14 / 87
第1章 狂人襲来
超感染体
しおりを挟む
ーとある研究室ー
ウェイパー「それにしても昨日のあの子らはほんとによく生きてるよ。この世界で。」
そう言い目の前にある水で満杯のガラス張りの空間を見つめる
中には一体の狂人が入っていた
ウェイパー「私があの子らを相手してもいいがせっかくだし君を試してみるよ。君が私を除いて初めての超感染体だよ。なんの能力があるんだろうね。」
ウェイパーはスイッチを押す
「がぁぁぁぁぁ!」
目の前の狂人はもがきだす
ウェイパー「はっはっは!!いいぞ、実験は成功だ!!」
狂人の体に自作の液体を入れているのだ
ウェイパー「よし。」
スイッチを止めた
ウェイパー「水槽から出してやる。」
今度は違うスイッチを押す
水槽の中の液体はなくなりガラス張りを開ける
中から狂人が出てきた
狂人「お前、俺に何をした?」
超感染体は喋ることができる
ウェイパー「君に力を与えたのさ。倒してほしい奴等がいるんだ。やってくれるかい?」
狂人「まあ、俺の主はあんただ。命令は聞くよ。」
ウェイパー「ありがとう。さっそくだがここに向かってくれ。君ならすぐに行ける。」
狂人「わかった。」
ウェイパー「あ、そうそう、君の名前、狂人じゃなんだしそーだなぁ、、よし、一人目だしワンにするよ。」
ワンは何も言わずに研究室から走り去る
誠也の家
颯「昨日のウェイパーとかいうやつマジなんなんだよ。」
伸一「ただ者ではなさそうだな。」
誠也「桐生が気を付けろって言うほどだしな。それにウイルス開発者って言ってたけど信じがたいな。」
武蔵「とにかくこれからどうするかだな。」
加奈「ウェイパーを探す?」
武蔵「それも思ったが今の俺らで勝てるのかって話だ。」
みんな弱いわけではないが、それでも向こうのほうが強い可能性が高い
誠也「連携すれば勝てるんじゃないか?それに桐生やウェイパーの言ってた強いやつと協力すれば負けないって。」
伸一「桐生はともかく、ほかのやつは協調性あるのか?」
颯「なさそうだなー。俺らなんか相手してくれねんじゃねえか。」
武蔵「じゃあ、まずは桐生に会おう。」
加奈「会うってどーやって?」
武蔵「桐生は人探ししているって言ってただろ。そして俺らと会うのは2回中両方有名な研究所だった。ということはまた有名は場所へ行けば会えるんじゃないか?」
誠也「ほかに有名な研究所ってどこかあるのか?」
武蔵「あるよ。神奈川にな。日本で二番目の研究室がな。」
颯「行こーぜ!」
武蔵「決まりだな。よし、行こう。」
一同は車で再び神奈川へと向かう
ウェイパー「それにしても昨日のあの子らはほんとによく生きてるよ。この世界で。」
そう言い目の前にある水で満杯のガラス張りの空間を見つめる
中には一体の狂人が入っていた
ウェイパー「私があの子らを相手してもいいがせっかくだし君を試してみるよ。君が私を除いて初めての超感染体だよ。なんの能力があるんだろうね。」
ウェイパーはスイッチを押す
「がぁぁぁぁぁ!」
目の前の狂人はもがきだす
ウェイパー「はっはっは!!いいぞ、実験は成功だ!!」
狂人の体に自作の液体を入れているのだ
ウェイパー「よし。」
スイッチを止めた
ウェイパー「水槽から出してやる。」
今度は違うスイッチを押す
水槽の中の液体はなくなりガラス張りを開ける
中から狂人が出てきた
狂人「お前、俺に何をした?」
超感染体は喋ることができる
ウェイパー「君に力を与えたのさ。倒してほしい奴等がいるんだ。やってくれるかい?」
狂人「まあ、俺の主はあんただ。命令は聞くよ。」
ウェイパー「ありがとう。さっそくだがここに向かってくれ。君ならすぐに行ける。」
狂人「わかった。」
ウェイパー「あ、そうそう、君の名前、狂人じゃなんだしそーだなぁ、、よし、一人目だしワンにするよ。」
ワンは何も言わずに研究室から走り去る
誠也の家
颯「昨日のウェイパーとかいうやつマジなんなんだよ。」
