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6話 復讐
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水商売では、本当に女は顔と体だと思った。
男の対応は、今までとはがらっと変わった。
誰もが、ちやほやしてくれる。
ベッドで寝ても、みんな優しくしてくれた。
だから、女は化粧をし、整形をする。
それだけで1ランク上の女になれる。
それは悪いことじゃない。
それは責められることじゃない。
そういえば、容姿を変えたのは復讐をするためだった。
幸せになるのは、その後。
最初の復讐は、務めていた工務店のあの2人の女。
工務店での仕事が終わった後、2人を後ろからつける。
2人は、公園のベンチに座って一緒に笑っている。
コンビニで買った缶ビールを飲み始めた。
「そういえば、最近、なぜか、あの江本って子のこと思い出すのよ。本当に貧相な容姿だったけど、まあ、その後に来た子に比べれば、やることはやっていたかななんて。」
「そんなことないわよ。1週間ちょっとで辞めちゃったじゃない。それよりは、今いる子は、出来が悪くても1年以上続けているのは立派よ。次が来ない1年間、3人分の仕事を2人でやりきらなければならなかったのは地獄だったし。」
「それは、そうね。あんな女のことがいいなんて思ったのは間違いだったわ。」
何を言っているんだ。
そもそも3人でこなせる量じゃなかった。
今どきのITとか使って、仕事を減らすこともできたかもしれない。
何でも、僕のせいにするんじゃない。
今まで以上に苛ついてくる。
僕は、後ろから近づき、細いワイヤーを2人の首にかけた。
だいぶ酔っ払っているのか2人とも気づかない。
そして一気に縛り、2人を背負った。
手には皮をつけ、ワイヤーを何重にも巻いた。
そして、首にかかった細いワイヤーを右に左に引いた。
憎しみの力は、あなた達には負けない。
そのうち、ワイヤーは首にめり込み、血がにじんでいく。
僕も辛かったが、5分ぐらい経った頃だろうか。
2人とも動かなくなる。
ワイヤーを外して、見てみると、2人は血だらけで死んでいた。
スカートは汚物でいっぱい。
お前たちには、これが似合ってる。
僕は、トイレでTシャツに着替えて家に帰る。
着ていた服は薄手のTシャツとかだったから、鍋の中で焼いた。
血だらけの服をその辺に捨てるわけにはいかない。
翌日、警察が公園で捜査線を張っていた。
会社関係ではないかという線が濃く考えられたんだと思う。
特に、数年前に会社に恨みをもって辞めた僕が疑われているんだろう。
でも、風俗で働いていた後の行方は分からないだろう。
煙のように消えている。
この犯罪のために消したとか思われているはず。
工務店では、誰もが、自分は恨まれていないと思っていた。
ブスとは言ったけど、冗談じゃないかって。
そんな中で、僕は、風俗店の店主を通じて爆弾を入手した。
そしてピザの箱に入れて、宅配で夜7時に工務店に送る。
その頃は毎日会議をしている。
お腹も空いている時間だ。
ピザ配達じゃなくて宅配なのはなぜと気づかれたら失敗。
でも、そんな頭のいい奴らじゃない。
しかも、事務をしている女2人はもういない。
だから、そんなことも気づかないと思う。
その日、工務店で大きな爆発があり、全員が死亡した。
まずは、第一弾は終了。
警察では、明らかに恨みを持った僕が犯人だと考えていたようだった。
でも、魔法のように、僕の行方は消えている。
海外にでも逃亡したのかと思っているはず。
でも、パスポートを取った気配はない。
住宅も、携帯も解約され、口座の残金もゼロとなっている。
明らかに逃亡したとしか考えられない。
警察は途方に暮れていたに違いない。
次に狙うのはベットで暴力をふるったやつ。
こいつは、練馬の自分の家で歯医者をやっていた。
観察していると、毎月月末に妻と幼稚園児の子供は実家に帰っている。
その時を見計らって、水道工事業者のふりをしてそいつの家を訪問する。
「あ、水道のメーターチェックね。分かった。でも、あなた、美人だね。なんでそんな工事業者をやってるの? 僕の歯医者で働いてみない? 給料は今の2倍は出すよ。」
「いえ、上司に縛られない、こんな自由業が好きなんです。あ、別に、お仕事していていいですから。終わったら、お声をおかけします。」
「そうか、もったいないのにな。じゃあ、終わったらね。」
優しい仮面を被った狼。
すぐに女に暴力をふるう。
奥さんにも家庭内で暴力をふるっているのかもしれない。
こんなやつは、この世の中から消えればいい。
僕は、水道を止め、水道管の間に、ヒ素のボックスを繋げた。
そして、水道管の栓を開く。
そして、ドアのベルを鳴らし、終わったことを告げてその場を去った。
翌日、新聞では、ヒ素による殺人事件が大々的に報道されていた。
水道管にヒ素が混入され、歯科医が殺されたと。
風俗店の店長は使いでがある。ヒ素も店長から入手した。
道路に水道工事の人がいたことは見られていた。
でも、ただ工事の人だという印象しかなく、誰も顔を見ていなかった。
誰もが、工事業者は男だと思い込んでいた。
僕も、男っぽい服装をしていた。
あの歯科医も、僕と話したあと、すぐに忘れる程度だったと思う。
それからも復讐は続いた。
僕を縛ったやつ。
1人暮らしだったので、宅配便を装い訪問した。
ドアを開けた時にスタンガンで気絶させ、お風呂で感電死させた。
映画とかだとドライヤーを入れるというやつがあるが、難しかった。
だから、電源から2本のコードをそのまま水に刺し、体につけた。
火花が飛び、ブレーカーが落ちる。これを3回繰り返した。
心拍を測ると、脈はなさそうだったから死んだと思う。
でも、生き返っても困るから、カミソリで手首を切ってあげた。
血がお風呂に充満していく。
もう死んだはず。
私を痛めつけた報い。
あの世で悔やみなさい。
僕は、その後も3人を殺した。
美人でか弱い女がこんなことするなんて誰も思わない。
警察も、僕のところに来る気配はなかった。
でも、この体の子が今の自分をみたら、どう思うかな。
やめてと涙を流していたかもしれない。
復讐なんてやめて、今を幸せと感じる方に努力すべきだと。
でも、もう自分の気持ちを止められなかった。
男の対応は、今までとはがらっと変わった。
誰もが、ちやほやしてくれる。
ベッドで寝ても、みんな優しくしてくれた。
だから、女は化粧をし、整形をする。
それだけで1ランク上の女になれる。
それは悪いことじゃない。
それは責められることじゃない。
そういえば、容姿を変えたのは復讐をするためだった。
幸せになるのは、その後。
最初の復讐は、務めていた工務店のあの2人の女。
工務店での仕事が終わった後、2人を後ろからつける。
2人は、公園のベンチに座って一緒に笑っている。
コンビニで買った缶ビールを飲み始めた。
「そういえば、最近、なぜか、あの江本って子のこと思い出すのよ。本当に貧相な容姿だったけど、まあ、その後に来た子に比べれば、やることはやっていたかななんて。」
「そんなことないわよ。1週間ちょっとで辞めちゃったじゃない。それよりは、今いる子は、出来が悪くても1年以上続けているのは立派よ。次が来ない1年間、3人分の仕事を2人でやりきらなければならなかったのは地獄だったし。」
「それは、そうね。あんな女のことがいいなんて思ったのは間違いだったわ。」
何を言っているんだ。
そもそも3人でこなせる量じゃなかった。
今どきのITとか使って、仕事を減らすこともできたかもしれない。
何でも、僕のせいにするんじゃない。
今まで以上に苛ついてくる。
僕は、後ろから近づき、細いワイヤーを2人の首にかけた。
だいぶ酔っ払っているのか2人とも気づかない。
そして一気に縛り、2人を背負った。
手には皮をつけ、ワイヤーを何重にも巻いた。
そして、首にかかった細いワイヤーを右に左に引いた。
憎しみの力は、あなた達には負けない。
そのうち、ワイヤーは首にめり込み、血がにじんでいく。
僕も辛かったが、5分ぐらい経った頃だろうか。
2人とも動かなくなる。
ワイヤーを外して、見てみると、2人は血だらけで死んでいた。
スカートは汚物でいっぱい。
お前たちには、これが似合ってる。
僕は、トイレでTシャツに着替えて家に帰る。
着ていた服は薄手のTシャツとかだったから、鍋の中で焼いた。
血だらけの服をその辺に捨てるわけにはいかない。
翌日、警察が公園で捜査線を張っていた。
会社関係ではないかという線が濃く考えられたんだと思う。
特に、数年前に会社に恨みをもって辞めた僕が疑われているんだろう。
でも、風俗で働いていた後の行方は分からないだろう。
煙のように消えている。
この犯罪のために消したとか思われているはず。
工務店では、誰もが、自分は恨まれていないと思っていた。
ブスとは言ったけど、冗談じゃないかって。
そんな中で、僕は、風俗店の店主を通じて爆弾を入手した。
そしてピザの箱に入れて、宅配で夜7時に工務店に送る。
その頃は毎日会議をしている。
お腹も空いている時間だ。
ピザ配達じゃなくて宅配なのはなぜと気づかれたら失敗。
でも、そんな頭のいい奴らじゃない。
しかも、事務をしている女2人はもういない。
だから、そんなことも気づかないと思う。
その日、工務店で大きな爆発があり、全員が死亡した。
まずは、第一弾は終了。
警察では、明らかに恨みを持った僕が犯人だと考えていたようだった。
でも、魔法のように、僕の行方は消えている。
海外にでも逃亡したのかと思っているはず。
でも、パスポートを取った気配はない。
住宅も、携帯も解約され、口座の残金もゼロとなっている。
明らかに逃亡したとしか考えられない。
警察は途方に暮れていたに違いない。
次に狙うのはベットで暴力をふるったやつ。
こいつは、練馬の自分の家で歯医者をやっていた。
観察していると、毎月月末に妻と幼稚園児の子供は実家に帰っている。
その時を見計らって、水道工事業者のふりをしてそいつの家を訪問する。
「あ、水道のメーターチェックね。分かった。でも、あなた、美人だね。なんでそんな工事業者をやってるの? 僕の歯医者で働いてみない? 給料は今の2倍は出すよ。」
「いえ、上司に縛られない、こんな自由業が好きなんです。あ、別に、お仕事していていいですから。終わったら、お声をおかけします。」
「そうか、もったいないのにな。じゃあ、終わったらね。」
優しい仮面を被った狼。
すぐに女に暴力をふるう。
奥さんにも家庭内で暴力をふるっているのかもしれない。
こんなやつは、この世の中から消えればいい。
僕は、水道を止め、水道管の間に、ヒ素のボックスを繋げた。
そして、水道管の栓を開く。
そして、ドアのベルを鳴らし、終わったことを告げてその場を去った。
翌日、新聞では、ヒ素による殺人事件が大々的に報道されていた。
水道管にヒ素が混入され、歯科医が殺されたと。
風俗店の店長は使いでがある。ヒ素も店長から入手した。
道路に水道工事の人がいたことは見られていた。
でも、ただ工事の人だという印象しかなく、誰も顔を見ていなかった。
誰もが、工事業者は男だと思い込んでいた。
僕も、男っぽい服装をしていた。
あの歯科医も、僕と話したあと、すぐに忘れる程度だったと思う。
それからも復讐は続いた。
僕を縛ったやつ。
1人暮らしだったので、宅配便を装い訪問した。
ドアを開けた時にスタンガンで気絶させ、お風呂で感電死させた。
映画とかだとドライヤーを入れるというやつがあるが、難しかった。
だから、電源から2本のコードをそのまま水に刺し、体につけた。
火花が飛び、ブレーカーが落ちる。これを3回繰り返した。
心拍を測ると、脈はなさそうだったから死んだと思う。
でも、生き返っても困るから、カミソリで手首を切ってあげた。
血がお風呂に充満していく。
もう死んだはず。
私を痛めつけた報い。
あの世で悔やみなさい。
僕は、その後も3人を殺した。
美人でか弱い女がこんなことするなんて誰も思わない。
警察も、僕のところに来る気配はなかった。
でも、この体の子が今の自分をみたら、どう思うかな。
やめてと涙を流していたかもしれない。
復讐なんてやめて、今を幸せと感じる方に努力すべきだと。
でも、もう自分の気持ちを止められなかった。
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