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出産後
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やはり産後鬱になりました。
あかちゃんの名前はゆきに決まりました。
彼女がどうして泣くのか、何がしたいのか、言葉を理解していない分本人に聞くわけにもいかず。夫も仕事が忙しい人だったので相談できないことが増えていき、だんだんと過呼吸の発作が出るようになりました。授乳中なので安定剤も抗うつ剤も睡眠薬も飲めない日々がつづき気が狂いそうでした。
そうして数か月後に夫と大きなけんかをして離婚を覚悟で実家に帰りました。
実家では家事は母がしてくれて、仕事は父がして、私はゆきの世話だけしていればいいという恵まれた環境過ごしていました。
不眠症はひどくゆきの夜泣きは変わらずに続き私の精神をむしばんでいきました。
ゆきが10か月になるころ不眠に我慢ができなくなり母乳育児を断念しました。
本当は母乳で育てたかったのですが私の心が弱いばっかりに粉ミルク育児へ移行しました。5か月後に夫が迎えに来ていろいろ話し合って和解し、もう一度一緒に暮らすことになりました。正直信頼もほとんどなくなってしまっていたので本当に一緒に暮らして大丈夫なのだろうかと悩みました。でも子供の為に些細な喧嘩で父子を引き裂くのは酷なことだと思いました。
夫の前勤めていて会社は倒産寸前だったそうで、私たちが住む地方に面接に行き採用され、迎えに来てくれたそうです。
そんな夫に感謝はするけれど、今まで受けてきた仕打ちは忘れられません。
夫はまず、障害に対して偏見もなければ興味もない人で、私が過呼吸になって居ても助けることもせず冷たく見下ろしていただけでした。今も一緒に暮らしていますが障害の話が出ると、「で?今度は何から逃げたいの?」みたいに平気で言ってくる人です。障害を分かってもらえないことが一番つらかったです。
今もそうなので、なるべく話題に出さないように気を付けています。
そのことさえなければ本当にいい夫で休みの日には面倒くさがらず、わたしとゆきをどこかへ遊びに連れて行ってくれます。
普段は温厚でのんびり屋な夫なので、当たらず触らすで行こうと心に決めました。
ゆきは粉ミルクも何の抵抗もなく飲んでくれたので本当に助かりました。
おっぱい恋しさに三日三晩泣き叫んでいましたが、あきらめたのか、忘れたのか、それ以来お乳を求めなくなりました。
あかちゃんの名前はゆきに決まりました。
彼女がどうして泣くのか、何がしたいのか、言葉を理解していない分本人に聞くわけにもいかず。夫も仕事が忙しい人だったので相談できないことが増えていき、だんだんと過呼吸の発作が出るようになりました。授乳中なので安定剤も抗うつ剤も睡眠薬も飲めない日々がつづき気が狂いそうでした。
そうして数か月後に夫と大きなけんかをして離婚を覚悟で実家に帰りました。
実家では家事は母がしてくれて、仕事は父がして、私はゆきの世話だけしていればいいという恵まれた環境過ごしていました。
不眠症はひどくゆきの夜泣きは変わらずに続き私の精神をむしばんでいきました。
ゆきが10か月になるころ不眠に我慢ができなくなり母乳育児を断念しました。
本当は母乳で育てたかったのですが私の心が弱いばっかりに粉ミルク育児へ移行しました。5か月後に夫が迎えに来ていろいろ話し合って和解し、もう一度一緒に暮らすことになりました。正直信頼もほとんどなくなってしまっていたので本当に一緒に暮らして大丈夫なのだろうかと悩みました。でも子供の為に些細な喧嘩で父子を引き裂くのは酷なことだと思いました。
夫の前勤めていて会社は倒産寸前だったそうで、私たちが住む地方に面接に行き採用され、迎えに来てくれたそうです。
そんな夫に感謝はするけれど、今まで受けてきた仕打ちは忘れられません。
夫はまず、障害に対して偏見もなければ興味もない人で、私が過呼吸になって居ても助けることもせず冷たく見下ろしていただけでした。今も一緒に暮らしていますが障害の話が出ると、「で?今度は何から逃げたいの?」みたいに平気で言ってくる人です。障害を分かってもらえないことが一番つらかったです。
今もそうなので、なるべく話題に出さないように気を付けています。
そのことさえなければ本当にいい夫で休みの日には面倒くさがらず、わたしとゆきをどこかへ遊びに連れて行ってくれます。
普段は温厚でのんびり屋な夫なので、当たらず触らすで行こうと心に決めました。
ゆきは粉ミルクも何の抵抗もなく飲んでくれたので本当に助かりました。
おっぱい恋しさに三日三晩泣き叫んでいましたが、あきらめたのか、忘れたのか、それ以来お乳を求めなくなりました。
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