27 / 258
霧森の都市 マラピア編
027 洗脳された二人
しおりを挟む
ケンジ「なら...いくぞぉ!」
ルア「うん...!」
テーゼ「任せろ!」
ユキノ「行きましょう!」
そして、ケンジ達は、城に向かうのだった
ケンジ「ここが....森の女神の城」
ケンジ「緑で綺麗な城だが....」
ケンジ「この城の中に、森の女神、マヤがいるわけか...」
ユキノ「勝てるか...どうか....」
テーゼ「勝てるかどうかじゃねぇ....勝つんだよ」
ルア「いこう..みんな」
その時
???「こんばんはー!」
ルア「えっ...」
???「俺らが止めるぜ~」
テーゼ「お前ら..やっぱ洗脳されてたか」
テーゼ「アルファ...ゴル!」
ゴル「..俺たちは!」
アルファ「森の女神、マヤ様に誓う!」
ゴル「命に賭けて、守ると!」
ケンジ「完全に洗脳されてるな...」
ユキノ「どうしましょう...私の占いが外れちゃいました...」
ルア「気にすることはない」
ケンジ「なあ!ユキノ!今すぐこの二人を森の女神を倒さずになんとか洗脳を解く方法はないのか?!」
ユキノ「あるのはあるんですが...」
ケンジ「あるのか!?」
ユキノ「この二人とたたかい、倒すしか...」
ケンジ「マジか....」
テーゼ「仕方ねぇよ」
テーゼ「きっと襲ってくるぜ」
アルファ「なーに!べちゃべぢゃ喋ってんのー!?」
ゴル「...いくぞ....森の剣! 近存!」
テーゼ「ぐっ!?」
ケンジ「....やっぱつえぇな」
テーゼ「...やるしかねぇみてぇだな」
ケンジ「....あぁ」
テーゼ「ルア!合わせろ!」
ルア「うん...!」
テーゼ「幻獣の弓矢!」
ルア「炎の魔法! フレイム!」
テーゼ「いけぇぇぇぇ!」
アルファ「シーシールド!」
カチン!
テーゼ「弓矢が跳ね返された....」
ルア「アルファのシールドか...」
ゴル「森の剣!」
ゴル「近存!」
ケンジ「ぐぁぁ...ゴフッ」
ケンジ「いってぇぇぇ!」
ゴル「...ぐはははは!」
ケンジ「くそがぁぁぁ!」
テーゼ「大丈夫か..ケンジ!」
ケンジ「大丈夫だ..」
ユキノ「回復します!」
ケンジ「回復できるのか?」
ユキノ「はい..!」
そしてユキノはケンジの傷跡を回復させた
ユキノ「死人は無理ですが..それ以外なら..なんとか」
ケンジ「そうか...なら..俺がシールドを破るから」
ケンジ「その後に、テーゼとルアで合わせて、炎の幻獣の弓矢をうってくれ!」
テーゼ「わかった...!」
ルア「うん!」
ケンジ「ユキノはその後に、アルファとゴルの傷跡を回復させてあげること!」
ユキノ「わ.わかりました!」
ルア「うん...!」
テーゼ「任せろ!」
ユキノ「行きましょう!」
そして、ケンジ達は、城に向かうのだった
ケンジ「ここが....森の女神の城」
ケンジ「緑で綺麗な城だが....」
ケンジ「この城の中に、森の女神、マヤがいるわけか...」
ユキノ「勝てるか...どうか....」
テーゼ「勝てるかどうかじゃねぇ....勝つんだよ」
ルア「いこう..みんな」
その時
???「こんばんはー!」
ルア「えっ...」
???「俺らが止めるぜ~」
テーゼ「お前ら..やっぱ洗脳されてたか」
テーゼ「アルファ...ゴル!」
ゴル「..俺たちは!」
アルファ「森の女神、マヤ様に誓う!」
ゴル「命に賭けて、守ると!」
ケンジ「完全に洗脳されてるな...」
ユキノ「どうしましょう...私の占いが外れちゃいました...」
ルア「気にすることはない」
ケンジ「なあ!ユキノ!今すぐこの二人を森の女神を倒さずになんとか洗脳を解く方法はないのか?!」
ユキノ「あるのはあるんですが...」
ケンジ「あるのか!?」
ユキノ「この二人とたたかい、倒すしか...」
ケンジ「マジか....」
テーゼ「仕方ねぇよ」
テーゼ「きっと襲ってくるぜ」
アルファ「なーに!べちゃべぢゃ喋ってんのー!?」
ゴル「...いくぞ....森の剣! 近存!」
テーゼ「ぐっ!?」
ケンジ「....やっぱつえぇな」
テーゼ「...やるしかねぇみてぇだな」
ケンジ「....あぁ」
テーゼ「ルア!合わせろ!」
ルア「うん...!」
テーゼ「幻獣の弓矢!」
ルア「炎の魔法! フレイム!」
テーゼ「いけぇぇぇぇ!」
アルファ「シーシールド!」
カチン!
テーゼ「弓矢が跳ね返された....」
ルア「アルファのシールドか...」
ゴル「森の剣!」
ゴル「近存!」
ケンジ「ぐぁぁ...ゴフッ」
ケンジ「いってぇぇぇ!」
ゴル「...ぐはははは!」
ケンジ「くそがぁぁぁ!」
テーゼ「大丈夫か..ケンジ!」
ケンジ「大丈夫だ..」
ユキノ「回復します!」
ケンジ「回復できるのか?」
ユキノ「はい..!」
そしてユキノはケンジの傷跡を回復させた
ユキノ「死人は無理ですが..それ以外なら..なんとか」
ケンジ「そうか...なら..俺がシールドを破るから」
ケンジ「その後に、テーゼとルアで合わせて、炎の幻獣の弓矢をうってくれ!」
テーゼ「わかった...!」
ルア「うん!」
ケンジ「ユキノはその後に、アルファとゴルの傷跡を回復させてあげること!」
ユキノ「わ.わかりました!」
0
あなたにおすすめの小説
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
最強賢者の最強メイド~主人もメイドもこの世界に敵がいないようです~
津ヶ谷
ファンタジー
綾瀬樹、都内の私立高校に通う高校二年生だった。
ある日、樹は交通事故で命を落としてしまう。
目覚めた樹の前に現れたのは神を名乗る人物だった。
その神により、チートな力を与えられた樹は異世界へと転生することになる。
その世界での樹の功績は認められ、ほんの数ヶ月で最強賢者として名前が広がりつつあった。
そこで、褒美として、王都に拠点となる屋敷をもらい、執事とメイドを派遣してもらうことになるのだが、このメイドも実は元世界最強だったのだ。
これは、世界最強賢者の樹と世界最強メイドのアリアの異世界英雄譚。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
カクヨム(吉野 ひな)にて、先行投稿しています。
スライムすら倒せない底辺冒険者の俺、レベルアップしてハーレムを築く(予定)〜ユニークスキル[レベルアップ]を手に入れた俺は最弱魔法で無双する
カツラノエース
ファンタジー
ろくでもない人生を送っていた俺、海乃 哲也は、
23歳にして交通事故で死に、異世界転生をする。
急に異世界に飛ばされた俺、もちろん金は無い。何とか超初級クエストで金を集め武器を買ったが、俺に戦いの才能は無かったらしく、スライムすら倒せずに返り討ちにあってしまう。
完全に戦うということを諦めた俺は危険の無い薬草集めで、何とか金を稼ぎ、ひもじい思いをしながらも生き繋いでいた。
そんな日々を過ごしていると、突然ユニークスキル[レベルアップ]とやらを獲得する。
最初はこの胡散臭過ぎるユニークスキルを疑ったが、薬草集めでレベルが2に上がった俺は、好奇心に負け、ダメ元で再びスライムと戦う。
すると、前までは歯が立たなかったスライムをすんなり倒せてしまう。
どうやら本当にレベルアップしている模様。
「ちょっと待てよ?これなら最強になれるんじゃね?」
最弱魔法しか使う事の出来ない底辺冒険者である俺が、レベルアップで高みを目指す物語。
他サイトにも掲載しています。
ギルドの片隅で飲んだくれてるおっさん冒険者
哀上
ファンタジー
チートを貰い転生した。
何も成し遂げることなく35年……
ついに前世の年齢を超えた。
※ 第5回次世代ファンタジーカップにて“超個性的キャラクター賞”を受賞。
※この小説は他サイトにも投稿しています。
異世界転移からふざけた事情により転生へ。日本の常識は意外と非常識。
久遠 れんり
ファンタジー
普段の、何気ない日常。
事故は、予想外に起こる。
そして、異世界転移? 転生も。
気がつけば、見たことのない森。
「おーい」
と呼べば、「グギャ」とゴブリンが答える。
その時どう行動するのか。
また、その先は……。
初期は、サバイバル。
その後人里発見と、自身の立ち位置。生活基盤を確保。
有名になって、王都へ。
日本人の常識で突き進む。
そんな感じで、進みます。
ただ主人公は、ちょっと凝り性で、行きすぎる感じの日本人。そんな傾向が少しある。
異世界側では、少し非常識かもしれない。
面白がってつけた能力、超振動が意外と無敵だったりする。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる