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バーミュード対シアの決着
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「お前たちはなぜここまでする?さっきから不思議なのだよ。お前たちには関係ない今すぐ引けば命だけは助けてやる。…まぁお前たちは訊かないんだろうがな」
そう言いながらバーミュードはボクに向かってきた。
「見せてやろうこの俺の能力を!」
そうバーミュードが言った瞬間いきなり熱くなってきた。
「なに?この熱さ…まさかあんたの能力は!」
っと潮谷が言った瞬間
「そう!俺の能力は熱さ、熱気を操る能力!お前の刀も溶かすほどの厚さになる!さて、お前はどうする?この熱でお前の刀はもう使えないも同然だ!お前はもう勝てない、刀を頼ってきたお前には到底無理なことだ!」
そう言うバーミュードにボクは
「面白いことを言うねぇ、ボクが刀に頼ってるって?…笑わせないで!ボクの刀がそう簡単に折れたり溶けたりすると思ってるの!この刀は普通の刀ではない」
「そうか、ならお前が倒れるか俺が倒れか勝負といこう!」
「えぇ、そうしようか…」
それから静寂が続いた。そして優しい風が吹いた瞬間お互いの攻撃が交差した。…この暑さでボクがどこまで動けるか、そして、どう動くか‥‥
「ほぅ、この暑さの中ここまで動けるか‥‥やはりお前を、いや、お前たちを殺すのは惜しいだから俺の提案に乗れ、ならば…」
「それはさっき断ったはずでしょ?」
っと刀を向けながら言った。
「そうか…ならイェスと言うまで容赦なく攻撃をさせてもらうぞ!」
そう言ってバーミュードはされに熱気を高めた。
「っあ、熱い」
焼ける、燃えてしまう。このままだと…
「このまま攻撃を続けるぞ!」
そう言ってバーミュードは鋭い攻撃をしてくる。どうする、どうする、このままだと本当に倒れる。喉が渇いてきた。意識も飛びそうだ。
「ヤバイ、潮谷を守らないと、竜一に…怒られ…」
この音は足音?潮谷なの?もし潮谷なら逃げて、そして竜一に…
「まったく、よくここまで戦ったなシア。この暑い空気の中でな…」
「…竜一…ごめん、ボク勝てなかった。君に言った潮谷を守りながら戦うって約束を守れなかった…ごめん、」
そう言うと竜一は
「そうか?俺は立派にやったと思うぞ。潮谷は無傷だ。お前はよくやった。…行けるか?シア、約束通り2人でだ」
「決まってるでしょ?ボクは潮谷を」
「俺は、お前と潮谷を」
『守りながら戦う!』
「さぁ、バーミュード俺も参戦といくぞ!」そう言うとバーミュードは
「ランドルフはどうした!まさかお前!」「死んではない、ただ気絶してるだけだ。殺すか否かはあいつらが決めることだ。そしてお前も、そうなる」
「…まさかランドルフを倒すものがいるとはな。過信しすぎていたようだな。そして俺も、本気を出すとしよう。お前たちを、この場で倒すために!」
「シア、潮谷を隠せ、それがすんだら加勢しろ」
「分かった」
そう言って俺はバーミュードに向かって走り出した。
「この熱気は自由に操れる。よってお前に直接浴びせることも…っ!どこだ!」
「まだ、ランドルフの方が骨があったぞ。まぁ、能力の違いか…」
そう言って俺はバーミュードが逃げられないようにがっしりと俺で押さえつけた。
「今だ!やれシア!その刀でこいつを!」「馬鹿か!お前はそんなことをすれば自分も!」
そう言うバーミュードに俺は
「いや、死ぬのはお前一人だ」
っと返した。
「分かった!竜一!」
そう言いながらシアは刀を投げた。そして、俺はバーミュードを盾にするように前に進みギリギリのところでバーミュードを前に投げ回避した。そして、刀はバーミュードの心臓に刺さっており何とか倒すことができた。
「シア、よく、やった」
そこで疲れ果てた俺は倒れこんでしまった。「竜一!」
っと言いながら来たづいて来るシアに木で作った水筒を手渡した。
「これを飲んどけ、水が入っている。そしたら少し休んだら、あの5人の加勢に、行くぞ」そう言うと、少しじゃなくてしばらくでもいいんじゃない?」
っと返すのだった。
そう言いながらバーミュードはボクに向かってきた。
「見せてやろうこの俺の能力を!」
そうバーミュードが言った瞬間いきなり熱くなってきた。
「なに?この熱さ…まさかあんたの能力は!」
っと潮谷が言った瞬間
「そう!俺の能力は熱さ、熱気を操る能力!お前の刀も溶かすほどの厚さになる!さて、お前はどうする?この熱でお前の刀はもう使えないも同然だ!お前はもう勝てない、刀を頼ってきたお前には到底無理なことだ!」
そう言うバーミュードにボクは
「面白いことを言うねぇ、ボクが刀に頼ってるって?…笑わせないで!ボクの刀がそう簡単に折れたり溶けたりすると思ってるの!この刀は普通の刀ではない」
「そうか、ならお前が倒れるか俺が倒れか勝負といこう!」
「えぇ、そうしようか…」
それから静寂が続いた。そして優しい風が吹いた瞬間お互いの攻撃が交差した。…この暑さでボクがどこまで動けるか、そして、どう動くか‥‥
「ほぅ、この暑さの中ここまで動けるか‥‥やはりお前を、いや、お前たちを殺すのは惜しいだから俺の提案に乗れ、ならば…」
「それはさっき断ったはずでしょ?」
っと刀を向けながら言った。
「そうか…ならイェスと言うまで容赦なく攻撃をさせてもらうぞ!」
そう言ってバーミュードはされに熱気を高めた。
「っあ、熱い」
焼ける、燃えてしまう。このままだと…
「このまま攻撃を続けるぞ!」
そう言ってバーミュードは鋭い攻撃をしてくる。どうする、どうする、このままだと本当に倒れる。喉が渇いてきた。意識も飛びそうだ。
「ヤバイ、潮谷を守らないと、竜一に…怒られ…」
この音は足音?潮谷なの?もし潮谷なら逃げて、そして竜一に…
「まったく、よくここまで戦ったなシア。この暑い空気の中でな…」
「…竜一…ごめん、ボク勝てなかった。君に言った潮谷を守りながら戦うって約束を守れなかった…ごめん、」
そう言うと竜一は
「そうか?俺は立派にやったと思うぞ。潮谷は無傷だ。お前はよくやった。…行けるか?シア、約束通り2人でだ」
「決まってるでしょ?ボクは潮谷を」
「俺は、お前と潮谷を」
『守りながら戦う!』
「さぁ、バーミュード俺も参戦といくぞ!」そう言うとバーミュードは
「ランドルフはどうした!まさかお前!」「死んではない、ただ気絶してるだけだ。殺すか否かはあいつらが決めることだ。そしてお前も、そうなる」
「…まさかランドルフを倒すものがいるとはな。過信しすぎていたようだな。そして俺も、本気を出すとしよう。お前たちを、この場で倒すために!」
「シア、潮谷を隠せ、それがすんだら加勢しろ」
「分かった」
そう言って俺はバーミュードに向かって走り出した。
「この熱気は自由に操れる。よってお前に直接浴びせることも…っ!どこだ!」
「まだ、ランドルフの方が骨があったぞ。まぁ、能力の違いか…」
そう言って俺はバーミュードが逃げられないようにがっしりと俺で押さえつけた。
「今だ!やれシア!その刀でこいつを!」「馬鹿か!お前はそんなことをすれば自分も!」
そう言うバーミュードに俺は
「いや、死ぬのはお前一人だ」
っと返した。
「分かった!竜一!」
そう言いながらシアは刀を投げた。そして、俺はバーミュードを盾にするように前に進みギリギリのところでバーミュードを前に投げ回避した。そして、刀はバーミュードの心臓に刺さっており何とか倒すことができた。
「シア、よく、やった」
そこで疲れ果てた俺は倒れこんでしまった。「竜一!」
っと言いながら来たづいて来るシアに木で作った水筒を手渡した。
「これを飲んどけ、水が入っている。そしたら少し休んだら、あの5人の加勢に、行くぞ」そう言うと、少しじゃなくてしばらくでもいいんじゃない?」
っと返すのだった。
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