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鉱山の魔物⑥
戦闘しています。ご注意ください。
なんだか、人が多くなってきた。冒険者や警備の人だけど。
お昼御飯の後、一休憩。多分、はよせんね、と思っているんだろうね。
ビアンカとルージュが食後のお休みから起きて、伸びをする。一旦おねむになった仔達も起きてきた。
『そろそろ行くのです』
『そうね』
くわっ、と欠伸。うわあ、相変わらず凄か牙。
『ユイ、私とルージュでまず母体を引きずり出して倒すのです』
『それまでは降りてこないでね。上位の戦闘モードを使うから』
『元気、いいのですね? いいと言うまでユイの側にいるのです』
「わんっ」
『ノワールも、大人しくしていなさい。合図を出したら出ていいわよ』
「ブヒヒンッ」
ゆったりと降りていくビアンカとルージュ。
私は黙って待ってくれていたビオーザさんに声をかける。
「今から母体を引きずり出して、倒すそうです」
「従魔殿達だけで、どうにか出来る、という事ですな?」
「はい。母体を倒すまでは降りて来ないように、と。おそらく危ない戦い方をすると思います」
「そうですか。援護は必要なさそうですな」
「はい。母体を倒した後は、残りを仔達が倒しますので」
その言葉に、周囲がざわつく。
「仔達、とは、あの?」
ビオーザさんが、なんとも言えない顔で心配そうに仔達に視線を送る。
「はい。訓練を兼ねて。もちろんビアンカとルージュが援護しますので、取り零しをすることはありませんよ」
「大丈夫なんですか? まだ、成体ではないのでしょう?」
ディンジィさんまで心配してきた。
「私も心配ですが。うちの従魔の仔達ですし。元気なんてワイバーン単独撃破できますから」
しーん、となる周りの人達。
「あのウルフの子供、そんな?」
「え? ワイバーン、倒せるの?」
「やばくない、え、単独って」
「おほんっ」
わざとらしくビオーザさんが咳払い。しん、と静まる周囲。
「流石、フォレストガーディアンウルフですな」
「そうですね。驚かされてばかりです。あ、それからうちの、鷹の目の皆さん、えっと戦闘奴隷も援護で参加しますので」
ふう、と息をつくビオーザさん。
「分かりました。こちらから誰かを出すのは控えましょう」
「ありがとうございます」
話していると、ビアンカとルージュが下に到着。
私は上から見守るしかできない。
よし、こんな時の『神への祈り』。
神様、ビアンカとルージュを守ってください。
ふわっと魔力が抜かれていく。今日は発動した。根こそぎなくなる感じはない。
ありがとうございます神様。
ルージュが、まず坑道に入っていく。ビアンカはお座りして待っている。静かに待つだけ。私は元気のバンダナをしっかり掴む。反対側でホークさんが掴んでいる。元気はへっへ言ってる。コハクは晃太が、ルリとクリスはチュアンさんにべったり。ヒスイは元気とは反対側で私にぴったりくっついている。
ルージュが直ぐに出て来る。
そして。
「アイアンゴーレムだっ」
誰かが叫ぶ。
坑道からのっしのっしと出てきたのは、二足歩行で、鈍い銀色のボディ。樽を繋いだような太い四肢、体幹はそれの何倍も太い。
あれが、ゴーレムの上位魔物のアイアンゴーレム。
『ふんっ』
ルージュが閃光を放つと、胸部を貫通。どしーん、と倒れる。
………………………………一撃?
