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記憶
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僕は彼のために、彼は僕のために生きていかなければならない。
僕のそばにはいつも彼が。
いつも優しくて頼れる彼は僕の憧れ。
そんな彼の口癖が大好きだった。
『誰かのために生きることが出来る人になれ。でもこれだけは忘れないでほしい。
お前、つまり自分は×××』
どうして急にいなくなったの?
今何してるの?
どこに行っちゃったの?
僕を置いて行かないで・・・
ねぇ、答えてよ×××
信じたくないよ
会いたいよ
―――そうだ、×××のために、
今日から僕は僕じゃなく×××のために生きるんだ
僕のそばにはいつも彼が。
いつも優しくて頼れる彼は僕の憧れ。
そんな彼の口癖が大好きだった。
『誰かのために生きることが出来る人になれ。でもこれだけは忘れないでほしい。
お前、つまり自分は×××』
どうして急にいなくなったの?
今何してるの?
どこに行っちゃったの?
僕を置いて行かないで・・・
ねぇ、答えてよ×××
信じたくないよ
会いたいよ
―――そうだ、×××のために、
今日から僕は僕じゃなく×××のために生きるんだ
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