『シェルターに逃げ込んだら、中に家出少女が棲みついていたのだが、どうすればいい?』

クラーゲン

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逆レイプ

 香菜ちゃんの股から手を抜こうとしたが抜けない。

 挟まれているだけではなかった。

 どうやら、俺の中指は香菜ちゃんの中に入っているようだ。

 俺の指でオナニーやっていたのか!

 中指を振動させてみた。

「ああん!」

 喘ぎ声を上げた。起きたのかな?

「香菜ちゃん、香菜ちゃん」
「すーすー」

 あかん、寝息を立てている。

 では、ミクちゃんを起こすか。

 腰を動かしてみた。

「はうう!」
「ミクちゃん、ミクちゃん」
「すうすう」

 二人とも起きない。

 こうなったら、唯一動かせる左手をミクちゃんのお尻に当てた。

 お尻の柔肉を揉んでから、お尻の割れ目に指先を入れる。

「はにゃあ! お尻はらめえ! あ! あれ?」
「ミクちゃん、目が覚めたかい」
「ほええ?」
「ミクちゃん、今どうなっているか分かるかい?」
「ええっと……あ! そうだ。お兄ちゃんが寝ている間に、逆レイプしてそのまま寝ちゃった」

 逆レイプって……どこでそんな言葉覚えたんだ?

「あのねえ、ミクちゃん。レイプというのは、嫌がる相手に無理やりやる行為だから、これはレイプじゃないの」
「どうして? お兄ちゃん、あたし達とやるのは嫌じゃないの?」
「嫌なわけないだろう」
「じゃあ、なんで今日は、してくれなかったの?」
「え? やってなかったっけ?」
「やってないよ。あたしも香菜ちゃんも待っていたのに、お兄ちゃん、やらないで寝ちゃうんだもん」

 しまった! キララとやって、すっきりしてしまったものだから、二人とやるのをすっかり忘れていた。
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