すべての世界の平行で

MIYU1996

文字の大きさ
4 / 26
旅立ち

川に向かって

しおりを挟む
さて今川に向かっている。
世界転移で門がないとこに転移させられた上にあのくそ親父は曾祖父の手紙を見せやがったおかげでイライラが最高潮だったか。
「ハジメあそこの影からモンスターが来るよ。」っとさっきからこんなぁ感じだ。 
「あぁわかってる。俺もモンスターの感知は、してるぞ。さすがに、」と答えると。
「ええでもハジメより僕の方が正確だよ。」って。
「そりゃススムは精霊や自然龍脈からの感知だろう。反則すぎるわさすがに。」
「ええ」と話しているうちにウッドゴーレムが出て来たなぁ。
「なぁススムあれ操れるだろうお前の能力なら。」
「嫌だよ。可愛いくなぁい。」とこれもさっきから一緒だなぁ。
「なんでだよ。あれがいれば、他のウッドゴーレムにぶつけられるだぞそれに川についてからの結界だってウッドゴーレム5体いれば俺の魔力使わなくてすむのになんで毎回戦いで魔石だけとらねえっといけないんだよ。」
「ならハジメがティムすればいいじゃん。」
「あのなぁ俺の場合だと能力を全て引き出すのに育てるって行程が必要になるの知ってるだろがそれだと魔石をとって結界をはるのが時間がかからねえだろうが。まぁいい。」はぁくそなんでススムは、こうと決めたら曲がりゃしね。ススムは可愛いもの好きだ。それも自然や精霊を使うのは、もっぱら可愛いからって理由だ。こういったウッドゴーレムなどゴーレム関係は可愛いくないからって理由だけで契約すらしやしない。ススムは自然物なら基本なんでも従えられる。水、火、土、風、光、闇、の基本属性全ての魔法が使える俺でも、ススムとは本気で、やりあいたくはないなぁ。
と話しているうちにウッドゴーレム倒したよ。はぁ。
「でススムあとどれくらいだ。」
「もうすぐだよ。ここを真っ直ぐ行ったらもうつくよ。」
「要約か。2時間位か?」
「それぐらいじゃないかなぁ。モンスターがいっぱい出て来たから遅かったけど。初めの場所からだと一時間半で着いていたはずかなぁ。」
「さっさといこうボア系統もいたから飯はいいし途中キノコも結構取れたからよしとしよう。」
「はぁい」と川に向かっていった。
さて無事着いた。
「ススム水飲めるか?」
「うん大丈夫そうだよハジメ。」
「そうかぁならどうするかなぁ鍋があればよかったんだけどなぁ」
「鍋なら持って来てるよ。」本来なら転移門はランダムなんだが、勇者の一族である俺は固定世界に送られるとは、
「うんススム今なんって?」
「いやだから鍋なら持って来てるけど、どっちがいい土鍋、普通の鍋?」はぁ
「なんでだよ。」
「いやハジメのお父さんから鍋があると便利だって収納魔法に入れときなぁさいって。」
「くそったれ。」
「ハジメ?」
「いやなんでもない。」あの親父見越してもいやがったなぁ。
「なら土鍋を準備しといてくれ調味料は念のためある程度持って来てるから」
「わかったよ。」
「俺は結界を張って来るから寄与つけろよ。」
「わかってる。いてら」と送り出された。 
「さて魚も手にいれたいし広い目にとるかぁ。ボアとかもススムの収納に入ってるし調味料も渡したし大丈夫だろう。」さて魔石も15個あるし問題ないだろう。とたんたんと結界を張りに行くのだった。
しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

「魔物の討伐で拾われた少年――アイト・グレイモント」

(イェイソン・マヌエル・ジーン)
ファンタジー
魔物の討伐中に見つかった黄金の瞳の少年、アイト・グレイモント。 王宮で育てられながらも、本当の冒険を求める彼は7歳で旅に出る。 風の魔法を操り、師匠と幼なじみの少女リリアと共に世界を巡る中、古代の遺跡で隠された力に触れ——。

異世界ビルメン~清掃スキルで召喚された俺、役立たずと蔑まれ投獄されたが、実は光の女神の使徒でした~

松永 恭
ファンタジー
三十三歳のビルメン、白石恭真(しらいし きょうま)。 異世界に召喚されたが、与えられたスキルは「清掃」。 「役立たず」と蔑まれ、牢獄に放り込まれる。 だがモップひと振りで汚れも瘴気も消す“浄化スキル”は規格外。 牢獄を光で満たした結果、強制釈放されることに。 やがて彼は知らされる。 その力は偶然ではなく、光の女神に選ばれし“使徒”の証だと――。 金髪エルフやクセ者たちと繰り広げる、 戦闘より掃除が多い異世界ライフ。 ──これは、汚れと戦いながら世界を救う、 笑えて、ときにシリアスなおじさん清掃員の奮闘記である。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

【魔女ローゼマリー伝説】~5歳で存在を忘れられた元王女の私だけど、自称美少女天才魔女として世界を救うために冒険したいと思います!~

ハムえっぐ
ファンタジー
かつて魔族が降臨し、7人の英雄によって平和がもたらされた大陸。その一国、ベルガー王国で物語は始まる。 王国の第一王女ローゼマリーは、5歳の誕生日の夜、幸せな時間のさなかに王宮を襲撃され、目の前で両親である国王夫妻を「漆黒の剣を持つ謎の黒髪の女」に殺害される。母が最後の力で放った転移魔法と「魔女ディルを頼れ」という遺言によりローゼマリーは辛くも死地を脱した。 15歳になったローゼは師ディルと別れ、両親の仇である黒髪の女を探し出すため、そして悪政により荒廃しつつある祖国の現状を確かめるため旅立つ。 国境の街ビオレールで冒険者として活動を始めたローゼは、運命的な出会いを果たす。因縁の仇と同じ黒髪と漆黒の剣を持つ少年傭兵リョウ。自由奔放で可愛いが、何か秘密を抱えていそうなエルフの美少女ベレニス。クセの強い仲間たちと共にローゼの新たな人生が動き出す。 これは王女の身分を失った最強天才魔女ローゼが、復讐の誓いを胸に仲間たちとの絆を育みながら、王国の闇や自らの運命に立ち向かう物語。友情、復讐、恋愛、魔法、剣戟、謀略が織りなす、ダークファンタジー英雄譚が、今、幕を開ける。  

ブラック国家を制裁する方法は、性癖全開のハーレムを作ることでした。

タカハシヨウ
ファンタジー
ヴァン・スナキアはたった一人で世界を圧倒できる強さを誇り、母国ウィルクトリアを守る使命を背負っていた。 しかし国民たちはヴァンの威を借りて他国から財産を搾取し、その金でろくに働かずに暮らしている害悪ばかり。さらにはその歪んだ体制を維持するためにヴァンの魔力を受け継ぐ後継を求め、ヴァンに一夫多妻制まで用意する始末。 ヴァンは国を叩き直すため、あえてヴァンとは子どもを作れない異種族とばかり八人と結婚した。もし後継が生まれなければウィルクトリアは世界中から報復を受けて滅亡するだろう。生き残りたければ心を入れ替えてまともな国になるしかない。 激しく抵抗する国民を圧倒的な力でギャフンと言わせながら、ヴァンは愛する妻たちと甘々イチャイチャ暮らしていく。

敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています

藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。 結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。 聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。 侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。 ※全11話 2万字程度の話です。

クラス転移したら種族が変化してたけどとりあえず生きる

アルカス
ファンタジー
16歳になったばかりの高校2年の主人公。 でも、主人公は昔から体が弱くなかなか学校に通えなかった。 でも学校には、行っても俺に声をかけてくれる親友はいた。 その日も体の調子が良くなり、親友と久しぶりの学校に行きHRが終わり先生が出ていったとき、クラスが眩しい光に包まれた。 そして僕は一人、違う場所に飛ばされいた。

処理中です...