本の世界は異世界でした

コロック

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冒険の前に飲食店へ

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 蓮は、いつの間にかすっかり寝てしまった。あれから何時間が経ったかは分からないけど目が覚めた時には、すっかり朝だった。
 「あっ、そうだ俺異世界にいるんだった。」蓮は、夢だと思いたかったが現実をすぐ受け入れた。
 「レン、おはよう!」セオリナは朝からとても元気だ。テンションが低いときはないのか蓮は、思っていた。
 「おはようごさいます。」蓮は、元気がない。昨日の出来事で頭がいっぱいで疲れているみたいだ。
 「あれ~レン元気ないね~」
 「すみません。ちょっと疲れてて~」
 「無理ないわね~元気だすためにあるお店に行きましょう!さっき行って話しとくからリーズといっしょに来てね~」
 「え?ちょ、ちょっと待ってくださ~い!あっ!いっちゃった~」
 「レン、うちと一緒にいくにゃん!」
 「にゃんってなに?」
 「気にしないでいいからはやくいくにゃん」とリーズについていくと何やら飲食店っぽいところがあった。その中にセオリナもいる。
 「お~レン来たわね~」
 「お~レンくんか~話は、聞いてるいるぞ~」とはちまきをしてエプロンを着ている70代ぐらいのおじいちゃんが店にいた。
 「あ、あの誰ですか?」
 「あ~ここの店長よ!」
 「店長さんですか~」
 「ここの店長が作るハンバーグはうまいんだから~」
 「ハンバーグおいしいですよね~」
 「え?ハンバーグ知ってるの?」
 「こっちの世界でも食べるんですよ~」なんと異世界にもハンバーグがあるとは驚きだった。レンとセオリナはテーブルに座りリーズとともに店長が作ったハンバーグを食べながら旅の話を始めた。
 「ハンバーグうまい!」
 「でしょ!店長よかったわね!」
 「そんなにおいしそうに食べてくれてうれしいの~」
 「今から、旅の話をするわね。」
 「まず、この世界の半分は、ある『魔王』によって支配されているのだから、その魔王を倒すために私たちは、戦っているのそれでね、レンにも手伝って欲しくて相棒になってもらったの大体は分かった?」
 「あっはい!」
 「まずは、武器がいるわね武器屋さんに行きましょう!」レンとセオリナそれにリーズは、武器屋に行くのであった。

登場人物紹介

赤坂 蓮 (あかさか れん)

異世界に迷いこんだ高校生 前向きだか諦めがはやい セオリナの相棒になった。

カーナス・セオリナ

蓮を助けてくれた恩人 明るくて頼りになるがおっちょこちょい

リーズ
 
セオリナのペット 案内役としておともしている

店長

飲食店を経営している 料理が上手でハンバーグがとてもおいしい
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