すべての世界の平行で

MIYU1996

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要約海到着

さてどっちに向かおう

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あれからススムとアユミさんは、どちらも顔真っ赤だった。
「そろそろ冷やせよ二人とも。」と声をかけると。
「無理だよ。ハジメ」
「無理ですハジメ君」とどちらも否定的だね。 
「あんなに僕は、男だって言ったのに。」とススムが囁いている隣で、
「あんなに可愛いいのに男の子ススムちゃんは、男の子、女の子じゃない」とアユミさんは目を舞わしていた。

晩飯にしよう。と俺は心に決めてアユミさんの家の前にに出た。
さてちょっとした。バーベキューとしようかね。といろいろと焼いていった。だいたいは塩胡椒で味付けしてと。匂いにつられて二人が出てきた。
「二人とも飯にしようぜ」と声をかけて、晩飯にした。
「このお肉美味しいですね。」とアユミさんが
「ああこの森のモンスターだ。」と答えると。 
「えぇ」と驚かれた。アユミさん言わくこの森のモンスターは、とても狂暴で強いのが多いから。冒険者でも名を上げた者位しか入らないらしい。
まぁ俺達は、強制的にあの森に入れられたしまぁ仕方ないよなぁ。
と考えていると。
「ススム君さっきはごめんね。」とアユミさんはススムに謝罪していた。
「その頭を上げて下さいアユミさん」とススムがあたふたしているのはいいねぇ。
「でも」
「本当に気にしないで下さい。」
「わかったわ。」と一様仲直り?出来たみたいだ。
「そういえば、二人ともこれからどうするの?」
「そうだなぁ。手っ取り早く魔王に会うか、皇帝に会うかなんだけど。」
「なら魔王に会うといいわよ。とっても好い人だったから。」
「うん魔王にあったことあるのか。」
「そうよ魔族の国は、とっても発展しているからね。良く魔道具とかあとお米とかを多く仕入れたわよ。その時に米農家に手伝いに来ていたのよ。魔王様自ら。」とアユミさんは笑って答えてくれたけど。ハハこりゃもう皇帝が原因かよ。はぁ。
「じゃそうするか。ススムもいいか。」
「うんいいよ。」とかえってきた。そのあとも、アユミさんが魔王様宛に手紙を書いてくれたし、なんとかなるかなぁ。
明日魔王城に出発だ。
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