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結婚式まで⑧
順調にちゅどん、どかん、バキバキ。
鷹の目の皆さんも頑張ってくれてる。私は大した役にたたず。
冷蔵庫ダンジョンに入って10日目、やっとご褒美部屋が出た。25階のボス部屋だ。
壁に出来た入り口から、ルージュが黒狩人(ネロハバス)で調べてくれる。
『罠はないわ。ただし、入ったら半刻で閉じるわ』
「ありがとうルージュ」
ご褒美部屋を覗くと、以前のご褒美部屋より、ややせまい。大きな宝箱と、小ぶりの宝箱が1つずつ。
「晃太、大きいの頼むね」
「ん」
時間を確認して、入り、私は小ぶりの宝箱を開ける。中には革のポーチが1つ。きっとマジックバッグやね。お馴染み指輪サイズのビロードの箱が並ぶ。ビロードの箱はホークさんが取り出して、籠に入れてくれる。
取り残しがないか確認して部屋を出る。
「晃太、なんやった?」
「全部布や。シルクとビロード、レース生地やった」
「そうね。だったら今回それはギルドに回そうかね」
多分マジックバッグは、父の鑑定待ち。時間停止なら、これは未だにマジックバッグのないミゲル君にもってもらおう。
ビロードの箱には1つずつ宝石が入っていた。カットもサイズもバラバラで、全部で27個あり。これはタージェルさんに聞いて、次の秋のグーデオークションに出そう。
さあ、あと1週間。化粧品の材料とコラーゲンをゲットや。
それからギリギリまでボス部屋をちゅどん、どかん、バキバキ。
出ましたご褒美部屋。
最後の最後。28階のコラーゲン部屋だ。
ビアンカが雷を炸裂させたら出ました、ラッキー。
前回と同じ広さだが、宝箱がちょっと違う。
大きい葛のような宝箱と、私が一抱えするようなサイズの中くらいの宝箱だ。
ルージュのチェック終了。
『大丈夫よ、罠は解除したわ。後、半刻でしまるわよ』
「あ、急がんと。晃太は大きいのね」
「ん」
私は中くらいの宝箱に向かう。ホークさんとチュアンさん、籠を持ったミゲル君が続く。
宝箱を開けると、ずらーっと並んだポーション。慎重に取り出し、ミゲル君の持つ籠に。で、なんと底に更にずらーっと並んだビロードの箱。残さず回収。
ふう。これでよし。
「晃太、なんやった?」
「布と剣や。そっちは?」
「おお、剣な。必要なら引き取りやね。こっちはポーションや、それと宝石かね」
布はシルクの布のみ。で、剣がロングソードを7本、ショートソードが3ね。ご褒美部屋の剣や、絶対に普通の剣やない。父の鑑定待ちや。
それからポーションを確認。上級ポーションが15、中級ポーションが18、魔力回復ポーションが10。解毒ポーションが10。これは引き取りね。ビロードの箱は指輪サイズ。宝石がサイズバラバラで1つずつ入っていた。全部で150個。これもタージェルさんにお願いして、グーデオークションに寄贈品を選んでもらおう。
よしよし、依頼の品も、布も十分かな。
「さ、帰ろう」
異論はなし。
仔達も疲れたようだし、出ていた脱出用魔法陣で冷蔵庫ダンジョンを出る。
はあ、久しぶりの外。まずは疲れている仔達をパーティーハウスに、なんて思いながら外に出る。
「「お帰りなさいませ、ミズサワ様」」
もう来とるよ、リティアさんとタージェルさん。ドアの真ん前で。めっちゃいい顔。
「ね、姉ちゃんどうする?」
引きぎみの晃太。
「リスト通りにね。ご褒美部屋の布は渡して」
「分かった」
こちらも欲しいのがある。お肉に魚に貝柱に、乳製品。アトリスさんに持って行く魔石や革を別にしてと。ご褒美部屋以外でも布が出たが、それは一旦パーカーさんに見せようと思っている。母も使うかもしれないしね。父の鑑定待ちの品も必要なければ、ギルドに回す予定。
リティアさんとタージェルさんに断って、仔達とノワールを先にパーティーハウスに戻す。晃太にはルージュとマデリーンさんとミゲル君が付いてくれる。疲れている仔達は、馬車に乗せるとあっという間に寝てる。
パーティーハウスに戻ると、花がぽちゃぽちゃボディでお出迎えしてくれる。あはははん、ぽちゃぽちゃ。
「お帰り、大丈夫ね?」
「うん、ただいま。大丈夫よ。また、ギルドに行くけん」
「分かった。気を付けるんよ」
ぐっすり寝ている仔達はホークさんとチュアンさんが運んでくれる。皆大型だからね。私や晃太ではもう抱えられない。パーティーハウスの台所で、ルームを開けて仔達を従魔の部屋に。
ビアンカに残ってもらい、ホークさんとチュアンさんに付き添われギルドに向かった。
「ミズサワ様、ありがとうございます。依頼がすべて捌けました」
リティアさんのスマイル炸裂。隣でタージェルさんが、熱心に宝石を見ている。
「タージェルさん、秋のグーデオークションの寄贈品を幾つか選んでもらえますか? タージェルさんのお眼鏡に叶うものを」
「はい、勿論」
次々にタージェルさんが選んでくれる。
「まずは、この真珠を。これだけの光沢と粒の大きさと数。なかなか揃いません」
26階で出た、真珠30粒、大粒10粒。
「次にこちらのダイヤモンドの宝飾品を。この大粒はなかなかございません」
27階で出た大粒ダイヤモンドの指輪とピアス、ペンダント。
「次にパライバトルマリンとアクアマリンとダイヤモンドを使用した宝飾品一式。こちらは夏のグーデオークションに出されても遜色ありません」
28階で出た指輪、イヤリング、ピアス、髪飾り×2、ネックレス。
それからご褒美部屋で出た宝石15粒。よしよし、これだけあれば、よかかな。
いつものベルトコンベア式に出てくる書類にサインと魔力。
すべての査定が出るのは、明後日になると。晃太は数日おきにギルドに通うことになる。
「はい、構いません。しばらくはゆっくりするつもりですから」
「ありがとうございます」
出してもらったお茶を啜る。
リティアさんが、ほっとした表情になる。
「これで結婚式の準備も滞りなく行えます」
今回得たドロップ品は、結婚式の後で行われる披露宴の料理に使われると。披露宴はハルスフォン伯爵家のお庭で行われると。素敵。
「後数日後には、王家の皆様もいらっしゃいますから」
「そうですか」
無事にガーガリア妃も、帝国に戻った。そしてカトリーナ様が正室に戻る手続きも済んだと。ガーガリア妃、いや、元妃だけど、良かった。これで、ガーガリア元妃は、静かにお母さんの元で静養できる。良かった。
私達は挨拶して、ギルドを後にした。
「なんでダンジョン行って10キロも増えとるよ」
『違うのです、ちょっと、動いたらお腹が減るのですぅ』
『そ、そうなの、ボス部屋に行くと魔力を使うの、お腹減るの』
「それでも増えすぎやっ、たった20日足らずで増えすぎやっ。動いた以上に食べたんやろっ」
ひーんと泣いてるビアンカとルージュ。母がきりきり怒っている。ああ、やっぱり太ってたか。ボス部屋から出たドロップ品を、回収する前にパクパクしてたもんなあ。チーズとかお肉とか貝柱とかね。
「しばらく特製メニューやからねっ」
『えっ、どんなメニューなのです?』
『美味しいの?』
「腹八分の低カロリー、高たんぱく。野菜中心、肉は赤身やササミを使用。ドレッシングはゼロカロリー。ご飯にはしらたき混ぜるよ」
『チーズのせて欲しいのです、あ、ケーキは?』
『エビチリは? エビマヨは?』
「ダメに決まっとろうっ」
『『そんなーっ』』
必死に母にすり寄って、きゅるんをするが、こうなった母に効くわけない。しばらくして諦めてルームの隅でいじいじしている。
早速特製メニューに取りかかる母。
鷹の目の皆さんがブラッシングを手分けして行ってくれる。
父が帰って来て、夕御飯を済ませる。案の定、ビアンカとルージュは足りないのですー、足りないわーとお皿咥えて訴えるが、母が却下。
ぶすぶす、とビアンカとルージュがいじけている。
「体重減ったら、考えるからね」
と、母が言ったので、ビアンカとルージュは仕方ないと納得している。
食後、父に色々鑑定してもらう。
まずは、マジックバッグ。
「サイズはD、時間停止や」
「引き取りやね。ミゲル君用や」
これで全員がマジックバッグかアイテムボックス持ちやね。
「剣は、魔法剣やな」
ロングソードは全部で7本。それぞれに火土風水光闇無、各属性が付いてる。それも中級の魔法補助、硬化強化がある。鷹の目の皆さんと話し合い、風、無属性のロングソードはホークさんが、土属性のロングソードはミゲル君、水属性のロングソードはテオ君が持つことになる。もし、魔物の身体に武器が刺さったままで抜けなかったら笑えないからね。サブ・ウエポンだ。ちなみにあの黒いシーサーペントの剣はミゲル君が持つことになっている。
ショートソードは3本。火、風、土の魔法剣。こちらも中級の魔法補助と硬化強化あり。火はエマちゃん、風はテオ君、土はチュアンさんが持つことになる。チュアンさんにロングソードを勧めたが、あまり得意でないからと、辞退された。そう言えば、チュアンさんにあるのは槍術と斧術だったかな? 今回武器類でなかったなあ。
残りは明後日、ギルドに出そう。
鷹の目の皆さんも頑張ってくれてる。私は大した役にたたず。
冷蔵庫ダンジョンに入って10日目、やっとご褒美部屋が出た。25階のボス部屋だ。
壁に出来た入り口から、ルージュが黒狩人(ネロハバス)で調べてくれる。
『罠はないわ。ただし、入ったら半刻で閉じるわ』
「ありがとうルージュ」
ご褒美部屋を覗くと、以前のご褒美部屋より、ややせまい。大きな宝箱と、小ぶりの宝箱が1つずつ。
「晃太、大きいの頼むね」
「ん」
時間を確認して、入り、私は小ぶりの宝箱を開ける。中には革のポーチが1つ。きっとマジックバッグやね。お馴染み指輪サイズのビロードの箱が並ぶ。ビロードの箱はホークさんが取り出して、籠に入れてくれる。
取り残しがないか確認して部屋を出る。
「晃太、なんやった?」
「全部布や。シルクとビロード、レース生地やった」
「そうね。だったら今回それはギルドに回そうかね」
多分マジックバッグは、父の鑑定待ち。時間停止なら、これは未だにマジックバッグのないミゲル君にもってもらおう。
ビロードの箱には1つずつ宝石が入っていた。カットもサイズもバラバラで、全部で27個あり。これはタージェルさんに聞いて、次の秋のグーデオークションに出そう。
さあ、あと1週間。化粧品の材料とコラーゲンをゲットや。
それからギリギリまでボス部屋をちゅどん、どかん、バキバキ。
出ましたご褒美部屋。
最後の最後。28階のコラーゲン部屋だ。
ビアンカが雷を炸裂させたら出ました、ラッキー。
前回と同じ広さだが、宝箱がちょっと違う。
大きい葛のような宝箱と、私が一抱えするようなサイズの中くらいの宝箱だ。
ルージュのチェック終了。
『大丈夫よ、罠は解除したわ。後、半刻でしまるわよ』
「あ、急がんと。晃太は大きいのね」
「ん」
私は中くらいの宝箱に向かう。ホークさんとチュアンさん、籠を持ったミゲル君が続く。
宝箱を開けると、ずらーっと並んだポーション。慎重に取り出し、ミゲル君の持つ籠に。で、なんと底に更にずらーっと並んだビロードの箱。残さず回収。
ふう。これでよし。
「晃太、なんやった?」
「布と剣や。そっちは?」
「おお、剣な。必要なら引き取りやね。こっちはポーションや、それと宝石かね」
布はシルクの布のみ。で、剣がロングソードを7本、ショートソードが3ね。ご褒美部屋の剣や、絶対に普通の剣やない。父の鑑定待ちや。
それからポーションを確認。上級ポーションが15、中級ポーションが18、魔力回復ポーションが10。解毒ポーションが10。これは引き取りね。ビロードの箱は指輪サイズ。宝石がサイズバラバラで1つずつ入っていた。全部で150個。これもタージェルさんにお願いして、グーデオークションに寄贈品を選んでもらおう。
よしよし、依頼の品も、布も十分かな。
「さ、帰ろう」
異論はなし。
仔達も疲れたようだし、出ていた脱出用魔法陣で冷蔵庫ダンジョンを出る。
はあ、久しぶりの外。まずは疲れている仔達をパーティーハウスに、なんて思いながら外に出る。
「「お帰りなさいませ、ミズサワ様」」
もう来とるよ、リティアさんとタージェルさん。ドアの真ん前で。めっちゃいい顔。
「ね、姉ちゃんどうする?」
引きぎみの晃太。
「リスト通りにね。ご褒美部屋の布は渡して」
「分かった」
こちらも欲しいのがある。お肉に魚に貝柱に、乳製品。アトリスさんに持って行く魔石や革を別にしてと。ご褒美部屋以外でも布が出たが、それは一旦パーカーさんに見せようと思っている。母も使うかもしれないしね。父の鑑定待ちの品も必要なければ、ギルドに回す予定。
リティアさんとタージェルさんに断って、仔達とノワールを先にパーティーハウスに戻す。晃太にはルージュとマデリーンさんとミゲル君が付いてくれる。疲れている仔達は、馬車に乗せるとあっという間に寝てる。
パーティーハウスに戻ると、花がぽちゃぽちゃボディでお出迎えしてくれる。あはははん、ぽちゃぽちゃ。
「お帰り、大丈夫ね?」
「うん、ただいま。大丈夫よ。また、ギルドに行くけん」
「分かった。気を付けるんよ」
ぐっすり寝ている仔達はホークさんとチュアンさんが運んでくれる。皆大型だからね。私や晃太ではもう抱えられない。パーティーハウスの台所で、ルームを開けて仔達を従魔の部屋に。
ビアンカに残ってもらい、ホークさんとチュアンさんに付き添われギルドに向かった。
「ミズサワ様、ありがとうございます。依頼がすべて捌けました」
リティアさんのスマイル炸裂。隣でタージェルさんが、熱心に宝石を見ている。
「タージェルさん、秋のグーデオークションの寄贈品を幾つか選んでもらえますか? タージェルさんのお眼鏡に叶うものを」
「はい、勿論」
次々にタージェルさんが選んでくれる。
「まずは、この真珠を。これだけの光沢と粒の大きさと数。なかなか揃いません」
26階で出た、真珠30粒、大粒10粒。
「次にこちらのダイヤモンドの宝飾品を。この大粒はなかなかございません」
27階で出た大粒ダイヤモンドの指輪とピアス、ペンダント。
「次にパライバトルマリンとアクアマリンとダイヤモンドを使用した宝飾品一式。こちらは夏のグーデオークションに出されても遜色ありません」
28階で出た指輪、イヤリング、ピアス、髪飾り×2、ネックレス。
それからご褒美部屋で出た宝石15粒。よしよし、これだけあれば、よかかな。
いつものベルトコンベア式に出てくる書類にサインと魔力。
すべての査定が出るのは、明後日になると。晃太は数日おきにギルドに通うことになる。
「はい、構いません。しばらくはゆっくりするつもりですから」
「ありがとうございます」
出してもらったお茶を啜る。
リティアさんが、ほっとした表情になる。
「これで結婚式の準備も滞りなく行えます」
今回得たドロップ品は、結婚式の後で行われる披露宴の料理に使われると。披露宴はハルスフォン伯爵家のお庭で行われると。素敵。
「後数日後には、王家の皆様もいらっしゃいますから」
「そうですか」
無事にガーガリア妃も、帝国に戻った。そしてカトリーナ様が正室に戻る手続きも済んだと。ガーガリア妃、いや、元妃だけど、良かった。これで、ガーガリア元妃は、静かにお母さんの元で静養できる。良かった。
私達は挨拶して、ギルドを後にした。
「なんでダンジョン行って10キロも増えとるよ」
『違うのです、ちょっと、動いたらお腹が減るのですぅ』
『そ、そうなの、ボス部屋に行くと魔力を使うの、お腹減るの』
「それでも増えすぎやっ、たった20日足らずで増えすぎやっ。動いた以上に食べたんやろっ」
ひーんと泣いてるビアンカとルージュ。母がきりきり怒っている。ああ、やっぱり太ってたか。ボス部屋から出たドロップ品を、回収する前にパクパクしてたもんなあ。チーズとかお肉とか貝柱とかね。
「しばらく特製メニューやからねっ」
『えっ、どんなメニューなのです?』
『美味しいの?』
「腹八分の低カロリー、高たんぱく。野菜中心、肉は赤身やササミを使用。ドレッシングはゼロカロリー。ご飯にはしらたき混ぜるよ」
『チーズのせて欲しいのです、あ、ケーキは?』
『エビチリは? エビマヨは?』
「ダメに決まっとろうっ」
『『そんなーっ』』
必死に母にすり寄って、きゅるんをするが、こうなった母に効くわけない。しばらくして諦めてルームの隅でいじいじしている。
早速特製メニューに取りかかる母。
鷹の目の皆さんがブラッシングを手分けして行ってくれる。
父が帰って来て、夕御飯を済ませる。案の定、ビアンカとルージュは足りないのですー、足りないわーとお皿咥えて訴えるが、母が却下。
ぶすぶす、とビアンカとルージュがいじけている。
「体重減ったら、考えるからね」
と、母が言ったので、ビアンカとルージュは仕方ないと納得している。
食後、父に色々鑑定してもらう。
まずは、マジックバッグ。
「サイズはD、時間停止や」
「引き取りやね。ミゲル君用や」
これで全員がマジックバッグかアイテムボックス持ちやね。
「剣は、魔法剣やな」
ロングソードは全部で7本。それぞれに火土風水光闇無、各属性が付いてる。それも中級の魔法補助、硬化強化がある。鷹の目の皆さんと話し合い、風、無属性のロングソードはホークさんが、土属性のロングソードはミゲル君、水属性のロングソードはテオ君が持つことになる。もし、魔物の身体に武器が刺さったままで抜けなかったら笑えないからね。サブ・ウエポンだ。ちなみにあの黒いシーサーペントの剣はミゲル君が持つことになっている。
ショートソードは3本。火、風、土の魔法剣。こちらも中級の魔法補助と硬化強化あり。火はエマちゃん、風はテオ君、土はチュアンさんが持つことになる。チュアンさんにロングソードを勧めたが、あまり得意でないからと、辞退された。そう言えば、チュアンさんにあるのは槍術と斧術だったかな? 今回武器類でなかったなあ。
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