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出産後 9回目の交わり
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夜になり、ウォンが帰ってきた。
「今日は疲れたな・・・」
「私はすぐに退出したから疲れていないわ」
「リナースは?」
「もう眠ってるわ」
「そうか・・・」
そう言うとウォンはベビーベッドを覗き込んだ。
そして眠ていることを確認すると、真紀をベッドに押し倒した。
「真紀、今晩は抱いてもいいか?」
「・・・うん。でもあまり激しくしないでね?」
「分かった」
真紀のお腹は元の大きさに戻った。
その事を不思議に思いウォンは何度も真紀のお腹に触れた。
「真紀、もうお腹に負担がかかても大丈夫なのか?」
「多分・・・。あ、お乳が出てるから胸には触らないで」
「分かった。あとは何かあるか?」
「ないよ」
「真紀、愛してる」
そう言いながら真紀の寝間着を脱がせていく。
「真紀は言ってくれないのか?」
「は、恥ずかしくて言えないよ」
「そうか」
少し残念そうにウォンは呟いた。
ウォンは真紀の唇にキスをした。
「んっ」
浅くゆっくりしたキスから急に荒々しいキスに変わった。
真紀は息苦しさに喘いだ。
「ま、まって。苦しい・・・」
「悪い久しぶりだと思うとつい興奮してしまって・・・」
「興奮って・・・」
真紀はその言葉を聞き真っ赤になった。
「真紀、触れてもいいか」
真紀は頷いた。
ウォンは真紀の秘部へ手を伸ばした。
「やぁん!」
ウォンは耳元で真紀の声を聞き余計に興奮してきた。
快楽の芽を円を描くように優しく触った。
「ひぁん」
「下着だけ脱がせるぞ」
「・・・うん」
いきなり両足を持ち左右に大きく開かれた。
「きゃぁっ」
「どうした?今更だろう?」
花弁を舌で押し広げ、奥にある蜜口に舌を這わせた。
「あまり濡れないな」
「?」
「いや、何でもない」
真紀に入れるとき痛くないようになるべく長く愛撫をすることにした。
舌を使い蜜口を舐め、指では快楽の芽を刺激し続けた。
長い間そうしているとようやく濡れてきた。
指を1本入れてみた。
「ひぁ!」
「痛むか?」
「大・・・丈夫」
「指を増やすぞ」
そう言い2本入れた。
大丈夫そうな真紀の様子を見てウォンは行為を続けた。
2本の指で蜜壺の中をかき混ぜ始めた。
くちゅくちゅという音が室内に響く。
「そろそろいいか」
ウォンはそう呟くと指を抜き取った。
「ウォン・・・愛してる・・・」
「・・・今その言葉は逆効果だぞ」
「え?」
「優しくしたいのに激しくしそうになる」
「えぇ!!?」
蜜口に自身のものをあてがい思い切り突き入れた。
「あぁぁ!!」
「大丈夫か?」
「・・・うん」
ウォンはもっとゆっくり入れるべきだったと後悔した。
きっと今痛かったに違いない。
ウォンのものが最奥まであたった。
「あ・・・、ぞくぞくするぅ」
「俺もだ」
ウォンは腰をゆっくり動かし始めた。
「や、やぁん。はぁ」
「あん、あぁ・・・」
「あ、ぁぁああああっ!」
真紀は達した。
蜜壁が蠢きだし貪欲に何かを求め始めた。
「ぐっ!」
そう低くウォンは呻くと腰を数回振り蜜壺の中に白濁の液を流し込んだ。
「きゃぁっ」
「どうした」
もう子供を作る気なのだろうか。
「ウォン・・・もしかしてまだ子供を作る気なの?」
「当り前だろう?」
「正妃の仕事でもあるんだ。しっかり励め」
まだ出産の痛みをまだ覚えている真紀は震えあがった。
「そうだ。お前にも報告しておかなければいけないな。今月中には後宮は解散させる。そして不正していた古狸どもは辺境の地へ追放になった」
真紀は急な話で驚いた。
「真紀、これからは過ごしやすくなるぞ」
「それは嬉しいけど・・・」
「何だ?何か心配事か?」
「国外に追放して大丈夫なの?」
「ちゃんと見張りをつけて辺境の地へ送るから問題はない」
「それならいい」
恨みを買って報復されてはかなわない。
真紀はその事が心配だった。
だがきちんと管理するのなら問題はないだろう。
これから過ごしやすくなるのは確かだ。
嫌がらせをされることもなくなる。
陰口位なら叩かれるだろうがそのくらい平気だ。
「真紀は必ず何があっても俺が守ってやる」
「リナースもね」
「ああ、そうだった」
こうして2人はようやく色々な問題から解放された。
今から今以上に幸せになっていくだろう。
ウォンは真紀を抱きしめた。
真紀もおずおずとウォンの背に手を回した。
「私、この世界に残って良かったと思うわ」
