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第五章:契約解除
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あの家を取り壊すときに、近所の陰陽師みたいな神道の人を呼んで(近所の爺さんだった)神さま達との繋がりを切る儀式を行いました。
あの家は異常なほど様々な神さまと契約していたようです。その儀式には母、私、弟が参加しました。兄は不参加でした。
兄とは昔から折り合いが悪く、子供のころはよくいじめられました。私の性質のせいかあの家ではとても大切に扱われたのでそのせいかもしれませんが。
私が癇癪を起こすたびに祖母が鬼子じゃと騒ぎ立ててました。その割には忌み嫌われることはなく、母の帰りが遅い日は祖母の布団で一緒に寝ていました。今思えば私だけ異様に可愛がられていたと思います。
そんな祖母も他界しました。とても悲しかったです。そのあとすぐに後を追うように父も他界しました。
祖母、父が相次いで他界した後、あの家は取り壊しました。今思えば私が離れた頃から一族は没落の一途を辿りました。
◯追記
近所の爺さんが陰陽師!?
神様との繋がりを切る儀式?神道でそんな儀式があるのか詳しい人に聞いてみよう。
彼は祖母から異様に可愛がられていた。そしてそんな彼があの家から出たことで没落が始まった?
彼はあの家にいなくてはいけない存在?あの時の会話を思い出しながら執筆しているのでところどころ箇条書きになってしまうのはご了承いただきたい。
あの家は異常なほど様々な神さまと契約していたようです。その儀式には母、私、弟が参加しました。兄は不参加でした。
兄とは昔から折り合いが悪く、子供のころはよくいじめられました。私の性質のせいかあの家ではとても大切に扱われたのでそのせいかもしれませんが。
私が癇癪を起こすたびに祖母が鬼子じゃと騒ぎ立ててました。その割には忌み嫌われることはなく、母の帰りが遅い日は祖母の布団で一緒に寝ていました。今思えば私だけ異様に可愛がられていたと思います。
そんな祖母も他界しました。とても悲しかったです。そのあとすぐに後を追うように父も他界しました。
祖母、父が相次いで他界した後、あの家は取り壊しました。今思えば私が離れた頃から一族は没落の一途を辿りました。
◯追記
近所の爺さんが陰陽師!?
神様との繋がりを切る儀式?神道でそんな儀式があるのか詳しい人に聞いてみよう。
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