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番外編2)リバーシブルはまだ早い。(前編)
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将貴との出会いから、もうすぐ一年。付き合いだしてからは、半年が経とうとしていた。
将貴はこの四月から、資格取得のための通信講座を受け始めた。月に何度かある登校日では友達もでき、バイトとの両立で四苦八苦しているようだったが、生き生きしているのが伺えた。
悟は中学一年生、均は小学ニ年生にそれぞれなり、部活や勉強に勤しんでいる。
舞は相変わらず多忙そうだし、遊眞はあのあとすぐにアメリカに帰国。連絡は特にないが、あいつのことだからまぁ……元気にやっているだろう。
俺はと言えば、相変わらず書き物関係のバイトで食いつなぎながら、作家を目指して日々執筆中だ。
そんな忙しい日々の中、唐突に事件は起きた。
「ねぇ、奏さん。今夜はちょっとだけ、僕が奏さんにする方をやってみてもいい?」
キッチンからコーヒーを運んできてくれた将貴は、パソコンの前に座る俺の肩に手を置いて言った。俺の肩が僅かにギクリと跳ねる。
「は、はぁ……? そ、それはどういう……」
そう言いながらも俺は、体中から変な汗を滲ませる。
「んー。いつもしてもらうばっかりだから、たまには僕が奏さんを触ったり舐めたりして、気持ち良くしてあげたいなって」
将貴は照れた顔でそんなことを言っている。もちろん愛する将貴の願いだから、できることなら叶えてやりたい。
けれど……。
「もしかして、遊眞から何か聞いたのか?」
「? え、遊眞さん? 最近連絡とってないけど、なんで?」
将貴はキョトンとした顔で俺に聞き返す。
「いや、気のせいならいいんだ。あー、今夜はちょっと寝不足で早く寝たいんだ。だからセックスは無しでもいいか?」
「え、そうなんだ。うん、勿論だよ」
優しい将貴は、俺がこう言えば勿論無理強いしたりはしない。それを分かっていて俺は、ずるい嘘をついたのだ。
その夜、俺は罪悪感に苛まれながら、将貴の横でたぬき寝入りをする。
はぁ、……どうしたものか。
***
俺は元来リバで、以前はネコだった。
遊眞が渡米し、俺も歳を重ね段々とガタイも良くなって、気づけばネコとしての需要は無くなっていた。
そんな折に初めての彼女ができ、俺は自然とタチ側に回るようになった。彼女とは半年ほど付き合っていたが、ある朝突然、ベッドの中で振られたのだ。
「奏一郎って、男なのにすぐに感じちゃうのね。黙ってたらカッコいいのに、ちょっと乳首を攻めただけで、女の私のよりあんあん喘ぐとか。さすがに私、そういう趣味はないし、男として無いわー」
これが彼女が俺の元を去った際の、捨て台詞だった。
今思えば
「じゃー男の乳首なんて攻めんな」
って捨て台詞を吐いてやるべきだったけれど、それ以来俺はこの感じやすい体質がトラウマになってしまっている。
将貴と付き合い始めてから、将貴がうちに泊まる日には事前に欲望を処理する行為はかかさなかった。
始めは『男同士のセックスが初めての将貴に、俺の都合で無体を働いてしまわないように』というのが目的だった。
だが俺の場合は、自分の体の感度を落とす為の行為でもあった。将貴の中の"いつも余裕がある大人"な俺を維持するために必要な行為だったのだ。
しかし、気付けばそれは俺のルーティンになってしまっており、やらないと落ち着かない行為にまでなってしまっていた。
***
「奏さんって、ちょっと触っただけで僕よりあんあん喘いで、気持ち悪いです」
将貴が冷たい目でそう吐き捨てた。ドアの方へと踵を返して、将貴が去っていく。
「さようなら、奏さん」
「ま、待ってくれ将貴! 待っ……!!」
小さくなる将貴の背中を追うように手を伸ばした俺は、突如現れた真っ暗な空間で我に返る。
そして、汗びっしょりで目を覚ます。
隣を見れば、将貴がスースーと安らかな寝息を立てて眠っていた。
……夢だったのか。つーか、悪夢すぎるだろ……。
パタリと布団に倒れ込むと、将貴の寝顔を正面から間近で見つめながら、俺はため息をついたのだった。
「ね、奏さん……今夜泊まってもいい?」
あの日から、幾度となく聞かれた。
「あ……悪い。最近ちょっと仕事が忙しくて……」
「そう……。大変なんだね。お仕事、頑張って」
将貴は少し寂しそうに笑った。
こんな嘘でセックスを断るのは三回目だったか……。
「……。お仕事の邪魔しちゃいけないし、今日は僕、帰ります」
「えっ……!? ……あっ」
引き止めようとした手を、俺はすぐに引っ込めた。
将貴をなんと言って引き止めるというのだ。自分から遠ざけたようなものなのに……。
