7 / 10
第1章
結花サイド
しおりを挟む
それにしてもここ何処なんだろう・・・。
なんか愛花は目をキラキラさせて、明らかにこの訳わからない状況を楽しんでるし・・・。
はぁぁ・・・これからどうしたらいいの??
ここが何処かもわからないし、頼れる人もいないし泣いちゃいそうだよ・・・。
「ねぇ結花ちゃん、あのお城行こうよ~~♪」
愛花が言うあのお城とは私達の目の前にある馬鹿がつくくらい、すっごく大きいお城の事・・・。
行こうよって言われても簡単に入れるわけないでしょ・・・。
「愛花、こんな大きいお城入れるわけないでしょ!!」
「ええ~~なんで??愛花入りたい!!!」
「入りたくても、こんな大きなお城に許可なしで入るなんて無理なんだよ?」
「ええ~~~嫌だぁ・・・結花ちゃんのイジワル!!」
イジワルって言われてもね・・・。
大体この大きなお城を見て、入ろうと言える愛花にびっくりよ・・・。
「だから、警備とか凄いんじゃないの?」
「そうなの??残念・・・。」
ほっ・・・やっと諦めてくれた。
「ワン・・・ワン」
え??犬の鳴き声が遠くから聞こえる・・・。
そして、その泣き声がだんだんと私達に近づいてくる・・・。
「ワン!!」
そして私達の目の前にその犬がやって来た。
「きゃあ~~~結花ちゃんこのワンちゃん可愛い❤」と犬を抱きしめる愛花。
うん可愛いよね・・・でもどこから来たの?このワンちゃん・・・。
「お~い・・・セブン何処だ!!」
ん?誰かが叫びながら呼んでる・・・。
あっ!!もしかしてこのワンちゃんの飼い主さんじゃない?
知らせなきゃ!!
「こっちです~~~。」と大きな声で叫んだ。
そしてその人は私に気付き近づいて来た。
なんか愛花は目をキラキラさせて、明らかにこの訳わからない状況を楽しんでるし・・・。
はぁぁ・・・これからどうしたらいいの??
ここが何処かもわからないし、頼れる人もいないし泣いちゃいそうだよ・・・。
「ねぇ結花ちゃん、あのお城行こうよ~~♪」
愛花が言うあのお城とは私達の目の前にある馬鹿がつくくらい、すっごく大きいお城の事・・・。
行こうよって言われても簡単に入れるわけないでしょ・・・。
「愛花、こんな大きいお城入れるわけないでしょ!!」
「ええ~~なんで??愛花入りたい!!!」
「入りたくても、こんな大きなお城に許可なしで入るなんて無理なんだよ?」
「ええ~~~嫌だぁ・・・結花ちゃんのイジワル!!」
イジワルって言われてもね・・・。
大体この大きなお城を見て、入ろうと言える愛花にびっくりよ・・・。
「だから、警備とか凄いんじゃないの?」
「そうなの??残念・・・。」
ほっ・・・やっと諦めてくれた。
「ワン・・・ワン」
え??犬の鳴き声が遠くから聞こえる・・・。
そして、その泣き声がだんだんと私達に近づいてくる・・・。
「ワン!!」
そして私達の目の前にその犬がやって来た。
「きゃあ~~~結花ちゃんこのワンちゃん可愛い❤」と犬を抱きしめる愛花。
うん可愛いよね・・・でもどこから来たの?このワンちゃん・・・。
「お~い・・・セブン何処だ!!」
ん?誰かが叫びながら呼んでる・・・。
あっ!!もしかしてこのワンちゃんの飼い主さんじゃない?
知らせなきゃ!!
「こっちです~~~。」と大きな声で叫んだ。
そしてその人は私に気付き近づいて来た。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
異世界に転移してしまった私、古民家をもらったのでカフェを始めたら大盛況。国王陛下が頻繁に来るのですが、どうしたらいいですか?
来栖とむ
ファンタジー
ブラック企業で疲れ果てた30歳の元OL・美里(みさと)が転移した先は、見渡す限りの深い森。
そこで彼女が授かったのは、魔女の称号……ではなく、一軒の**「日本の古民家」**だった!
亡き祖母が遺したその屋敷には、異世界では失われたはずの「お醤油」「お味噌」「白いお砂糖」という禁断の調味料が眠っていて――。
「えっ、唐揚げにそんなに感動しちゃうの?」
「プリン一口で、国王陛下が泣いちゃった……!?」
おにぎり、オムライス、そして肉汁溢れるハンバーグ。
現代日本の「当たり前」が、この世界では常識を覆す究極の美食に。
お掃除のプロな親子や、お忍びの王様、さらにはツンデレな宮廷料理人まで巻き込んで、
美味しい香りに包まれた、心もお腹も満たされるスローライフが今、始まります!
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
明日結婚式でした。しかし私は見てしまったのです――非常に残念な光景を。……ではさようなら、婚約は破棄です。
四季
恋愛
明日結婚式でした。しかし私は見てしまったのです――非常に残念な光景を。……ではさようなら、婚約は破棄です。
淫らな蜜に狂わされ
歌龍吟伶
恋愛
普段と変わらない日々は思わぬ形で終わりを迎える…突然の出会い、そして体も心も開かれた少女の人生録。
全体的に性的表現・性行為あり。
他所で知人限定公開していましたが、こちらに移しました。
全3話完結済みです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる