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能力の覚醒
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俺は向かってくる敵の攻撃をすれすれの所で回避した。
「っ!」
「ほぅ、中々素早いんだな」
だが、攻撃は避せても攻撃出来なければ意味はない。
俺の能力は身体能力をあげる能力、だがこいつは俺が能力を使っても勝てる気がしない。
俺が攻撃する瞬間、物体を削り取る能力を体に纏われたら終わりだ。
しかしあいつが削り取る能力を塊で投げた瞬間、あいつの懐に入ることさえ出来れば勝機はある。
「作戦は固まったか?瑠璃川」
「さて、それはどうかな」
俺は拳を構える。
「早く終わらせて星野の所に行かないとな」
そう言って俺は叫ぶ。そのセリフを
『能力解放!』
そして体に青いオーラが現れる。
「はっ!お前も能力を覚醒させたか」
「能力の、....覚醒?」
とアイリは途切れ途切れに言う。
「時として能力は覚醒する。
人によるが覚醒すれば普段の能力の数十もの力になる」
と目の前の男が説明をしだした。
「覚醒の形は人それぞれであり、
オーラをまとったり姿が変わったりする」
「なるほど、なら姉さんは覚醒してた事になるのか」
「お前の姉、未来が能力を使う時、もしくはなにかの技で変わったとするならそうなるな」
なるほど、そういう事か
「お喋りはここまでだ」
「はっ、そうだなっ!」
俺は瞬間的に背後に回り込み回し蹴りを叩き込んだ。
「スピードもまぁまぁあるな。
さすがわ覚醒能力者」
「そりゃどうも!」
そして蹴りを入れる。
「はっ、...いい蹴りだ」
「こいつ…」
「次は俺の番だな」
そう言って敵は両手を広げた。
「何をするつもりだ」
するとまた何かを投げる振りをした。
「っ!」
そしてその着地だろう位置の地面にボール状の穴があいた。
「さて、この見えない能力を見切れるかな」
そう言いながらまた削り取るボールをなげてきた。
「1つだけなら良けれるが?」
と俺は敵の懐に入り攻撃を叩き込んだ。
「っ!…まぁそうなる事も分かってるさ」
と少しよろめきながら言う。
「お前の能力は物体を削り取る能力。
なら生物である人はどうだ?
生物に害がないというのならお前はっ!!!」
瞬間、俺の右足に強烈な痛みが迸った。
「 ああああああああぁぁぁ!」
「物体を削り取る能力、
と言っても幅が広いようでね。人でもなんでも削り取っちまうらしい。
そしてボール状の大きさと言っても自由でバスケットボールの大きさや野球ボール、スーパーボール並の大きさまでできるのさ。
しかも、バウンド可能。
お前が攻撃し、よろめいた瞬間軽く投げといたのさ、スーパーボール状の塊をな!
そしてそれがバウンドしてお前の右足の太ももを削り取ったのさ」
「勝...様..」
「アイリ、とか言ったな。
お前が来たところで無駄だ。
お前はもう動かない方が身のためだ、それにお前では俺に勝てない。…いやお前達では、の方が正しいかな」
「はぁはぁはぁはぁ、お前..なぜこんな事をする」
「ではなぜ、お前達はこんな世界を守ろうとする?特に瑠璃川は元無能力者、この世界に絶望仕切ってた癖になあ!」
そう言いながら地面に倒れていた俺の肋骨を蹴り飛ばした。
「がはっ…」
「この世界は腐っている。
俺達能力者のせいで、貴様らくだらん組織のせいで!
だから俺達は壊してやるのさ、この世界を!この世の中を!
だからお前達はここで死んでくれ」
そう言って今度は握りこぶしを投げつけるように何かを投げた。
「まずい!」
俺は地面に倒れたまま顔を隠すようにガードした。
「あっ!」
腕や背中に当たったらしく穴が空く。
「もうお前は瀕死じゃねぇか」
「はぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁ、確か、にな。
俺はもう瀕死だよ。だが俺はお前に勝たないと行けない。
てめぇのボスを潰すまでは!」
そう言いやがら立ち上がる。
「ほぅ、まだ立てるのか。だが攻撃はできまい。お前ではな」
そう言って俺の腹部に拳を叩きつけた。
「っ!」
俺は膝を付きうずくまった。
「ほら、避けもできない。攻撃もできない。
そんな状況で勝てるとでも?」
俺は今右足のもも、左腕、腰が穴が空いており、そこから血が溢れ出ている。
「勝てるかって?…さぁな。
そんなの俺にも分からんさ」
俺はほぼ無に等しい体力を使い銃に球を込めた。
数日前に能力を込めた弾丸を…
敵に見れないように。
「はぁはぁ」
「もう一本の足もやっとくか、ちょこまかと逃げられないようにな…」
そう言って手を広げ、おそらくボール状の塊を作り始めた。
「勝、様!」
俺が銃を向けようとした瞬間、アイリが能力で敵を吹っ飛ばした。
「何、やってる…動くなとあれほど…」
「貴方よりはダメージはありませんよ」
「ばかやろうが、だが助かった。もう動いたり能力を使うなよ。
俺もだが次能力を使えば死ぬぞ」
そう言いながら立ち上がる。
「良くも邪魔をしやがったな!アイリ!」
「やれやれ、めんどうな事になったな」
俺が構えようとした瞬間、敵は俺の横腹に削り取る塊を投げつけ、そして俺の横腹は裂けた。
「あ…ああああああああぁぁぁ!
あ、あ、あ、あ、ああぁぁぁあ」
強烈な痛みが全身に駆け巡る。
「まずは死にかけの瑠璃川からだ!
貴様さえいなければ!」
そう言いながら削り取られた横腹を踏みつけられる。
「がっ!」
「勝...様…」
アイリがゆっくりと立ち上がろうとする。
「このアホが、そこで寝てろ!
お前はこれ以上動いたり能力を使ったりしてみろ!
間違いなく死ぬぞ!」
「それはあなたも同じです!
あなたは私以上に重症じゃないですか!」
「黙れ!とにかくお前は寝てろ!
カイリは俺に能力を与える事で死んだ!
俺が無能力者だったがために!
お前が死んだらあの人に顔向けできない!」
「そんなの事はどうでもいいんです!」
これまでに聞いたことのない声でアイリは言う。
「私はあなたに生きてて欲しいんです!
主人、関係なく私はあなたの事が好きだから!」
「アイリ…
だがな、俺は人に助けてもらって生きようなんて思わない!
これは俺が好きかってした罰だ!
自分のしたことの落とし前はつけないといけない!」
俺の話を聞いていないのかアイリはゆっくりと立ち上がった。
「おい、お前一体何する気だよ。……
俺を助けようとして俺とお前2人一緒に死のうてか?
これから死ぬのは俺だ!
お前は吉沢か姫野に伝えろ!
こいつを倒す事だけ考えろよ?私情を挟むんじゃねぇ!」
『のう、りょく…かいほう!』
そしてアイリは敵の懐に入り攻撃を与えた。
「きさ、ま!」
「私は死んでもいい!
だけど私の大切な人は絶対に死なせない!」
「やめろ!アイリ!」
敵が暴れながら叫ぶように言う。
「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
『能力・覚醒!』
「な、なんだと!」
アイリが全身に力を振り絞り敵に攻撃を与えたからか
アイリの周りが青いオーラで包まれていた。
「クソが!」
敵は手に塊を形跡しそれをアイリの胸に押し込もうとする。
「辞めろ…やめろ!クソ野郎が!」
俺が立ち上がり向かおうをすると
グシャリ、と嫌な音がした。
「っ!」
敵の腹部が貫通したのだ。
それも肺をかすめる位置。
それと同時にアイリの胸に風穴が、開いていた。…
「はっ!…」
俺は急いでアイリの所に向かい抱き寄せる。
「勝、様…」
「…ばかやろう!お前は動くなと言ったろう。
もう主人公とかは関係ないと前に言ったのに…なんでなんだよ…」
「勝…様?」
アイリが俺の頬に手をなぞりながら言う。
「なんだ」
「私、勝ちましたよ。…
初めて貴方を助けることが出来ました」
と力なく笑うアイリに
「ばかやろう、お前には助けられてばかりだ。
カイリにも、姉さんにも」
その時俺は初めてアイリを抱きしめた。
「ははっ、勝様は優しいですね。
私はあなたに出会えて良かったです」
「おい、馬鹿なこと言うなよ!
まだ死ぬんじゃねぇ!」
「もう、分かってるんでしょう?
貴方の事なら、私がもう助からないこと」
アイリは優しく言った。
「馬鹿な事言うな。
そんなもん医者しか分かるわけねぇだろ?
つかもうお前喋るな。
次喋ったら…」
その時頭に手が置かれた。
「はいはい、分かりましたよ。
勝、様。
今は辛いかもですが大丈夫。
あなたにはみんなが居ます。だからきっと大丈夫ですよ」
そして最後の力を振り絞ってアイリは言った。
その言葉を…
「っ!」
「ほぅ、中々素早いんだな」
だが、攻撃は避せても攻撃出来なければ意味はない。
俺の能力は身体能力をあげる能力、だがこいつは俺が能力を使っても勝てる気がしない。
俺が攻撃する瞬間、物体を削り取る能力を体に纏われたら終わりだ。
しかしあいつが削り取る能力を塊で投げた瞬間、あいつの懐に入ることさえ出来れば勝機はある。
「作戦は固まったか?瑠璃川」
「さて、それはどうかな」
俺は拳を構える。
「早く終わらせて星野の所に行かないとな」
そう言って俺は叫ぶ。そのセリフを
『能力解放!』
そして体に青いオーラが現れる。
「はっ!お前も能力を覚醒させたか」
「能力の、....覚醒?」
とアイリは途切れ途切れに言う。
「時として能力は覚醒する。
人によるが覚醒すれば普段の能力の数十もの力になる」
と目の前の男が説明をしだした。
「覚醒の形は人それぞれであり、
オーラをまとったり姿が変わったりする」
「なるほど、なら姉さんは覚醒してた事になるのか」
「お前の姉、未来が能力を使う時、もしくはなにかの技で変わったとするならそうなるな」
なるほど、そういう事か
「お喋りはここまでだ」
「はっ、そうだなっ!」
俺は瞬間的に背後に回り込み回し蹴りを叩き込んだ。
「スピードもまぁまぁあるな。
さすがわ覚醒能力者」
「そりゃどうも!」
そして蹴りを入れる。
「はっ、...いい蹴りだ」
「こいつ…」
「次は俺の番だな」
そう言って敵は両手を広げた。
「何をするつもりだ」
するとまた何かを投げる振りをした。
「っ!」
そしてその着地だろう位置の地面にボール状の穴があいた。
「さて、この見えない能力を見切れるかな」
そう言いながらまた削り取るボールをなげてきた。
「1つだけなら良けれるが?」
と俺は敵の懐に入り攻撃を叩き込んだ。
「っ!…まぁそうなる事も分かってるさ」
と少しよろめきながら言う。
「お前の能力は物体を削り取る能力。
なら生物である人はどうだ?
生物に害がないというのならお前はっ!!!」
瞬間、俺の右足に強烈な痛みが迸った。
「 ああああああああぁぁぁ!」
「物体を削り取る能力、
と言っても幅が広いようでね。人でもなんでも削り取っちまうらしい。
そしてボール状の大きさと言っても自由でバスケットボールの大きさや野球ボール、スーパーボール並の大きさまでできるのさ。
しかも、バウンド可能。
お前が攻撃し、よろめいた瞬間軽く投げといたのさ、スーパーボール状の塊をな!
そしてそれがバウンドしてお前の右足の太ももを削り取ったのさ」
「勝...様..」
「アイリ、とか言ったな。
お前が来たところで無駄だ。
お前はもう動かない方が身のためだ、それにお前では俺に勝てない。…いやお前達では、の方が正しいかな」
「はぁはぁはぁはぁ、お前..なぜこんな事をする」
「ではなぜ、お前達はこんな世界を守ろうとする?特に瑠璃川は元無能力者、この世界に絶望仕切ってた癖になあ!」
そう言いながら地面に倒れていた俺の肋骨を蹴り飛ばした。
「がはっ…」
「この世界は腐っている。
俺達能力者のせいで、貴様らくだらん組織のせいで!
だから俺達は壊してやるのさ、この世界を!この世の中を!
だからお前達はここで死んでくれ」
そう言って今度は握りこぶしを投げつけるように何かを投げた。
「まずい!」
俺は地面に倒れたまま顔を隠すようにガードした。
「あっ!」
腕や背中に当たったらしく穴が空く。
「もうお前は瀕死じゃねぇか」
「はぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁ、確か、にな。
俺はもう瀕死だよ。だが俺はお前に勝たないと行けない。
てめぇのボスを潰すまでは!」
そう言いやがら立ち上がる。
「ほぅ、まだ立てるのか。だが攻撃はできまい。お前ではな」
そう言って俺の腹部に拳を叩きつけた。
「っ!」
俺は膝を付きうずくまった。
「ほら、避けもできない。攻撃もできない。
そんな状況で勝てるとでも?」
俺は今右足のもも、左腕、腰が穴が空いており、そこから血が溢れ出ている。
「勝てるかって?…さぁな。
そんなの俺にも分からんさ」
俺はほぼ無に等しい体力を使い銃に球を込めた。
数日前に能力を込めた弾丸を…
敵に見れないように。
「はぁはぁ」
「もう一本の足もやっとくか、ちょこまかと逃げられないようにな…」
そう言って手を広げ、おそらくボール状の塊を作り始めた。
「勝、様!」
俺が銃を向けようとした瞬間、アイリが能力で敵を吹っ飛ばした。
「何、やってる…動くなとあれほど…」
「貴方よりはダメージはありませんよ」
「ばかやろうが、だが助かった。もう動いたり能力を使うなよ。
俺もだが次能力を使えば死ぬぞ」
そう言いながら立ち上がる。
「良くも邪魔をしやがったな!アイリ!」
「やれやれ、めんどうな事になったな」
俺が構えようとした瞬間、敵は俺の横腹に削り取る塊を投げつけ、そして俺の横腹は裂けた。
「あ…ああああああああぁぁぁ!
あ、あ、あ、あ、ああぁぁぁあ」
強烈な痛みが全身に駆け巡る。
「まずは死にかけの瑠璃川からだ!
貴様さえいなければ!」
そう言いながら削り取られた横腹を踏みつけられる。
「がっ!」
「勝...様…」
アイリがゆっくりと立ち上がろうとする。
「このアホが、そこで寝てろ!
お前はこれ以上動いたり能力を使ったりしてみろ!
間違いなく死ぬぞ!」
「それはあなたも同じです!
あなたは私以上に重症じゃないですか!」
「黙れ!とにかくお前は寝てろ!
カイリは俺に能力を与える事で死んだ!
俺が無能力者だったがために!
お前が死んだらあの人に顔向けできない!」
「そんなの事はどうでもいいんです!」
これまでに聞いたことのない声でアイリは言う。
「私はあなたに生きてて欲しいんです!
主人、関係なく私はあなたの事が好きだから!」
「アイリ…
だがな、俺は人に助けてもらって生きようなんて思わない!
これは俺が好きかってした罰だ!
自分のしたことの落とし前はつけないといけない!」
俺の話を聞いていないのかアイリはゆっくりと立ち上がった。
「おい、お前一体何する気だよ。……
俺を助けようとして俺とお前2人一緒に死のうてか?
これから死ぬのは俺だ!
お前は吉沢か姫野に伝えろ!
こいつを倒す事だけ考えろよ?私情を挟むんじゃねぇ!」
『のう、りょく…かいほう!』
そしてアイリは敵の懐に入り攻撃を与えた。
「きさ、ま!」
「私は死んでもいい!
だけど私の大切な人は絶対に死なせない!」
「やめろ!アイリ!」
敵が暴れながら叫ぶように言う。
「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
『能力・覚醒!』
「な、なんだと!」
アイリが全身に力を振り絞り敵に攻撃を与えたからか
アイリの周りが青いオーラで包まれていた。
「クソが!」
敵は手に塊を形跡しそれをアイリの胸に押し込もうとする。
「辞めろ…やめろ!クソ野郎が!」
俺が立ち上がり向かおうをすると
グシャリ、と嫌な音がした。
「っ!」
敵の腹部が貫通したのだ。
それも肺をかすめる位置。
それと同時にアイリの胸に風穴が、開いていた。…
「はっ!…」
俺は急いでアイリの所に向かい抱き寄せる。
「勝、様…」
「…ばかやろう!お前は動くなと言ったろう。
もう主人公とかは関係ないと前に言ったのに…なんでなんだよ…」
「勝…様?」
アイリが俺の頬に手をなぞりながら言う。
「なんだ」
「私、勝ちましたよ。…
初めて貴方を助けることが出来ました」
と力なく笑うアイリに
「ばかやろう、お前には助けられてばかりだ。
カイリにも、姉さんにも」
その時俺は初めてアイリを抱きしめた。
「ははっ、勝様は優しいですね。
私はあなたに出会えて良かったです」
「おい、馬鹿なこと言うなよ!
まだ死ぬんじゃねぇ!」
「もう、分かってるんでしょう?
貴方の事なら、私がもう助からないこと」
アイリは優しく言った。
「馬鹿な事言うな。
そんなもん医者しか分かるわけねぇだろ?
つかもうお前喋るな。
次喋ったら…」
その時頭に手が置かれた。
「はいはい、分かりましたよ。
勝、様。
今は辛いかもですが大丈夫。
あなたにはみんなが居ます。だからきっと大丈夫ですよ」
そして最後の力を振り絞ってアイリは言った。
その言葉を…
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