ざわついていた周囲が、沈黙する。
ほ、ほら、うちのルージュは凄かしね。うん、凄かのよ。
神様の、ブーストもあるし、私の『神への祈り』も多少はあるはず。
ビアンカとルージュが、倒れたアイアンゴーレムを確認して、坑道から距離を取る。もぞもぞしている元気を抱える。
「じっとしとかんね」
「ふんふんっ」
べろんべろんと元気が舐めてくる。うっ、かわいかけど窒息しそう。
しばらくして、地面が僅かに揺れる。始めは気のせいかと思っていたが、徐々に揺れがはっきりしてきた。
「ホークさん…………」
「おそらく母体が出てきますよ」
じっと坑道を見ていると、パラパラと坑道の入り口の壁から石が落ちてきている。
『私は誇り高き、守護者、フォレスト『ガーディアン』ウルフ』
ビアンカの声が響く。ビアンカの周囲に、水蒸気が沸き上がる。違う、冷気や、ひーっ、寒かっ。
坑道から、黒い影が出てくる。
アイアンゴーレムの母体やっ。
『凍れ、縛れ、奪い取れ。私の祈りに応え、氷れる華達よ、今ここに咲き誇れ』
新しい戦闘モードやっ。
白い毛並みに輝くような白銀の模様が浮かび上がる。
ルージュがビアンカから距離をおく。ルージュの口から出る息が、白さを纏っている。
坑道の入り口が、壁が少しずつ崩れていく。黒い影は、フォルム的には亀のようだけど。で、でか、でかかぁぁぁっ。マーファのドラゴンの倍はあるーっ。地響き立てながら、のっしのっしと、いや、がっちんがっちんと進み出る。え、あれ、どうやって倒すね? コアは一番分厚い外皮に守られてるって聞いたけど。魔法でどうやって削るの? さっきみたいに一撃、無理でしょ。
『私はクリムゾンジャガー、血の轍を紡ぐもの』
ルージュまで戦闘モードに入る。
坑道の壁を削りながらすすみ出るアイアンゴーレム。こ、坑道が最低半壊ってこれのことやね。
『戦闘モード 氷の薔薇姫(サルジュ・ザヴェータ)』
先にビアンカが戦闘モードになる。ビアンカの足元から一気に凍り付き、母体アイアンゴーレムの足を氷付けしていく。凄かっ、母体アイアンゴーレムが止まった。歓声が上がる。
パキパキパキパキパキパキパキパキ
母体アイアンゴーレムは、一瞬歩みを止めたが、凍り付けされようがお構い無しに強引に歩みをすすめる。だからといって、ビアンカが引く訳がない。氷は蔦のようにものが増えていき、母体アイアンゴーレムの大きな体をがんじがらめにしていく。とうとうそれで、母体アイアンゴーレムは動きを止めた。流石ビアンカ、あの巨体がびくともしないっ。
『輝く光よ。我らに牙剥く者達に、ここに集いて破滅を放ち、栄光なる死を与えよ。全ては我が主の為に』
物騒っ。
『戦闘モード 光輝妃(アストラル・レジーナ)』
ルージュの白い体に、輝くラインが浮かぶ。光の貴婦人(リュミライトレディ)とは違うラインが。
パキパキパキパキパキパキパキパキ
ビアンカが拘束していた、母体アイアンゴーレムが、氷の蔦を内側から破壊を始める。全体を覆っていた蔦が、音を立てて壊されていく。
覆われた氷の蔦が剥げ落ちて、胴体部分が露になる。
『ふんっ』
ビアンカの恐ろしい鼻息炸裂。一本の氷の矢が、胴体に突き刺さる。
『狙うのですッ』
『分かったわッ、はああぁぁぁぁぁぁぁッ』
ルージュの前に、光の塊が出た。その次の瞬間。
チュドンッ
閃光が、氷の矢を目掛けて走り抜け、母体アイアンゴーレムの体を貫通。黒い破片を撒き散らす中で、赤い石の破片が混じっている。
ドシィィィィンッ
………………………………え? 一撃?
上から見ていた人達は、口をぽかんと開けたままだ。いや、分かりますよ、私だってぽかんだもん。
ほら、うちの、ビアンカとルージュは凄かのよ。
ね、ほら、レベル500だしね。うん、凄かのよ。
…………………他に言葉が出てこんっ。
ざわざわざわざわざわざわ。
明らかに異常なものを見る目なんやけど。
そんな目でみられましても。
「うちの、ビアンカとルージュは優秀なので、おほほ」
乾いた笑顔を浮かべる。
我ながら恐ろしいのを従魔にしたなあ。でも、すりすりきゅるん、と来るからかわいかし、何より私達の大事な家族に違いないし。ただ、ちょっぴり強いだけ。ちょっぴりね。
『母体は始末したのですー』
『皆、降りてらっしゃい。直に分裂体が出てくるわよー』
言われて真っ先に飛び出したのはノワール。
「ブヒヒヒヒヒーンッ」
なんで君はそんなに戦いたいんやねんっ。
元気はホークさんが抱えたけど、ほどなく飛び出していく。げふっ、私の腹ばまるで踏み台みたいにしてっ。肉厚やからいいけどさっ。コハクも飛び出し続いていく。
三人娘は危ないからね。ねえねと待ちましょうね。
「あ、おらんーっ」
嬉々として下に駆け降りていっとるーっ。く、おしりがかわいかっ。
「ユイさん、俺達も行きますので、ここで待機を」
「え? 私、一応主人ですよ」
「装備」
「うっ」
ホークさんの一言に私は撃沈。晃太も鷹の目の皆さんと続く。
『ユイに手を出したら承知しないのですよ』
『かすり傷でも負わせたら、分かっているんでしょうね』
ビアンカとルージュが、ぐるる、と地上に向かって唸る。
誰に向かって?
「だ。そうですーっ」
晃太がわざわざ通訳。
「テイマー殿っ、こちらにっ」
ビオーザさんが慌てて私を誘導。
「えっ? ここで待ちますよ」
「我々のためにも、こっちに避難してくださいっ」
真っ青になってる、冒険者や警備の皆さん。
あ、はい、ありがとうございます。避難させていただきます。
なんだか、人が多くなってきた。冒険者や警備の人だけど。
お昼御飯の後、一休憩。多分、はよせんね、と思っているんだろうね。
ビアンカとルージュが食後のお休みから起きて、伸びをする。一旦おねむになった仔達も起きてきた。
『そろそろ行くのです』
『そうね』
くわっ、と欠伸。うわあ、相変わらず凄か牙。
『ユイ、私とルージュでまず母体を引きずり出して倒すのです』
『それまでは降りてこないでね。上位の戦闘モードを使うから』
『元気、いいのですね? いいと言うまでユイの側にいるのです』
「わんっ」
『ノワールも、大人しくしていなさい。合図を出したら出ていいわよ』
「ブヒヒンッ」
ゆったりと降りていくビアンカとルージュ。
私は黙って待ってくれていたビオーザさんに声をかける。
「今から母体を引きずり出して、倒すそうです」
「従魔殿達だけで、どうにか出来る、という事ですな?」
「はい。母体を倒すまでは降りて来ないように、と。おそらく危ない戦い方をすると思います」
「そうですか。援護は必要なさそうですな」
「はい。母体を倒した後は、残りを仔達が倒しますので」
その言葉に、周囲がざわつく。
「仔達、とは、あの?」
ビオーザさんが、なんとも言えない顔で心配そうに仔達に視線を送る。
「はい。訓練を兼ねて。もちろんビアンカとルージュが援護しますので、取り零しをすることはありませんよ」
「大丈夫なんですか? まだ、成体ではないのでしょう?」
ディンジィさんまで心配してきた。
「私も心配ですが。うちの従魔の仔達ですし。元気なんてワイバーン単独撃破できますから」
しーん、となる周りの人達。
「あのウルフの子供、そんな?」
「え? ワイバーン、倒せるの?」
「やばくない、え、単独って」
「おほんっ」
わざとらしくビオーザさんが咳払い。しん、と静まる周囲。
「流石、フォレストガーディアンウルフですな」
「そうですね。驚かされてばかりです。あ、それからうちの、鷹の目の皆さん、えっと戦闘奴隷も援護で参加しますので」
ふう、と息をつくビオーザさん。
「分かりました。こちらから誰かを出すのは控えましょう」
「ありがとうございます」
話していると、ビアンカとルージュが下に到着。
私は上から見守るしかできない。
よし、こんな時の『神への祈り』。
神様、ビアンカとルージュを守ってください。
ふわっと魔力が抜かれていく。今日は発動した。根こそぎなくなる感じはない。
ありがとうございます神様。
ルージュが、まず坑道に入っていく。ビアンカはお座りして待っている。静かに待つだけ。私は元気のバンダナをしっかり掴む。反対側でホークさんが掴んでいる。元気はへっへ言ってる。コハクは晃太が、ルリとクリスはチュアンさんにべったり。ヒスイは元気とは反対側で私にぴったりくっついている。
ルージュが直ぐに出て来る。
そして。
「アイアンゴーレムだっ」
誰かが叫ぶ。
坑道からのっしのっしと出てきたのは、二足歩行で、鈍い銀色のボディ。樽を繋いだような太い四肢、体幹はそれの何倍も太い。
あれが、ゴーレムの上位魔物のアイアンゴーレム。
『ふんっ』
ルージュが閃光を放つと、胸部を貫通。どしーん、と倒れる。
………………………………一撃?
