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第1章
第14話 わたし、死ぬんですか・・・?
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「で、でわ、早速ご案内させていただきます!」
「エルザさん、エルザさん」
僕は回れ右した後に両手両足を揃えて歩き出したエルザさんを呼び止めた。僕の扱いがどうであれ僕自身は気にしないけど、僕を蔑ろにすることがイコール、ハナも蔑ろにすることになってしまって、エルザさんの今の態度に繋がっているのだろう。
「は、はい!マサト様なんでございましょう!あ、先程までは大変失礼な態度を取ってしまい申し訳ございませんでした!」
がばっと両手を足の横に揃えてエルザさんはお辞儀したが、頭が膝に当たって手がほぼ天井に向いていた。凄く身体柔らかいな。
「いえ、僕はほんと気にしてませんから。僕も地球に居た頃は自作パソコンを組み立てたりしていて、その最中に話しかけられたりしたら、多分、集中し過ぎておざなりな対応してましたから。ですから、仲間です。今後一緒に気をつけるようにしましょう」
「ほわ~、マサト様いい人だ~」
あ、口調が戻った。それにしても、目をキラキラしながらジッと見つめられると少し照れるな。
「あ、さっきみたいに君付けで良いですよ?」
「そういう訳にはいかないですよ、ハナ様が慕っていらっしゃる方ですし~」
「じゃあ、せめて口調は今まで通りでお願いします。ハナが偉いだけで僕自身が偉いわけでは無いので」
「は、ハナ様を呼び捨て・・・」
あ、しまった。またガクブルし始めた。どうしたもんだろう。そう思ってリナさんに顔を向けると、僕の視線を見て頷いてくれた。
「エルザ、マサト様はこう仰せです。腹を掻っ捌いてお詫びしろと」
「わたし、死ぬんですか・・・?」
「言ってないよ?え、何。天界怖い」
「冗談です。これで今までの件は無かったことにしますので、エルザ。マサト様は先程と同じような接し方を所望されています。出来ますね?」
「うぅ、は~い。分かりました~」
これで普通に接して貰えるかな。あと案内の続きも。エルザさんに案内して貰っている間に、リナさんに様付けはしょうがないけど口調とかは気にせず接して下さいと告知して貰うようお願いした。
「そうですね、それが良いかと思います。マサト様を蔑ろにしたと、万が一ハナ様のお耳に届いたら大変な事になるかもしれませんし」
え、ほんとに何があるの?怖くて聞けないけど。開発室のメンバーに告知した後に、では、行って参りますとリナさんは開発室から退室していった。
「じゃあ、エルザさん。気を取り直して案内をお願いします」
「そ、そうですね~。そうしましょう~」
お互いの顔に苦笑いが浮かんでいるが、気にせずいこう。次に向かったのが壁に配置されていたカジノスロットだった。
「こちらが最新型のカジノスロットになりま~す。確かマサト様は今回の禊ぎで初めて触れたみたいですけど、どうでしたか?」
「えぇ、液晶表示に数値が出るようになってて凄く進化してましたね」
「そうでしょう。そうでしょう。でも、それだけじゃ無いんですよ~」
この最新型カジノスロットは、天界の最新型パソコンにも導入されている無線機能で罪人のデータを無線でやりとりしているそうだ。罪人がレバーに触れた際罪人の情報を受け取りガラスの壁の向こうにあるサーバに無線で転送、サーバで処理要求《クエリー》を実行して罪人に適した職業をピックアップしたら、その情報をスロットに戻すという処理に成功したそうだ。
「何か凄いハイテクですね。とても剣と魔法の国を管理してる天界とは思えないです」
「頑張りましたからね~。ですが、こちらの世界で代用出来る物を思いつくと意外と早く解決したりしましたよ~。例えば無線の処理とかは魔法の念話を利用していますし」
「あぁ、そうか。確かに無線だ」
「あとCPUなどはゴーレムの処理を参考にしたり」
「確かにゴーレムは地球の技術で考えたら、AIロボットになるのか。なるほど、凄い発想力ですね」
いやぁ~とエルザさんは照れたのか頭をかきながら、クネクネし始めた。これだけ進化したスロットを僕はもう触ることがなくなるんだよなー。特典で1台貰えないかな、遊び用とかで。
でも、遊び用だとこの無線機能の意味がないから、今まで体験した職業が出目に出て来てその職業のスキルとかを使えるようになったら面白いかも。確かマルギットさんみたいにポイントを一気に割り当てられないと言っていたから丁度良いのかも知れない。
そうなると地上に降りて、そのスキルを使ってみたいと思った。それに考えてみたら、僕は自分の意識を持ったままこの世界で暮らしたことが一度もなかった。地上に今の人格を持ったまま召喚出来るのかは分からないけれど、それはハナに相談してみよう。
一度その考えが浮かんできたら、段々楽しくなってきたので技術的に可能か聞いてみることにした。
「そういえばこの無線ってどれ位まで届くんですか?」
「え?そうですね、試してみたことはありませんが、天界どころか地上にも届くと思いますよ。ベースになっているのが念話ですから、神託という手順を踏めば地上にも届くはずです」
「あぁ、なるほど。ちなみにこのスロットって例えば地上に召還とかも出来ますか?」
「えぇ、やろうと思えば出来ますね。この世界どころか他の神様たちのところに転送してますし、壊れたときには送還してますよ~」
クネクネした動きを止め、エルザさんはサクッと応えてくれた。これでスロットに関しての問題はクリア出来た。職業やスキルを貰うなどは、禊ぎで実際に行っているから可能だろう。無関係の人にスロット台が見えなくするなども、恐らく隠蔽系の魔法を使えば可能なはずだ。
「失礼します。マサト様、告知の件伝え終わりました」
丁度良いところにリナさんが帰ってきた。特典の使い道を思いついたし、一度ハナと相談してみよう。
「ありがとうございます、リナさん。あとハナのところに行って会議に混ざりたいんですが、可能ですか?」
「えぇ、可能だと思います。今から向かわれますか?」
「はい、お願いします。それじゃエルザさん、色々教えてもらってありがとうございました」
「は~い、こちらも色々参考になったので助かりましたよ~。また来て下さいね~」
ハナに話を通せたら、少し無茶をエルザさんにお願いすることになるだろうから、その時は謝ろう。僕はエルザさんに手を振って別れを告げ、リナさんにハナの居るところへ案内して貰うことにした。
「エルザさん、エルザさん」
僕は回れ右した後に両手両足を揃えて歩き出したエルザさんを呼び止めた。僕の扱いがどうであれ僕自身は気にしないけど、僕を蔑ろにすることがイコール、ハナも蔑ろにすることになってしまって、エルザさんの今の態度に繋がっているのだろう。
「は、はい!マサト様なんでございましょう!あ、先程までは大変失礼な態度を取ってしまい申し訳ございませんでした!」
がばっと両手を足の横に揃えてエルザさんはお辞儀したが、頭が膝に当たって手がほぼ天井に向いていた。凄く身体柔らかいな。
「いえ、僕はほんと気にしてませんから。僕も地球に居た頃は自作パソコンを組み立てたりしていて、その最中に話しかけられたりしたら、多分、集中し過ぎておざなりな対応してましたから。ですから、仲間です。今後一緒に気をつけるようにしましょう」
「ほわ~、マサト様いい人だ~」
あ、口調が戻った。それにしても、目をキラキラしながらジッと見つめられると少し照れるな。
「あ、さっきみたいに君付けで良いですよ?」
「そういう訳にはいかないですよ、ハナ様が慕っていらっしゃる方ですし~」
「じゃあ、せめて口調は今まで通りでお願いします。ハナが偉いだけで僕自身が偉いわけでは無いので」
「は、ハナ様を呼び捨て・・・」
あ、しまった。またガクブルし始めた。どうしたもんだろう。そう思ってリナさんに顔を向けると、僕の視線を見て頷いてくれた。
「エルザ、マサト様はこう仰せです。腹を掻っ捌いてお詫びしろと」
「わたし、死ぬんですか・・・?」
「言ってないよ?え、何。天界怖い」
「冗談です。これで今までの件は無かったことにしますので、エルザ。マサト様は先程と同じような接し方を所望されています。出来ますね?」
「うぅ、は~い。分かりました~」
これで普通に接して貰えるかな。あと案内の続きも。エルザさんに案内して貰っている間に、リナさんに様付けはしょうがないけど口調とかは気にせず接して下さいと告知して貰うようお願いした。