伸一「ただ者ではなさそうだな。」
誠也「桐生が気を付けろって言うほどだしな。それにウイルス開発者って言ってたけど信じがたいな。」
武蔵「とにかくこれからどうするかだな。」
加奈「ウェイパーを探す?」
武蔵「それも思ったが今の俺らで勝てるのかって話だ。」
みんな弱いわけではないが、それでも向こうのほうが強い可能性が高い
誠也「連携すれば勝てるんじゃないか?それに桐生やウェイパーの言ってた強いやつと協力すれば負けないって。」
伸一「桐生はともかく、ほかのやつは協調性あるのか?」
颯「なさそうだなー。俺らなんか相手してくれねんじゃねえか。」
武蔵「じゃあ、まずは桐生に会おう。」
加奈「会うってどーやって?」
武蔵「桐生は人探ししているって言ってただろ。そして俺らと会うのは2回中両方有名な研究所だった。ということはまた有名は場所へ行けば会えるんじゃないか?」
誠也「ほかに有名な研究所ってどこかあるのか?」
武蔵「あるよ。神奈川にな。日本で二番目の研究室がな。」
颯「行こーぜ!」
武蔵「決まりだな。よし、行こう。」
一同は車で再び神奈川へと向かう
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
甲斐ノ副将、八幡原ニテ散……ラズ
朽縄咲良
歴史・時代
【第8回歴史時代小説大賞奨励賞受賞作品】
戦国の雄武田信玄の次弟にして、“稀代の副将”として、同時代の戦国武将たちはもちろん、後代の歴史家の間でも評価の高い武将、武田典厩信繁。
永禄四年、武田信玄と強敵上杉輝虎とが雌雄を決する“第四次川中島合戦”に於いて討ち死にするはずだった彼は、家臣の必死の奮闘により、その命を拾う。
信繁の生存によって、甲斐武田家と日本が辿るべき歴史の流れは徐々にずれてゆく――。
この作品は、武田信繁というひとりの武将の生存によって、史実とは異なっていく戦国時代を書いた、大河if戦記である。
*ノベルアッププラス・小説家になろうにも、同内容の作品を掲載しております(一部差異あり)。
愛しているなら拘束してほしい
守 秀斗
恋愛
会社員の美夜本理奈子(24才)。ある日、仕事が終わって会社の玄関まで行くと大雨が降っている。びしょ濡れになるのが嫌なので、地下の狭い通路を使って、隣の駅ビルまで行くことにした。すると、途中の部屋でいかがわしい行為をしている二人の男女を見てしまうのだが……。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
屈辱と愛情
守 秀斗
恋愛
最近、夫の態度がおかしいと思っている妻の名和志穂。25才。仕事で疲れているのかとそっとしておいたのだが、一か月もベッドで抱いてくれない。思い切って、夫に聞いてみると意外な事を言われてしまうのだが……。
サイレント・サブマリン ―虚構の海―
来栖とむ
SF
彼女が追った真実は、国家が仕組んだ最大の嘘だった。
科学技術雑誌の記者・前田香里奈は、謎の科学者失踪事件を追っていた。
電磁推進システムの研究者・水嶋総。彼の技術は、完全無音で航行できる革命的な潜水艦を可能にする。
小与島の秘密施設、広島の地下工事、呉の巨大な格納庫—— 断片的な情報を繋ぎ合わせ、前田は確信する。
「日本政府は、秘密裏に新型潜水艦を開発している」
しかし、その真実を暴こうとする前田に、次々と圧力がかかる。
謎の男・安藤。突然現れた協力者・森川。 彼らは敵か、味方か——
そして8月の夜、前田は目撃する。 海に下ろされる巨大な「何か」を。
記者が追った真実は、国家が仕組んだ壮大な虚構だった。 疑念こそが武器となり、嘘が現実を変える——
これは、情報戦の時代に問う、現代SF政治サスペンス。
【全17話完結】
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる