プリンセスはぁと♡ラブ

桜川椿

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第1章

☆愛莉亜サイド☆

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「あっ・・・愛莉亜ちゃん、その・・・イヤってわけじゃないよ。その・・・抱きつかれると、恥ずかしいだけで・・・」と顔を真っ赤にして言う優衣。

かっ・・・可愛い~~!!!

抱きしめたいくらいに・・・(だからダメだって)

「わかった。じゃあ抱きつくのは止めるね!!」

「抱きつく以外は、今まで通りって事か??愛莉亜」

「ん??そうだけど??何、何か文句あるわけ・・・雅也」と雅也をギロリと睨みつけた。

「いや・・・別に・・・。でも、お前らって面白いよな」

「は??何が面白いわけ??」

「いや・・・愛莉亜ってすんげぇチビだから、優衣ちゃんと一緒にいると、姉と妹にしか見えないって思ってさ。はははっ」

コイツ・・・今・・・・私の事をチビって言ったな!!!

人が1番気にしてる事を言いやがってぇぇぇ~~~!!!

しかも、私の事を妹扱いまでしたな・・・。

そりゃ・・・優衣は可愛くてお姉ちゃんみたいかも、しんないけどさ・・・。

「雅也・・・今チビって言った??」

「おぅ、言ったぜ。おチビちゃん」と不適に笑った。

「また言ったな~~!!チビって言わないでよね!!!」と雅也の背中を思いっきり叩く私。

「いってぇなぁ!!怪力女・・・」

怪力女だとぉ~~~~!!!

許せん!!!!

「2人共そこまで~!!!」と私の大好きな人がやって来た。
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