十六夜誠也の奇妙な冒険

シルヴィアたん

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第1章 狂人襲来

新たな力を求めて~超人薬開発所~

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武蔵「よし、みんな居るな。今日はみんなに話しておきたいことがあるんだ。」
誠也「話しておきたいこと?」
颯「なんだよ?」
武蔵「俺は昨日の戦いで自分の力不足を思い知らされた。みんなもそうだろ?だから超人薬開発所に行きたいと思ってる。」
伸一「超人薬開発所?」
加奈「どこそこ?」
武蔵「超人薬開発所はここより南にある神奈川県の南部に建設されているある薬を開発する所だ。」
誠也「ある薬ってなんだよ?」
武蔵「それはな、飲めば誰でも超人となる薬だ。身体能力が今までよりはるかに上昇する。」
誠也「すげえじゃん。飲みたいぜ。」
武蔵「だがな、その開発所には薬を守っているロボットが何体もいて恐ろしく強いらしいんだ。」
強い、その言葉でみんなは昨日の狂人を思い出す
桐生結斗という男が来てなかったらみんなは今頃死んでいたかもしれなかった
加奈「あの狂人ぐらい強いと絶対勝てないよね、、」
武蔵「そうだな。だから行くか行かないかみんなの意見を聞かせてほしい。」
誠也「俺は賛成だ。狂人に負けっぱなしは嫌だ。強くなれるならなんだってするぜ。」
伸一「俺も賛成だ。」
颯「俺もいいぜ。力がほしいからな。」
加奈「私もいいよ。強くなりたいもの。」
武蔵「みんな、、ありがとう。」
こうして今から神奈川県の南部へと向かって行く
日帰りは無理そうなので寝る準備を持っていく
武蔵「それにしても一体飲めばどれだけの身体能力を得るのだろうな。」
誠也「二倍は力をゲットできんじゃねえの?」
武蔵「だけど力を手にいれたところでまたあの狂人のようなやつに勝てるのだろうか。」
颯「ま、なんとかなるんじゃねえか。」
伸一「それにしても薬はまだ開発所にあるのか。もう誰かが持っていった可能性もあるぞ。」
武蔵「わからない。行ってみれば解る。」
颯「楽しみだぜ。」
車でドライブすること二時間
目的地に着いた
武蔵「ここが、、開発所。」
誠也「そんなに大きくないな。」
伸一「開発所がこの大きさならロボットもそんなにでかくはないということか。」
加奈「小さくて強いってことなのかな。」
武蔵「おそらくな。」
颯「おい!めっちゃ狂人いるぞ!?」
いつの間にか狂人に囲まれていた。
誠也「さ、戦おうぜ。みんな!!」
「グルルル、、」
そこにはたくさんの狂人が待ち構えていた
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