ざわついていた周囲が、沈黙する。
ほ、ほら、うちのルージュは凄かしね。うん、凄かのよ。
神様の、ブーストもあるし、私の『神への祈り』も多少はあるはず。
ビアンカとルージュが、倒れたアイアンゴーレムを確認して、坑道から距離を取る。もぞもぞしている元気を抱える。
「じっとしとかんね」
「ふんふんっ」
べろんべろんと元気が舐めてくる。うっ、かわいかけど窒息しそう。
しばらくして、地面が僅かに揺れる。始めは気のせいかと思っていたが、徐々に揺れがはっきりしてきた。
「ホークさん…………」
「おそらく母体が出てきますよ」
じっと坑道を見ていると、パラパラと坑道の入り口の壁から石が落ちてきている。
『私は誇り高き、守護者、フォレスト『ガーディアン』ウルフ』
ビアンカの声が響く。ビアンカの周囲に、水蒸気が沸き上がる。違う、冷気や、ひーっ、寒かっ。
坑道から、黒い影が出てくる。
アイアンゴーレムの母体やっ。
『凍れ、縛れ、奪い取れ。私の祈りに応え、氷れる華達よ、今ここに咲き誇れ』
新しい戦闘モードやっ。
白い毛並みに輝くような白銀の模様が浮かび上がる。
ルージュがビアンカから距離をおく。ルージュの口から出る息が、白さを纏っている。
坑道の入り口が、壁が少しずつ崩れていく。黒い影は、フォルム的には亀のようだけど。で、でか、でかかぁぁぁっ。マーファのドラゴンの倍はあるーっ。地響き立てながら、のっしのっしと、いや、がっちんがっちんと進み出る。え、あれ、どうやって倒すね? コアは一番分厚い外皮に守られてるって聞いたけど。魔法でどうやって削るの? さっきみたいに一撃、無理でしょ。
『私はクリムゾンジャガー、血の轍を紡ぐもの』
ルージュまで戦闘モードに入る。
坑道の壁を削りながらすすみ出るアイアンゴーレム。こ、坑道が最低半壊ってこれのことやね。
『戦闘モード 氷の薔薇姫(サルジュ・ザヴェータ)』
先にビアンカが戦闘モードになる。ビアンカの足元から一気に凍り付き、母体アイアンゴーレムの足を氷付けしていく。凄かっ、母体アイアンゴーレムが止まった。歓声が上がる。
パキパキパキパキパキパキパキパキ
母体アイアンゴーレムは、一瞬歩みを止めたが、凍り付けされようがお構い無しに強引に歩みをすすめる。だからといって、ビアンカが引く訳がない。氷は蔦のようにものが増えていき、母体アイアンゴーレムの大きな体をがんじがらめにしていく。とうとうそれで、母体アイアンゴーレムは動きを止めた。流石ビアンカ、あの巨体がびくともしないっ。
『輝く光よ。我らに牙剥く者達に、ここに集いて破滅を放ち、栄光なる死を与えよ。全ては我が主の為に』
物騒っ。
『戦闘モード 光輝妃(アストラル・レジーナ)』
ルージュの白い体に、輝くラインが浮かぶ。光の貴婦人(リュミライトレディ)とは違うラインが。
パキパキパキパキパキパキパキパキ
ビアンカが拘束していた、母体アイアンゴーレムが、氷の蔦を内側から破壊を始める。全体を覆っていた蔦が、音を立てて壊されていく。
覆われた氷の蔦が剥げ落ちて、胴体部分が露になる。
『ふんっ』
ビアンカの恐ろしい鼻息炸裂。一本の氷の矢が、胴体に突き刺さる。
『狙うのですッ』
『分かったわッ、はああぁぁぁぁぁぁぁッ』
ルージュの前に、光の塊が出た。その次の瞬間。
チュドンッ
閃光が、氷の矢を目掛けて走り抜け、母体アイアンゴーレムの体を貫通。黒い破片を撒き散らす中で、赤い石の破片が混じっている。
ドシィィィィンッ
………………………………え? 一撃?
上から見ていた人達は、口をぽかんと開けたままだ。いや、分かりますよ、私だってぽかんだもん。
ほら、うちの、ビアンカとルージュは凄かのよ。
ね、ほら、レベル500だしね。うん、凄かのよ。
…………………他に言葉が出てこんっ。
ざわざわざわざわざわざわ。
明らかに異常なものを見る目なんやけど。
そんな目でみられましても。
「うちの、ビアンカとルージュは優秀なので、おほほ」
乾いた笑顔を浮かべる。
我ながら恐ろしいのを従魔にしたなあ。でも、すりすりきゅるん、と来るからかわいかし、何より私達の大事な家族に違いないし。ただ、ちょっぴり強いだけ。ちょっぴりね。
『母体は始末したのですー』
『皆、降りてらっしゃい。直に分裂体が出てくるわよー』
言われて真っ先に飛び出したのはノワール。
「ブヒヒヒヒヒーンッ」
なんで君はそんなに戦いたいんやねんっ。
元気はホークさんが抱えたけど、ほどなく飛び出していく。げふっ、私の腹ばまるで踏み台みたいにしてっ。肉厚やからいいけどさっ。コハクも飛び出し続いていく。
三人娘は危ないからね。ねえねと待ちましょうね。
「あ、おらんーっ」
嬉々として下に駆け降りていっとるーっ。く、おしりがかわいかっ。
「ユイさん、俺達も行きますので、ここで待機を」
「え? 私、一応主人ですよ」
「装備」
「うっ」
ホークさんの一言に私は撃沈。晃太も鷹の目の皆さんと続く。
『ユイに手を出したら承知しないのですよ』
『かすり傷でも負わせたら、分かっているんでしょうね』
ビアンカとルージュが、ぐるる、と地上に向かって唸る。
誰に向かって?
「だ。そうですーっ」
晃太がわざわざ通訳。
「テイマー殿っ、こちらにっ」
ビオーザさんが慌てて私を誘導。
「えっ? ここで待ちますよ」
「我々のためにも、こっちに避難してくださいっ」
真っ青になってる、冒険者や警備の皆さん。
あ、はい、ありがとうございます。避難させていただきます。
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