ははははっ!」
順子は思わず吹き出して、ベッドに転がった。
「なにそれ悟! そんな真面目にお願いしないでよ! お腹痛い!」
悟も恥ずかしそうに笑いながら、「だって本気なんだもん!」と必死に返す。
順子は涙が出るほど笑ってから、
「よし、わかった。そこまで言うなら――最高のやつで登場してあげる!」
と宣言した。
電話の向こうで悟の声が一段明るくなる。
「マジで? うわ、それ絶対週末まで寝れねぇ! ホテル、決まったらすぐ連絡する!」
順子も笑いながら、「楽しみにしててね」と答えた。
通話が切れたあと、部屋の静寂が戻る。
スマホの画面を見つめながら、順子は小さく微笑んだ。
(……悟、本当にバカなんだから。でも……そんなバカが、やっぱり好き)
ーーーアキの予感は的中する。持って帰ったラバースーツが役に立つときがきたのだった。
ーーー翌日。
順子は朝からずっと笑顔だった。
――いや、笑顔というより、もはや「ニヤニヤが止まらない」。
寮の鏡の前でも、駅のホームでも、エレベーターの中でも、ふとした瞬間に頬が緩む。
(悟、あんな真面目な声で“ラバー姿で会ってくれ!”だなんて……)
思い出すたびに、口元がくいっと上がってしまう。
そんな浮かれ顔のまま、倶楽部に出勤した。
バックヤードに入るなり、アキがこちらを見て吹き出した。
「ちょ、なにその顔! キモッ! 昨日あんな泣き顔してたのに、どうしたのよ、いきなり満開モードじゃないの!」
順子は慌てて口を押さえながら、「えっ、え、そんなに変?」と笑いをこらえるが、頬の筋肉がもう言うことを聞かない。
アキは腰に手を当てて、呆れたようにため息をつく。
「ほんっと、あんたって感情のジェットコースターよね。……もういいわ、気持ち悪いから早くラバーマスク被りなさい!」
「ひ、ひどい!」
順子は笑いながらも、言われるままに更衣室へ。
ロッカーを開け、ラバーのスーツとマスクを手に取る。
その指先に伝わる感触――つるりと冷たい、それでいて、悟の笑顔が頭に浮かぶ。
(……週末、どんな顔して会えばいいんだろ)
そんな甘い思考を胸の奥に秘めながら、順子――いや“ハルカ”は、再びラバーの世界へと身を滑り込ませた。
更衣室の扉が開き、完全なラバー姿のハルカが現れる。
赤いカラコンが光を受けて妖しく輝き、ラバーマスクが顔の表情を隠す。
黒光りするスーツのラインからは、身体の動き一つ一つが妖艶さを放つ。
アキは一瞬、ホッと息をつく。
「うん、無事にハルカに戻った……」
しかしその瞬間、ハルカの仕草に目を奪われる。
歩き方、腰の揺れ、足先のちょっとした反り、手の仕草――
マスクで顔は隠れていても、間違いなくニヤニヤが滲んでいるのがわかる。
アキはため息混じりに、声をかける。
「……で、昨日のこと、全部聞かせてくれる?」
ハルカは一呼吸おいて、少し照れながらも話し始める。
「悟……ラバー姿で伝えてほしいだって。順子がどんな姿でも好きになる自信があるって…」
順子の――ハルカの口から、悟との会話の全てがアキに語られる。
アキはその間、思わず大笑いする。
「ちょっと、あんたにはもったいないわ!その男……悟だっけ?私も会ってみたいわ。ラバー姿の女が好きなんでしょ?立候補しちゃおっかなー?」
ハルカはムキになって、思わず声を荒げる。
「なっ、なに言ってるのよ! アキさん……!怒」
アキは笑いをこらえながら、肩をすくめる。
「いやー、でも正直、面白すぎるわ。あんたがこんなに悶えてるの、久しぶりに見た気がする」
ハルカは頬を赤くしながらも、内心で高揚感を抑えられない。
(悶えてるって……いや、でも悟のこと……。)
バックヤードの空気に笑いと妖艶さが混ざり、今日もまた二人の不思議な日常が始まった。
ーーーー寮の部屋。
順子は、ベッドの上に広げた女王バージョンのラバー服を前に、スマホを手に取った。
(……よし、もう迷わない。直接悟に聞こう)
電話の発信ボタンを押す。
数回のコールのあと、悟の声が聞こえた。
「順子? どうしたの?」
胸が少し詰まりながらも、順子は率直に切り出した。
「ねぇ悟……一つ聞いていい?私が悟に、ちゃんと自分のことを話す時……どっちがいいかな?普通の私として話すか、それとも……ラバー姿の“私”として話すか」
電話の向こうで、一瞬息を飲む気配がした。
悟は真剣な声で答えた。
「……俺はね、順子がどんな姿でいても、結局“順子”だと思ってる。でも、正直に言うと……ラバー姿の順子に、ちゃんと告白してほしい。だってそれが、順子の“本当の姿”なんだろ?」
一瞬、順子の頭が真っ白になった。
そして次の瞬間、声を上げて笑い出した。
「なにそれ、悟ってほんとバカ正直!ラバー姿で告白って、そんなのB級ドラマみたいじゃん!」
笑いながら、ふと涙がにじむ。
自分が悩んでいたことが、急にくだらなく思えた。
「私、今まで何を怖がってたんだろう……悟にラバー姿を見せたら嫌われるって、勝手に決めつけてただけなんだね」
