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ゴブリン奴隷と忠誠とサヨナラバイバイ
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ペタリ、ペタリ……湿った足音が響き、洞窟の冷たい岩の感触が足の裏に伝わって来る。洞穴の向こう、光が漏れる場所へと連れられ、ただひたすらにそこに向かうボクは、媚薬によって火照った体を震わせながら前に進んだ。
大量の媚薬を摂取し、おまんこにバイブ、お尻に魔力吸収能力を持つ玉を一晩中咥え込んだボクの体は、これ以上無いってほどに食べ頃になっている。おまんこ汁は止まらないし、全身もぽっかぽかに温まっている。子宮もきゅんきゅんしちゃって、今なら本気でゴブリンたちの赤ちゃんを孕んじゃいそうだ♡
ゾクゾクとした震えが全身を駆け巡り、冷えた空気と火照った体の対極的な感覚を体で感じ取るボクの口元には、自然と笑みが浮かんでいた。これから、ボクはどうなってしまうのだろうか? ここまで馬鹿なことをして、ゴブリンたちに種付けして貰い易い状況を自分から作って……これで、本当に彼らの子を孕んでしまったら、どうしようか?
(……まあ、答えは決まってるんだけどねっ♡♡♡)
人外の魔物に抱かれ、その子を子宮に宿す。そのリスクでさえ、今のボクは愉しみ始めている。そうなったらそうなったで楽しそうだ、そんな感情のまま、破滅的な道を歩むのも悪く無いと思っている。
だから今、ボクはゴブリンたちが待ち受ける空間へと歩んでいる。この先にどんな結末が待っていたとしても一向に構わない。ただこの瞬間が楽しければボクはそれで良いのだ。
「……マッテイタゾ、マコト」
「はい、ゴブリン様……♡」
リーダーゴブリンの前までボクを引き連れた先導のゴブリンたちが離れて行く。初めてボクの名前を呼んだリーダーゴブリンに蕩けた笑みを見せてから、ボクはがに股敬礼の姿勢を取った。
「マズハ、オマエノチュウセイシンヲミセロ。シリアナノタマト、マンコノバイブヲヒキヌクゾ」
「はいっ♡ どうぞご自由に……♡」
リーダーゴブリンの側近と思わしき二匹のゴブリンがボクを挟む様に立ち、おまんことお尻へと手を伸ばす。片方のゴブリンはバイブへ、もう片方はお尻を塞ぐ前貼りをそれぞれ手にすると、同時に勢い良くそれをボクの体から引き抜き、剥がした。
「くうぅううぅうぅうぅっっ♡♡♡ んほおぉおぉおぉおおぉおぉおぉぉっっ♡♡♡」
――ばしゅっ♡♡♡ ぶしゅぅうぅぅっ♡♡♡
――ぶぽぽぽぽぽぉぉっ♡♡♡
その瞬間、ボクの体の中から堰き止められていたものが勢い良く溢れ出る。おまんこからは大量の愛液が潮となって、お尻の穴からはボクの魔力をたっぷりと吸い取った球がマシンガンの様に飛び出しまくった。発情しきりのボクは、お尻の穴を広げてぽこぽこと飛び出す球の排泄感に夢中になってしまう。
「グギャギャ! グギャギャギャッ!」
「サイコウノミセモノダ! グハハハハハッ!」
へこっ、へこっ……球を発射するお尻が、いやらしく情けない動きを繰り返してる。おまんこもとろっとろで、えっちな臭いがぷんぷんしてる……♡ もう我慢出来ない。はやくおちんぽが欲しい♡ そんな、躾の出来てない犬みたいに舌をだらりと垂らして腰を振るボクは、がに股敬礼の格好のままリーダーゴブリンに媚びた視線を送る。そうすれば、彼はニタニタと笑いながら部下のゴブリンにボクを引っ張らせ、自分のすぐ近くまで連れて来させてから、ボクの頬を掴んで言った。
「キブンハ、ドウダ? コレカラオマエハ、ワレラノコヲハラミツヅケルコトニナル。ソノカクゴハキマッタカ?」
「とっくに、決まってまぁす……♡♡♡ ボクの発情まんこ、ムレムレでぐちゃぐちゃで……♡ ゴブリン様たちに種付けして欲しいって涙ながしちゃってるんです……♡♡♡」
「グハハ……! ソウカ、ソンナニモコレガホシイノカ……?」
「はぁぁ……っ♡♡♡」
そう言って腰蓑を下げたリーダーゴブリンは、立派なイボ付きおちんぽをボクに見せびらかして来た。ボクは、彼が何かを言う前に膝付き、自分から唇と舌を這わせて忠実な奴隷として奉仕する。とろんと蕩けた表情で肉棒を舐め、鼻をひくひくさせて芳醇な臭いを嗅ぐボクの姿は、何処からどう見てもゴブリンのおちんぽに夢中になった変態女だ。リーダーゴブリンだけでなく、他のゴブリンたちもそんなボクの姿を嘲笑っていた。
「コラエショウノナイヤツダ。オレサマノチンポニスガリヨリヤガッテ……」
「はふぅ……♡ ゴブリン様ぁ♡ ボク、もう我慢出来ないんです……♡ ボクの妊娠待ちドスケベまんこに、ゴブリン様の立派なおちんぽぶち込んで、特濃ザーメンどぴゅどぴゅ射精して孕ませてくださぁい……♡」
「ハハハハハ! イイダロウ! ソコニネテ、マタヲヒラケッ!!」
「はいっ♡ ゴブリン様っっ♡♡♡」
言われるが否や地べたに寝っ転がって足を大きく開いたボクは、ついでとばかりにぐちゃ濡れおまんこも指で大きく開いて中をゴブリンたちに見せつける。そうして、腰をくねくねさせながら甘~い声で囁き、ゴブリンたちのおちんぽを強請った。
「ゴブリン様っ♡ スケベな孕み奴隷のマコトのおまんこにお慈悲を下さいっ♡♡♡ ゴブリン様の素敵なおちんぽでぇ♡ ボクに思いっきり種付けして、赤ちゃんを産ませて下さいっ♡♡♡」
「グヒヒッ! グヒヒヒヒッ! イワレナクトモダッ! オマエニハ、ヤマホドコドモヲウンデモラウゾッ!!」
「はぁぁぁあぁんっっっ♡♡♡」
腰蓑を投げ捨て、ボクの体に覆い被さるリーダーゴブリンは、自分のお腹に張り付くくらいにおちんぽを勃起させていた。ガチガチで、ゴツゴツで、ビキビキのおちんぽが今から挿って来ると考えたら、ボクのおまんこもじゅくじゅくに熟れて愛液が果実みたいに垂れて来ちゃう。ボクが下で、リーダーゴブリンが上。男性優位な雌を孕ませるのに有用な体位、種付けプレスの体位を取ったボクたちは、互いに求め合う様にして凹凸を結合させる。
「んぐぅうぅうぅううぅんんんっっ♡♡♡ あはああぁぁああぁあぁああぁぁあぁっっ♡♡♡ これっ、すごぉおおぉおぃっっ♡♡♡ お薬回った体、きもひいいぃいいんんっっ♡♡♡」
ゴリゴリと襞を捲ってボクのおまんこにゴブリンちんぽが挿って来た時、ボクは今までで一番の快楽を感じていた。一晩媚薬に付けられ、大量のそれを飲み干し、最大級に高まったボクの体は、待ち望んでいた快楽を思いっきり貪って感じ始める。ただの挿入だけで三回はイってしまったボクは、おまんこをうねうねと動かしてリーダーゴブリンのおちんぽを締め付けていた。
「ゴブリン様のちんぽ、奥まで届いてるぅっ♡♡♡ ボクの子宮をこんこんノックして、元気な赤ちゃん仕込もうとしてますぅ……っ♡♡♡」
「グハハハハッ! マエニモマシテ、イイメスアナニナッタナ! ヒダガカラミツイテハナソウトシナイゾ!」
「だって、気持ち良いんですもん……♡♡♡ ゴブリン様のおちんぽにボクのスケベまんこ夢中になっちゃったのぉっ♡♡♡ イボ付きでぇっ♡♡♡ 逞しくってぇっ♡♡♡ 何回も射精してくれるゴブリンちんぽは素敵なのぉっ♡♡♡」
「ジュウジュンニナッタナ! ホウビダ、ナンドデモコダネヲクレテヤル! ソノハラガフクレルマデ、シャセイシテヤルカラナ!」
「あぁあああぁっっ♡♡♡ んああぁああぁあぁああっっ♡♡♡ んひゅううぅうぅうぅうぅううっっ♡♡♡ きくぅぅうっっ♡♡♡ ごりごりちんぽでおまんここしゅられるの、いひぃいいぃいいいぃいぃんっっ♡♡♡」
ボクのおっぱいを鷲掴みにして、乳首をぎゅうっと抓るリーダーゴブリンは、上から激しい腰遣いのピストンを容赦なくボクの膣に繰り出している。媚薬漬けの発情ボディはその乱暴な責めにも十分に感じちゃって、むしろMのボクはその激しさが堪んないくらいに気持ち良い♡
おまんこからは噴水の様に愛液が噴き出している。熱い汁がリーダーゴブリンの腹と腰を濡らし、ボクの発情をしっかりと彼に伝えているせいか、彼はとっても上機嫌だ。ボクに対する扱いは変わらないが、どんどんピストンを激しくしてボクを責め立ててくれる。
「あぁっっ♡♡♡ んああぁあぁあっっ♡♡♡ んくぅうぅっ♡♡♡ おまんこっ♡♡♡ びりびりっ、ってぇっ♡♡♡ イクっ♡♡♡ もうイっちゃいますっっ♡♡♡」
「ヨカロウッ! オレモキサマニコダネヲソソギコンデヤルッ! シッカリト、ハラメッッ!!」
「はいぃいっっ♡♡♡ おまんこきっちり締めて、ゴブリン様のザーメンを漏らさない様にしましゅぅっ♡♡♡ ボクの赤ちゃん部屋に、びゅーびゅー射精してくらはいっっ♡♡♡」
亀頭で押し潰されるボクの子宮は、口をぱっくりと開けてゴブリンちんぽの亀頭を咥え込んでいる。一突き、また一突きとピストンを受け、壁をイボとカリでゴリゴリと削られ、脳天が痺れる様な快感に喘ぎながら、ボクはリーダーゴブリンの腰に脚を回してぐっと力を込めた。
だいしゅきホールド……ボクは逃げません、貴方の子供を孕ませて下さい……♡♡♡ そんなボクの意思表示に笑みを浮かべ、リーダーゴブリンが腰を思い切りボクへと叩き付けた。亀頭の先が子宮に入って来ていることを感じ取り、そこから激しい雄の奔流が解き放たれたことを子宮の中で感じたボクは、目と口を思い切り開いてがくがくと全身を震わせながら叫んだ。
「んあああぁあぁぁぁぁあぁあぁあぁあっっ♡♡♡ あついぃいいぃぃぃいぃぃいいぃいぃいぃっっ♡♡♡ どろどろのザーメンがっ♡♡♡ ボクの子宮にそそがれてるぅううぅうぅううっっっ♡♡♡ いぐっ♡♡♡ いぐぅっ♡♡♡ いぐぅううぅうぅうぅぅうぅぅぅぅっっ♡♡♡」
一発目の射精はとても濃く、そして激しい。リーダーゴブリンは仲間よりも一際立派なちんぽを持っており、射精もその分激しかった。瞬く間にボクの射精をぷりぷりのザーメンで満たし、ぽっこりとお腹を膨らませる量の精液を放ったリーダーゴブリンであったが、まだその滾りは衰えていないようで……♡♡♡
「ほぉおおぉおぉおぉおおぉっっ♡♡♡ はひぃいぃいいぃいぃぃいぃぃっっ♡♡♡」
「ナニヲヤスンデイル、マコト。マダマダツヅケルゾ!」
「あいぃいっっ♡♡♡ はひぃいぃいぃいぃっっ♡♡♡ はんっ♡♡♡ はあぁあぁあぁんっっ♡♡♡」
射精後のインターバルなどまるでない様におちんぽを復活させ、再びガチガチちんぽでボクのおまんこを虐め始めるリーダーゴブリンの腰遣いに甘い声が止まらなくなる。この連続セックスの快感がゴブリンたちとのえっちの醍醐味だ。何度も、何度も何度も何度も……たっぷり射精したって、彼らは全然満足しないのだ。その欲望が尽きるまで、何度でもボクを犯してくれるのだっ♡
「あっっ♡♡♡ また、射精てぇっ♡♡♡ はあぁんっ♡♡♡ また復活したぁ♡♡♡ おちんぽ固くなるの早すぎますぅっ♡♡♡ ああぁっ♡♡♡ またぁぁっっ♡♡♡ またザーメンぶちまけられちゃったぁっ♡♡♡ お腹の中ぱんぱんになるまで射精してるのに、ゴブリン様のおちんぽ、まだまだがっちがちなのぉ……♡♡♡」
少しずつ、少しずつ……ボクのお腹が膨らんで来る。射精される精液を漏らさず、ずっとずっと子宮の中に留めているボクは、段々と熱く敏感になる子宮をゴブリンちんぽで責められてだらしなくアヘってしまっていた。ビチビチと濃いザーメンがボクの子宮の中で暴れ、ピストンの振動によって炸裂弾の様に弾ける快感といったら、一瞬で意識が飛んでしまいそうなほどだ。しかも、射精された精液の熱が冷める前にまた熱々のザーメンが注がれて来るから温度だって下がるわけがない。熱々ザーメンをなみなみ注がれて、ボクのお腹はぽっこり膨れちゃっているんだ♡
「んはぁあぁぁっっ♡♡♡ ご、かいめぇっ♡♡♡ またおなかたぷたぷになりゅぅっ……♡♡♡ あぁぁっ♡♡♡ またうごいてっ♡♡♡ また射精されたぁっ♡♡♡ ろくっ♡♡♡ んにゃぁっ♡♡♡ またでたのぉっ♡♡♡ ななかいめだよぉっ♡♡♡ あっ、あっ♡♡♡ またかたくなってっ♡♡♡ うごきだしてぇっ♡♡♡ はちかいめもすぐにきちゃうっ♡♡♡ ボク、イキすぎちゃうよぉっ♡♡♡」
イって、またイって、イかされ続けて、ボクは喘ぐ、喘ぎ続ける。心を曝け出し、ゴブリンたちに何もかもを捧げて、ボクは彼らから与えられる快楽を貪る。相手が人外であろうとなんであろうと関係ない。ボクにとって重要なのは、ボクを気持ち良くしてくれるかどうかという一点だけ。それを満たしてくれるなら、ボクは何だって捧げてやろう。
「んおぉおぉおおっっ♡♡♡ おぉおぉおおぉおおっっ♡♡♡ おおおんんっっ♡♡♡ うおぉおぉおおおんんっっ♡♡♡ ほっほおぉおおおぉおぉおっっ♡♡♡」
「ガルアアァァァァァッッ! ガアアアアアアァァッッ!」
ボクもリーダーゴブリンも、もう意味を成す言葉なんて口に出来ない。ボクは雄に支配される屈服感と被虐感、そして圧倒的な快感に思考を手放し、リーダーゴブリンは自分の子を雌に孕ませるために子宮に子種を放つこと以外を考えていないからだ。雄叫びと嬌声を上げ、汗や体液、泥に塗れて体を重ね合う姿はまるで獣だろう。ボクたちは、ただ快感を求めるつがいの獣としてこうして交わっているのだ。
精液を放たれた回数は二十は下らないだろう。お腹は妊娠したみたいに大きくなって、ピストンを受ける度に大きく震えている。熱々のザーメンがボクの子宮を押し広げていく快感に涙を浮かべ、上から繰り出される全体重を乗せた種付けプレスに感動にも近い悦びを感じながら、ボクは今日、最大の絶頂を迎えて叫んだ。
「んぎぃいいぃいいっっ♡♡♡ いぐぅううぅうっ♡♡♡ んひぎゅぅうぅううぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅううぅっっ♡♡♡ んんあぁあぁぁあぁぁぁああぁぁあああぁぁぁああぁっっ♡♡♡ はらみゅぅうぅうぅぅううぅうぅぅぅぅぅぅぅぅうううううぅうぅぅっっ♡♡♡」
どぴゅんっ♡ どぴゅんっ♡ また沢山ザーメンを子宮に注ぎ込まれ、ボクは大きなお腹を揺らしながら叫んだ。涎と舌を口から垂らし、涙と鼻水でぐちゃぐちゃに汚れてるボクの顔を見て、リーダーゴブリンはご満悦だ。
右手を伸ばして、ボクのだらしないアヘ顔に一発、スケベなおっぱいに左右から二発、そして膨れ上がったお腹をぽんぽんと叩き、リーダーゴブリンはボクの顔に自身の顔を近づける。花がひん曲がるほどの腐臭も、今のボクには快楽を感じさせてくれる芳香にしか感じられない。口から酷い臭いを放ちながら、リーダーゴブリンはボクに問いかけて来た。
「ドウダ? オレサマノコヲハランダカ?」
「あぅ……♡ ごめんなさい、まだわからないです……♡ ボクのおまんこ、ボクと同じで大馬鹿さんだからぁ……もしかしたら、立派なゴブリンザーメンで受精できてないかもしれません……♡」
「クク、ナントバカナマンコダ。シカシ、グアイノヨサハサイコウキュウダ。コレナラナンドデモシャセイデキル」
「でしたら、もっともっとザーメンを下さい……♡♡♡ 百回でも二百回でもボクに種付けして、ボクのお馬鹿まんこが妊娠するまでおちんぽ抜かないで下さい……♡♡♡ ボク、ゴブリン様と離れたくないんです……♡♡♡」
「グハハハハハ! イイダロウ! オマエガハラムマデ、オレノチンポハオマエノマンコノナカニイレッパナシニシテオイテヤル! ゼッタイニハラマセ、イッショウココデドレイトシテカッテヤルカラナ!」
「わぁ……っ♡♡♡ 嬉しいですっ♡♡♡ ボク、一生ゴブリン様のおちんぽにご奉仕出来るなんて、最高に幸せぇ……♡♡♡ あひぃいいぃいいぃいいぃいんんっ♡♡♡」
何回もこの快楽を味わい続けられる人生を想像したボクは、瞳を潤ませて感激に涙ぐんだ。しかし、そんな暇があるならまんこを締めろとばかりにピストンを再開させたリーダーゴブリンのおちんぽの一撃を前に、あっという間にK.Oされてしまう。
またイキっぱなし天国に放り込まれたボクのことを見ていやらしく笑いながら、リーダーゴブリンはその後も何度も何度も、ボクに執拗な種付け射精を行ったのであった……♡♡♡
「ンゴ……オォ……?」
「あぁ……♡♡♡ おはようございます、ゴブリン様ぁ……♡ よく眠れましたか?」
「アア……! オマエノカラダハ、イイフトンニナッタ。クワエテ、イイチンポケースダ」
「あひんっ♡♡♡ お褒めに預かり、光栄でふぅ……♡♡♡ それより、起きた傍からおちんぽがちがちじゃあないですかぁ……♡♡♡」
翌朝ならぬ翌夕、昼に短い睡眠を取ったリーダーゴブリンの下敷きになって彼を抱き締めるボクは、おまんこをくねらせて朝勃ちちんぽを締め付けた。ウッ、と短い呻きを上げ、ボクのことを見たリーダーゴブリンは、ずっと嵌めっぱなしのおちんぽを一層滾らせるとニヤリと笑う。
「ズイブントハラモデカクフクレタナ。コレデ、コンドコソマチガイナクハランダダロウ」
「あうぅ……♡♡♡ そうだと嬉しいなぁ……♡♡♡ ボク、元気な赤ちゃんを一杯産み産みしますねっ♡♡♡」
「ククク……! ハラミドレイデアリ、メスドレイデアリ、ゴクジョウノシキブトンデモアル、カ……マコト、オマエハイイメスダ。オレタチニトッテツゴウノイイ、サイコウノメスダゾ」
「あはぁ……♡♡♡ そんなに褒めないでくださいよぉ♡♡♡ ボク、嬉しくっておまんこイっちゃいますぅ……♡♡♡」
たっぷりと射精され、精液を子宮の中に溜めっぱなしにしているボクのお腹は、傍から見れば妊娠しているみたいにぽっこりと膨れてしまっている。亀頭で子宮口をがっちりと塞がれてしまっているから、精液が漏れだしてこないのだ。
リーダーゴブリンの下敷きになって、彼の体を柔らかく受け止める女体ベッドと化していたボクは、まだまだ発情しっぱなしのおまんこをきゅんきゅんとときめかせつつ再びセックスを強請る。
「ゴブリン様ぁ……♡♡♡ ゴブリン様たちの孕み奴隷であるマコトに、ゴブリン様のおちんぽご奉仕を命じて下さいっ♡♡♡ バッキバキの勃起ちんぽをハメハメし続けて、今日もたっぷりとザーメンをボクの子宮にどっぴゅんっ♡ ってして下さいっ♡♡♡」
「グハハッ! イイダロウ! マコト、キサマニアラタナヤクメヲアタエル。キョウカラキサマハ、オレサマセンヨウノベッドニナレ! チンポヲハメタママネムリニツキ、ソノヤワラカイカラダデオレヲツツミコムノダ! ソシテ、オキタトドウジニチンポノセワヲシロ! オレサマノキョカヲナクシテ、チンポヲヌクコトハユルサン!」
「あはぁ……っ♡♡♡ 最高のお役目じゃないですかぁ……♡♡♡ 孕み奴隷のマコト、喜んでそのお仕事をお受けいたしまぁす……♡♡♡ くひゅんっっ♡♡♡」
人を人とも思わず、遠慮なくボクを奴隷扱いしてくれるリーダーゴブリンに蕩けた笑みを見せ、ボクは大喜びで彼の言葉に頷く。従順でエッチなボクの姿に気を良くしたリーダーゴブリンは、ニヤリと笑うとそのまま腰を振って早速朝勃ちちんぽをボクで処理し始めた。
昨日と同じ、乱暴で雌を孕ませるための体位でボクを組み伏せ、何度も何度もぱんぱんになっている子宮を亀頭で突く。一突きごとにボクの大きなお腹はぶるり、ぶるりと震え、煽情的な光景を作り出していた。
「はぁぁぁん……っ♡♡♡ んぐっ♡♡♡ んん……っ♡♡♡ んくっ♡♡♡」
「イイコダ、ヨクノミコンダ」
「えへへ……♡♡♡ ほめられたぁ……♡♡♡」
びんびんに勃起した乳首を抓られる。震え続けるおまんこを突かれまくる。精液で膨れ上がった子宮に圧迫されたお腹を圧されれば、お尻の穴からは思いっきり下品な音を響かせて空気が発射されてしまう。
上から覆い被さる様な体勢でボクのだらしない表情を眺めていたリーダーゴブリンは、大きく口を開いて、とても臭い唾液をペッとボクの口に目掛けて吐き出した。痰壺みたいに扱われながらも、ジンジンと痺れる舌でそれを受け止めたボクは、ゆっくりと吐き出された唾液を咀嚼した後で喉を震わせて飲み込む。
逆らえないし、逆らわない。ボクはもう、ゴブリン様たちの雌奴隷だから……♡ 例えそれが臭い唾液だろうと、受け止めろと言われたら受け止める。飲み干せと言われたらそうする。それが、今のボクに唯一許された自由なんだ♡
「おうんっっ♡♡♡ おにゃかっ♡♡♡ あつぅっっ♡♡♡ またぁっ♡♡♡ しゃせぇしてるんれすねぇっ♡♡♡ ひもひいい、ひもちいぃれすぅ……っ♡♡♡ ゴブリンしゃまたちのおひんぽ、さいこうですっ♡♡♡ ボクぅ、このままここでいっしょうおまんこどれいするのぉっ♡♡♡ あかちゃんたくさんうみうみしてぇ♡ りっぱなはらみどれいママになりゅぅぅっ♡♡♡」
そしてまた、熱狂と共に種付けが始まる。他のゴブリンたちが羨ましそうにボクを組み敷くリーダーゴブリンを見ているが、彼にはボクを部下に譲り渡すつもりはないようだ。少なくとも、ボクの妊娠を確かめるまではずっとおちんぽはハメっぱなしなんだろう。
それで良い。気持ち良いし面白いから、ずっとゴブリンちんぽを咥え込んだままと言うのも大変に楽しい。もう何だって良い♡ 気持ち良ければ、それで良いっ♡♡♡
「ああぁぁああぁあぁぁぁあぁあぁっっ♡♡♡♡♡ イクうぅぅうぅぅうぅうぅぅぅぅうっっ♡♡♡♡♡ あかちゃんはらみながらイキますぅうぅぅうぅうぅうぅぅうっっ♡♡♡♡♡」
ドクン、ドクンと熱い鼓動がはち切れんばかりにお腹に注がれることを感じながら、ボクはゴブリンたちを満足させるためのあられもない絶叫を上げ、放屁と潮噴きとお漏らしを見せつけながら、ド派手なメスイキ顔を晒してアヘった。無様で淫乱でスケベな雌奴隷として、今日もまたボクはゴブリンたちの性欲を受け止めるためにおまんこを開いてイボイボおちんぽで何度もイキまくったのでありました……♡♡♡
「グフ、グフフフフフフ……!」
洞穴の奥にある自分の玉座に腰かけ、この集団の長であるゴブリンは一人(一匹?)ほくそ笑んでいた。危惧していた性処理と戦力補強を行うための雌、それも極上の雌が飛び込んで来たのだからその喜びも当然のことだろう。
頭が湧いているとしか思えない雌だが、マコトは非常に良い雌だ。体の頑丈さ、肉体の具合の良さ、快楽を与えてくれる者へと従順さ等、ゴブリンたちの孕み袋としては最高の逸材だった。
マコトはもう自分たちとのセックスに夢中だ。今日も一日中、長である自分の肉棒を性器で咥え込み、彼に献身的な性奉仕を続けていた。何度も射精した精液のお陰でマコトの腹は大きく膨れ、まるで妊婦の様な外見になっている。そのことも、彼女は心の底から悦んでいる様にも見えた。
まさに神の恵み、天が与えてくれた宝物……何匹も子供を孕ませられ、しかも反抗することの無い健康体の雌を手に入れられたのは、そう言う他無い。決して知能が高くないゴブリンでも理解出来る不安材料である『仲間の不足』は、これで解決出来るだろう。
長は思う。これから先、マコトには苗床としてその魅力的な肢体を存分に活用して貰おうと……子宮はゴブリンたちの孕み袋となり、一日も休ませることなく子を成すために使わせる。出産が済めばすぐに新しい子を孕ませ、それを何度でも繰り返す。
そう、何度でも何度でも……マコトの子宮がくたびれ、使い物にならなくなるまでの間は、ずっと孕み奴隷だ。そして、子を成すことが出来なくなったらただの性奴隷にすれば良い。マコトの躰は美味すぎる。出産できなくなったからと言って捨ててしまうのはあまりにも勿体ない。長である自分専用の便器として、飽きるまで飼ってやれば良い。
「グハハハハハ! グハハハハハハハッッ!!」
眠りこけている仲間たちの中心で、長は大声で高笑いを続けた。今は昼過ぎだが、夜行性であるゴブリンにとっては深夜の様なものだ。はた迷惑な騒音に眠りながら表情を歪める者もいたが、目を覚ますまでには至らなかった様子でそのまますやすやと眠り続けている。
なんにせよ、とても愉快だ。今日も明日も明後日も、ゴブリンは格好の玩具であるマコトで遊び続けられる。ゆくゆくは彼女に大量の子を産ませ、ゴブリンの軍団を作り、更に勢力を伸ばすのだ。仲間の数が増えれば悩みも増えるだろうが、その辺のことはジビにでも任せれば良い。自分は長としてただ美味しい所を掻っ攫うだけだ。
「グフフ……! ソロソロ、オレサマノマコトハモドッテクルコロカ……?」
非常に上機嫌な長ゴブリンは笑い声を鎮めると洞窟の入り口を見やる。随分と長い間、マコトの膣に挿入されていた肉棒は、久々に外気に触れていた。何度も射精したというのにも関わらず、未だに硬さを保って上向いていることが、ゴブリンたちの底なしの性欲をよく表している。
眠る前には柔らかいマコトの体を下敷きにし、ふくよかな乳房を枕として、女体布団を味わうことが長の愉しみの一つであった。今、彼がそうしていないのは、マコトが一度腹に溜まった精液を掻き出し、ついでに体を洗いに行きたいと強請ったからだ。
『ボテ腹のまんまじゃあ、ボクが本当にゴブリン様の赤ちゃんを孕んだのかもわからないですし、なによりこんな薄汚い躰だと恥ずかしいです……♡♡♡ 綺麗な体でゴブリン様に毎日抱かれたいし、ザーメン掻き出したボクのお腹がどうなってるのか一度見てみたいんです……♡♡♡ 良いでしょう? ゴブリンさまぁ……♡♡♡』
可愛らしく媚びるマコトの提案を断ることは長には出来なかった。快く許可を出してやれば、マコトは嬉しそうに尻を振って何度も醜いゴブリンの顔にキスを落として来たものだ。
そうして、肉棒を抜いた性器を手で押さえ(一秒でも長くゴブリンの精液の温もりを感じていたかったらしい)、ジビを見張りにつけて洞窟の外にある小川へとマコトを送り出したわけだが……もうそろそろ、戻って来てもおかしくない時間のはずだった。
柔らかく温かい肉のベッド。自分の顔を包み込むふわふわの乳。優しく抱き締めて来る腕と甘える様に肉棒に絡みつく膣。その全ての感触を味わいながら眠りに就くことは、長である彼にのみ許された特権であり、最高の快楽だ。今宵もまたマコト布団で眠ることに期待し、一層肉棒をそそり立たせていると――
「グフッ! モドッテキタカ!」
洞窟の入り口から僅かな物音が聞こえた。ようやくマコトが戻って来たのだと思った長は、舌なめずりをしながら立ち上がる。
時間をかけたことを叱責し、尻を数発叩いてやろう。ついでに、腹がどれだけ膨れているかも確認しておかねばなるまい。もっと従順で孕みやすい雌に仕立て上げ、マコトの心と体を味わい尽くすのだ。
ニンマリと笑う長は、取り合えず帰って来たマコトに一発膣内射精を命じることを心に決める。再び性欲の宴を始めようとした長が、肉欲を最大限にまで滾らせたその時だった。
「……?」
カラン、コロン……と、金属が転がる様な音が響いた。一体、何の音かと眉をひそめた長ゴブリンの目の前で、もくもくと黒い煙幕が湧き上がる。
ここに来て何か異常な事態が起きていることに気が付いた長は、迫り来る煙から逃げる様にして後退るも、黒煙は洞窟全体に広がって逃げ場など無くしてしまっていた。せき込み、視界の取れない中で必死にもがく長であったが、そんな彼の耳に喧騒にも近しい戦いの音が届く。
「行けっ! 今の内にトドメを刺せっ!」
「ゴブリンたちが目覚める前に決着をつけるぞ!」
「オォォォォォッッ!!」
人語を理解出来ない長には、それがゴブリンを討伐しに来た騎士たちの声だと言うことは理解出来なかった。ただ次々と眠りこける仲間たちが討ち果たされ、自身も追い詰められていくことを肌で感じ取っていることだけしかわかりはしないのだろう。
不幸なことに、長を含めたゴブリンたちは連日のマコトとのセックスで疲れ果てていた。体力も精神力も疲弊している彼らには、この急襲を乗り切ることなど出来るはずもない。
「コ、コンナバカナ……!? コンナ、コンナ……!?」
夢見ていた、描いていた、希望に満ち溢れた未来が潰える。ゴブリンの一大軍団を作り、王となる長の野望は呆気無く砕け散った。
マコトが居れば、きっと夢ではないと思えた。あの雌を母体にして、自分の野望を実現するのだと意気込んでいた。しかし、もう目前にまで突き出されている剣の切っ先を目にすれば、それが不可能であることは愚かなゴブリンでも理解せざるを得ないだろう。
「グオオォォォォォォッッ!?」
そうして、群れも雌も自分の命すらもあっという間に失った長は、斬り裂かれた喉から血を噴き出し、断末魔の叫びを残して息絶えたのであった。
「……うん、時間ぴったり♡ ゴブリン様たち、さよなら~♡♡♡」
騎士団がゴブリンたちの住処に突入し、あっという間に制圧されてしまった彼らの最期を想像しつつなむなむと手を合わせながらそう口にした。色々と酷い目に遭わされたが、仮にも一週間は肌を重ねて共に生活した仲だ。死んでしまって悲しくないわけがない。
まあ、最初からこうなることを知っていてボクも計画を立てたわけだけど……その分、死ぬ前に良い思いはさせられたはずだ。ボクとセックスし放題の毎日を過ごしたんだ、いつ死んだって惜しくないほど気持ち良かったでしょう?
精液をおまんこから掻き出し、当然の如くぺったんこになったお腹を摩って、魔法の袋から着替えを取り出してそれを身に纏いながら、ボクは振り返ってそこに居る一体のゴブリンに声をかけた。
「で? ジビはどうする? 仲間たちは死んじゃったけど、これからどうするか決めてるの?」
「……なぜ、だ? なぜオレを助けタ?」
「ん~? ……ジビには助けて貰ったからね、その恩返しだよ。でも、この先の人生を考えるなら、ジビはここで死んだ方が良かったのかな?」
「……カモ、しれないな。だが、オレは今更死ぬことも出来ナイ。死ぬのはコワイ。どうすれば良いのかハわからないガ、生きてみようと思ウ」
生きる、そう口にしたジビに向けてボクは笑みを送る。そして、彼の幸運を祈って額に唇を落とした。もしかしたら、これが女神の加護となってくれるかもしれない。みすみす助けた命が消えることを良く思うわけがない。ジビにもまあ良い人生(ゴブリン生って言うべきかな?)を送る権利はあるはずだしね。
「んじゃ、ボクは街に戻るよ。ジビも元気でね!」
「アア……マコト、お前は恐ろしい雌ダ。『魔性の女』とは、お前ノ様な雌を言うのだろうナ」
「え~? そんなこと無いよ~! ……ボクは、ただの淫乱娘♡♡♡ エッチなビッチちゃんだって♡♡♡ セックスするために何でも利用して、気持ち良くなれればそれで良いって考える、頭のゆる~い女の子♡♡♡」
おまんこはキツキツだけどね! という言葉を残し、ボクは『ワープ』のスキルを使う。ノースブルグに戻る前に、ジビの唖然とした様な顔を見てニッコリと笑ったボクは、この数日間で味わった異種姦の快楽の味に頬を染め、これからも機会を見て楽しもうと決めたのでありました♡♡♡
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マコトの能力の成長度合い
『薬効調整』
レベル2→4
薬の効果を中強化し、副作用をある程度抑える。また、摂取した薬が体に馴染みやすくなる様に自動で効果を調整する。
『魔物会話』
レベル1→2
人型の魔物となら会話が可能。対象の知能レベルに比例して、流暢な会話となる。
大量の媚薬を摂取し、おまんこにバイブ、お尻に魔力吸収能力を持つ玉を一晩中咥え込んだボクの体は、これ以上無いってほどに食べ頃になっている。おまんこ汁は止まらないし、全身もぽっかぽかに温まっている。子宮もきゅんきゅんしちゃって、今なら本気でゴブリンたちの赤ちゃんを孕んじゃいそうだ♡
ゾクゾクとした震えが全身を駆け巡り、冷えた空気と火照った体の対極的な感覚を体で感じ取るボクの口元には、自然と笑みが浮かんでいた。これから、ボクはどうなってしまうのだろうか? ここまで馬鹿なことをして、ゴブリンたちに種付けして貰い易い状況を自分から作って……これで、本当に彼らの子を孕んでしまったら、どうしようか?
(……まあ、答えは決まってるんだけどねっ♡♡♡)
人外の魔物に抱かれ、その子を子宮に宿す。そのリスクでさえ、今のボクは愉しみ始めている。そうなったらそうなったで楽しそうだ、そんな感情のまま、破滅的な道を歩むのも悪く無いと思っている。
だから今、ボクはゴブリンたちが待ち受ける空間へと歩んでいる。この先にどんな結末が待っていたとしても一向に構わない。ただこの瞬間が楽しければボクはそれで良いのだ。
「……マッテイタゾ、マコト」
「はい、ゴブリン様……♡」
リーダーゴブリンの前までボクを引き連れた先導のゴブリンたちが離れて行く。初めてボクの名前を呼んだリーダーゴブリンに蕩けた笑みを見せてから、ボクはがに股敬礼の姿勢を取った。
「マズハ、オマエノチュウセイシンヲミセロ。シリアナノタマト、マンコノバイブヲヒキヌクゾ」
「はいっ♡ どうぞご自由に……♡」
リーダーゴブリンの側近と思わしき二匹のゴブリンがボクを挟む様に立ち、おまんことお尻へと手を伸ばす。片方のゴブリンはバイブへ、もう片方はお尻を塞ぐ前貼りをそれぞれ手にすると、同時に勢い良くそれをボクの体から引き抜き、剥がした。
「くうぅううぅうぅうぅっっ♡♡♡ んほおぉおぉおぉおおぉおぉおぉぉっっ♡♡♡」
――ばしゅっ♡♡♡ ぶしゅぅうぅぅっ♡♡♡
――ぶぽぽぽぽぽぉぉっ♡♡♡
その瞬間、ボクの体の中から堰き止められていたものが勢い良く溢れ出る。おまんこからは大量の愛液が潮となって、お尻の穴からはボクの魔力をたっぷりと吸い取った球がマシンガンの様に飛び出しまくった。発情しきりのボクは、お尻の穴を広げてぽこぽこと飛び出す球の排泄感に夢中になってしまう。
「グギャギャ! グギャギャギャッ!」
「サイコウノミセモノダ! グハハハハハッ!」
へこっ、へこっ……球を発射するお尻が、いやらしく情けない動きを繰り返してる。おまんこもとろっとろで、えっちな臭いがぷんぷんしてる……♡ もう我慢出来ない。はやくおちんぽが欲しい♡ そんな、躾の出来てない犬みたいに舌をだらりと垂らして腰を振るボクは、がに股敬礼の格好のままリーダーゴブリンに媚びた視線を送る。そうすれば、彼はニタニタと笑いながら部下のゴブリンにボクを引っ張らせ、自分のすぐ近くまで連れて来させてから、ボクの頬を掴んで言った。
「キブンハ、ドウダ? コレカラオマエハ、ワレラノコヲハラミツヅケルコトニナル。ソノカクゴハキマッタカ?」
「とっくに、決まってまぁす……♡♡♡ ボクの発情まんこ、ムレムレでぐちゃぐちゃで……♡ ゴブリン様たちに種付けして欲しいって涙ながしちゃってるんです……♡♡♡」
「グハハ……! ソウカ、ソンナニモコレガホシイノカ……?」
「はぁぁ……っ♡♡♡」
そう言って腰蓑を下げたリーダーゴブリンは、立派なイボ付きおちんぽをボクに見せびらかして来た。ボクは、彼が何かを言う前に膝付き、自分から唇と舌を這わせて忠実な奴隷として奉仕する。とろんと蕩けた表情で肉棒を舐め、鼻をひくひくさせて芳醇な臭いを嗅ぐボクの姿は、何処からどう見てもゴブリンのおちんぽに夢中になった変態女だ。リーダーゴブリンだけでなく、他のゴブリンたちもそんなボクの姿を嘲笑っていた。
「コラエショウノナイヤツダ。オレサマノチンポニスガリヨリヤガッテ……」
「はふぅ……♡ ゴブリン様ぁ♡ ボク、もう我慢出来ないんです……♡ ボクの妊娠待ちドスケベまんこに、ゴブリン様の立派なおちんぽぶち込んで、特濃ザーメンどぴゅどぴゅ射精して孕ませてくださぁい……♡」
「ハハハハハ! イイダロウ! ソコニネテ、マタヲヒラケッ!!」
「はいっ♡ ゴブリン様っっ♡♡♡」
言われるが否や地べたに寝っ転がって足を大きく開いたボクは、ついでとばかりにぐちゃ濡れおまんこも指で大きく開いて中をゴブリンたちに見せつける。そうして、腰をくねくねさせながら甘~い声で囁き、ゴブリンたちのおちんぽを強請った。
「ゴブリン様っ♡ スケベな孕み奴隷のマコトのおまんこにお慈悲を下さいっ♡♡♡ ゴブリン様の素敵なおちんぽでぇ♡ ボクに思いっきり種付けして、赤ちゃんを産ませて下さいっ♡♡♡」
「グヒヒッ! グヒヒヒヒッ! イワレナクトモダッ! オマエニハ、ヤマホドコドモヲウンデモラウゾッ!!」
「はぁぁぁあぁんっっっ♡♡♡」
腰蓑を投げ捨て、ボクの体に覆い被さるリーダーゴブリンは、自分のお腹に張り付くくらいにおちんぽを勃起させていた。ガチガチで、ゴツゴツで、ビキビキのおちんぽが今から挿って来ると考えたら、ボクのおまんこもじゅくじゅくに熟れて愛液が果実みたいに垂れて来ちゃう。ボクが下で、リーダーゴブリンが上。男性優位な雌を孕ませるのに有用な体位、種付けプレスの体位を取ったボクたちは、互いに求め合う様にして凹凸を結合させる。
「んぐぅうぅうぅううぅんんんっっ♡♡♡ あはああぁぁああぁあぁああぁぁあぁっっ♡♡♡ これっ、すごぉおおぉおぃっっ♡♡♡ お薬回った体、きもひいいぃいいんんっっ♡♡♡」
ゴリゴリと襞を捲ってボクのおまんこにゴブリンちんぽが挿って来た時、ボクは今までで一番の快楽を感じていた。一晩媚薬に付けられ、大量のそれを飲み干し、最大級に高まったボクの体は、待ち望んでいた快楽を思いっきり貪って感じ始める。ただの挿入だけで三回はイってしまったボクは、おまんこをうねうねと動かしてリーダーゴブリンのおちんぽを締め付けていた。
「ゴブリン様のちんぽ、奥まで届いてるぅっ♡♡♡ ボクの子宮をこんこんノックして、元気な赤ちゃん仕込もうとしてますぅ……っ♡♡♡」
「グハハハハッ! マエニモマシテ、イイメスアナニナッタナ! ヒダガカラミツイテハナソウトシナイゾ!」
「だって、気持ち良いんですもん……♡♡♡ ゴブリン様のおちんぽにボクのスケベまんこ夢中になっちゃったのぉっ♡♡♡ イボ付きでぇっ♡♡♡ 逞しくってぇっ♡♡♡ 何回も射精してくれるゴブリンちんぽは素敵なのぉっ♡♡♡」
「ジュウジュンニナッタナ! ホウビダ、ナンドデモコダネヲクレテヤル! ソノハラガフクレルマデ、シャセイシテヤルカラナ!」
「あぁあああぁっっ♡♡♡ んああぁああぁあぁああっっ♡♡♡ んひゅううぅうぅうぅうぅううっっ♡♡♡ きくぅぅうっっ♡♡♡ ごりごりちんぽでおまんここしゅられるの、いひぃいいぃいいいぃいぃんっっ♡♡♡」
ボクのおっぱいを鷲掴みにして、乳首をぎゅうっと抓るリーダーゴブリンは、上から激しい腰遣いのピストンを容赦なくボクの膣に繰り出している。媚薬漬けの発情ボディはその乱暴な責めにも十分に感じちゃって、むしろMのボクはその激しさが堪んないくらいに気持ち良い♡
おまんこからは噴水の様に愛液が噴き出している。熱い汁がリーダーゴブリンの腹と腰を濡らし、ボクの発情をしっかりと彼に伝えているせいか、彼はとっても上機嫌だ。ボクに対する扱いは変わらないが、どんどんピストンを激しくしてボクを責め立ててくれる。
「あぁっっ♡♡♡ んああぁあぁあっっ♡♡♡ んくぅうぅっ♡♡♡ おまんこっ♡♡♡ びりびりっ、ってぇっ♡♡♡ イクっ♡♡♡ もうイっちゃいますっっ♡♡♡」
「ヨカロウッ! オレモキサマニコダネヲソソギコンデヤルッ! シッカリト、ハラメッッ!!」
「はいぃいっっ♡♡♡ おまんこきっちり締めて、ゴブリン様のザーメンを漏らさない様にしましゅぅっ♡♡♡ ボクの赤ちゃん部屋に、びゅーびゅー射精してくらはいっっ♡♡♡」
亀頭で押し潰されるボクの子宮は、口をぱっくりと開けてゴブリンちんぽの亀頭を咥え込んでいる。一突き、また一突きとピストンを受け、壁をイボとカリでゴリゴリと削られ、脳天が痺れる様な快感に喘ぎながら、ボクはリーダーゴブリンの腰に脚を回してぐっと力を込めた。
だいしゅきホールド……ボクは逃げません、貴方の子供を孕ませて下さい……♡♡♡ そんなボクの意思表示に笑みを浮かべ、リーダーゴブリンが腰を思い切りボクへと叩き付けた。亀頭の先が子宮に入って来ていることを感じ取り、そこから激しい雄の奔流が解き放たれたことを子宮の中で感じたボクは、目と口を思い切り開いてがくがくと全身を震わせながら叫んだ。
「んあああぁあぁぁぁぁあぁあぁあぁあっっ♡♡♡ あついぃいいぃぃぃいぃぃいいぃいぃいぃっっ♡♡♡ どろどろのザーメンがっ♡♡♡ ボクの子宮にそそがれてるぅううぅうぅううっっっ♡♡♡ いぐっ♡♡♡ いぐぅっ♡♡♡ いぐぅううぅうぅうぅぅうぅぅぅぅっっ♡♡♡」
一発目の射精はとても濃く、そして激しい。リーダーゴブリンは仲間よりも一際立派なちんぽを持っており、射精もその分激しかった。瞬く間にボクの射精をぷりぷりのザーメンで満たし、ぽっこりとお腹を膨らませる量の精液を放ったリーダーゴブリンであったが、まだその滾りは衰えていないようで……♡♡♡
「ほぉおおぉおぉおぉおおぉっっ♡♡♡ はひぃいぃいいぃいぃぃいぃぃっっ♡♡♡」
「ナニヲヤスンデイル、マコト。マダマダツヅケルゾ!」
「あいぃいっっ♡♡♡ はひぃいぃいぃいぃっっ♡♡♡ はんっ♡♡♡ はあぁあぁあぁんっっ♡♡♡」
射精後のインターバルなどまるでない様におちんぽを復活させ、再びガチガチちんぽでボクのおまんこを虐め始めるリーダーゴブリンの腰遣いに甘い声が止まらなくなる。この連続セックスの快感がゴブリンたちとのえっちの醍醐味だ。何度も、何度も何度も何度も……たっぷり射精したって、彼らは全然満足しないのだ。その欲望が尽きるまで、何度でもボクを犯してくれるのだっ♡
「あっっ♡♡♡ また、射精てぇっ♡♡♡ はあぁんっ♡♡♡ また復活したぁ♡♡♡ おちんぽ固くなるの早すぎますぅっ♡♡♡ ああぁっ♡♡♡ またぁぁっっ♡♡♡ またザーメンぶちまけられちゃったぁっ♡♡♡ お腹の中ぱんぱんになるまで射精してるのに、ゴブリン様のおちんぽ、まだまだがっちがちなのぉ……♡♡♡」
少しずつ、少しずつ……ボクのお腹が膨らんで来る。射精される精液を漏らさず、ずっとずっと子宮の中に留めているボクは、段々と熱く敏感になる子宮をゴブリンちんぽで責められてだらしなくアヘってしまっていた。ビチビチと濃いザーメンがボクの子宮の中で暴れ、ピストンの振動によって炸裂弾の様に弾ける快感といったら、一瞬で意識が飛んでしまいそうなほどだ。しかも、射精された精液の熱が冷める前にまた熱々のザーメンが注がれて来るから温度だって下がるわけがない。熱々ザーメンをなみなみ注がれて、ボクのお腹はぽっこり膨れちゃっているんだ♡
「んはぁあぁぁっっ♡♡♡ ご、かいめぇっ♡♡♡ またおなかたぷたぷになりゅぅっ……♡♡♡ あぁぁっ♡♡♡ またうごいてっ♡♡♡ また射精されたぁっ♡♡♡ ろくっ♡♡♡ んにゃぁっ♡♡♡ またでたのぉっ♡♡♡ ななかいめだよぉっ♡♡♡ あっ、あっ♡♡♡ またかたくなってっ♡♡♡ うごきだしてぇっ♡♡♡ はちかいめもすぐにきちゃうっ♡♡♡ ボク、イキすぎちゃうよぉっ♡♡♡」
イって、またイって、イかされ続けて、ボクは喘ぐ、喘ぎ続ける。心を曝け出し、ゴブリンたちに何もかもを捧げて、ボクは彼らから与えられる快楽を貪る。相手が人外であろうとなんであろうと関係ない。ボクにとって重要なのは、ボクを気持ち良くしてくれるかどうかという一点だけ。それを満たしてくれるなら、ボクは何だって捧げてやろう。
「んおぉおぉおおっっ♡♡♡ おぉおぉおおぉおおっっ♡♡♡ おおおんんっっ♡♡♡ うおぉおぉおおおんんっっ♡♡♡ ほっほおぉおおおぉおぉおっっ♡♡♡」
「ガルアアァァァァァッッ! ガアアアアアアァァッッ!」
ボクもリーダーゴブリンも、もう意味を成す言葉なんて口に出来ない。ボクは雄に支配される屈服感と被虐感、そして圧倒的な快感に思考を手放し、リーダーゴブリンは自分の子を雌に孕ませるために子宮に子種を放つこと以外を考えていないからだ。雄叫びと嬌声を上げ、汗や体液、泥に塗れて体を重ね合う姿はまるで獣だろう。ボクたちは、ただ快感を求めるつがいの獣としてこうして交わっているのだ。
精液を放たれた回数は二十は下らないだろう。お腹は妊娠したみたいに大きくなって、ピストンを受ける度に大きく震えている。熱々のザーメンがボクの子宮を押し広げていく快感に涙を浮かべ、上から繰り出される全体重を乗せた種付けプレスに感動にも近い悦びを感じながら、ボクは今日、最大の絶頂を迎えて叫んだ。
「んぎぃいいぃいいっっ♡♡♡ いぐぅううぅうっ♡♡♡ んひぎゅぅうぅううぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅううぅっっ♡♡♡ んんあぁあぁぁあぁぁぁああぁぁあああぁぁぁああぁっっ♡♡♡ はらみゅぅうぅうぅぅううぅうぅぅぅぅぅぅぅぅうううううぅうぅぅっっ♡♡♡」
どぴゅんっ♡ どぴゅんっ♡ また沢山ザーメンを子宮に注ぎ込まれ、ボクは大きなお腹を揺らしながら叫んだ。涎と舌を口から垂らし、涙と鼻水でぐちゃぐちゃに汚れてるボクの顔を見て、リーダーゴブリンはご満悦だ。
右手を伸ばして、ボクのだらしないアヘ顔に一発、スケベなおっぱいに左右から二発、そして膨れ上がったお腹をぽんぽんと叩き、リーダーゴブリンはボクの顔に自身の顔を近づける。花がひん曲がるほどの腐臭も、今のボクには快楽を感じさせてくれる芳香にしか感じられない。口から酷い臭いを放ちながら、リーダーゴブリンはボクに問いかけて来た。
「ドウダ? オレサマノコヲハランダカ?」
「あぅ……♡ ごめんなさい、まだわからないです……♡ ボクのおまんこ、ボクと同じで大馬鹿さんだからぁ……もしかしたら、立派なゴブリンザーメンで受精できてないかもしれません……♡」
「クク、ナントバカナマンコダ。シカシ、グアイノヨサハサイコウキュウダ。コレナラナンドデモシャセイデキル」
「でしたら、もっともっとザーメンを下さい……♡♡♡ 百回でも二百回でもボクに種付けして、ボクのお馬鹿まんこが妊娠するまでおちんぽ抜かないで下さい……♡♡♡ ボク、ゴブリン様と離れたくないんです……♡♡♡」
「グハハハハハ! イイダロウ! オマエガハラムマデ、オレノチンポハオマエノマンコノナカニイレッパナシニシテオイテヤル! ゼッタイニハラマセ、イッショウココデドレイトシテカッテヤルカラナ!」
「わぁ……っ♡♡♡ 嬉しいですっ♡♡♡ ボク、一生ゴブリン様のおちんぽにご奉仕出来るなんて、最高に幸せぇ……♡♡♡ あひぃいいぃいいぃいいぃいんんっ♡♡♡」
何回もこの快楽を味わい続けられる人生を想像したボクは、瞳を潤ませて感激に涙ぐんだ。しかし、そんな暇があるならまんこを締めろとばかりにピストンを再開させたリーダーゴブリンのおちんぽの一撃を前に、あっという間にK.Oされてしまう。
またイキっぱなし天国に放り込まれたボクのことを見ていやらしく笑いながら、リーダーゴブリンはその後も何度も何度も、ボクに執拗な種付け射精を行ったのであった……♡♡♡
「ンゴ……オォ……?」
「あぁ……♡♡♡ おはようございます、ゴブリン様ぁ……♡ よく眠れましたか?」
「アア……! オマエノカラダハ、イイフトンニナッタ。クワエテ、イイチンポケースダ」
「あひんっ♡♡♡ お褒めに預かり、光栄でふぅ……♡♡♡ それより、起きた傍からおちんぽがちがちじゃあないですかぁ……♡♡♡」
翌朝ならぬ翌夕、昼に短い睡眠を取ったリーダーゴブリンの下敷きになって彼を抱き締めるボクは、おまんこをくねらせて朝勃ちちんぽを締め付けた。ウッ、と短い呻きを上げ、ボクのことを見たリーダーゴブリンは、ずっと嵌めっぱなしのおちんぽを一層滾らせるとニヤリと笑う。
「ズイブントハラモデカクフクレタナ。コレデ、コンドコソマチガイナクハランダダロウ」
「あうぅ……♡♡♡ そうだと嬉しいなぁ……♡♡♡ ボク、元気な赤ちゃんを一杯産み産みしますねっ♡♡♡」
「ククク……! ハラミドレイデアリ、メスドレイデアリ、ゴクジョウノシキブトンデモアル、カ……マコト、オマエハイイメスダ。オレタチニトッテツゴウノイイ、サイコウノメスダゾ」
「あはぁ……♡♡♡ そんなに褒めないでくださいよぉ♡♡♡ ボク、嬉しくっておまんこイっちゃいますぅ……♡♡♡」
たっぷりと射精され、精液を子宮の中に溜めっぱなしにしているボクのお腹は、傍から見れば妊娠しているみたいにぽっこりと膨れてしまっている。亀頭で子宮口をがっちりと塞がれてしまっているから、精液が漏れだしてこないのだ。
リーダーゴブリンの下敷きになって、彼の体を柔らかく受け止める女体ベッドと化していたボクは、まだまだ発情しっぱなしのおまんこをきゅんきゅんとときめかせつつ再びセックスを強請る。
「ゴブリン様ぁ……♡♡♡ ゴブリン様たちの孕み奴隷であるマコトに、ゴブリン様のおちんぽご奉仕を命じて下さいっ♡♡♡ バッキバキの勃起ちんぽをハメハメし続けて、今日もたっぷりとザーメンをボクの子宮にどっぴゅんっ♡ ってして下さいっ♡♡♡」
「グハハッ! イイダロウ! マコト、キサマニアラタナヤクメヲアタエル。キョウカラキサマハ、オレサマセンヨウノベッドニナレ! チンポヲハメタママネムリニツキ、ソノヤワラカイカラダデオレヲツツミコムノダ! ソシテ、オキタトドウジニチンポノセワヲシロ! オレサマノキョカヲナクシテ、チンポヲヌクコトハユルサン!」
「あはぁ……っ♡♡♡ 最高のお役目じゃないですかぁ……♡♡♡ 孕み奴隷のマコト、喜んでそのお仕事をお受けいたしまぁす……♡♡♡ くひゅんっっ♡♡♡」
人を人とも思わず、遠慮なくボクを奴隷扱いしてくれるリーダーゴブリンに蕩けた笑みを見せ、ボクは大喜びで彼の言葉に頷く。従順でエッチなボクの姿に気を良くしたリーダーゴブリンは、ニヤリと笑うとそのまま腰を振って早速朝勃ちちんぽをボクで処理し始めた。
昨日と同じ、乱暴で雌を孕ませるための体位でボクを組み伏せ、何度も何度もぱんぱんになっている子宮を亀頭で突く。一突きごとにボクの大きなお腹はぶるり、ぶるりと震え、煽情的な光景を作り出していた。
「はぁぁぁん……っ♡♡♡ んぐっ♡♡♡ んん……っ♡♡♡ んくっ♡♡♡」
「イイコダ、ヨクノミコンダ」
「えへへ……♡♡♡ ほめられたぁ……♡♡♡」
びんびんに勃起した乳首を抓られる。震え続けるおまんこを突かれまくる。精液で膨れ上がった子宮に圧迫されたお腹を圧されれば、お尻の穴からは思いっきり下品な音を響かせて空気が発射されてしまう。
上から覆い被さる様な体勢でボクのだらしない表情を眺めていたリーダーゴブリンは、大きく口を開いて、とても臭い唾液をペッとボクの口に目掛けて吐き出した。痰壺みたいに扱われながらも、ジンジンと痺れる舌でそれを受け止めたボクは、ゆっくりと吐き出された唾液を咀嚼した後で喉を震わせて飲み込む。
逆らえないし、逆らわない。ボクはもう、ゴブリン様たちの雌奴隷だから……♡ 例えそれが臭い唾液だろうと、受け止めろと言われたら受け止める。飲み干せと言われたらそうする。それが、今のボクに唯一許された自由なんだ♡
「おうんっっ♡♡♡ おにゃかっ♡♡♡ あつぅっっ♡♡♡ またぁっ♡♡♡ しゃせぇしてるんれすねぇっ♡♡♡ ひもひいい、ひもちいぃれすぅ……っ♡♡♡ ゴブリンしゃまたちのおひんぽ、さいこうですっ♡♡♡ ボクぅ、このままここでいっしょうおまんこどれいするのぉっ♡♡♡ あかちゃんたくさんうみうみしてぇ♡ りっぱなはらみどれいママになりゅぅぅっ♡♡♡」
そしてまた、熱狂と共に種付けが始まる。他のゴブリンたちが羨ましそうにボクを組み敷くリーダーゴブリンを見ているが、彼にはボクを部下に譲り渡すつもりはないようだ。少なくとも、ボクの妊娠を確かめるまではずっとおちんぽはハメっぱなしなんだろう。
それで良い。気持ち良いし面白いから、ずっとゴブリンちんぽを咥え込んだままと言うのも大変に楽しい。もう何だって良い♡ 気持ち良ければ、それで良いっ♡♡♡
「ああぁぁああぁあぁぁぁあぁあぁっっ♡♡♡♡♡ イクうぅぅうぅぅうぅうぅぅぅぅうっっ♡♡♡♡♡ あかちゃんはらみながらイキますぅうぅぅうぅうぅうぅぅうっっ♡♡♡♡♡」
ドクン、ドクンと熱い鼓動がはち切れんばかりにお腹に注がれることを感じながら、ボクはゴブリンたちを満足させるためのあられもない絶叫を上げ、放屁と潮噴きとお漏らしを見せつけながら、ド派手なメスイキ顔を晒してアヘった。無様で淫乱でスケベな雌奴隷として、今日もまたボクはゴブリンたちの性欲を受け止めるためにおまんこを開いてイボイボおちんぽで何度もイキまくったのでありました……♡♡♡
「グフ、グフフフフフフ……!」
洞穴の奥にある自分の玉座に腰かけ、この集団の長であるゴブリンは一人(一匹?)ほくそ笑んでいた。危惧していた性処理と戦力補強を行うための雌、それも極上の雌が飛び込んで来たのだからその喜びも当然のことだろう。
頭が湧いているとしか思えない雌だが、マコトは非常に良い雌だ。体の頑丈さ、肉体の具合の良さ、快楽を与えてくれる者へと従順さ等、ゴブリンたちの孕み袋としては最高の逸材だった。
マコトはもう自分たちとのセックスに夢中だ。今日も一日中、長である自分の肉棒を性器で咥え込み、彼に献身的な性奉仕を続けていた。何度も射精した精液のお陰でマコトの腹は大きく膨れ、まるで妊婦の様な外見になっている。そのことも、彼女は心の底から悦んでいる様にも見えた。
まさに神の恵み、天が与えてくれた宝物……何匹も子供を孕ませられ、しかも反抗することの無い健康体の雌を手に入れられたのは、そう言う他無い。決して知能が高くないゴブリンでも理解出来る不安材料である『仲間の不足』は、これで解決出来るだろう。
長は思う。これから先、マコトには苗床としてその魅力的な肢体を存分に活用して貰おうと……子宮はゴブリンたちの孕み袋となり、一日も休ませることなく子を成すために使わせる。出産が済めばすぐに新しい子を孕ませ、それを何度でも繰り返す。
そう、何度でも何度でも……マコトの子宮がくたびれ、使い物にならなくなるまでの間は、ずっと孕み奴隷だ。そして、子を成すことが出来なくなったらただの性奴隷にすれば良い。マコトの躰は美味すぎる。出産できなくなったからと言って捨ててしまうのはあまりにも勿体ない。長である自分専用の便器として、飽きるまで飼ってやれば良い。
「グハハハハハ! グハハハハハハハッッ!!」
眠りこけている仲間たちの中心で、長は大声で高笑いを続けた。今は昼過ぎだが、夜行性であるゴブリンにとっては深夜の様なものだ。はた迷惑な騒音に眠りながら表情を歪める者もいたが、目を覚ますまでには至らなかった様子でそのまますやすやと眠り続けている。
なんにせよ、とても愉快だ。今日も明日も明後日も、ゴブリンは格好の玩具であるマコトで遊び続けられる。ゆくゆくは彼女に大量の子を産ませ、ゴブリンの軍団を作り、更に勢力を伸ばすのだ。仲間の数が増えれば悩みも増えるだろうが、その辺のことはジビにでも任せれば良い。自分は長としてただ美味しい所を掻っ攫うだけだ。
「グフフ……! ソロソロ、オレサマノマコトハモドッテクルコロカ……?」
非常に上機嫌な長ゴブリンは笑い声を鎮めると洞窟の入り口を見やる。随分と長い間、マコトの膣に挿入されていた肉棒は、久々に外気に触れていた。何度も射精したというのにも関わらず、未だに硬さを保って上向いていることが、ゴブリンたちの底なしの性欲をよく表している。
眠る前には柔らかいマコトの体を下敷きにし、ふくよかな乳房を枕として、女体布団を味わうことが長の愉しみの一つであった。今、彼がそうしていないのは、マコトが一度腹に溜まった精液を掻き出し、ついでに体を洗いに行きたいと強請ったからだ。
『ボテ腹のまんまじゃあ、ボクが本当にゴブリン様の赤ちゃんを孕んだのかもわからないですし、なによりこんな薄汚い躰だと恥ずかしいです……♡♡♡ 綺麗な体でゴブリン様に毎日抱かれたいし、ザーメン掻き出したボクのお腹がどうなってるのか一度見てみたいんです……♡♡♡ 良いでしょう? ゴブリンさまぁ……♡♡♡』
可愛らしく媚びるマコトの提案を断ることは長には出来なかった。快く許可を出してやれば、マコトは嬉しそうに尻を振って何度も醜いゴブリンの顔にキスを落として来たものだ。
そうして、肉棒を抜いた性器を手で押さえ(一秒でも長くゴブリンの精液の温もりを感じていたかったらしい)、ジビを見張りにつけて洞窟の外にある小川へとマコトを送り出したわけだが……もうそろそろ、戻って来てもおかしくない時間のはずだった。
柔らかく温かい肉のベッド。自分の顔を包み込むふわふわの乳。優しく抱き締めて来る腕と甘える様に肉棒に絡みつく膣。その全ての感触を味わいながら眠りに就くことは、長である彼にのみ許された特権であり、最高の快楽だ。今宵もまたマコト布団で眠ることに期待し、一層肉棒をそそり立たせていると――
「グフッ! モドッテキタカ!」
洞窟の入り口から僅かな物音が聞こえた。ようやくマコトが戻って来たのだと思った長は、舌なめずりをしながら立ち上がる。
時間をかけたことを叱責し、尻を数発叩いてやろう。ついでに、腹がどれだけ膨れているかも確認しておかねばなるまい。もっと従順で孕みやすい雌に仕立て上げ、マコトの心と体を味わい尽くすのだ。
ニンマリと笑う長は、取り合えず帰って来たマコトに一発膣内射精を命じることを心に決める。再び性欲の宴を始めようとした長が、肉欲を最大限にまで滾らせたその時だった。
「……?」
カラン、コロン……と、金属が転がる様な音が響いた。一体、何の音かと眉をひそめた長ゴブリンの目の前で、もくもくと黒い煙幕が湧き上がる。
ここに来て何か異常な事態が起きていることに気が付いた長は、迫り来る煙から逃げる様にして後退るも、黒煙は洞窟全体に広がって逃げ場など無くしてしまっていた。せき込み、視界の取れない中で必死にもがく長であったが、そんな彼の耳に喧騒にも近しい戦いの音が届く。
「行けっ! 今の内にトドメを刺せっ!」
「ゴブリンたちが目覚める前に決着をつけるぞ!」
「オォォォォォッッ!!」
人語を理解出来ない長には、それがゴブリンを討伐しに来た騎士たちの声だと言うことは理解出来なかった。ただ次々と眠りこける仲間たちが討ち果たされ、自身も追い詰められていくことを肌で感じ取っていることだけしかわかりはしないのだろう。
不幸なことに、長を含めたゴブリンたちは連日のマコトとのセックスで疲れ果てていた。体力も精神力も疲弊している彼らには、この急襲を乗り切ることなど出来るはずもない。
「コ、コンナバカナ……!? コンナ、コンナ……!?」
夢見ていた、描いていた、希望に満ち溢れた未来が潰える。ゴブリンの一大軍団を作り、王となる長の野望は呆気無く砕け散った。
マコトが居れば、きっと夢ではないと思えた。あの雌を母体にして、自分の野望を実現するのだと意気込んでいた。しかし、もう目前にまで突き出されている剣の切っ先を目にすれば、それが不可能であることは愚かなゴブリンでも理解せざるを得ないだろう。
「グオオォォォォォォッッ!?」
そうして、群れも雌も自分の命すらもあっという間に失った長は、斬り裂かれた喉から血を噴き出し、断末魔の叫びを残して息絶えたのであった。
「……うん、時間ぴったり♡ ゴブリン様たち、さよなら~♡♡♡」
騎士団がゴブリンたちの住処に突入し、あっという間に制圧されてしまった彼らの最期を想像しつつなむなむと手を合わせながらそう口にした。色々と酷い目に遭わされたが、仮にも一週間は肌を重ねて共に生活した仲だ。死んでしまって悲しくないわけがない。
まあ、最初からこうなることを知っていてボクも計画を立てたわけだけど……その分、死ぬ前に良い思いはさせられたはずだ。ボクとセックスし放題の毎日を過ごしたんだ、いつ死んだって惜しくないほど気持ち良かったでしょう?
精液をおまんこから掻き出し、当然の如くぺったんこになったお腹を摩って、魔法の袋から着替えを取り出してそれを身に纏いながら、ボクは振り返ってそこに居る一体のゴブリンに声をかけた。
「で? ジビはどうする? 仲間たちは死んじゃったけど、これからどうするか決めてるの?」
「……なぜ、だ? なぜオレを助けタ?」
「ん~? ……ジビには助けて貰ったからね、その恩返しだよ。でも、この先の人生を考えるなら、ジビはここで死んだ方が良かったのかな?」
「……カモ、しれないな。だが、オレは今更死ぬことも出来ナイ。死ぬのはコワイ。どうすれば良いのかハわからないガ、生きてみようと思ウ」
生きる、そう口にしたジビに向けてボクは笑みを送る。そして、彼の幸運を祈って額に唇を落とした。もしかしたら、これが女神の加護となってくれるかもしれない。みすみす助けた命が消えることを良く思うわけがない。ジビにもまあ良い人生(ゴブリン生って言うべきかな?)を送る権利はあるはずだしね。
「んじゃ、ボクは街に戻るよ。ジビも元気でね!」
「アア……マコト、お前は恐ろしい雌ダ。『魔性の女』とは、お前ノ様な雌を言うのだろうナ」
「え~? そんなこと無いよ~! ……ボクは、ただの淫乱娘♡♡♡ エッチなビッチちゃんだって♡♡♡ セックスするために何でも利用して、気持ち良くなれればそれで良いって考える、頭のゆる~い女の子♡♡♡」
おまんこはキツキツだけどね! という言葉を残し、ボクは『ワープ』のスキルを使う。ノースブルグに戻る前に、ジビの唖然とした様な顔を見てニッコリと笑ったボクは、この数日間で味わった異種姦の快楽の味に頬を染め、これからも機会を見て楽しもうと決めたのでありました♡♡♡
************************************************
マコトの能力の成長度合い
『薬効調整』
レベル2→4
薬の効果を中強化し、副作用をある程度抑える。また、摂取した薬が体に馴染みやすくなる様に自動で効果を調整する。
『魔物会話』
レベル1→2
人型の魔物となら会話が可能。対象の知能レベルに比例して、流暢な会話となる。
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