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「第十三話 東京鎮魂歌 ~赤銅の闘鬼~」
33章
しおりを挟む「ククク・・・簡単に、死んでくれるなよ? まあ、異常な貴様の生命力ならば大丈夫か」
意識のない聖少女が運ばれたのは、JR代々木駅の裏であった。
新宿の次の駅である代々木は、近い。都庁からも、わずか1kmほどの距離であった。巨大生物からすれば、眼と鼻の先といえるだろう。
代々木駅東口には、ニューヨーク摩天楼を思わせる、272mの超高層ビルがあった。極端に細く、長い外見は、時計塔のような趣きすらある。
NTTドコモ代々木ビル。通称ドコモタワー。
運命は、残酷を通り越して無情であった。藤木七菜江にとって、生涯忘れ得ない場所が、そのNTTドコモ代々木ビルだった。
なぜなら、工藤吼介と初めて結ばれた場所が、そのビルの最上階なのだから。
「生命力の強さを・・・せいぜい嘆き悲しむことだ、ファントムガール・ナナ」
悪魔どもが、闇のエネルギーを尖った超高層ビルに注ぐ。オベリスクにも似たデザインのビルが、見る見ると漆黒に変貌していった。
暗黒の照射が終わったとき、七菜江の思い出の場所は、光を滅ぼす巨大杭と化した。
「このメフェレスに歯向かった者がどうなるか・・・身をもって示すがいい」
「・・・・・・ァ・・・ぅア・・・ッ!?・・・」
再び四肢を掴まれる感触に、ナナの意識が呼び戻る。
なにが起きようとしているのか!? 悟ったときには、遅かった。
四体のミュータントに四肢を拘束された肢体は、ふわりと宙に浮いていた。
「アアッ!? うああアッッ――ッ!!?」
「フハハハハッ!! 貴様はサトミのことが大好きのようだなッ!! 憧れの先輩を、マネしたいだろうッ!?」
懸命に手足をもがく。今のナナに、拘束を解く力は残っていなかった。
大の字で天を仰いだ守護天使が、漆黒のビルへと急降下していく。
ブスリッ、と背中の中央に、ドコモタワーの先端が突き刺さった。
「あッ!!?」
「サトミとッ・・・同じ苦痛を味わうがよいわッ!!」
ズボオオオオオオッッッ!!!!
漆黒タワーに串刺したまま、四体のミュータントが、一気にナナの肢体に荷重を掛ける。
背中から腹部の中央を貫通され、青いファントムガールが超高層ビルの半ばまで引き降ろされた。
「うわああああアアアアアァァッッ――――ッッッ!!!!」
ビリビリビリィィッッ!!! ブチブチッ!!!
サトミに続き、二体目のファントムガールの串刺し刑が、代々木駅前に出現する。
悪夢、再び。絶叫するナナの口から、真紅の泡がゴボゴボと噴きこぼれる。
ショックと激痛で、四肢を脱力させる守護天使。
超高層ビルの半ばで、鮮血に染まった巨大な美少女が、串刺しにされて手足を垂らしている・・・。
「へげえ゛ッッ!!!・・・ゴパアアッッ!!!・・・あぎゅうあァッ・・・ぎゅふわああァッ~~ッ!!!」
悲鳴にならない悶絶の呻きが、哀れな聖天使から洩れ流れる。
だが、それでもナナは死ななかった。生命エネルギーが途絶えてから串刺しにされたサトミとは、決定的な差がそこにあった。『エデン』の血によるタフネスも、最後のファントムガールの命を繋ぎ止めている。
だが、それらは全て、メフェレスの思い通りであった。
ぐぼおおおおおッ!!!
