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25 ままならない体 ※R18
「あ゛っあ゛ぁぁああ、もう、突かな゛い゛でぇー」
ベッドに連れてこられたあと、
バックから前立腺をゴリゴリ突かれて、ポタポタと射精が止まらない。
でも、それだけじゃなくて、なんか、、、
「おねがっ、もうっ、漏れちゃうからっ」
なんか出ちゃう。本当にヤバくて腰を引いても、大きな力強い手にすぐ引き戻される。
「ほんとっ、にっ、漏れ、るからぁぁー」
両手で陰茎を痛いほど握りしめる。
先走りやら精子やらで濡れまくっていて滑る手で必死に陰茎の根本を塞いだ。
枕を噛んでこんなに耐えているのに、一ノ瀬さんは聞こえてないかのようにひたすらいいところばかり狙って突いてくる。
大きくて重そうなベッドがガタガタ揺れるほど激しい挿入に、僕の我慢も限界だった。
「あ゛っ、出ちゃうっ!!でちゃうよ゛ぉぉお!!
あ゛ぁあ゛ー、ヤダッ、出るってばぁああ゛」
「っハァー、早く出せ!!我慢っ、しないで、出しちゃえよ!」
そう言うと、一ノ瀬さんは僕の尿道口を指でグリグリと刺激した。
「ひぃっ、あ゛ぁぁあーーー、もうっ、でっるぅぅう」
プシャっプシャっと何度も陰茎から白濁の混ざった水が飛び出す。
生理的な涙が頬を伝い、体がビクビク痙攣して自分では止められない。
「いっぱい出たな。いい子いい子。」
口では子供を褒めるみたいにそう言うが、一ノ瀬さんは未だ体を震わす僕などお構いなしに腰の動きを早めた。
パンッパンッパンッパンッ
「あっ、んぅっ、あっ、あぁぁあっ」
口は開きっぱなしで情けない喘ぎ声がとめどなく漏れる。
上半身にはもう力は入っておらず、ぐったりとベッドに横たわるばかりで、されるがままだ。
前立腺を長大な陰茎のカリが引っ掻くたびに、孔は吸い付くように一ノ瀬さんの陰茎を締め付けていた。
「っ、くっ、締まる。やば、俺もっ、イクっ!!」
一気に中で膨れ上がった一ノ瀬さんの陰茎から生暖かいものが放出される。
奥に奥に塗りつけるかのように軽く揺すられ、一ノ瀬さんの長い射精がやっと終わったころ、ゆっくりゆっくりと僕の中から出て行った。
大量に出されて腹に収まり切らなかった精子がダラダラと太ももを伝って落ちていく。
「あーー、気持ちよかった。」
「ハァハァ」
一ノ瀬さんがベッドにゴロンと横たわってスッキリしたようにそう言うが、僕は未だ息が整わないし、シーツがベチャベチャですごく気持ちが悪い。
動きたいけど体のどこにも力が入らず、気付かぬ僕の瞼はトロンと落ちていた。
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