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95話
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95話
どれ位ステビアを抱き締めていたのか分からないが、ステビアはずっと俺の背中を優しく撫でていてくれた。
お陰で俺はステビア成分を存分に補給する事が出来た。
勿論、ステビアとの別れ際に強請られるだけキスをしてやった。
俺はその足で永久の所へ向かった。
部屋へ入ると永久はまさか俺が来るとは思っていなかったのか驚いていたがいつもの調子で
「なんじゃ?妾が居なくて寂しくなったか?」
などと聞いてくる。
「ああ、そうだ。だから抱き締めさせて貰う。」
永久は二の句が継げず、顔を赤くしていたが、囁く様に「お主の好きにすればいいのじゃ・・・」と呟いて
俺に身を委ねてきた。
ステビアに比べるとボリュームが明らかに違う暴力的な膨らみが更に大きくなり、更に張りが出てきている気がする。
試しに軽く揉みしだく。
「・・・この助平め」と嫌みを言われたが無視して揉み続けるとじんわりと何かが溢れ出てきた。
俺は零すのが勿体ないと思い直接しゃぶり付くように吸った。
「ふにゃぁ!?」永久もまさか俺に母乳を吸われるとは思わなかったのか変な声を出してはいたが、顔を真っ赤にしつつも拒絶はされなかった。
永久のミルクは濃厚でマッタリとした中にほのかな甘みがあり、ずっと飲んでいたくなる中毒性があった。
「んんっ♡・・・お主がそんなに吸ったら赤子の分が無くなってしまうのじゃ!」と言うとやや強引に俺を振り払った。
「はぁはぁ・・・まったくお主と言う奴は!」
はだけた服装が艶めかしく今すぐにでも押し倒してしまいたい激情は何とか理性で押さえ込んだ。
「永久のミルクが美味しすぎるのが悪いかな?」
「なっ!久し振りに来たから嬉しく思っておったのに、胸は揉みしだくは母乳は吸うわ、お主はなんなんじゃ!?」
「俺は永久を愛してるだけだ」
「・・・っ!?はぁ・・・まったくお主と言う奴は・・・あぁ妾はなんでこんな奴を愛してしまったんじゃ・・・うぅ~・・・」
永久が頭を抱えてうずくまってしまったので、お姫様抱っこをするとベッドに運んであげた。
「・・・まったくお主は」
暫く見つめ合うとどちらとも無く自然とキスをし、
俺は永久の部屋を後にした。
俺は自室へ戻る前に抑え込んだ感情を爆発させるが如く順番待ちのラビット族に種付けした。
戦力は多い方が良いしな。
性欲をある程度解消し、クリアになった頭で今後の対策を考える事にした。
最悪だが残酷な現実を突き付けてくれた夢をなんとしても正夢にしないためにも。
どれ位ステビアを抱き締めていたのか分からないが、ステビアはずっと俺の背中を優しく撫でていてくれた。
お陰で俺はステビア成分を存分に補給する事が出来た。
勿論、ステビアとの別れ際に強請られるだけキスをしてやった。
俺はその足で永久の所へ向かった。
部屋へ入ると永久はまさか俺が来るとは思っていなかったのか驚いていたがいつもの調子で
「なんじゃ?妾が居なくて寂しくなったか?」
などと聞いてくる。
「ああ、そうだ。だから抱き締めさせて貰う。」
永久は二の句が継げず、顔を赤くしていたが、囁く様に「お主の好きにすればいいのじゃ・・・」と呟いて
俺に身を委ねてきた。
ステビアに比べるとボリュームが明らかに違う暴力的な膨らみが更に大きくなり、更に張りが出てきている気がする。
試しに軽く揉みしだく。
「・・・この助平め」と嫌みを言われたが無視して揉み続けるとじんわりと何かが溢れ出てきた。
俺は零すのが勿体ないと思い直接しゃぶり付くように吸った。
「ふにゃぁ!?」永久もまさか俺に母乳を吸われるとは思わなかったのか変な声を出してはいたが、顔を真っ赤にしつつも拒絶はされなかった。
永久のミルクは濃厚でマッタリとした中にほのかな甘みがあり、ずっと飲んでいたくなる中毒性があった。
「んんっ♡・・・お主がそんなに吸ったら赤子の分が無くなってしまうのじゃ!」と言うとやや強引に俺を振り払った。
「はぁはぁ・・・まったくお主と言う奴は!」
はだけた服装が艶めかしく今すぐにでも押し倒してしまいたい激情は何とか理性で押さえ込んだ。
「永久のミルクが美味しすぎるのが悪いかな?」
「なっ!久し振りに来たから嬉しく思っておったのに、胸は揉みしだくは母乳は吸うわ、お主はなんなんじゃ!?」
「俺は永久を愛してるだけだ」
「・・・っ!?はぁ・・・まったくお主と言う奴は・・・あぁ妾はなんでこんな奴を愛してしまったんじゃ・・・うぅ~・・・」
永久が頭を抱えてうずくまってしまったので、お姫様抱っこをするとベッドに運んであげた。
「・・・まったくお主は」
暫く見つめ合うとどちらとも無く自然とキスをし、
俺は永久の部屋を後にした。
俺は自室へ戻る前に抑え込んだ感情を爆発させるが如く順番待ちのラビット族に種付けした。
戦力は多い方が良いしな。
性欲をある程度解消し、クリアになった頭で今後の対策を考える事にした。
最悪だが残酷な現実を突き付けてくれた夢をなんとしても正夢にしないためにも。
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