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温泉街
観光~温泉の都~
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ダンジョン攻略を終え散々な目にあったブリーフマンとピナは王様に貰った転移結晶で宮殿まで戻ってきた。宮殿に戻ると衛兵が声を上げ王様を呼んだ。すたすたと王様が走ってきて出迎えてくれた。
「よくぞ無事帰って来たな。嬉しく思うぞ」
「ありがとな。まさか王様に出迎えて貰える日が来るとは夢にも思っていなかったからな」
「当たり前だ。わ、私の友なのだ、だからな」
王様は恥ずかしかったのか少し噛みながらも正直に思いを伝えてくれた。王様と友達ってどこの貴族のボンボンなの?
「ありがとな。それより俺達今から温泉の都イスタールを観光しようと思ってるんだけどさ、どこかいい名所しらないか?」
「あぁそれならイスタールのコース料理なんかどうだ? お金なら心配無用だ。私の名で通して貰えるからな。二人でデートするにはうってつけの場所だと思うぞ」
「おおいいねー。イスタール料理か、食べて見たいな。ピナはどうだ?」
「お腹ペコペコ」
「なら決定じゃな。私が直々に案内してやろう」
「ありがとう。後俺達デートするような関係じゃないからね」
「そうか、すまぬな。だがお似合いだと思うぞ。はっはっは」
「ブリーはピナの事どう思ってるの?」
「大切な仲間以上の関係かな」
「ありがとう」
「あまり女心傷つけるんじゃないぞ。そのうち刺されるからな」
「はぁ、心に止めておきます」
___________________________________
王様に連れられて豪華な食堂にやって来た。日本にあった高級フランス料理の店って感じだ。こんな金持ちばかりの店に入れる事が出来るなんて夢にも思わなかった。
「ここだよ。ここがイスタール1の料理店『ホラギノール』だよ」
なんだか痔の時に尻にさすやつの名前みたいだな。ちょっと食べる気なくなるよ。俺のこの店に対する第一印象最悪だよ?
「いらっしゃいませ。って王様! そちらの方は?」
「私の友達ブリーフマンじゃ。私を改心させてくれたのは彼のお陰じゃぞ」
「そうですか…王様の友達、先程の無礼は申し訳ありませんでした」
「いやいや、無礼もなにもしてないじゃないですか! 顔を上げて下さい」
「はっはっは。優しいやつよのう。それがお前の良いところでありそれが私を変えたのだがな」
「ではそこの少女さんもお仲間で?」
「少女じゃない!」
「す、すみません」
やっぱりピナって怒らせると怖いな。さっきの王様の言葉もう俺の座右の銘にしよ。「女心を傷つけるな」byクリストフ=スチューベン うん、格好いいね。
俺達は店に入りとてつもない威圧感を感じる。今までぼっち人生を歩ん出来た俺には少しばかりきつい。一歩また一歩と踏み出す度に視線もそちらへ動く。ほんとに怖いよ。今に泣いちゃいそうだよ。ピナのほうをチラッと見るとピナも俺の影に隠れながらおどおどしている。ピナも苦手だったなこういうの。王様のほうはというと堂々と真ん中を歩く。さすが王様尊敬します。王様は会う人全てに頭を下げている。その度に人々は驚いた表情で止めてくださいと慌てている。前はこんな人じゃ無かったんだろうな。でも今じゃその面影すら残っていない。根はいい人なんだね、本当に。
ブリーフマンはゆっくり腰をかけメニュー表を取る。ピナも一緒にメニュー表を取り出してみだした。が、王様はキョトンとした表情でこちらを見ている。何でだろう、なんかおかしな所あったかな?
「お前らはコース料理食べに来たんじゃ無かったのか?」
あっ、確かにコース料理を食べるって言ってたような…
「あはは、完全に忘れてました」
「だろうな、お前物忘れ激しいな。数分前の事すら忘れてしまうか」
「すみません」
「いいんだよ、ただ友達ってのは良いよなって感じただけだ。初めて知ったよ。友達ってのはこんなんだって。ありがとな」
「こちらこそありがとうございます。こんなご馳走までしてもらって」
「いいんだよ。これも友達付き合ってやつよ」
そんな話をしているとコース料理の一品目が来た。えっ? これ何処かで見覚えが・・・
「これうどんですか!」
「なんだそのうどんってのは?」
「いやこちらの故郷にも同じような物があったものですから」
「ほー、そのうどんとやらも食べて見たいな」
このテーブルに出て来たうどん擬きはもくもく湯気が上がっていた。汁を少し飲んでみたがだしが効いていておいしかった。これ日本負けてるんじゃない? 因みにこのうどん擬きの名前は『ヘンザフロック』らしい。あなたのブリーフは何処から? あなたのブリーフに狙い定めてヘンザフロックってか? 何処かのCMで聞いたことあるな。なに、ここ薬局なの?
