TS異世界冒険記

ポカリ

文字サイズ
小 中 大 特大
6 / 6

ボク、えっちな取引方法を覚えちゃいました


「さて、マコトちゃん。これからのことについてちょっと俺たちとお話をしようか?」

「あふっ……♡ んっ♡ はぅぅ……♡」

 後ろからボクのおっぱいを揉み、勃起した乳首をコリコリと弄りながらイアンさんが話しかけてくる。

 3人のおじさんたちに滅茶苦茶に犯されたボクは、もうすっかり女の子の体で味わえる悦びとおちんぽがくれる快感の虜になっちゃってた。
 完璧に躾けられたボクは、こうしておっぱいを揉まれてもそれを拒むどころか喜んで受け入れちゃってるくらいだ。

 そんなボクを裸のまま外に連れ出したおじさんたちは、ここを出立する準備を整える自分たちの姿を見せながら、ボクにこう問いかけてくる。

「俺たちはモンスター退治の依頼も完了したし、拠点にしてる村まで戻ることにするよ。それで、マコトちゃんはどうする? このままここに残るかい?」

「んあぁっ♡♡♡ そ、それはぁ……♡ いや、です……♡ はうぅっ♡♡♡ それ、いいっ♡♡♡」

「そうだよなぁ! マコトちゃんは巨乳なのに敏感だから弄り甲斐がある……じゃなくって、このまま素っ裸でここに放置されても困っちゃうよねぇ? 武器も防具も、アイテムも何もないマコトちゃんがこのままここにいたら、またモンスターに襲われて大変な目に遭っちゃうかもしれないしねぇ!」

「んっ♡ んんっ♡ あっ♡ あっ♡ ああ~~っ♡♡♡」

 人が困る未来を語ってるっていうのに、イアンさんはなんだかとっても楽しそう。
 そんなにボクのおっぱいを弄るのが楽しいのかな? って考えたら、気持ちよくしてもらってるボクもなんだか嬉しくなってきちゃった。

「そこで、だ……ここらで1つ仕事を請け負うってことで、マコトちゃんを俺たちが住んでる村まで護衛してあげてもいい。その後、当面の面倒を見てあげても構わないよ」

「は、ふぅ……♡ 本当、ですか……?」

「ああ、もちろんだとも! ……ただし、俺たちも慈善事業で冒険者やってんじゃない。仕事にはそれに見合った報酬を貰うつもりだが……マコトちゃんには持ち合わせがないよなぁ? いや~、これは困ったぞ。お金がないのなら、それに代わる何かを提示してもらわないとな~!」

「あ、ぅ……♡」

 わざとらしく、ちらちらとボクの反応を伺いながらイアンさんが言う。
 ブロンさんとシルバさんも準備の手を止め、顔を赤く染めてもじもじとするボクのことをじっと見つめてきた。

 おじさんたちが何を望んでいるかは、ボクにだってわかる。
 わざわざそれを自分から言わないのは、ボクが自分からその提案をする様を見たいと思っているからなのだろう。

 ごくり……と、喉を鳴らして、彼らに面倒を見てもらう際の代償について考えたボクは、口からほぅと甘い吐息を漏らしながら心の中で言い訳を重ねていった。

(しょうがない、よね? だって、そうしなきゃずっとこのままになっちゃうんだもんね……)

 このキャンプで、裸でひとりぼっちでいたところで、魔王の討伐なんて出来るはずがない。
 まずは人が住んでいるところにいって、情報を仕入れたり装備を整えたりしなきゃ、冒険も何も始まらないんだ。

 だから、これは仕方がないことで、それ以外に道はない。
 お金を持っていないなら、体で支払うしかないんだから……ボクがおじさんたちに何をされちゃっても、これからのことを考えると仕方がないことなんだ……♡

「あ、の……♡ それじゃあ、お金の代わりにボクの体で報酬を支払う、ってことでどうですか……♡」

 ぷるぷると震えながら口にした声は、おじさんたちの愉悦を大分誘ったようだ。
 ニタリといやらしい笑みを浮かべた彼らは、続くボクの言葉を待ち侘びているように無言のまま視姦を続けている。