「そうか、それは嬉しい言葉だな」
2人はそう言い笑い合った。
「今日は疲れたな・・・」
「私はすぐに退出したから疲れていないわ」
「リナースは?」
「もう眠ってるわ」
「そうか・・・」
そう言うとウォンはベビーベッドを覗き込んだ。
そして眠ていることを確認すると、真紀をベッドに押し倒した。
「真紀、今晩は抱いてもいいか?」
「・・・うん。でもあまり激しくしないでね?」
「分かった」
真紀のお腹は元の大きさに戻った。
その事を不思議に思いウォンは何度も真紀のお腹に触れた。
「真紀、もうお腹に負担がかかても大丈夫なのか?」
「多分・・・。あ、お乳が出てるから胸には触らないで」
「分かった。あとは何かあるか?」
「ないよ」
「真紀、愛してる」
そう言いながら真紀の寝間着を脱がせていく。
「真紀は言ってくれないのか?」
「は、恥ずかしくて言えないよ」
「そうか」
少し残念そうにウォンは呟いた。
ウォンは真紀の唇にキスをした。
「んっ」
浅くゆっくりしたキスから急に荒々しいキスに変わった。
真紀は息苦しさに喘いだ。
「ま、まって。苦しい・・・」
「悪い久しぶりだと思うとつい興奮してしまって・・・」
「興奮って・・・」
真紀はその言葉を聞き真っ赤になった。
「真紀、触れてもいいか」
真紀は頷いた。
ウォンは真紀の秘部へ手を伸ばした。
「やぁん!」
ウォンは耳元で真紀の声を聞き余計に興奮してきた。
快楽の芽を円を描くように優しく触った。
「ひぁん」
「下着だけ脱がせるぞ」
「・・・うん」
いきなり両足を持ち左右に大きく開かれた。
「きゃぁっ」
「どうした?今更だろう?」
花弁を舌で押し広げ、奥にある蜜口に舌を這わせた。
「あまり濡れないな」
「?」
「いや、何でもない」
真紀に入れるとき痛くないようになるべく長く愛撫をすることにした。
舌を使い蜜口を舐め、指では快楽の芽を刺激し続けた。
長い間そうしているとようやく濡れてきた。
指を1本入れてみた。
「ひぁ!」
「痛むか?」
「大・・・丈夫」
「指を増やすぞ」
そう言い2本入れた。
大丈夫そうな真紀の様子を見てウォンは行為を続けた。
2本の指で蜜壺の中をかき混ぜ始めた。
くちゅくちゅという音が室内に響く。
「そろそろいいか」
ウォンはそう呟くと指を抜き取った。
「ウォン・・・愛してる・・・」
「・・・今その言葉は逆効果だぞ」
「え?」
「優しくしたいのに激しくしそうになる」
「えぇ!!?」
蜜口に自身のものをあてがい思い切り突き入れた。
「あぁぁ!!」
「大丈夫か?」
「・・・うん」
ウォンはもっとゆっくり入れるべきだったと後悔した。
きっと今痛かったに違いない。
ウォンのものが最奥まであたった。
「あ・・・、ぞくぞくするぅ」
「俺もだ」
ウォンは腰をゆっくり動かし始めた。
「や、やぁん。はぁ」
「あん、あぁ・・・」
「あ、ぁぁああああっ!」
真紀は達した。
蜜壁が蠢きだし貪欲に何かを求め始めた。
「ぐっ!」
そう低くウォンは呻くと腰を数回振り蜜壺の中に白濁の液を流し込んだ。
「きゃぁっ」
「どうした」
もう子供を作る気なのだろうか。
「ウォン・・・もしかしてまだ子供を作る気なの?」
「当り前だろう?」
「正妃の仕事でもあるんだ。しっかり励め」
まだ出産の痛みをまだ覚えている真紀は震えあがった。
「そうだ。お前にも報告しておかなければいけないな。今月中には後宮は解散させる。そして不正していた古狸どもは辺境の地へ追放になった」
真紀は急な話で驚いた。
「真紀、これからは過ごしやすくなるぞ」
「それは嬉しいけど・・・」
「何だ?何か心配事か?」
「国外に追放して大丈夫なの?」
「ちゃんと見張りをつけて辺境の地へ送るから問題はない」
「それならいい」
恨みを買って報復されてはかなわない。
真紀はその事が心配だった。
だがきちんと管理するのなら問題はないだろう。
これから過ごしやすくなるのは確かだ。
嫌がらせをされることもなくなる。
陰口位なら叩かれるだろうがそのくらい平気だ。
「真紀は必ず何があっても俺が守ってやる」
「リナースもね」
「ああ、そうだった」
こうして2人はようやく色々な問題から解放された。
今から今以上に幸せになっていくだろう。
ウォンは真紀を抱きしめた。
真紀もおずおずとウォンの背に手を回した。
「私、この世界に残って良かったと思うわ」
「そうか、それは嬉しい言葉だな」
2人はそう言い笑い合った。
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