「……うん、悪い。気をつけてな」
俺はそう言って、唇を噛んだ。自分が情けなさ過ぎて、俺は作り笑顔で力なく笑う事しかできなかった。
『明日、いつもの公園で、夕方から会えますか?』
将貴からそんなメールがきた日。
俺はまだ悩んでいた。
まだまだ若い将貴相手に、ずっとセックスを拒み続ける訳にはいかない。
最後になるかもしれないけれど、いっそ将貴の望みを叶えてやろうか……。
俺が耐えれば済むことだし、耐えられずに醜態を晒して、それで将貴に捨てられるのならば、もう諦めるしかない。
将貴はいつか、俺の事をいつも余裕がある大人に見えると言っていた。そんなのは買い被りだと否定したけれど、それは本当のことで。
俺に余裕なんて、ない。
今は将貴に捨てられる事が、こんなにも怖い。
「ごめん、遅くなって」
待ち合わせ時間丁度に公園に行くと、将貴は既にベンチに座って待っていた。
「とりあえず、適当に買ってきたけどお茶でいいか?」
俺は自販機で買ってきたお茶を将貴に手渡すと、ベンチへ腰を下ろす。将貴はうつむいたまま、お茶のペットボトルを両手で握りしめて俯いている。
「懐かしいな、ここ。最初に悟達が猫を拾ったの、このベンチの裏だったな」
始まりの場所が、もしかしたら終わりの場所になるかもしれない。それでも、俺は……。
「奏さん、ごめんなさい……!」
「……は?」
唐突に、将貴は俺に向かって謝る。
「この間から、急に僕と……シてくれなくなったのは……僕を嫌いになったから? 僕……何か、奏さんが嫌なこと、しちゃった? ごめんなさい、最近避けられてる理由が、僕……分からなくて……! 教えてくれたら直す、必ず直すよ。だから……!」
そこまで矢継ぎ早に言って、将貴は口をつぐんだ。見ると将貴は涙を堪えるように、下唇を噛んでいる。
俺は将貴の話に面食らって、それから苛立ちに任せて自分の髪を掴み、ぐしゃぐしゃとかいた。
「いや、ちょっと待って。ごめん、違うんだ。将貴は何も悪くなくて、全ては俺の方の問題で……」
「奏さんの方の問題……?」
「ああ、いや、その……」
うう、どう説明したもんか。ここで下手なことを言うと、確実に将貴に引かれてしまうやつで……。
けれど、涙を堪えている将貴の悲しそうな顔は、俺がさせているんだ。そう思うと、心が切り裂かれるように痛かった。
将貴を泣かせるくらいなら、俺が泣くほうがマシで……。
俺はついに、覚悟を決めてこう答える。
「これから……しようか。今夜は将貴のしたいようにしていいよ。今夜、泊まれる?」
「えっ……。はい……」
困惑したままの将貴を連れて、俺は自宅に戻るのだった。
将貴はこの四月から、資格取得のための通信講座を受け始めた。月に何度かある登校日では友達もでき、バイトとの両立で四苦八苦しているようだったが、生き生きしているのが伺えた。
悟は中学一年生、均は小学ニ年生にそれぞれなり、部活や勉強に勤しんでいる。
舞は相変わらず多忙そうだし、遊眞はあのあとすぐにアメリカに帰国。連絡は特にないが、あいつのことだからまぁ……元気にやっているだろう。
俺はと言えば、相変わらず書き物関係のバイトで食いつなぎながら、作家を目指して日々執筆中だ。
そんな忙しい日々の中、唐突に事件は起きた。
「ねぇ、奏さん。今夜はちょっとだけ、僕が奏さんにする方をやってみてもいい?」
キッチンからコーヒーを運んできてくれた将貴は、パソコンの前に座る俺の肩に手を置いて言った。俺の肩が僅かにギクリと跳ねる。
「は、はぁ……? そ、それはどういう……」
そう言いながらも俺は、体中から変な汗を滲ませる。
「んー。いつもしてもらうばっかりだから、たまには僕が奏さんを触ったり舐めたりして、気持ち良くしてあげたいなって」
将貴は照れた顔でそんなことを言っている。もちろん愛する将貴の願いだから、できることなら叶えてやりたい。
けれど……。
「もしかして、遊眞から何か聞いたのか?」
「? え、遊眞さん? 最近連絡とってないけど、なんで?」
将貴はキョトンとした顔で俺に聞き返す。
「いや、気のせいならいいんだ。あー、今夜はちょっと寝不足で早く寝たいんだ。だからセックスは無しでもいいか?」
「え、そうなんだ。うん、勿論だよ」
優しい将貴は、俺がこう言えば勿論無理強いしたりはしない。それを分かっていて俺は、ずるい嘘をついたのだ。
その夜、俺は罪悪感に苛まれながら、将貴の横でたぬき寝入りをする。
はぁ、……どうしたものか。
***
俺は元来リバで、以前はネコだった。
遊眞が渡米し、俺も歳を重ね段々とガタイも良くなって、気づけばネコとしての需要は無くなっていた。
そんな折に初めての彼女ができ、俺は自然とタチ側に回るようになった。彼女とは半年ほど付き合っていたが、ある朝突然、ベッドの中で振られたのだ。