悟は電話の向こうで少し照れたように笑った。
「俺は順子がどんな姿でも、好きになる自信あるからさ。だって、もう全部見たし。バレバレだし。」
順子は鼻をすする音を隠しきれず、笑いながら答えた。
「……ありがと、悟。なんかね、今の私、すごく笑えてきた。私の悩みって、なんだったんだろうね」
電話口の悟も、静かに笑っていた。
しばらくの沈黙のあと、少し照れたような声で話し出す。
「……なあ、順子。正直に言っていい?」
「なに? 改まって」
「いや……こういう話、めっちゃ恥ずかしいんだけどさ」
悟は咳払いをひとつして、声を少し落とした。
「俺……ずっと前から、ラバースーツの女の人の写真とか動画とか、集めてたんだ」
「えっ、なにそれ」
順子は思わず吹き出す。
「だから、あの……その……性癖ってやつ? なんか気づいたら好きでさ。でも、実際に見たことも、触ったことも一度もないんだ。ただ、動画を見るたびに“この質感ってどんななんだろう”とか、“動いたらどうなるんだろう”とか、ずっと気になってて……」
悟は言いながら、どんどん声が小さくなっていく。
「だから……その……俺のためにもさ、ラバー姿で会ってくれ! 頼む!」
「ぷっ……ははははっ!」
順子は思わず吹き出して、ベッドに転がった。
「なにそれ悟! そんな真面目にお願いしないでよ! お腹痛い!」
悟も恥ずかしそうに笑いながら、「だって本気なんだもん!」と必死に返す。
順子は涙が出るほど笑ってから、
「よし、わかった。そこまで言うなら――最高のやつで登場してあげる!」
と宣言した。
電話の向こうで悟の声が一段明るくなる。
「マジで? うわ、それ絶対週末まで寝れねぇ! ホテル、決まったらすぐ連絡する!」
順子も笑いながら、「楽しみにしててね」と答えた。
通話が切れたあと、部屋の静寂が戻る。
スマホの画面を見つめながら、順子は小さく微笑んだ。
(……悟、本当にバカなんだから。でも……そんなバカが、やっぱり好き)
ーーーアキの予感は的中する。持って帰ったラバースーツが役に立つときがきたのだった。
ーーー翌日。
順子は朝からずっと笑顔だった。
――いや、笑顔というより、もはや「ニヤニヤが止まらない」。
寮の鏡の前でも、駅のホームでも、エレベーターの中でも、ふとした瞬間に頬が緩む。
(悟、あんな真面目な声で“ラバー姿で会ってくれ!”だなんて……)
思い出すたびに、口元がくいっと上がってしまう。
そんな浮かれ顔のまま、倶楽部に出勤した。
バックヤードに入るなり、アキがこちらを見て吹き出した。
「ちょ、なにその顔! キモッ! 昨日あんな泣き顔してたのに、どうしたのよ、いきなり満開モードじゃないの!」
順子は慌てて口を押さえながら、「えっ、え、そんなに変?」と笑いをこらえるが、頬の筋肉がもう言うことを聞かない。
アキは腰に手を当てて、呆れたようにため息をつく。
「ほんっと、あんたって感情のジェットコースターよね。……もういいわ、気持ち悪いから早くラバーマスク被りなさい!」
「ひ、ひどい!」
順子は笑いながらも、言われるままに更衣室へ。
ロッカーを開け、ラバーのスーツとマスクを手に取る。
その指先に伝わる感触――つるりと冷たい、それでいて、悟の笑顔が頭に浮かぶ。
(……週末、どんな顔して会えばいいんだろ)
そんな甘い思考を胸の奥に秘めながら、順子――いや“ハルカ”は、再びラバーの世界へと身を滑り込ませた。
更衣室の扉が開き、完全なラバー姿のハルカが現れる。
赤いカラコンが光を受けて妖しく輝き、ラバーマスクが顔の表情を隠す。
黒光りするスーツのラインからは、身体の動き一つ一つが妖艶さを放つ。
アキは一瞬、ホッと息をつく。
「うん、無事にハルカに戻った……」
しかしその瞬間、ハルカの仕草に目を奪われる。
歩き方、腰の揺れ、足先のちょっとした反り、手の仕草――
マスクで顔は隠れていても、間違いなくニヤニヤが滲んでいるのがわかる。
アキはため息混じりに、声をかける。
「……で、昨日のこと、全部聞かせてくれる?」
ハルカは一呼吸おいて、少し照れながらも話し始める。
「悟……ラバー姿で伝えてほしいだって。順子がどんな姿でも好きになる自信があるって…」
順子の――ハルカの口から、悟との会話の全てがアキに語られる。
アキはその間、思わず大笑いする。
「ちょっと、あんたにはもったいないわ!その男……悟だっけ?私も会ってみたいわ。ラバー姿の女が好きなんでしょ?立候補しちゃおっかなー?」
ハルカはムキになって、思わず声を荒げる。
「なっ、なに言ってるのよ! アキさん……!怒」
アキは笑いをこらえながら、肩をすくめる。
「いやー、でも正直、面白すぎるわ。あんたがこんなに悶えてるの、久しぶりに見た気がする」
ハルカは頬を赤くしながらも、内心で高揚感を抑えられない。
(悶えてるって……いや、でも悟のこと……。)
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