ヘンザフロックを食べ終わると次の料理が出て来た。次は何かなー? ウキウキしながら待っているといい臭いが漂って来た。
「ん? この臭い、茶碗蒸し!?」
「ほー、これに似たものもあるのか。ますます気になるのう。お前の故郷が」
茶碗蒸しの味も期待を裏切らないとても美味しい味だった。ここは日本の料理がいっぱいあるんだね。ここ気にいったかも。因みにこの茶碗蒸し擬きの名前は『イソシン』だ。これカバが食べちゃうの?
茶碗蒸しを食べ終えまた次の料理が出て来る。温泉にうどん、茶碗蒸しと日本のものばかり出て来たのだから次も日本料理だろ・・・
目の前に出て来たのはカタツムリをした高級料理。
「いやーーーー!」
「何がいやなのだ? 美味しいぞ、見た目はあれだけど」
「エスカルゴは食べないって前から決めてたんだ」
「おっ? エスカルコ知ってるのか。勿体ない。人生半分損してるぞ」
エスカルコってそのままじゃないか。あれだけ和を期待させといてフランス!? ありえないだろ! カタツムリだよ、でんでん虫だよ!?
エスカルコは王様に食べてもらい最後の料理が出て来た。俺ももう期待しないよ。退屈そうに待っていると最後の一品が到着した。
「これはイスタールで一番の料理"ロキゾニン"だ」
そこに現れたのは寿司! よかった、また変なのでたらどうしようかと思ったが・・・ドリフとか? 寿司を一口頬張ると少し酸っぱいがほんのり甘味がするような一品だった。
それにしてもここは名前が日本の薬品に似すぎだろ、エスカルコを除いて。エスカルコは何でそんなに似てるの?
___________________________________
全てを食べ終えたブリーフマン達はまた宮殿に戻って来ていた。
「今日は楽しかったね、ブリー」
「うん、そうだね。一つを除いてね」
「あはは、エスカルコおいしかったよ?」
「絶対に食べません」
「頑固だなー」
俺達はそんな事を話ながら次の旅に向けて準備していた。装備はしっかり手入れして明日の旅立ちに備えた。
翌朝、早くから旅立ちの為イスタールのみんなが出迎えてくれた。
「がんばれー」
「ありがとなー」
と嬉しい言葉が飛び交う。そして最後にはやっぱり王様いや、クリストフがいた。
「寂しくなるな」
「はい、また戻って来ますから」
「気お付けるのだぞ、後もし違う国で問題が起こっても私が友として後ろ盾になってやる」
「ありがとう、じゃ行って来るよ。クリストフ」
「あぁどうか無事でな」
「クリストフ、いい王様」
「ありがとうピナ。君たちは最高の友だよ」
俺達は大きく手を振る友クリストフと民衆に向かって大きく手を振り替えした。
「またなー!」
「いつでも歓迎してるよ」
俺達はまた次へと歩き出した。
「よくぞ無事帰って来たな。嬉しく思うぞ」
「ありがとな。まさか王様に出迎えて貰える日が来るとは夢にも思っていなかったからな」
「当たり前だ。わ、私の友なのだ、だからな」
王様は恥ずかしかったのか少し噛みながらも正直に思いを伝えてくれた。王様と友達ってどこの貴族のボンボンなの?
「ありがとな。それより俺達今から温泉の都イスタールを観光しようと思ってるんだけどさ、どこかいい名所しらないか?」
「あぁそれならイスタールのコース料理なんかどうだ? お金なら心配無用だ。私の名で通して貰えるからな。二人でデートするにはうってつけの場所だと思うぞ」
「おおいいねー。イスタール料理か、食べて見たいな。ピナはどうだ?」
「お腹ペコペコ」
「なら決定じゃな。私が直々に案内してやろう」
「ありがとう。後俺達デートするような関係じゃないからね」
「そうか、すまぬな。だがお似合いだと思うぞ。はっはっは」
「ブリーはピナの事どう思ってるの?」
「大切な仲間以上の関係かな」
「ありがとう」
「あまり女心傷つけるんじゃないぞ。そのうち刺されるからな」
「はぁ、心に止めておきます」
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王様に連れられて豪華な食堂にやって来た。日本にあった高級フランス料理の店って感じだ。こんな金持ちばかりの店に入れる事が出来るなんて夢にも思わなかった。
「ここだよ。ここがイスタール1の料理店『ホラギノール』だよ」
なんだか痔の時に尻にさすやつの名前みたいだな。ちょっと食べる気なくなるよ。俺のこの店に対する第一印象最悪だよ?
「いらっしゃいませ。って王様! そちらの方は?」
「私の友達ブリーフマンじゃ。私を改心させてくれたのは彼のお陰じゃぞ」
「そうですか…王様の友達、先程の無礼は申し訳ありませんでした」
「いやいや、無礼もなにもしてないじゃないですか! 顔を上げて下さい」
「はっはっは。優しいやつよのう。それがお前の良いところでありそれが私を変えたのだがな」
「ではそこの少女さんもお仲間で?」
「少女じゃない!」
「す、すみません」
やっぱりピナって怒らせると怖いな。さっきの王様の言葉もう俺の座右の銘にしよ。「女心を傷つけるな」byクリストフ=スチューベン うん、格好いいね。
俺達は店に入りとてつもない威圧感を感じる。今までぼっち人生を歩ん出来た俺には少しばかりきつい。一歩また一歩と踏み出す度に視線もそちらへ動く。ほんとに怖いよ。今に泣いちゃいそうだよ。ピナのほうをチラッと見るとピナも俺の影に隠れながらおどおどしている。ピナも苦手だったなこういうの。王様のほうはというと堂々と真ん中を歩く。さすが王様尊敬します。王様は会う人全てに頭を下げている。その度に人々は驚いた表情で止めてくださいと慌てている。前はこんな人じゃ無かったんだろうな。でも今じゃその面影すら残っていない。根はいい人なんだね、本当に。
ブリーフマンはゆっくり腰をかけメニュー表を取る。ピナも一緒にメニュー表を取り出してみだした。が、王様はキョトンとした表情でこちらを見ている。何でだろう、なんかおかしな所あったかな?
「お前らはコース料理食べに来たんじゃ無かったのか?」
あっ、確かにコース料理を食べるって言ってたような…
「あはは、完全に忘れてました」
「だろうな、お前物忘れ激しいな。数分前の事すら忘れてしまうか」
「すみません」
「いいんだよ、ただ友達ってのは良いよなって感じただけだ。初めて知ったよ。友達ってのはこんなんだって。ありがとな」
「こちらこそありがとうございます。こんなご馳走までしてもらって」
「いいんだよ。これも友達付き合ってやつよ」
そんな話をしているとコース料理の一品目が来た。えっ? これ何処かで見覚えが・・・
「これうどんですか!」
「なんだそのうどんってのは?」
「いやこちらの故郷にも同じような物があったものですから」
「ほー、そのうどんとやらも食べて見たいな」
このテーブルに出て来たうどん擬きはもくもく湯気が上がっていた。汁を少し飲んでみたがだしが効いていておいしかった。これ日本負けてるんじゃない? 因みにこのうどん擬きの名前は『ヘンザフロック』らしい。あなたのブリーフは何処から? あなたのブリーフに狙い定めてヘンザフロックってか? 何処かのCMで聞いたことあるな。なに、ここ薬局なの?
ヘンザフロックを食べ終わると次の料理が出て来た。次は何かなー? ウキウキしながら待っているといい臭いが漂って来た。
「ん? この臭い、茶碗蒸し!?」
「ほー、これに似たものもあるのか。ますます気になるのう。お前の故郷が」
茶碗蒸しの味も期待を裏切らないとても美味しい味だった。ここは日本の料理がいっぱいあるんだね。ここ気にいったかも。因みにこの茶碗蒸し擬きの名前は『イソシン』だ。これカバが食べちゃうの?
茶碗蒸しを食べ終えまた次の料理が出て来る。温泉にうどん、茶碗蒸しと日本のものばかり出て来たのだから次も日本料理だろ・・・
目の前に出て来たのはカタツムリをした高級料理。
「いやーーーー!」
「何がいやなのだ? 美味しいぞ、見た目はあれだけど」
「エスカルゴは食べないって前から決めてたんだ」
「おっ? エスカルコ知ってるのか。勿体ない。人生半分損してるぞ」
エスカルコってそのままじゃないか。あれだけ和を期待させといてフランス!? ありえないだろ! カタツムリだよ、でんでん虫だよ!?
エスカルコは王様に食べてもらい最後の料理が出て来た。俺ももう期待しないよ。退屈そうに待っていると最後の一品が到着した。
「これはイスタールで一番の料理"ロキゾニン"だ」
そこに現れたのは寿司! よかった、また変なのでたらどうしようかと思ったが・・・ドリフとか? 寿司を一口頬張ると少し酸っぱいがほんのり甘味がするような一品だった。
それにしてもここは名前が日本の薬品に似すぎだろ、エスカルコを除いて。エスカルコは何でそんなに似てるの?
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全てを食べ終えたブリーフマン達はまた宮殿に戻って来ていた。
「今日は楽しかったね、ブリー」
「うん、そうだね。一つを除いてね」
「あはは、エスカルコおいしかったよ?」
「絶対に食べません」
「頑固だなー」
俺達はそんな事を話ながら次の旅に向けて準備していた。装備はしっかり手入れして明日の旅立ちに備えた。
翌朝、早くから旅立ちの為イスタールのみんなが出迎えてくれた。
「がんばれー」
「ありがとなー」
と嬉しい言葉が飛び交う。そして最後にはやっぱり王様いや、クリストフがいた。
「寂しくなるな」
「はい、また戻って来ますから」
「気お付けるのだぞ、後もし違う国で問題が起こっても私が友として後ろ盾になってやる」
「ありがとう、じゃ行って来るよ。クリストフ」
「あぁどうか無事でな」
「クリストフ、いい王様」
「ありがとうピナ。君たちは最高の友だよ」
俺達は大きく手を振る友クリストフと民衆に向かって大きく手を振り替えした。
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