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アイリは入れるのか・・・
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そして、アジトに戻りボスのところへ向かった。‥‥
「ほう…君は本当にそうしたいんだね」
「はい…私は勝様と一緒に組織に入りたいのです」
そう言った。
「お前はそれでいいのか?」
っとボスは言った。
「いいも何もこいつがそうしたいと言うのなら俺はこいつの意見を尊重します」
そう言った。
「う~ん…無能力者のお前がそこまで気に入られたのだからお前に何か特別な感情があるのかもな」
そう言って椅子から立ち上がった。
「アイリは勝の部屋に戻っておけ、俺はこいつと話がある」
そう言って近くにあるソファに座れと言われたので座ることにした。
「おいおい、なんであの子が…」
「しょうがないだろ‥‥あいつがそう言うんだから‥‥」
「まぁなぁ‥‥昔からだがあの子はお前のことが好きらしいな」
こいつの名は星野空幼馴染だ。
「っでどうするんだ?」
そう言うと
「お前んとこの親父さん苦手なんだが…あの子の頼みならしょうがないな‥‥‥お前の目的のためにあの子の能力が必要だもんな」
そう言いながらソファーに寝転がった。
「幼馴染の中で聞くが、お前はなんで俺と話す?なんでお前は俺を馬鹿にしないんだ?」そう言うと星野は
「そんなことは関係ない。お前を気に入ったからこうしてるだけだ。まぁお前の目的の理由もわかんでもないがな。だから俺はアイリを組織に入れるようにしてやる」
そう言ってソファーから立ち上がった。
「まぁ、任せとけ」
そう言いながら俺に
「後は俺に任せとけ、適当に言っとく」
そう言って部屋から俺を追い出すのだった。そして自室に戻ると
「勝様お帰りなさい」
っとドアの前に立っていた。
「ただいま」
そう言いながらアイリの頭に手を置いた。「っでどうだったの?」
っと姫野が言った。
「何とかすると言っていた。まぁ大丈夫だろ」
そう言いながらソファーに座りながら言った。
「あんたってなんでそんなのんきなわけ?」「まぁ今はどうしようもないだろ?だからこうやってゆっくりするしかないんだよ」
そう言うと
「勝様、私はどこで寝たらいいでしょうか?」
そう言うアイリに
「どこがいいかはお前が決めろ。姫野のとこかここか好きな方を選べばいいんじゃないか?」
そう言いながらアイリの頭を撫でた。
「後な、もう俺はお前のご主人様ではない。だからお前は俺のことを自由に呼べ」
…しかし
「私のご主人様は勝様なのです。だから私は勝様とお呼びします」
っと言うのだった。‥‥そして数分後
「勝はいるか?」
っと空が来た。
「結果が出た。アイリ‥‥お前は‥‥『アイリは‥‥』
「私は‥‥」
「この組織にいろとのことだ。勝に執着するような女に用はないと言うことだ」「‥‥‥・やはり親父だな。俺のことが嫌いらしい」
っと鼻で笑いながら言うとアイリは
「‥‥・そうですか、ではこれからは勝様とずっと一緒にいます。あなたの目的のためにも」
そう言って空に
「ありがとうございました」
っと言うのだった‥‥‥そして空が帰った後「私たちは3人のパートナーでいいんだよね」
っと姫野が言った。
「あぁ、空もそう言った。これからもよろしくな、姫野、アイリ」
『うん!』
そうしアイリは入団が許可されたのだった。
「ほう…君は本当にそうしたいんだね」
「はい…私は勝様と一緒に組織に入りたいのです」
そう言った。
「お前はそれでいいのか?」
っとボスは言った。
「いいも何もこいつがそうしたいと言うのなら俺はこいつの意見を尊重します」
そう言った。
「う~ん…無能力者のお前がそこまで気に入られたのだからお前に何か特別な感情があるのかもな」
そう言って椅子から立ち上がった。
「アイリは勝の部屋に戻っておけ、俺はこいつと話がある」
そう言って近くにあるソファに座れと言われたので座ることにした。
「おいおい、なんであの子が…」
「しょうがないだろ‥‥あいつがそう言うんだから‥‥」
「まぁなぁ‥‥昔からだがあの子はお前のことが好きらしいな」
こいつの名は星野空幼馴染だ。
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そう言うと
「お前んとこの親父さん苦手なんだが…あの子の頼みならしょうがないな‥‥‥お前の目的のためにあの子の能力が必要だもんな」
そう言いながらソファーに寝転がった。
「幼馴染の中で聞くが、お前はなんで俺と話す?なんでお前は俺を馬鹿にしないんだ?」そう言うと星野は
「そんなことは関係ない。お前を気に入ったからこうしてるだけだ。まぁお前の目的の理由もわかんでもないがな。だから俺はアイリを組織に入れるようにしてやる」
そう言ってソファーから立ち上がった。
「まぁ、任せとけ」
そう言いながら俺に
「後は俺に任せとけ、適当に言っとく」
そう言って部屋から俺を追い出すのだった。そして自室に戻ると
「勝様お帰りなさい」
っとドアの前に立っていた。
「ただいま」
そう言いながらアイリの頭に手を置いた。「っでどうだったの?」
っと姫野が言った。
「何とかすると言っていた。まぁ大丈夫だろ」
そう言いながらソファーに座りながら言った。
「あんたってなんでそんなのんきなわけ?」「まぁ今はどうしようもないだろ?だからこうやってゆっくりするしかないんだよ」
そう言うと
「勝様、私はどこで寝たらいいでしょうか?」
そう言うアイリに
「どこがいいかはお前が決めろ。姫野のとこかここか好きな方を選べばいいんじゃないか?」
そう言いながらアイリの頭を撫でた。
「後な、もう俺はお前のご主人様ではない。だからお前は俺のことを自由に呼べ」
…しかし
「私のご主人様は勝様なのです。だから私は勝様とお呼びします」
っと言うのだった。‥‥そして数分後
「勝はいるか?」
っと空が来た。
「結果が出た。アイリ‥‥お前は‥‥『アイリは‥‥』
「私は‥‥」
「この組織にいろとのことだ。勝に執着するような女に用はないと言うことだ」「‥‥‥・やはり親父だな。俺のことが嫌いらしい」
っと鼻で笑いながら言うとアイリは
「‥‥・そうですか、ではこれからは勝様とずっと一緒にいます。あなたの目的のためにも」
そう言って空に
「ありがとうございました」
っと言うのだった‥‥‥そして空が帰った後「私たちは3人のパートナーでいいんだよね」
っと姫野が言った。
「あぁ、空もそう言った。これからもよろしくな、姫野、アイリ」
『うん!』
そうしアイリは入団が許可されたのだった。
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