「む、村まで送ってもらうまでと、その後にボクが生活の基盤を整えるまで……ボクは、おじさんたちのおちんぽ奴隷になります♡ どんな命令にも従うし、毎晩だってセックスして、おじさんたちを気持ちよくしちゃいますから♡ おっぱいも、お尻も、おまんこも……全部、おじさんたちにオナホールとして差し出します♡ だから、困ってるボクのことを助けてくださいっ♡」

 自分でもびっくりするくらいにすらすらといやらしくて無様な言葉を口にしたボクは、イアンさんがニヤ~ッと中年らしい粘っこい笑みを浮かべる様を見た。
 裸のボクを好きなだけ犯せるというシチュエーションに興奮して、自分たちがその気になればいくらでもボクを手元に置いておけるであろう状況に愉悦を感じているであろうおじさんたちは、その興奮を隠そうともしないまま、ボクへと手を差し出しながら言う。

「よし、それで契約成立といこう! マコトちゃんの護衛と当面の生活の面倒は俺たちに任せとけ!」

「は、はいっ♡ ありがとうございますっ♡ ぼ、ボク、一生懸命おまんこしますからっ♡ お口もおっぱいもおまんこも全部好きにしていいですから……捨てないでくださいね?」

「あはははは! 安心しろって! 俺たちを信用してくれよ、なぁ?」

「そうだぜ、マコトちゃん! マコトちゃんが約束を破らない限り、俺たちもしっかり契約は果たすからさぁ!」

「は、はい……っ♡ よろしく、お願い、します、ね……♡」

 シルバさんとブロンさんがニタニタと笑いながらボクの肩を掴む。
 2人の性欲が伝わってくるようなその触れ方に興奮を覚えたボクのおまんこからは、軽くだけどえっちなお汁が溢れ出していた。

「さて、これからの進行ルートだけど……無防備な女の子がいるわけだし、多少遠回りになっても安全な道を進むべきだと思う。マコトちゃんも、それでいいよな?」

「は、はいっ♡ 皆さんの言うことに、従います……♡」

 わざと遠回りして、敢えて村に行くまで時間をかけて、その間、ずっとボクをハメ倒すつもりなんだ。
 でも、仕方がない。彼らと離れたらボクには生きていく術なんてないんだから。これもレベル上げの一環だと思って、しっかりご奉仕しなくちゃ。

 おっきなおっぱいと敏感な乳首を弄られるのも、すっかりハメ穴になっちゃったけつまんこを穿られるのも、ぐっちょり濡れてほかほかのハメ頃おまんこを犯されるのも……それで、気持ちよくなってイキまくっちゃうのも、全部仕方がないことなんだ♡

「つ、次の休憩地点って、どれくらいで着きますか? あんまり遠いと、大変そうだなって……」

「ん? ……安心しなって。その気になれば、何処でだって休むことは出来る。何処でだって……このエロまんこにちんぽをぶち込むことは出来るぜ」

「あっ……♡♡♡」

 イアンさんが2本の指でボクのおまんこを左右に広げる。
 くぱあ、と口を開けたそこから熱い愛液が溢れ出す様を視姦した彼らは、羞恥と共に快感を味わうボクへと悪魔の囁きを口にした。

「さて、すぐに出発したいところだが、こんなエロい姿を見せられたんじゃあちんぽがイライラして仕方がねえ。すっきりするためにも……相手してくれよ、マコトちゃん」

「ふぁい……♡♡♡ 喜んで……♡♡♡」

 ドキン、ドキンと心臓が高鳴る。
 きゅんきゅんとおまんこと子宮がときめいて、自分が完全に女の子になっちゃってることを理解しながら、ボクは舌なめずりをして自分がすべき淫靡な仕事に没頭するのであった。








