『俺の車に家出少女が隠れていたのだがどうすればいい?』

クラーゲン

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 家に帰ると、マイちゃんは早速水着に着替えた。

 グラビア撮影の時に来ているような、際どい水着ではなく、スカート付きの赤いセパレート水着だ。

 しかし、スカートの下には別売の白い紐パンツを穿いていた。

「可愛いよ。マイちゃん」

 畳の上で様々なポーズを取ってくれるマイちゃんの姿を、俺はデジカメに撮り続けた。

 もちろん股間や尻を強調するような撮り方だ。

「パパも水着に着替えて」
「よしよし」

 俺はバミューダタイプの海パンを穿いた。

「わあ! カッコいい!」
「そうかい」

 ちょっと照れるな。

「ねえ、明日はどこへ行くのですか?」
「そうだね。ちょっと、こっちおいで」

 俺はパソコン前の座椅子に座り、その足の上にマイちゃんを座らせた。

 パソコンを操作してあるレジャー施設のホームページを出す

 明日いく予定の温泉施設ルネッサンだ。

 温水ブールだけでなく、水着で入る温泉とかもある。

 他にチョコレート風呂やワイン風呂なども。

「わあ! なんか楽しそう」

 気に入ってくれたようだ。

「ねえ。パパ」
「マイちゃん。もうパパと言わなくていいから」
「ええ! パパって言っちゃだめですか?」
「え?」
「マイのパパになってくれないの?」

 いや……そう言われても……

「マイちゃん。本当のお父さんに、会った事はあるの?」

 マイちゃんは首を横にふった。

 もしかしてこの子、お父さんが恋しいのかな?

「分かった。マイちゃんのパパになろう」
「やったあ!」

 可愛いな。俺がまともに結婚していたら、今頃このぐらいの子供がいても……その子供に、俺はなんて事を……

 しかし、やめられない。

 俺はマイちゃん股間に手を当てた。

「ああん!」

 鼠蹊部から、水着の隙間に指を入れて、会陰を撫でた。

「あんあん」

 本当のパパならこんな事やらんよな。
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