事故でコールドスリープ状態になった私が目覚めたのは、200年後の軍事国家日本!?

香奈波長良

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エピローグ

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最終決戦の3日あと、世界連合は敗北を認め、世界の支配者は、新生大日本帝国となったのだった。矢柄少佐は、功績が認められ少将に昇格した。

  この後1年間第三艦隊司令を務めたが、体の老朽化が進み矢柄少将は、219歳で退役した。次の第三艦隊司令は、副司令をしていた如月准将にまかせた。

  矢柄少将は、余生を自然豊かなところで送った。亡くなったのは、矢柄少将220歳の誕生日だった。矢柄少将は、笑顔で亡くなっていたという。矢柄少将は、波瀾万丈の人生に幕を閉じたのだ。矢柄少将の魂は、どこをさまようのか。まだそれは、誰も知らない。
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