「そうですね、それが良いかと思います。マサト様を蔑ろにしたと、万が一ハナ様のお耳に届いたら大変な事になるかもしれませんし」
え、ほんとに何があるの?怖くて聞けないけど。開発室のメンバーに告知した後に、では、行って参りますとリナさんは開発室から退室していった。
「じゃあ、エルザさん。気を取り直して案内をお願いします」
「そ、そうですね~。そうしましょう~」
お互いの顔に苦笑いが浮かんでいるが、気にせずいこう。次に向かったのが壁に配置されていたカジノスロットだった。
「こちらが最新型のカジノスロットになりま~す。確かマサト様は今回の禊ぎで初めて触れたみたいですけど、どうでしたか?」
「えぇ、液晶表示に数値が出るようになってて凄く進化してましたね」
「そうでしょう。そうでしょう。でも、それだけじゃ無いんですよ~」
この最新型カジノスロットは、天界の最新型パソコンにも導入されている無線機能で罪人のデータを無線でやりとりしているそうだ。罪人がレバーに触れた際罪人の情報を受け取りガラスの壁の向こうにあるサーバに無線で転送、サーバで処理要求《クエリー》を実行して罪人に適した職業をピックアップしたら、その情報をスロットに戻すという処理に成功したそうだ。
「何か凄いハイテクですね。とても剣と魔法の国を管理してる天界とは思えないです」
「頑張りましたからね~。ですが、こちらの世界で代用出来る物を思いつくと意外と早く解決したりしましたよ~。例えば無線の処理とかは魔法の念話を利用していますし」
「あぁ、そうか。確かに無線だ」
「あとCPUなどはゴーレムの処理を参考にしたり」
「確かにゴーレムは地球の技術で考えたら、AIロボットになるのか。なるほど、凄い発想力ですね」
いやぁ~とエルザさんは照れたのか頭をかきながら、クネクネし始めた。これだけ進化したスロットを僕はもう触ることがなくなるんだよなー。特典で1台貰えないかな、遊び用とかで。
でも、遊び用だとこの無線機能の意味がないから、今まで体験した職業が出目に出て来てその職業のスキルとかを使えるようになったら面白いかも。確かマルギットさんみたいにポイントを一気に割り当てられないと言っていたから丁度良いのかも知れない。
そうなると地上に降りて、そのスキルを使ってみたいと思った。それに考えてみたら、僕は自分の意識を持ったままこの世界で暮らしたことが一度もなかった。地上に今の人格を持ったまま召喚出来るのかは分からないけれど、それはハナに相談してみよう。
一度その考えが浮かんできたら、段々楽しくなってきたので技術的に可能か聞いてみることにした。
「そういえばこの無線ってどれ位まで届くんですか?」
「え?そうですね、試してみたことはありませんが、天界どころか地上にも届くと思いますよ。ベースになっているのが念話ですから、神託という手順を踏めば地上にも届くはずです」
「あぁ、なるほど。ちなみにこのスロットって例えば地上に召還とかも出来ますか?」
「えぇ、やろうと思えば出来ますね。この世界どころか他の神様たちのところに転送してますし、壊れたときには送還してますよ~」
クネクネした動きを止め、エルザさんはサクッと応えてくれた。これでスロットに関しての問題はクリア出来た。職業やスキルを貰うなどは、禊ぎで実際に行っているから可能だろう。無関係の人にスロット台が見えなくするなども、恐らく隠蔽系の魔法を使えば可能なはずだ。
「失礼します。マサト様、告知の件伝え終わりました」
丁度良いところにリナさんが帰ってきた。特典の使い道を思いついたし、一度ハナと相談してみよう。
「ありがとうございます、リナさん。あとハナのところに行って会議に混ざりたいんですが、可能ですか?」
「えぇ、可能だと思います。今から向かわれますか?」
「はい、お願いします。それじゃエルザさん、色々教えてもらってありがとうございました」
「は~い、こちらも色々参考になったので助かりましたよ~。また来て下さいね~」
ハナに話を通せたら、少し無茶をエルザさんにお願いすることになるだろうから、その時は謝ろう。僕はエルザさんに手を振って別れを告げ、リナさんにハナの居るところへ案内して貰うことにした。
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