「奏一郎って、男なのにすぐに感じちゃうのね。黙ってたらカッコいいのに、ちょっと乳首を攻めただけで、女の私のよりあんあん喘ぐとか。さすがに私、そういう趣味はないし、男として無いわー」
これが彼女が俺の元を去った際の、捨て台詞だった。
今思えば
「じゃー男の乳首なんて攻めんな」
って捨て台詞を吐いてやるべきだったけれど、それ以来俺はこの感じやすい体質がトラウマになってしまっている。
将貴と付き合い始めてから、将貴がうちに泊まる日には事前に欲望を処理する行為はかかさなかった。
始めは『男同士のセックスが初めての将貴に、俺の都合で無体を働いてしまわないように』というのが目的だった。
だが俺の場合は、自分の体の感度を落とす為の行為でもあった。将貴の中の"いつも余裕がある大人"な俺を維持するために必要な行為だったのだ。
しかし、気付けばそれは俺のルーティンになってしまっており、やらないと落ち着かない行為にまでなってしまっていた。
***
「奏さんって、ちょっと触っただけで僕よりあんあん喘いで、気持ち悪いです」
将貴が冷たい目でそう吐き捨てた。ドアの方へと踵を返して、将貴が去っていく。
「さようなら、奏さん」
「ま、待ってくれ将貴! 待っ……!!」
小さくなる将貴の背中を追うように手を伸ばした俺は、突如現れた真っ暗な空間で我に返る。
そして、汗びっしょりで目を覚ます。
隣を見れば、将貴がスースーと安らかな寝息を立てて眠っていた。
……夢だったのか。つーか、悪夢すぎるだろ……。
パタリと布団に倒れ込むと、将貴の寝顔を正面から間近で見つめながら、俺はため息をついたのだった。
「ね、奏さん……今夜泊まってもいい?」
あの日から、幾度となく聞かれた。
「あ……悪い。最近ちょっと仕事が忙しくて……」
「そう……。大変なんだね。お仕事、頑張って」
将貴は少し寂しそうに笑った。
こんな嘘でセックスを断るのは三回目だったか……。
「……。お仕事の邪魔しちゃいけないし、今日は僕、帰ります」
「えっ……!? ……あっ」
引き止めようとした手を、俺はすぐに引っ込めた。
将貴をなんと言って引き止めるというのだ。自分から遠ざけたようなものなのに……。
「……うん、悪い。気をつけてな」
俺はそう言って、唇を噛んだ。自分が情けなさ過ぎて、俺は作り笑顔で力なく笑う事しかできなかった。
『明日、いつもの公園で、夕方から会えますか?』
将貴からそんなメールがきた日。
俺はまだ悩んでいた。
まだまだ若い将貴相手に、ずっとセックスを拒み続ける訳にはいかない。
最後になるかもしれないけれど、いっそ将貴の望みを叶えてやろうか……。
俺が耐えれば済むことだし、耐えられずに醜態を晒して、それで将貴に捨てられるのならば、もう諦めるしかない。
将貴はいつか、俺の事をいつも余裕がある大人に見えると言っていた。そんなのは買い被りだと否定したけれど、それは本当のことで。
俺に余裕なんて、ない。
今は将貴に捨てられる事が、こんなにも怖い。
「ごめん、遅くなって」
待ち合わせ時間丁度に公園に行くと、将貴は既にベンチに座って待っていた。
「とりあえず、適当に買ってきたけどお茶でいいか?」
俺は自販機で買ってきたお茶を将貴に手渡すと、ベンチへ腰を下ろす。将貴はうつむいたまま、お茶のペットボトルを両手で握りしめて俯いている。
「懐かしいな、ここ。最初に悟達が猫を拾ったの、このベンチの裏だったな」
始まりの場所が、もしかしたら終わりの場所になるかもしれない。それでも、俺は……。
「奏さん、ごめんなさい……!」
「……は?」
唐突に、将貴は俺に向かって謝る。
「この間から、急に僕と……シてくれなくなったのは……僕を嫌いになったから? 僕……何か、奏さんが嫌なこと、しちゃった? ごめんなさい、最近避けられてる理由が、僕……分からなくて……! 教えてくれたら直す、必ず直すよ。だから……!」
そこまで矢継ぎ早に言って、将貴は口をつぐんだ。見ると将貴は涙を堪えるように、下唇を噛んでいる。
俺は将貴の話に面食らって、それから苛立ちに任せて自分の髪を掴み、ぐしゃぐしゃとかいた。
「いや、ちょっと待って。ごめん、違うんだ。将貴は何も悪くなくて、全ては俺の方の問題で……」
「奏さんの方の問題……?」
「ああ、いや、その……」
うう、どう説明したもんか。ここで下手なことを言うと、確実に将貴に引かれてしまうやつで……。
けれど、涙を堪えている将貴の悲しそうな顔は、俺がさせているんだ。そう思うと、心が切り裂かれるように痛かった。
将貴を泣かせるくらいなら、俺が泣くほうがマシで……。
俺はついに、覚悟を決めてこう答える。
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