猛り立った股間の肉棒を、魔人は悶えるナナの口腔に突っ込んだ。
開いた脚の間に立ったゲドゥーが、少女のクレヴァスを右手で丹念に摩擦する。ヴァギナと先端のクリトリスとが、呆気ないほど容易く、浮かび上がってくる。
ギャンジョーは左手の巨大ペンチで、ナナの右のメロン乳を千切り取らんばかりに潰していた。
串刺しにしたまま、3体の悪魔は、瀕死の守護天使を嬲り犯すつもりなのだ。
大量の血を流しながら、女精すら搾り尽くされる・・・肉一片、体液一滴までしゃぶり抜かれるナナに、生命はもちろん、尊厳すら残されるはずもない。
より醜く、より無惨に。
ファントムガールという存在が、いかに哀れかを見せ付けるために、青い天使の処刑が執行されていく。
「・・・えぼお゛ォォッ~~ッ!!・・・・・・やァ・・・ァめ゛ェェッ~~ッ・・・ぐぷッ!!」
喘ぐ銀色の唇を割って、長大な漆黒のペニスは容赦なく出し入れされた。
口腔から咽喉奥まで、肉剣がいっぱいに埋め尽くす。メフェレスが腰を動かすたびに、食道の内壁が擦れた。ぐぷぐぷと奇妙な音が、唇の端から洩れ流れる。
「クハハッ!! カワイイものだなッ、随分と貴様の咽喉は、柔らかいわ!」
「おぼえ゛ッッ~~ッ!!・・・ごぷッ!!・・・んオ゛オ゛ッ・・・!!」
「小さく、トロトロの舌が・・・絡んでくるのがたまらんなァッ!! うまいじゃないかッ、ナナッ!! フハハハハッ!!」
口腔を埋めた魔人の性器に、聖少女の舌は否応なく張り付いた。舌先が裏筋を舐める。猫顔の美少女は、舌もやはり猫のようだった。
漆黒の亀頭からは、先走りの汁がすぐに溢れた。唾液と混ざる。ツン、と饐えた臭いとイラマチオとで、吐き気を催した咽喉がゴブゴブと鳴る。
涙を流せぬ銀色の顔の下、少女戦士はボロボロと泣いた。
「・・・んぶぼォッ!!・・・ひィぐッ!!・・・えぐッ・・・ひギィア・ア・ア・・・」
「そらッ、まず一発ッ!!」
魔人のペニスがビクビクッと痙攣する。
咽喉奥に熱が浴びせられるのを、ナナは認識した。ドクンッ、ドクンッと男根が脈打っている。
串刺し地獄に悶絶する少女の胃腑に、大量のザーメンが流し込まれていく。
白濁の残滓が、ナナの唇から、あるいは鼻の穴から、こぼれでた。腹部をビルに貫かれ、純真を汚辱で蹂躙されて。心身ともに破壊される少女戦士から、なにかが抜け出ていく。
それでもメフェレスは、口姦をやめなかった。
落ちることない性欲で、腰をグラインドさせ続ける。
さらにはピンク色に染まった左手で、ナナの空いた左胸をガシリと揉み潰した。
「んんああハアァッ――ッ!!! んぼおお゛お゛ッッ~~~ッッ!!!」
「フハハッ、串刺しになっても、性の感度は敏感かッ!!」
「ファントムガールも・・・こうなっては、陵辱されるがままの性人形、ということだ」
浮き上がった膣口を、執拗に撫で回していたゲドゥーの右手もまた、ピンクの光に包まれる。
『最嬌の右手』・・・メフェレスに劣らぬ愛悦魔光を纏った指は、陰唇の周辺をスリスリと摩擦し続けた。
時折指が、割れ目に入る。濡れた肉襞に、激感を催す。
経験の少ない少女に、耐え切れる刺激ではなかった。ツツ・・・と透明な糸が、股間の中央から涎のように垂れ落ちる。
「あばアアァッ!! あぎゃあアア・アッ・・・あめェ・・・ハァめェェッ~~ッ!!」
「胸とアソコ、感じているのはどっちだ、ナナッ!?」
「あがああアアッ!!・・・んんああアアアァァッ~~~ッ!!!」
剛直に口を塞がれた天使は、ただビクビクと震えるのみであった。
尖りたった左の乳首を、魔人のピンクの指が摘む。競うように、『最嬌の右手』が股間の先の萌芽を剥く。
過敏な突起を擦り、捻り、転がしながら、法悦の魔光をそれぞれが注入する。
乳首とクリトリスとに、快楽のピンク錐を突き刺されたようなものだった。
「はあァぎゃあアアアアアッッ―――ッッ!!!! んんばああ゛あ゛ッッ~~~ッッ!!!!」
ぶしゅううッッ!!・・・ぶっしゃああああッ~~ッ!!
串刺し天使の股間から、凄まじい勢いで水流が迸った。
愛蜜の泉から、放物線を描いて噴き上がる潮。
バシャバシャと、夕暮れの副都心に聖なるスコールが降る。尿と間違うような、大量の噴水だった。
「・・・がァぼォッ・・・ゴボオッ・・・!!・・・」
「フンッ、これでは悲鳴がハッキリ聞こえんな」
二度目の白濁を胃のなかに放出して、メフェレスが怒張を引き抜く。白い粘液が、長く伸びた。
代わりとばかりに、ゲドゥーの長剣が、ナナの股間に根本まで挿入される。
震動で、背中と腹部に開いた穴から、鮮血が飛び散った。
「あぎゃあああッッ――ッ!!! があアアッッ!!! ・・・やッ、やめえッ・・・やめてェェッッ・・・」
「死に掛けの女子高生を犯すのも、悪くはないな」
あくまで冷静に呟く凶魔は、ピンクに光る右手を下腹部のクリスタルへと伸ばした。
悦楽光線を纏ったまま、子宮そのものであり、『エデン』の住処でもある水晶体を、握り掴む。
「はァきゅううッッ!!?」
腹部から真紅が飛び散り、叫ぶ口から逆流した白濁がこぼれる。
官能の魔悦で包みながら、ゲドゥーの右手は戯れるように下腹部のクリスタルを捻り回した。
ギャリギャリッッ!! ギュリイイィッ!! ギュルギュルッ!!
「ギャアアアアアアァァァアアアッッ~~~ッッ!!!! ひぎゅうわあああッッ―――ッッ!!! 許しィィッッ!!! 許しべえええェェッッ―――ッッ!!!!」
血も、涎も、愛蜜も、胃に注がれた精液も。
あらゆる体液が、ナナの全身から噴き出る。全身を壊れるほどに突っ張らせて、被虐の少女戦士は絶叫した。
“サトミさんッッ!!! 吼介ェェッッ!!! たすけッッ!!! 助けてェェェッッ――ッッ!!! あたし狂うゥゥッッ!!! もう死んじゃうゥゥッ――ッ!!!”
ギギギギギギギギギッッッ!!!
子宮と繋がるクリスタルが、虫のように不気味に鳴いた。
小刻みな震動が、音となった。許容外の快感に、悲鳴をあげているのだ。肉体を貫く激痛と悦楽。精神を蝕む屈辱と嫌悪感。
幾多の苦闘をくぐり抜けてきた健気な守護天使に、限界が訪れようとしていた。
「ギャハハハハアッ~~ッ!! 敏感な女神さまよォッ、オレ様のことを忘れちゃこまるぜェッ!?」
巨大ペンチに力がこもる。丸い右胸を圧搾しながら、ギャンジョーが残る右手を変形させていく。
変幻自在の右腕は、巨大な注射器に形を変えた。
なかにはピンク色の液体。正体は説明するまでもないそれを、屹立した乳首に針を刺し、ゆっくり送り込んでいく。
ググッ・・・グウウウッ・・・
「はひィィッッ!!? ひゃめえェッ!!・・・ぎゃはアァッ!!・・・」
「ヒャハハハハアッ~~ッ!!! デッカイおっぱいがさらに膨らんじまったなァッ!? たっぷり催淫媚薬を打たれて気持ちいいだろォッ~~ッ!!」
「きゃふッ・・・はあアアァァッ~~~ッンンンッ!!! おかひィッ!! おかひくなゆううゥゥッ~~~ッ!!! 胸へええェェッ~~~ッ!!!」
元々メロンのごとく豊かに実ったバストが、スイカほどまでに肥大化した。
左と比べれば、ふた回りは大きな右乳房。破裂しそうな肉果実を、鋼鉄のペンチがギリギリと締め付けていく。
「いぎィいッ~~ッ!! あぎゃアッ!! ・・・ふぎゃあああッッ~~~ッッ!!!」
「ギャッハッハッハッ!! 痛いのか、気持ちいいのかッ!? どっちなんだァッ、ナナッ!!」
「こんッ・・・なァッ!! こんなのォォッ――ッ!!! 耐えれへえェェッッ!!! 耐えられなァッ――ッ!!!」
ザーメン混じりの泡が、ブクブクと女神の口から溢れ出る。
快楽に衝き動かされるたび、ナナの肢体は震え、貫通した腹部の穴から鮮血が迸った。グジュグジュと、凄惨な音色が天使の体内で響いている。
“・・・・・・も・・・う・・・もう・・・・・・あたし・・・”
「ゲボオッッ!!・・・ガフッ!!・・・・・・お、おがじィッ・・・ぐ、なゆ・・・・・・あだ・・・し・・・・・・ごわれェ・・・ぢゃうゥゥ・・・・・・」
「フン・・・そろそろトドメといくか」
ヴィッ・・・・・・ヴィッ・・・・・・ヴィッ・・・・・・
痙攣にあわせるように、緩やかに点滅する胸のクリスタル。
もはや生きているのがやっとの青い天使に、魔人の肉剣は再び咽喉奥まで突き込まれた。
「おぼおおおおォォッッ―――ッッ!!?」
「全世界の人間に・・・陵辱ショーを見てもらうんだな、ナナ」
新世界の覇者となるメフェレスの指示で、テレビもネットも、あらゆる回線がファントムガールの公開陵辱を生中継していた。
放送コードなど存在しない映像のなか、銀と青色の女神は悪魔どもに捧げられた。
前と後ろの穴を塞いだ漆黒ペニスが、激しくピストンする。串刺しの天使がガタガタと揺れた。
メフェレスのザーメンが、胃腑を満たしていく。入りきらなくなった白濁が、にゅるにゅると鼻や口から溢れ出た。
蜜壷にはゲドゥーの精汁が射出され、潮や女蜜と混ざり合った。ドブドブと半濁の粘液が、股間の秘窟からこぼれ落ちる。
巨大ペンチに圧搾されると同時に、右胸の乳首からは、ピンクのミルクが派手に噴き出した。コチコチに尖った乳首を、ギャンジョーは注射器の針先でブスブスと突いて弄くる。
ピンクに光る掌は、全身を撫で回して官能に火照らせ、下腹部のクリスタルは依然として捻り回される。
「ひゃぎゅううううゥゥッッ―――ッッ!!!! ウアアギャアアアアッッ~~~ッッ!!!! んんンンアアアアああァッ~~~~ッッ!!!!」
ブッシュウウウッッ!!! プシュッ!!! ブジュウウウッッ!!!
潮を吹き、涎を撒き散らし、愛蜜を飛び散らすナナ。
鮮血と、法悦の淫液とで全身を濡れ光らせる守護天使に、3体の悪魔が尽きることない白濁を浴びせる。
口も膣穴もザーメンで満たしたあとは、可憐なマスクと盛り上がった乳房に、精汁はぶっかけられた。
ムッとするような生臭い汚臭が、串刺しの巨大少女から立ち昇った。
「フハッ・・・クハハハハハッ!! 見たか、人類よッ!! ・・・このドロドロにまみれた生ゴミが・・・愚かな小娘の末路だッ!!」
ぷしゅッ・・・!!
ジョ・・・ジョロロ・・・・・・ジョボボボボ・・・・・・
最後の一線が、決壊したのを報せるように。
ヌラヌラと濡れ光った天使の股間から、黄金色の雫が洩れ出た。
ファントムガール・ナナは、失禁していた。
「おっと。このままラクになれると・・・思うなよ」
まだ息があるのを確認し、3体の悪魔がビルの杭からザーメンまみれの肢体を引き抜く。
ナナ自身が噴き出した体液の海に、グラマラスな肢体が投げ捨てられる。
仰向けに転がった乙女のボディは、ところどころに白濁をこびりつかせていた。破裂しそうだった右胸は、元の大きさに戻っている。
虚空を見詰める瞳。
半開きの口から、トロリと垂れた舌。
かすかにエナジー・クリスタルを灯らせた少女戦士は、悶絶の表情のまま、小刻みに痙攣し続けていた。
ビクッ・・・ビクンッ・・・ヒクヒクッ・・・ビクンッ・・・
「フアッハッハッハァッ~~ッ!!! 終わりだッ!! これで憎きファントムガールはッ・・・全滅だッ!! ついに忌々しいメスどもを・・・抹殺してやったわッ!! フハハハハハッ!!」
三日月の黄金マスクが、哄笑する。
狂ったように、魔人は笑った。
テロの成功など、世界征服など、オマケであった。ファントムガールを処刑し、屈辱を晴らす。復讐を果たすことが、メフェレスにとっては、なにより最優先される宿願――。
「待ってたのよね・・・この瞬間を」
背後から湧いた女の声は、ひどく乾いて魔人には聞こえた。
「普段は油断することない、てめえが・・・唯一気を抜く瞬間だろうって・・・ねェ~・・・♪」
ドシュドシュドシュッ!!!
振り返るより早く、青い毒爪が、青銅の背中に刺さっていた。
『闇豹』マヴェル。
見開いたメフェレスの視界に、残虐な笑顔を刻んだ、女の表情が飛び込んだ――。
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