ユニークスキル『淫紋』の派生スキル『売春取引』を習得

一部の取引を性交で肩代わり出来るようになりました
感想 1

この作品の感想を投稿する

1,000文字以内

ログインすると感想の投稿ができます。

ログイン  新規ユーザ登録

みんなの感想(1件)

暇人
2020.06.07 暇人

いつも通り最高の小説です あなたの書くエロ小説が本当に好みドストライクで一番のお気に入りでした それがいきなり消えたのはかなりのショックです 小説をdl保存して無いのでいつか忘れてしまうと思うと結構精神的に来ます 

2020.06.07 ポカリ

ノクターンから来た方でしたか。
その件については、自分の失敗のせいでご迷惑をおかけしてしまい、本当にすいません。

自分の手元にも最初期のデータが残っていないので、生活記の方を復活させるのは難しい状況です。

他にも沢山の方が楽しみにして、応援を続けてくださっていた小説なだけに、それを台無しにしてしまったことが本当に申し訳なく思っています。

ポカリ
ミュート中です
解除

あなたにおすすめの小説

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて―― 表紙

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 8,491
セクスカリバーをヌキました! 表紙

セクスカリバーをヌキました!

とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。 国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。 ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
ファンタジー 完結 長編 R18
文字数 7,576
触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜 表紙

触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜

異星で触手エイリアンを研究する科学者アヴァ。 唯一観察できていなかったのは、彼らの交配儀式。 上司の制止を振り切り、禁断の儀式を覗き見たアヴァは―― 交わる触手に、抑えきれない欲望を覚える。 「私も……私も交配したい」 太く長い触手が、体の奥深くまで侵入してくる。 研究者が、快楽の実験体になる夜。
恋愛 完結 ショートショート R18
文字数 4,389
敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される 表紙

敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される

架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。 状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 11,404
【魔法少女の性事情・1】恥ずかしがり屋の魔法少女16歳が肉欲に溺れる話 表紙

【魔法少女の性事情・1】恥ずかしがり屋の魔法少女16歳が肉欲に溺れる話

きっとルンルンに怒られちゃうけど、頑張って大幹部を倒したんだもん。今日は変身したままHしても、良いよね?
恋愛 完結 短編 R18
文字数 4,712
お嬢様は夜の指導で完璧執事に愛でられる 表紙

お嬢様は夜の指導で完璧執事に愛でられる

「お嬢様……もう感じていらっしゃるのですか? ふふっ、愛らしいですね……」 【箱入り伯爵令嬢】 × 【執着系の完璧執事】 甘々な身分差・恋愛ファンタジー! 「運命の恋」を夢見る伯爵令嬢『セルリア』。 18歳になり、父から出された条件は「1年後に結婚相手を決めること」。 動揺する彼女の前に現れたのは、美しくも意地悪な専属執事『エルヴァン』だった。 そして始まったのは── 初夜に備えるための『夜のご指導』。 ◇彼の指先で優しく解かれる身体 ◇執着系・執事の意地悪で甘い言葉責め ◇慇懃無礼な完璧執事が見せる、夜の甘く乱れた素顔 指導を重ねるたび、彼の体温に抗えない身体と心。 建前と理性が崩れ去るとき、二人は主従の一線を完全に踏み越えて──
恋愛 完結 長編 R18
文字数 101,728
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~ 表紙

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 9,943
竜人の副団長様が毎朝机に宝物を置いていくので遺失物として処理していたら、それが求愛だったそうです 表紙

竜人の副団長様が毎朝机に宝物を置いていくので遺失物として処理していたら、それが求愛だったそうです

「遺失物の持ち主は、あなたです」 毎朝机に置かれる宝物を、遺失物として真面目に処理し続けた事務官ティルダ。 倉庫が財宝であふれた頃、ようやく知らされる。 それは竜人の副団長ラグナルの求愛で、自分はすでに三十七回「はい」と答えていたことになっているらしい。 ※この作品は、外部サイトでも掲載しております。
恋愛 完結 短編
文字数 5,687