1 / 1
黒猫のノア
しおりを挟む
【黒猫のノア】
あるところに小さな黒猫ノアがいました
ノアは旅をするのが大好きです今日はどこへ行くのかな?
長いなが~い一本道をどこまでも、よいしょよいしょと進んで行きます、旅にかかせないのが大好きな肉きゅう印のマグロの缶詰ニャン
ノアは一本道をずんずん進みついた先は大きな桜の木でした
なんて大きな桜の木なんだろう!
遠くから桜の木を見上げそうつぶやきました
そしたら青い鳥が1羽飛んできて言いました
『こんにちは、君ここに来るのは初めてかい?
この桜の木は魔法の桜のなんだよ、願いを叶えてくれるんだ』
『え!願いを?』ノアはビックリしました!
青い鳥は言いました『そうさ、嘘だと思うなら君も願いを叶えてもらいなよ』
ノアは考えました…
『…そうだ!願いはこれにしよう…』
ノアは桜の木に願いました。
『僕を宇宙に連れてってください』
そしたら桜の木の周りがピンク色になり
ノアの身体が宙に浮き、ぴーゆー!!っと飛んで行きました
ノアは空を飛び雲を抜け!大気圏までもぬけシュポンって宇宙につきました
ノアは地球の上に乗り宇宙を見上げて感動しました
『うわぁ~なんて綺麗なんだろう~
これが宇宙なんだ!すごい』
『あれ?宇宙にいるのに僕、息してる?なんでかな?』
これも魔法の桜の木のお陰なのでしょうか不思議ですね
ノアにおこったことはとても不思議なことです本当に魔法の力なんですね
お星さまキラキラとっても綺麗まるで空に金平糖をばらまいたみたい
『あれ食べられないのかな?』ノアはお星さまが金平糖に見えてしょうがありません
でも、いくら手を伸ばしてもとどきません…
お腹がすいたノアはマグロの缶詰を食べることにしましたでも、宇宙ではマグロの缶詰が宙に浮いてなかなか食べれません…
『なんで食べれないの?』
まるで水の中にいるみたいにふわふわ浮いてなかなか思うようにいきません
ムシャムシャツルン、ムシャムシャツルン何回も滑りながらも、やっとご飯を終えたノアは満足して少し眠くなってきました頭の中がほわほわしてきました
そんなときノア頭の上を1つの流れ星が流れました。
ノアは流れ星にお願いするのでした…
『またこれますように』
ノアは眠りに落ち、気付いたら桜の木の下にいました
『あれ?僕は夢を見ていたのかニャ?』
ふとマグロの缶詰の空き缶を見ると金平糖が1粒入っていました!
夢ではなかったみたいですよ
ノアの不思議な旅はここでおしまいまたどこかで会えるかな?
『☆おしまい☆』
あるところに小さな黒猫ノアがいました
ノアは旅をするのが大好きです今日はどこへ行くのかな?
長いなが~い一本道をどこまでも、よいしょよいしょと進んで行きます、旅にかかせないのが大好きな肉きゅう印のマグロの缶詰ニャン
ノアは一本道をずんずん進みついた先は大きな桜の木でした
なんて大きな桜の木なんだろう!
遠くから桜の木を見上げそうつぶやきました
そしたら青い鳥が1羽飛んできて言いました
『こんにちは、君ここに来るのは初めてかい?
この桜の木は魔法の桜のなんだよ、願いを叶えてくれるんだ』
『え!願いを?』ノアはビックリしました!
青い鳥は言いました『そうさ、嘘だと思うなら君も願いを叶えてもらいなよ』
ノアは考えました…
『…そうだ!願いはこれにしよう…』
ノアは桜の木に願いました。
『僕を宇宙に連れてってください』
そしたら桜の木の周りがピンク色になり
ノアの身体が宙に浮き、ぴーゆー!!っと飛んで行きました
ノアは空を飛び雲を抜け!大気圏までもぬけシュポンって宇宙につきました
ノアは地球の上に乗り宇宙を見上げて感動しました
『うわぁ~なんて綺麗なんだろう~
これが宇宙なんだ!すごい』
『あれ?宇宙にいるのに僕、息してる?なんでかな?』
これも魔法の桜の木のお陰なのでしょうか不思議ですね
ノアにおこったことはとても不思議なことです本当に魔法の力なんですね
お星さまキラキラとっても綺麗まるで空に金平糖をばらまいたみたい
『あれ食べられないのかな?』ノアはお星さまが金平糖に見えてしょうがありません
でも、いくら手を伸ばしてもとどきません…
お腹がすいたノアはマグロの缶詰を食べることにしましたでも、宇宙ではマグロの缶詰が宙に浮いてなかなか食べれません…
『なんで食べれないの?』
まるで水の中にいるみたいにふわふわ浮いてなかなか思うようにいきません
ムシャムシャツルン、ムシャムシャツルン何回も滑りながらも、やっとご飯を終えたノアは満足して少し眠くなってきました頭の中がほわほわしてきました
そんなときノア頭の上を1つの流れ星が流れました。
ノアは流れ星にお願いするのでした…
『またこれますように』
ノアは眠りに落ち、気付いたら桜の木の下にいました
『あれ?僕は夢を見ていたのかニャ?』
ふとマグロの缶詰の空き缶を見ると金平糖が1粒入っていました!
夢ではなかったみたいですよ
ノアの不思議な旅はここでおしまいまたどこかで会えるかな?
『☆おしまい☆』
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
零
BL
鍛えられた肉体、高潔な魂――
それは選ばれし“供物”の条件。
山奥の男子校「平坂学園」で、新任教師・高尾雄一は静かに歪み始める。
見えない視線、執着する生徒、触れられる肉体。
誇り高き男は、何に屈し、何に縋るのか。
心と肉体が削がれていく“儀式”が、いま始まる。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる