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第三章:祖母
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祖母にはほぼ毎日来客がありました。来客がない時は家の裏山で畑仕事をしていましたが、来客があることがなぜかわかるらしくその時は家にいましたね。そういえば変に勘のいい人だった。
ある時、某有名政治家が選挙の時に家を訪ねてきたことがありました。テレビでよく見た元政治家です。祖母となぜか私だけが同席してましたね。
記憶にはないですが、こんな人がいないところに来ても意味なくない?って私は思っていましたが、異常なほどペコペコしてました。テレビでは言いたいこと言うタイプの政治家だったので意外でしたね。
祖母から聞いた話によるとあの地域には人身御供が行われていたようです。
この間3年ぶりに弟に会いました。弁護士を目指していて今法律事務所に勤めているそうです。しかし、なぜか家のルーツを調べており、国会図書館で集めた資料を渡されました。
◯追記
彼は地元の話を続けた。祖母の話になると涙目になっていた。聞けば祖母も亡くなっているとのことだ。
祖母は地元でも有力者だったようでひっきなしに来客があったようだ。彼と同じく勘が良いらしく、政治家まで来訪していたそうだ。その政治家の名前はここでは明かせないが、はっきりものを言う政治家先生だったと覚えている。
人身御供の話を深く聞きたかったが、詳細は知らないとのこと。ただ、因習としてあったと聞かされているとのことであった。優秀な弟がいるようで、でも行動(家のルーツ探し)は不可解であった。趣味?
ある時、某有名政治家が選挙の時に家を訪ねてきたことがありました。テレビでよく見た元政治家です。祖母となぜか私だけが同席してましたね。
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祖母から聞いた話によるとあの地域には人身御供が行われていたようです。
この間3年ぶりに弟に会いました。弁護士を目指していて今法律事務所に勤めているそうです。しかし、なぜか家のルーツを調べており、国会図書館で集めた資料を渡されました。
◯追記
彼は地元の話を続けた。祖母の話になると涙目になっていた。聞けば祖母も亡くなっているとのことだ。
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