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時は桃山時代。
摂津、河内、和泉の国境におおかた位置していた堺の港は、自治都市としての隆盛を極めていた頃からやや傾きかけていた。
その堺の若き船商人、納谷助佐衛門白鷗(なやすけざえもんはくおう)はその才と真面目な性格から、堺の大商人、今村宗久(いまむらそうきゅう)の知遇を得て、船商人として羽ばたこうとしていた。
しかしどうやって、何を商売しようかがよくわからぬ。
この若き男の少年時代は、反物を売ったり教会に出入りしたり、瓦を作ったり鍛冶をやったり、鳥取城に潜入して餓え殺しに遭ったりとふらふらしていたから、頭の中もそんな感じだった。
なので師匠であり後見人たる宗久の屋敷に訪れ、今どういうものを取り扱えば儲かるのかを尋ねてみた。
時は桃山。秀吉が小田原を囲むぐらいの頃である。
宗久は助佐衛門を茶室に通した。
そこで、南蛮人の性奴隷商人から10枚の黄金で買った、碧眼金髪で乳房が見事な若い女に茶を立てさせる。
女は性奴隷なので常に全裸である。青い目の女は寒さに強い。容貌は整っている。
黄金の産毛と栗色の陰毛とが助佐の目に輝かしい物に映った。
この女は金山から生まれたのだろうかと夢想する。
とはいえ欠点も。
乳房や背中のそばかすがびっしりと。
助佐には残念に思えてならなかった。
女は張りのある、豊かな乳房を揺らしながら助佐の茶を碗に入れたあと、自分の乳房を強くつかみ、勢いよく人乳を茶の中に注ぎ込んだ。
それを差し出された助佐は宗久に問う。
「これはどのような趣向でしょうか?」
宗久はこの金髪の女が、息子の宗薫の妾であると紹介したのちに、茶に乳を入れる理由について碧眼の女に語らせた。
「わらーわの、くにでよくのまれーる、みるくてーで、ございまーす!」
「なるほどなるほど」
白鷗はうなずきいた後、一口。
「うむ。なかなかにまろやかで良き味ですな?」
しかし茶を飲みに宗久の屋敷に訪れたのではない。
商いのことを聞きに来たのだ。
「宗久様。何を交易すればよいのか、お知恵をお貸しください」
「うーん。フィリッピーナでいいんじゃいのかねえ?」
「ひぃりっぴーな、とは、いかなるものでございましょう?」
宗久は答えた。
琉球より南のはるか彼方、呂宋(るそん)という名の島国がある。
そこには『芭蕉(ばしょう)』と呼ばれる黄色く甘い果物が生える果樹が、山のように茂っていると。
「その呂宋でとれる芭蕉の実を、倭寇や南蛮人どもはフィリッピーナというのじゃ」
「て、てっきり人身売買かと。島の娘たちを言葉巧みにそそのかし、安値で脱衣踊りや酌婦をさせる様な、地獄の商いをやれ、などと思っておりました」
「ふん。それは南蛮商人がすでにやっておることだろう。呂宋はすでにイスパニアの属国みたいなものらしいな。どうせ南蛮人どもが、いたるところで犯しておることじゃし……イスラムにやられたことを東洋でやりおって、あの毛唐どもめが」
怒る素振りを見せた宗久はそれから、芭蕉は生物なので乾燥させて干菓子にしたり、加熱して瓶につめ、饅頭の餡の材料として売るほうがいい、そのための職人街を作るべきだと助佐に助言した。
なるほど、よい名案である。
やり方は後で考えることにして、であるが。
というわけで旅立つ前の景気づけと、宗久は茶をたててくれた女奴隷と、もう2人の碧眼の南蛮人の女性奴隷を、助佐に添い寝させる事にした。
うち1人、茶をたててくれたのは宗薫の妾であったが、あの男は徳川がくれた伊賀衆のくの一の妾と忍法遊びにかまけ、やや子が出来てから、てんで相手にせぬという。
せっかく囲われたのに、音沙汰なしなのはあんまりである。
宗久いわく、女裂は濃い乾酪のにおいがするが、なかなかに肉厚で味わい深いとのこと。
助佐は昼間から寝所で、3人の女と睦みあうこととなった。
女たちの立ち居振る舞いは、あけっぴろげでどうにも楚々としたものが無く、風情に欠けた。
すぐに抱きつくし、乳房を押し付けて助佐の身体を楽しませてくれるが、淫靡というものに欠けていまいちだった。
近江や播磨あたりを旅した時に抱いた、性に奔放な農婦がこんなだったなと助佐は思った。
それから1人ずつ、女陰を味見することにした。
大きな肉裂の周りの毛は剃られてあった。
口に含めば肉がとてもついていて柔らかい。
確かに宗久が言う通り、乾酪のにおいはきつかった。
けれども、不思議と舐め続けたくなるように思わせるにおいだった。
「おっ、おーっ! すけざーさん、とっても、なめなめじょーずでーす!」
「まるーで、ぜずすさまみたくじあいにみちたしたづかいでーす。おーのう!」
「そーくんさまはそんなになめてくれませーん! そーきゅーさまーもー、とってーもおじょーずですーがすけーざさんにはじょーねつがこもってまーす!」
3人の女たちの乳房と喘ぎ声は、いささか自己主張が激しくはあったが、上等なものであった。
においも慣れれば、牡の奥から劣情を存分にかきたたせてくれる。
助佐は女の感じやすい実を、遊女や農婦から学んだ技巧でもって楽しませ、その窪地の中心にある肉穴の中に指を挿れ、感じやすいところをかきこね続けた。
裂と肉芽を愛でることで、挿れる前に女たちを満足させた。
口と指でもって一度果てさせたが、この男はそれで満足はしない。
女肉を愛でる楽しさは、陽根の快楽に勝ると思っていた。
己の性悦をないがしろにするがゆえに、商いによる懐を豊かにする悦にも鈍かったのだが。
「お嬢さんがた、もうちょっと付き合ってくれないか?」
呼びかけ、3人を川の字に並べて寝かせ、舐めて指でいじくってを、同時に為す荒業も披露する。
教会で鍵盤をうまく弾き、火縄銃も上手に扱えた助佐だからできたことである。
商人としてはいささか、頭の血のめぐりが悪い男であったが。
「お、おーう!」
「す、すけざさーん。とてもえくせれーんとでーす!」
「はひいいい……」
彼女らを驚きのうちに、またまた絶頂させた。
それをまた2度も繰り返す。
女たちは神の名をつぶやいてこの至福の時が訪れたことに感謝した。
女壺は淫気でもう、熟されて蕩けていた。
今度こそ男の番となる。
褌を取って、限界まで屹立したそれをあらわにした時、女たちはため息をついた。
まさか、自分の勃起に怯えているのではないだろうか。
しかしそうではなく、理由はすぐにわかってしまった。
肉厚で濡れていた割に、中はいささか広く、深すぎたのだ。
(ううむ。がばがばに過ぎる。)
まるで楽しめなかった助佐は、感じることができずに中折れしてしまった。
仕方なく助佐は、信仰上の理由でそれを嫌がる彼女達の、尻穴に突っ込んで、男としての務めを果たす事となったのである。
摂津、河内、和泉の国境におおかた位置していた堺の港は、自治都市としての隆盛を極めていた頃からやや傾きかけていた。
その堺の若き船商人、納谷助佐衛門白鷗(なやすけざえもんはくおう)はその才と真面目な性格から、堺の大商人、今村宗久(いまむらそうきゅう)の知遇を得て、船商人として羽ばたこうとしていた。
しかしどうやって、何を商売しようかがよくわからぬ。
この若き男の少年時代は、反物を売ったり教会に出入りしたり、瓦を作ったり鍛冶をやったり、鳥取城に潜入して餓え殺しに遭ったりとふらふらしていたから、頭の中もそんな感じだった。
なので師匠であり後見人たる宗久の屋敷に訪れ、今どういうものを取り扱えば儲かるのかを尋ねてみた。
時は桃山。秀吉が小田原を囲むぐらいの頃である。
宗久は助佐衛門を茶室に通した。
そこで、南蛮人の性奴隷商人から10枚の黄金で買った、碧眼金髪で乳房が見事な若い女に茶を立てさせる。
女は性奴隷なので常に全裸である。青い目の女は寒さに強い。容貌は整っている。
黄金の産毛と栗色の陰毛とが助佐の目に輝かしい物に映った。
この女は金山から生まれたのだろうかと夢想する。
とはいえ欠点も。
乳房や背中のそばかすがびっしりと。
助佐には残念に思えてならなかった。
女は張りのある、豊かな乳房を揺らしながら助佐の茶を碗に入れたあと、自分の乳房を強くつかみ、勢いよく人乳を茶の中に注ぎ込んだ。
それを差し出された助佐は宗久に問う。
「これはどのような趣向でしょうか?」
宗久はこの金髪の女が、息子の宗薫の妾であると紹介したのちに、茶に乳を入れる理由について碧眼の女に語らせた。
「わらーわの、くにでよくのまれーる、みるくてーで、ございまーす!」
「なるほどなるほど」
白鷗はうなずきいた後、一口。
「うむ。なかなかにまろやかで良き味ですな?」
しかし茶を飲みに宗久の屋敷に訪れたのではない。
商いのことを聞きに来たのだ。
「宗久様。何を交易すればよいのか、お知恵をお貸しください」
「うーん。フィリッピーナでいいんじゃいのかねえ?」
「ひぃりっぴーな、とは、いかなるものでございましょう?」
宗久は答えた。
琉球より南のはるか彼方、呂宋(るそん)という名の島国がある。
そこには『芭蕉(ばしょう)』と呼ばれる黄色く甘い果物が生える果樹が、山のように茂っていると。
「その呂宋でとれる芭蕉の実を、倭寇や南蛮人どもはフィリッピーナというのじゃ」
「て、てっきり人身売買かと。島の娘たちを言葉巧みにそそのかし、安値で脱衣踊りや酌婦をさせる様な、地獄の商いをやれ、などと思っておりました」
「ふん。それは南蛮商人がすでにやっておることだろう。呂宋はすでにイスパニアの属国みたいなものらしいな。どうせ南蛮人どもが、いたるところで犯しておることじゃし……イスラムにやられたことを東洋でやりおって、あの毛唐どもめが」
怒る素振りを見せた宗久はそれから、芭蕉は生物なので乾燥させて干菓子にしたり、加熱して瓶につめ、饅頭の餡の材料として売るほうがいい、そのための職人街を作るべきだと助佐に助言した。
なるほど、よい名案である。
やり方は後で考えることにして、であるが。
というわけで旅立つ前の景気づけと、宗久は茶をたててくれた女奴隷と、もう2人の碧眼の南蛮人の女性奴隷を、助佐に添い寝させる事にした。
うち1人、茶をたててくれたのは宗薫の妾であったが、あの男は徳川がくれた伊賀衆のくの一の妾と忍法遊びにかまけ、やや子が出来てから、てんで相手にせぬという。
せっかく囲われたのに、音沙汰なしなのはあんまりである。
宗久いわく、女裂は濃い乾酪のにおいがするが、なかなかに肉厚で味わい深いとのこと。
助佐は昼間から寝所で、3人の女と睦みあうこととなった。
女たちの立ち居振る舞いは、あけっぴろげでどうにも楚々としたものが無く、風情に欠けた。
すぐに抱きつくし、乳房を押し付けて助佐の身体を楽しませてくれるが、淫靡というものに欠けていまいちだった。
近江や播磨あたりを旅した時に抱いた、性に奔放な農婦がこんなだったなと助佐は思った。
それから1人ずつ、女陰を味見することにした。
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確かに宗久が言う通り、乾酪のにおいはきつかった。
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「おっ、おーっ! すけざーさん、とっても、なめなめじょーずでーす!」
「まるーで、ぜずすさまみたくじあいにみちたしたづかいでーす。おーのう!」
「そーくんさまはそんなになめてくれませーん! そーきゅーさまーもー、とってーもおじょーずですーがすけーざさんにはじょーねつがこもってまーす!」
3人の女たちの乳房と喘ぎ声は、いささか自己主張が激しくはあったが、上等なものであった。
においも慣れれば、牡の奥から劣情を存分にかきたたせてくれる。
助佐は女の感じやすい実を、遊女や農婦から学んだ技巧でもって楽しませ、その窪地の中心にある肉穴の中に指を挿れ、感じやすいところをかきこね続けた。
裂と肉芽を愛でることで、挿れる前に女たちを満足させた。
口と指でもって一度果てさせたが、この男はそれで満足はしない。
女肉を愛でる楽しさは、陽根の快楽に勝ると思っていた。
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「お嬢さんがた、もうちょっと付き合ってくれないか?」
呼びかけ、3人を川の字に並べて寝かせ、舐めて指でいじくってを、同時に為す荒業も披露する。
教会で鍵盤をうまく弾き、火縄銃も上手に扱えた助佐だからできたことである。
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まさか、自分の勃起に怯えているのではないだろうか。
しかしそうではなく、理由はすぐにわかってしまった。
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