[完結]冴えない冒険者の俺が、異世界転生の得点でついてきたのが、孤独の少女だったんだが

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霧森の都市 マラピア編

029 洗脳から解けた転生者

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アルファ「なんか申し訳ないことをしたね...」

ルア「大丈夫....助けたらいいから...」

ゴル「そうだな」

ゴル「次は俺らが助ける番だな」

ユキノ「おお....お願いします...」

ゴル「泣くな...」

ゴル「必ず助けよう」

ユキノ「ふぁい...」

ルア「そうだね...」

アルファ「私たちが勝つ...」

その頃城では、

???「あれは...ケンジさん!?」

???「私を洗脳から助けてくれた....人」

???「助ける...今!」

マヤ「ん?」

マヤ「誰かいるのですか?」

マヤ「今出てきたら、痛みなく殺してさしあげましょう....」

???「この豪炎の能力のスキルがあれば....」

???「私でも勝てるかな....」

マヤ「やはり誰かいますねぇ」

マヤ「殺してあげましょうか...」

???「っ....」

???「やるしかない」

マヤ「...!?...あなたは洗脳されたはずの...カレンさん...」

カレン「はい」

カレン「私はあの時、洗脳されていた、」

カレン「でも...ケンジさんが助けてくれた」

カレン「炎で燃えている時、このスキルを獲得したんです」

カレン「もしあれが、炎以外の属性なら死んでいた...」

カレン「わたしは...あなたを倒す」

マヤ「ほお...面白い」

カレン「行きますよ...」

カレン「豪炎...」

カレン「煙火!」

マヤ「...煙...邪魔くさ...」

カレン「豪炎...円戒!」

マヤ「煙を利用して...か」

そしてマヤとカレンの周りに、炎の円を作った、ケンジとテーゼは炎の円の外に出た

カレン「これで...あなたと一対一の対決ができる....」

マヤ「ふふふ...」

マヤ「あなたが...私に勝てるとでも?」

カレン「たとえ勝てなかったとしても...私は....後悔はない」

マヤ「勝てなかったら殺される...と思ってください」

カレン「ケンジさんを助けるために...あなたを」

カレン「倒す!」

マヤ「さぁ!きなさい!」

その頃、ルア達は

ルア「....いこう...」

ユキノ「いきましょう...」

アルファ「作戦は十分ね」

ゴル「あぁ....いくぞ!」

森の女神の城に入っていったのであった

そしてカレンに戻り、

カレン「豪炎!」

カレン「炎拳!」

マヤ「おやおや...暑い暑い」

カレン「....手で受け止めた...!?」

マヤ「くくくくくっ....」

マヤ「弱い..」

マヤ「じゃ...一回...この炎の円...解きますね....森の泉!」

カレン「....炎の円が解かれた...?」

マヤ「私は..女神ですよ?」


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