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星野の本当の能力
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「存在を破壊する?何を言ってんだよッ!」
そう言いながら同じように何も無い空間に拳を振るう敵だが、何も起きなかった。
「ッ!」
「何をした?と言いたそうだから説明してやる。
俺の能力は破壊する能力、まず俺はお前の能力を破壊した。だがお前の能力を奪った訳ではないからお前の能力はお前にある」
「どういうことだ…」
「簡単に言えばお前が俺に放つ能力自体を破壊した。
俺の能力は『破壊』つまりなんでも破壊できる能力だ。
だからお前が俺に放つ攻撃と言う現実、事実、その状況など全てを破壊したんだ」
「なっ!そんなんチートだろ!」
叫ぶように言う敵に向かって俺は目を細めて言う。
「言ったろ?お前の存在ごと破壊すると。
まずは俺に対する能力の使用。それを破壊した。
次は早いとは思うがお前の命の灯火を消すとしよう」
「はっ!なら俺はこの拳をお前に突きつけるだけだ!」
そして俺たちは衝突するのだった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「はぁはぁはぁはぁはぁはぁ…」
「どうした?その程度か?」
「っち!」
相手は息切れをしていた。そして俺に一撃も与えることが出来なかった。
「お前、さっきからせこい真似しやがって」
俺が仕掛けた攻撃は敵までの距離を破壊し、距離を一瞬の間に縮め攻撃を放ったり、
後ろに回り込むように空間を破壊し回り込んだところに攻撃を放つ。
それを数回繰り返しダメージを与える。
何回繰り返した時、敵は膝から崩れ落ちた。
「ま、お前の存在を破壊するのは簡単だがすぐにやってはつまらんからな」
「サイコパスかよてめぇはよ」
「考えたこともないな」
そう言って俺は一息ついた。
「ふぅ~」
タバコに火をつけ一息吐く。
「戦闘中にタバコを吸うとはな」
「もう戦闘は終わった。お前はもう俺に攻撃することはできない」
そう言いながら吸い始めたばかりのタバコを能力で消した。
「お前の能力は破壊…か、
案外、お前の能力が最強なのかもな」
「そんな事は考えたことがない。
…さて、そろそろ終わらせるとしよう」
そう言って俺は破壊した。
そいつの体ではなく、魂を…
「俺の能力は破壊、そこに破壊できないものは無い。魂だろうと、能力だろうとな…」
俺がそう呟くと後ろから足音が聞こえてくるのだった…
そう言いながら同じように何も無い空間に拳を振るう敵だが、何も起きなかった。
「ッ!」
「何をした?と言いたそうだから説明してやる。
俺の能力は破壊する能力、まず俺はお前の能力を破壊した。だがお前の能力を奪った訳ではないからお前の能力はお前にある」
「どういうことだ…」
「簡単に言えばお前が俺に放つ能力自体を破壊した。
俺の能力は『破壊』つまりなんでも破壊できる能力だ。
だからお前が俺に放つ攻撃と言う現実、事実、その状況など全てを破壊したんだ」
「なっ!そんなんチートだろ!」
叫ぶように言う敵に向かって俺は目を細めて言う。
「言ったろ?お前の存在ごと破壊すると。
まずは俺に対する能力の使用。それを破壊した。
次は早いとは思うがお前の命の灯火を消すとしよう」
「はっ!なら俺はこの拳をお前に突きつけるだけだ!」
そして俺たちは衝突するのだった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「はぁはぁはぁはぁはぁはぁ…」
「どうした?その程度か?」
「っち!」
相手は息切れをしていた。そして俺に一撃も与えることが出来なかった。
「お前、さっきからせこい真似しやがって」
俺が仕掛けた攻撃は敵までの距離を破壊し、距離を一瞬の間に縮め攻撃を放ったり、
後ろに回り込むように空間を破壊し回り込んだところに攻撃を放つ。
それを数回繰り返しダメージを与える。
何回繰り返した時、敵は膝から崩れ落ちた。
「ま、お前の存在を破壊するのは簡単だがすぐにやってはつまらんからな」
「サイコパスかよてめぇはよ」
「考えたこともないな」
そう言って俺は一息ついた。
「ふぅ~」
タバコに火をつけ一息吐く。
「戦闘中にタバコを吸うとはな」
「もう戦闘は終わった。お前はもう俺に攻撃することはできない」
そう言いながら吸い始めたばかりのタバコを能力で消した。
「お前の能力は破壊…か、
案外、お前の能力が最強なのかもな」
「そんな事は考えたことがない。
…さて、そろそろ終わらせるとしよう」
そう言って俺は破壊した。
そいつの体ではなく、魂を…
「俺の能力は破壊、そこに破壊できないものは無い。魂だろうと、能力だろうとな…」
俺がそう呟くと後ろから足音が聞こえてくるのだった…
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