6 / 42
5
しおりを挟む
脱衣所に入って俺が服を脱いでいる横で、マイちゃんは一枚ずつ服を脱いでいく。
布が一枚減るごとに、露わになっていくマイちゃんの肢体はDVDで見た時と同じく美しかった。
映像ではなく生で見ているのだ。
その興奮を抑えるのに俺は必死だった。
この時分かったが、彼女の身長は俺の鳩尾あたりまでしかなかった。
写真集のプロフィールでは百三十ぐらいだった思う。
胸は写真より若干大きいような気がした。
写真を撮ってから少し成長したのだろう。
不意にマイちゃんは俺を見上げた。
エロい目で見ていたのを咎られるか? と思ったが……
「おじさん、背高いですね」
「え? まあ、大人だから……」
「いいなあ。あたしも早く大きくなりたい」
いや、君はそのままでいいよ。
「マイちゃん。なんで大きくなりたいの?」
「大きくなって、人を見下ろしたいのです」
「そうなの?」
俺は床に座り込んだ。
「じゃあ、僕を見下ろしてごごらん」
「ええ!?」
マイちゃんはクスクス笑った。
実を言うと、床に座り込んだのはマイちゃんに見下ろしてもらうためではなく、俺が彼女を見上げるため。
上から見下ろしていると、じっくりと身体を見られないのだ。
俺が見上げる前でマイちゃんはスカートを降ろした。
白い太ももがまぶしい。
残りは布キレ一枚。
俺のエロ目線などどこ吹く風なのか、マイちゃんはショーツを取り去った。
映像と同じく、まだ毛の生えていない綺麗なすじが露わになる。
映像と少しだけ違うのは、大陰唇の間から少しだけ小陰唇が覗いているぐらい。
だがそんなのは些細な違いだ。
大事なのは夢にまで見た、マイちゃんのアソコが手の届くところにある事……
だが、まだ手を触れてはいけない。
「じゃあ。服は洗濯しておくよ」
俺は彼女が脱いだばかりのまだ体温の残っている服を洗濯機に放り込んだ。
「さあ。入ろう」
湯気の煙る浴室に僕はマイちゃんをいざなった。
布が一枚減るごとに、露わになっていくマイちゃんの肢体はDVDで見た時と同じく美しかった。
映像ではなく生で見ているのだ。
その興奮を抑えるのに俺は必死だった。
この時分かったが、彼女の身長は俺の鳩尾あたりまでしかなかった。
写真集のプロフィールでは百三十ぐらいだった思う。
胸は写真より若干大きいような気がした。
写真を撮ってから少し成長したのだろう。
不意にマイちゃんは俺を見上げた。
エロい目で見ていたのを咎られるか? と思ったが……
「おじさん、背高いですね」
「え? まあ、大人だから……」
「いいなあ。あたしも早く大きくなりたい」
いや、君はそのままでいいよ。
「マイちゃん。なんで大きくなりたいの?」
「大きくなって、人を見下ろしたいのです」
「そうなの?」
俺は床に座り込んだ。
「じゃあ、僕を見下ろしてごごらん」
「ええ!?」
マイちゃんはクスクス笑った。
実を言うと、床に座り込んだのはマイちゃんに見下ろしてもらうためではなく、俺が彼女を見上げるため。
上から見下ろしていると、じっくりと身体を見られないのだ。
俺が見上げる前でマイちゃんはスカートを降ろした。
白い太ももがまぶしい。
残りは布キレ一枚。
俺のエロ目線などどこ吹く風なのか、マイちゃんはショーツを取り去った。
映像と同じく、まだ毛の生えていない綺麗なすじが露わになる。
映像と少しだけ違うのは、大陰唇の間から少しだけ小陰唇が覗いているぐらい。
だがそんなのは些細な違いだ。
大事なのは夢にまで見た、マイちゃんのアソコが手の届くところにある事……
だが、まだ手を触れてはいけない。
「じゃあ。服は洗濯しておくよ」
俺は彼女が脱いだばかりのまだ体温の残っている服を洗濯機に放り込んだ。
「さあ。入ろう」
湯気の煙る浴室に僕はマイちゃんをいざなった。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
隣に住んでいる後輩の『彼女』面がガチすぎて、オレの知ってるラブコメとはかなり違う気がする
夕姫
青春
【『白石夏帆』こいつには何を言っても無駄なようだ……】
主人公の神原秋人は、高校二年生。特別なことなど何もない、静かな一人暮らしを愛する少年だった。東京の私立高校に通い、誰とも深く関わらずただ平凡に過ごす日々。
そんな彼の日常は、ある春の日、突如現れた隣人によって塗り替えられる。後輩の白石夏帆。そしてとんでもないことを言い出したのだ。
「え?私たち、付き合ってますよね?」
なぜ?どうして?全く身に覚えのない主張に秋人は混乱し激しく否定する。だが、夏帆はまるで聞いていないかのように、秋人に猛烈に迫ってくる。何を言っても、どんな態度をとっても、その鋼のような意思は揺るがない。
「付き合っている」という謎の確信を持つ夏帆と、彼女に振り回されながらも憎めない(?)と思ってしまう秋人。これは、一人の後輩による一方的な「好き」が、平凡な先輩の日常を侵略する、予測不能な押しかけラブコメディ。
プール終わり、自分のバッグにクラスメイトのパンツが入っていたらどうする?
九拾七
青春
プールの授業が午前中のときは水着を着こんでいく。
で、パンツを持っていくのを忘れる。
というのはよくある笑い話。
かつて僕を振った幼馴染に、お月見をしながら「月が綺麗ですね」と言われた件。それって告白?
久野真一
青春
2021年5月26日。「スーパームーン」と呼ばれる、満月としては1年で最も地球に近づく日。
同時に皆既月食が重なった稀有な日でもある。
社会人一年目の僕、荒木遊真(あらきゆうま)は、
実家のマンションの屋上で物思いにふけっていた。
それもそのはず。かつて、僕を振った、一生の親友を、お月見に誘ってみたのだ。
「せっかくの夜だし、マンションの屋上で、思い出話でもしない?」って。
僕を振った一生の親友の名前は、矢崎久遠(やざきくおん)。
亡くなった彼女のお母さんが、つけた大切な名前。
あの時の告白は応えてもらえなかったけど、今なら、あるいは。
そんな思いを抱えつつ、久遠と共に、かつての僕らについて語りあうことに。
そして、皆既月食の中で、僕は彼女から言われた。「月が綺麗だね」と。
夏目漱石が、I love youの和訳として「月が綺麗ですね」と言ったという逸話は有名だ。
とにかく、月が見えないその中で彼女は僕にそう言ったのだった。
これは、家族愛が強すぎて、恋愛を諦めざるを得なかった、「一生の親友」な久遠。
そして、彼女と一緒に生きてきた僕の一夜の物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる